マイホームローンの利用はカードローン審査に影響があるの?

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現在マイホームローンを利用中で、手持ちの資金が不足して困っている方の中には、
「マイホームローンを利用中だけど、カードローンの審査に通過できる?」
「マイホームローン利用者がカードローン審査時に注意すべきポイントはある?」
など、マイホームローン利用中のカードローン審査や利用時に注意するポイントについて知りたい方も多いでしょう。

そこで本記事では、
『マイホームローン利用者はカードローン審査に通過できるのか?』
『マイホームローン利用者がカードローン審査で注意すべきポイント』

などについて詳しく解説します。

マイホームローン利用中でもカードローンの審査通過を目指せる

一般的に複数のローン商品を利用するときには「総量規制」という、年収の3分の1が借入上限となる法律に注意しておく必要があります。しかし、マイホームローンは「総量規制」の対象外になるため、カードローンの借入額に影響がなく、マイホームローン利用中の方でもカードローンへの申し込みが可能となっています。

また、カードローンの審査基準はマイホームローンに比べると非常に緩やか(※)です。マイホームローンの審査に通過した方であれば、カードローンの審査通過は難しくありません。

※カードローンは、安定した収入があるアルバイトやパートの方であれば、十分に審査通過を目指せます。

Q. 総量規制とは何ですか?

A. 借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。

例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。

出典:貸金業法Q&A|金融庁

マイホームローンは総量規制の対象外

総量規制の対象外となるローンについて確認します。

総量規制の対象外となるローン商品

  • 不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付け
  • 高額療養費の貸付け
  • 有価証券担保貸付け
  • 不動産担保貸付け
  • 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け
  • 手形(融通手形を除く)の割引など

マイホームローンは「不動産購入または不動産に改良のための貸付け」に相当するため、総量規制の対象外になります。また、その他ではマイカーローンや医療費に係るローン、不動産を担保に入れるローンなどが、総量規制の対象外の貸付となっています。

このようにマイホームローンは総量規制の対象外でカードローン審査への影響がないため、マイホームローン利用者でもカードローンの審査通過を十分に目指せるのです。

マイホームローン利用者がカードローンを利用する時に注意したいポイント

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審査基準の高いマイホームローンの審査に通過してローンを利用している方は、カードローンの審査に十分通過できるだけの「社会的な信用度(=返済能力)」があるはずです。

ただしマイホームローン利用中の方は確実にカードローンの審査に通過させるために、下記のポイントをしっかり抑えておく必要があります。

マイホームローン利用中のカードローン審査で注意したいポイント

マイホームローン利用中の方が、カードローン審査を受ける時に気をつけたいポイントを解説します。マイホームローンの利用状況によっては、これから申し込むカードローン審査に影響を与えてしまう可能性があるためです。

マイホームローン利用者はカードローン審査時にチェックしておくべき項目

  • カードローン申し込み時は「正確」に申告する
  • マイホームローン利用の返済履歴に注意!

カードローン申し込み時は「正確」に申告する

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カードローンの申し込み時には「他社からの借入残高」について聞かれる場合があります。しかしこの質問は、(有担保の)マイホームローンの借入残高を聞いているわけではありません。

カードローン会社側が「他社からの借入残高」によって知りたいのは、カードローンのような無担保ローンの総額が「総量規制の限度額年収の3分の1を超えないか」を確認するためです。このため、基本的にはマイホームローンの借入額は申請しなくてOKです(※一部のカードローンでは、マイホームローンでの毎月の返済負担額を確認される場合もあります)。

実際に無担保の他社カードローンを利用している方は、必ず正確に「他社からの借入総額」を申告してください。借入残高があるのに「借入残高が無い」ように申告すると、詐称と見なされてしまい、審査に落とされたり、大きなトラブルの原因になるでしょう。

マイホームローン利用の返済履歴に注意!

マイホームローン利用中の方は、返済履歴に注意しておきましょう。カードローンなどの返済履歴は信用情報機関が保管する「信用情報」に履歴が残され、審査に影響を与えるためです。

信用情報とは

信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

出典:信用情報とは|日本信用情報機構(JICC)

信用情報に何度も滞納や未納などの履歴が残っている方は、カードローン審査が不利になるため、審査に落とされてしまう可能性が非常に高いです。

マイホームローン以外のローンや、クレジットカードの支払い、スマホの分割払いなどについても、同じように「信用情報」に支払い履歴が残ります。このため、現在ローンやクレジットカードの支払い・返済をしているという方は、信用情報の評価を落とさないために、絶対に滞納しないようにしてください。

マイホームローン利用中の方は銀行カードローンを使いやすい!

