サラリーマンでも使えるカードローン!知っておきたいカードローン活用術!

81view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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サラリーマンの方の中には「急な出費が必要になったけれど、手持ちのお金が足りない」、「遊びに使い過ぎて次の給料日までの食費や光熱費が足りない」という人もいるでしょう。サラリーマンが手軽にお金を借りるなら、消費者金融や銀行などから提供されている「カードローン」が便利に使えてオススメです。

本記事では、「サラリーマンのカードローン・キャッシングの活用術」や「サラリーマンにオススメのカードローン」など、サラリーマンが便利に使えるカードローンについて解説します。

サラリーマンが使いやすいカードローンの種類

サラリーマンが使いやすいカードローンは「消費者金融カードローン」と「銀行カードローン」の2種類があります。それぞれのカードローンの金利や限度額、借りやすさ、特徴などをまとめました。

サラリーマンが使える消費者金融カードローンと銀行カードローン

カードローンのタイプ 消費者金融カードローン 銀行カードローン
金利(平均値) 17.8%〜18.0% 13.5%〜16.0%
限度額(平均値) 300万円〜800万円 500万円〜1,000万円
サラリーマンの借りやすさ 借りやすい(安定した収入があれば審査通過を目指せる) サラリーマンの方であれば審査通過を目指しやすい
(安定した収入に加えて雇用形態が問われる場合もあるがサラリーマンは審査に有利。消費者金融に比べると審査難易度はやや高い)
カードローンを提供する主な金融業者 大手消費者金融・中小の貸金業者 メガバンクの都市銀行や、各都道府県にある地方銀行、ネットバンクなどの銀行各社
特徴 申し込み当日にお金を借りられる「即日融資」のサービスや、一定期間利息が発生しない「30日間無利息期間」のサービスが提供されている。利用者がお得に使えるサービスが多い。 審査難易度はやや高いが消費者金融よりも低金利でお金を借りられる。
ただし消費者金融カードローンのように「即日融資」や「無利息期間」のサービスがない。
(愛媛銀行などの一部の地方銀行カードローンには無利息期間あり。)

これら2つのカードローンには、

「消費者金融カードローンは金利が高いが、審査難易度が緩やかで即日融資や無利息期間が使える」
「銀行カードローンは審査難易度がやや高いが、低金利でお金を借りられる」

というように、それぞれ異なる特徴があります。

できるだけ早くお金を借りたいサラリーマンは「消費者金融カードローン」、少しでも利息を抑えたいサラリーマンは「銀行カードローン」がオススメです。

サラリーマンはカードローン審査に非常に有利!

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また、サラリーマンというステータスは、金融業者から「長期間の安定収入を見込める」と判断されるため、カードローンの審査に有利です。このため、消費者金融カードローンや銀行カードローン、どちらのカードローンの審査にも通りやすい傾向があります。

特定の条件(=クレジットヒストリーに問題がない。半年〜1年以上の勤続年数がある、などの条件)さえクリアしていればカードローンの審査に通過させやすいため、サラリーマンの方は利用シーンに合う「最適なカードローン」を選べます。

サラリーマンのカードローン|借りられる限度額は?

カードローンの商品概要には「限度額800万円」や「限度額1,000万円」など、高額な限度額が設定されている場合があります。サラリーマンは、実際どのくらいの限度額までキャッシングできるのでしょうか。

サラリーマンが使うカードローンの利用限度額の目安

サラリーマンが使える消費者金融カードローンと銀行カードローンでは、適用されている法律が異なります。法律によって利用できる限度額に違いがあるため、銀行・消費者金融それぞれのカードローンの限度額について確認してみましょう。

消費者金融カードローンは年収の3分の1が限度額の目安

消費者金融は貸金業者に分類されていて、「貸金業法」という法律が適用されています。

この貸金業法の中には「総量規制」という項目があり、「(利用者の過剰な債務を防ぐため)貸金業者は利用者の年収3分の1を超えるお金を貸してはいけない」と法律で定められています。

このため、消費者金融カードローンでは、ご自身の年収の3分の1を超える金額を借りられない点に注意してください。

※消費者金融で限度額800万円を利用するには、800万円 × 3 = 2400万円以上の年収が必須。

【年収別】消費者金融カードローンの限度額の上限
申込者の年収(額面) 消費者金融でキャッシングできる上限の目安
300万円 100万円
330万円 110万円
360万円 120万円
390万円 130万円
420万円 140万円
450万円 150万円
480万円 160万円
510万円 170万円

サラリーマンが使える消費者金融カードローンでキャッシングできる限度額の目安は、上の表のようになっています。ご自身の年収と照らし合わせ、使える限度額の上限を把握しておきましょう。

※利用者に一方的に有利になる場合は、例外として年収3分の1超の貸付けが認められる。(例:おまとめローンや借り換えローンなど)

銀行カードローンも年収3分の1が利用限度額の目安

一方、カードローンを提供している銀行は「貸金業者」ではないため、貸金業法は適用されません。銀行カードローンは、「銀行法」の下で運営されています。

銀行カードローンに適用される銀行法とは?

普通銀行の設立・形態・業務・監査などを定め、その公的性格から監督規定を設けた法律。1927年(昭和2)制定の旧法を全面改正し、81年(昭和56)新たに制定。92年(平成4)大幅に改正、子会社による証券業務介入が認められた。

出典:コトバンク(銀行法)

銀行法に総量規制はないが貸付額自粛の傾向あり

銀行カードローンの銀行法には「総量規制」の項目がありません。このため、銀行カードローンで年収の3分の1超のお金を借りることは問題ありません。

【ニュース】銀行カードローン3割が年収3分の1超を借り入れ

全国銀行協会(全銀協)が発表した銀行カードローン利用状況調査によると、利用者の約3割が、年収の3分の1を超えて借り入れていた。消費者金融は貸金業法で「年収3分の1超」の融資は原則禁止されている。年収制限のない銀行カードローンが「抜け穴」になっている。

出典:毎日新聞 2018年1月18日

しかし近年、銀行カードローン利用者の多重債務による自己破産者の増加などにより、銀行は貸付限度額を年収の3分の1程度に自粛しはじめました。

銀行カードローンも消費者金融カードローンと同じように、サラリーマンの方は「年収3分の1」を借り入れ金額の目安と考えておきましょう。

サラリーマンが便利に使えるカードローンの活用術!

ここまで、サラリーマンが利用しやすいカードローンの種類について解説してきました。この項目では「サラリーマンの方は、どのような状況でカードローンを活用できるのか」具体的な例を紹介します。

こんな状況に!サラリーマンのカードローン活用術

  • 家賃に支払うお金が足りない時
  • 光熱費や食費に使うお金がなくなった時
  • クレジットカードの支払いがあるが給料日まで収入がない場合
  • 部下や同僚、友人などの結婚式が重なってしまった場合
  • 急な病気や怪我などで、治療費が必要になった時

カードローンは様々な用途に利用できます。キャッシングしたお金を家賃や光熱費、クレジットカードの支払いなどに使えるのは、カードローンの「資金使途」が限定されないためです。

【メモ】カードローンの資金使途

借りたお金の使い道のことを指します。消費者金融カードローンや銀行カードローンは資金使途が決められていないため、何のお金に使っても問題ありません。(※ただし事業性資金には使えない場合が多い)

住宅ローンやマイカーローン、ブライダルローンなどは資金使途が決められている「目的別ローン」に分類される。

毎月安定した給料を受け取っていても、急な出費で資金不足になるケースは誰でも一度は経験したことがあるはずです。サラリーマンの方で手持ちの資金が不足して困ってしまったら、カードローンの利用を検討してみましょう。

サラリーマンのキャッシング審査が勤務先にバレる可能性は?

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カードローンの利用を考えているサラリーマンの中には「審査時の在籍確認で、カードローン利用が会社にバレる可能性があるのでは?」と心配している方もいるでしょう。

そこで、サラリーマンがカードローンへ申し込んだ場合、会社にカードローンの利用がバレてしまう可能性があるかどうかについて確認してみましょう。

カードローンの在籍確認はプライバシーに配慮!