マイホームローン利用者は銀行カードローンがお得に利用できる可能性があります。

みずほ銀行カードローンはマイホームローン利用で金利が下がる!

メガバンクのみずほ銀行のカードローンでは、マイホームローン利用者は金利を0.5%下げて利用できます。

みずほ銀行カードローンでの金利の優遇

みずほの住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの基準金利から金利を年0.5%引き下げます。

出典:みずほ銀行カードローン公式サイト

みずほ銀行の上限金利は2.0%〜14.0%になっています。マイホームローン利用者は0.5%金利を下げてもらえるので、上限金利13.5%でカードローンを利用できます。消費者金融カードローンの上限金利は18.0%なので、比較すると4.5%も低金利でお得なキャッシングが可能です。

金利の違いによるカードローンの返済総額
(50万円を5年かけて返済する場合の返済負担の違い)
金利 18.00% 13.50%
返済総額 76万1,803円 69万295円
毎月の返済額 1万2,697円 1万1,505円

このように、金利が異なると返済総額に大きな差額が出るため、マイホームローン利用者で少しでも返済負担を抑えたい方は「みずほ銀行カードローン」のような、マイホームローン利用者がお得に使える(=金利を下げてもらえる)カードローンを利用してください。

マイホームローン利用者の銀行カードローンより消費者金融カードローンがお得!?

一部のマイホームローンの利用者は、マイホームローン利用先の銀行カードローンで金利を下げてもらえるという特典がありました。しかし、銀行カードローンよりも消費者金融カードローンの方がお得にキャッシングできる可能性もあります。

消費者金融カードローンは30日間の無利息キャッシングが使える!

消費者金融のカードローンでオススメしたいサービスは「30日間無利息キャッシング」です。30日間無利息キャッシングはカードローン契約日の翌日から30日間は無利息でキャッシングできるサービスのことで、非常にお得なキャッシングが可能です。

30日間無利息キャッシングを利用し、カードローンで借りたお金を30日間以内に完済すれば「利息0円」でお金を借りることも可能です。大手消費者金融のほとんどが「30日間無利息キャッシング」を提供しているので、短期間だけお金を借りたい方は、ぜひ申し込みを検討してみましょう(※SMBCモビットでは30日間の無利息キャッシングは提供されていないので注意)。

消費者金融カードローンなら最短即日でお金を借りられる

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2018年1月より銀行カードローンは即日キャッシングが不可(※)になっていますが、消費者金融カードローンでは現在でも即日融資が可能です。

※銀行カードローンが即日融資不可になった理由 … 2018年1月より、申込者が反社会的勢力に属していないかを確認するため、警視庁のデータベース(DB)へ参照する審査が行われるようになりました。警視庁のDBへの参照には1日以上かかるため、銀行カードローンでは最短翌日の融資になります。

消費者金融カードローンは審査も非常に早く、申込んでから最短30分程度で審査結果が出ます。消費者金融は非常にスピーディーに審査を進めてくれるため、急いでお金を借りたい!と考えている方は、消費者金融カードローンへ申し込んでください。

消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも審査基準が緩やか

また、消費者金融カードローンは、銀行カードローンよりも審査基準が緩やかな傾向があり、マイホームローン利用中の方で銀行カードローンに落ちてしまった…という方でも消費者金融カードローンでは審査通過の可能性があります。

銀行カードローンの審査に落ちてしまったという方は、消費者金融カードローンへの申し込みを検討してみましょう。

マイホームローン利用中でもカードローンを使える!

本記事では、「マイホームローン利用中にカードローンを利用できるのか」や、「マイホームローン利用中の方がカードローン審査で注意しておくべきポイント」などについて解説してきました。

マイホームローン利用中でもカードローン審査通過を目指しやすい!

  • マイホームローンは総量規制の対象外
  • マイホームローン利用中の方はローンの返済履歴に注意する
  • マイホームローン利用中の方は銀行カードローンの金利が下がるサービスも
  • 短期のキャッシングなら消費者金融カードローンの無利息期間がお得に使える
  • 消費者金融カードローンなら即日融資も期待できる!

審査基準が高いマイホームローンの審査に通過して、現在ローンを利用中の方は「十分な返済能力や社会的信頼度」があるはずです。このため、マイホームローンよりも審査基準が緩やかなカードローンの審査通過は難しくないと考えられます。また、マイホームローン利用者は、金利の優遇により銀行カードローンをお得に利用できる可能性もありますが、銀行カードローンは即日融資に対応していません。

急いでお金を借りたい方は、必ず即日融資可能な消費者カードローンへ申し込んで、急な資金不足を乗り越えられるようにしてください。マイホームローン利用中の方でキャッシングを検討している方は、ぜひ本記事を参考にしながら資金不足を乗り越えましょう。

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