カードローンの審査では、申込者が本当に安定した収入を得ているかをチェックするため、電話による「在籍確認」の審査が行われます。

カードローンの在籍確認では「金融業者名」を名乗らない

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在籍確認とは、カードローン会社が利用者の勤務先に電話し、「申込者が本当に(自己申告した)勤務先で働いているのか?」を確認する審査のことです。

電話による在籍の確認は、勤務先の虚偽申請があった場合すぐに分かるため、どのカードローンでも「電話による在籍確認の審査」が取り入れられています。

※SMBCモビットでは「三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座所有者」かつ「全国健康保険協会発行の保険証 (社会保険証)、もしくは組合保険証の所有者」に限り、電話による在籍確認を避けられる可能性があります。

カードローン会社は申込者のプライバシーを配慮し「会社にカードローン名(金融業者名)」が原則伝えられることはありません。このため、在籍確認によって会社にカードローンの利用がバレてしまう可能性はほぼないと考えてOKです。

カードローン審査で行われる在籍確認の流れ

カードローン審査時に行われる「在籍確認」の流れを確認してみましょう。

カードローン会社「(個人のスタッフ名)と申しますが、(申込者名)様はいらっしゃいますか?」
申込者「はい、私が(申込者名)です。」

在籍確認は、これだけでOKなんです。もし申込者が外出などで社内にいない場合は、下記のような流れになります。

カードローン会社「(個人のスタッフ名)と申しますが、(申込者名)様はいらっしゃいますか?」
同僚「(申込者名)はただいま外出しております。」
カードローン会社「分かりました。では結構です。」

本人が不在の場合でも「申込者が在籍している」と判断できればOK(=在籍確認の審査通過)なので、勤務先の虚偽申請などがない限り、スムーズに審査が進んでいきます。

カードローンの在籍確認は勤務先にバレない

このように「カードローンの在籍確認は申込者のプライバシー」をしっかり守ってもらえるので、はじめてキャッシングを利用するサラリーマンの方も、安心してカードローンへ申し込めます。

サラリーマンのキャッシングは家族にバレやすい?

「カードローン利用が会社にバレないのは分かったけれど、家族にバレてしまうのでは?」と心配して、カードローンの利用を躊躇(ちゅうちょ)しているサラリーマンの方もいると思います。

カードローンが家族にバレてしまう理由

どのような状況の時にカードローンの利用が家族にバレてしまうのか、下記にまとめてみました。

カードローンが家族にバレるケース

  • 本人確認の電話が自宅の固定電話にかかってバレる
  • 契約後に自宅にローンカードが届いてバレる
  • 利用明細が自宅に送られてバレる
  • 滞納の督促状が自宅に届いてバレる

①本人確認の電話が自宅の固定電話にかかってバレる

カードローン申込時に申請する連絡先電話番号を「自宅」にしている場合、本人確認の電話が自宅にかかってきます。家族が電話に出てしまうと「カードローンの利用がバレる」恐れがあるため、申請する電話番号はご自身の携帯電話にしておきましょう。

②契約後に自宅にローンカードが届いてバレる

カードローンとの契約が完了した後、自宅に「ローンカード」が送られてきます。このローンカードの受け取りは「本人限定郵便」となるため、家族であっても本人しか受け取れません。

「本人しか受け取れない。一体どんな書類なの?」と家族に疑われてしまい、結果的にカードローンの利用がバレてしまう恐れもあります。

ローンカードが自宅に届かないようにするためには、無人の「自動契約機」で直接ローンカードを発行するか、「カードレスキャッシング」の契約をしてみましょう。

③利用明細が自宅に送られてバレる

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カードローンの利用明細が自宅に届くと、カードローンの利用が家族にバレてしまう可能性があります。

消費者金融や銀行のカードローンでは、書類が発行されないペーパーレスの「ウェブ明細」を利用できます。カードローンのウェブ明細を利用すれば、自宅に利用明細が届かなくなるため、家族にカードローンがバレてしまうことはないでしょう。

カードローンのマイページなどから「ウェブ明細」に切り替えられるので、カードローン契約後にはウェブ明細への利用手続きを済ませておきましょう。

④滞納の督促状が自宅に届いてバレる

ウェブ明細の利用中でも、カードローンの支払いに遅れてしまうと自宅に督促状が送られてきたり、電話による督促が行われたりします。

未払いや滞納時に、カードローン会社からの督促により「家族にカードローンがバレる」ケースもあるため、カードローンの返済には絶対に遅れないように計画的に利用しましょう。

サラリーマンにおすすめしたいカードローン3選!

最後に、「たくさんあるカードローンの中から、どのカードローンを選べば良いか分からない」という方に向けて、サラリーマンが使いやすいカードローンを紹介します。

ただし、利用シーンによってオススメしたいカードローンは異なります。

とにかく急いでお金を借りたいサラリーマンにおすすめのカードローン!

カードローン名 プロミス
金利 4.5%〜17.8%
限度額 1〜500万円
即日融資 可能
おすすめのポイント! プロミスのカードローンは融資までとてもスピーディー! 金利17.8%は大手消費者金融の中で最も金利が低いのも使いやすいポイント!

消費者金融のプロミスはサラリーマンにも人気!

急いでお金を借りたいサラリーマンの方は、消費者金融のプロミスがオススメ! 最短申し込み当日に融資してもらえるので、資金不足に困った時でも素早くキャッシング可能です。

また、プロミスは消費者金融ですが、「SMBCグループ」の子会社です。三井住友銀行系の消費者金融なので、利用時に大きな安心を感じられるでしょう。

無利息期間を出来るだけ長く使いたいサラリーマンにおすすめのカードローン!

カードローン名 新生フィナンシャル レイクALSA
金利 4.5%〜18.0%
限度額 1万円〜500万円
即日融資 可能
おすすめのポイント! 初回利用時には「30日間の無利息期間」または「借り入れ額5万円までは180日間の無利息期間」から利用したいサービスを選べる。提携先のコンビニATM(セブン銀行ATM・ローソンATM・イーネットATM)での借り入れ、返済時の手数料が無料なのも大きな魅力!

レイクALSAは長期間の無利息で利息を圧縮できる!

消費者金融が提供しているカードローンは「無利息期間」のサービスが付与されています。中でも新生フィナンシャル レイクALSAのカードローンは「30日間無利息、または、5万円まで180日間無利息」のサービスから選べます。

「少額のお金を半年間程度キャッシングしたい」というようなサラリーマンの方は、新生フィナンシャル レイクALSAのカードローンが断然オススメです。

金利を抑えてお得にお金を借りたいサラリーマンにおすすめのカードローン!

カードローン名 みずほ銀行カードローン
金利 2.0%〜14.0%
限度額 800万円
即日融資 不可
おすすめのポイント! みずほ銀行の口座所有者は「キャッシュカード兼用型(普通預金キャッシュカードにカードローン機能を付与)」を利用できる。

みずほ銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利でお得!

少しでも金利を抑えながら、50万円〜100万円超の高額なキャッシングをしたいというサラリーマンの方は、「みずほ銀行カードローン」へ申し込みましょう。

みずほ銀行カードローンの金利上限は14.0%なので、消費者金融カードローンよりも4.0%以上も低金利です。このため、みずほ銀行カードローンは長期的なキャッシングに非常に有利です。

また、みずほ銀行の口座とキャッシュカード所有者は、キャッシュカードにカードローン機能を付与できるため、ローンカードを発行せずにキャッシングが可能になります。

まとめ|サラリーマンはカードローンを便利に活用できる!

本記事では、サラリーマンのカードローン利用について詳しく解説してきました。下記に記事の要点をまとめたので確認しておきましょう。

サラリーマンがカードローンを利用する時の注意点

  • サラリーマンが使いやすいのは消費者金融や銀行のカードローン
  • サラリーマンのキャッシングの限度額は年収の3分の1!
  • カードローンは資金使途が限定されないので何に使ってもOK
  • 在籍確認により会社にバレる可能性はほぼナシ!
  • 電話や郵便物により家族にカードローンがバレる恐れも
  • サラリーマンは利用状況によって最適なカードローンを選べる!

はじめてカードローンを利用するサラリーマンの方は、消費者金融や銀行が提供しているカードローンへ申し込みましょう。ただし、カードローンの限度額は年収の3分の1程度なので、高額なお金を借りられない点に注意してください。

また、サラリーマン=長期的な安定収入を見込めると判断されるため、「サラリーマン」というステータスは、カードローン審査で有利に働きます。消費者金融カードローンでも銀行カードローンでもどちらの審査にも通過させやすいので、ご自身の家計の状況に見合う最適なカードローンを選べます

手持ちの資金に困っているサラリーマンの方は、ぜひこの記事を参考にしながらカードローンへの申し込みを検討してみましょう。

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