カードローンはどこがいい?はじめてでも迷わないカードローン会社の選び方

111view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

カードローンはどこがいい?はじめてでも迷わないカードローン会社の選び方

この記事では、カードローン初心者のために、カードローン会社の選び方について解説していきます。はじめてカードローンを利用する人は、本当にたくさんの種類のカードローンがあるので、どこがいいのか、どのカードローンを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

そこでカードローン選びに迷わないように、カードローン会社の選び方のヒントや、それぞれのカードローンの特徴について詳しく解説を進めていきます。しっかりとカードローンについての理解を深めていきましょう。

選ぶ前にカードローンの特徴を把握する!

まず、カードローンについて解説していきます。カードローンとは、金融業者が提供する個人向け融資のサービスの一種のことを指します。カードローンという名称の通り、契約後に発行されるローンカードを利用し、ATMなどからお金を借りるサービスとなっています。

また、カードローンは個人向け融資となるため、10万円未満のお金をサクッと借りるような手軽な融資にも向いています。カードローンで借りたお金の使い道は事業資金以外であれば何に使ってもOKなので、家賃や食費などの生活費以外にも、冠婚葬祭での急な出費、お買い物など、幅広い目的に使えるんです。

また、このカードローンですが、大きく2つの種類に分類できます。

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン

まず、これらの2種類のカードローンについて、特徴を詳しく解説していきます。

銀行カードローン

銀行が提供しているカードローンを指します。メガバンクである都市銀行や、日本各地にある地方銀行のほとんどが、個人向けローンのカードローンを提供しています。銀行カードローンのメリットとデメリットを表にまとめてみましたので確認していきましょう。

銀行カードローンのメリットとデメリット
メリット 低金利。高額キャッシング。利用時の安心感。
デメリット 審査難易度がやや高い。キャッシングまで日数がかかる。

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンでは金利の上限が13%〜15%ほどとなっていて、金利を抑えながらキャッシングするには最適なサービスと言えるでしょう。また、銀行カードローンの中には限度額1000万円以上のスペックがあるサービスもあり、高額なキャッシングも期待できます。

さらに、銀行でお金を借りることは、大きな安心感も得られるでしょう。カードローンを利用する際に安心感があることも、選択するときの重要なポイントとなります。このため、少しでも安心してお金を借りたい人は優先的に「銀行カードローン」を選ぶ傾向があります。

銀行カードローンのデメリット

銀行カードローンのデメリットは、「審査難易度がやや高い」「キャッシングまで少し日数がかかる」ことが挙げられます。銀行カードローンでは審査難易度が高い傾向があるのですが、近年では「銀行カードローンの保証会社(=審査を行う会社)が消費者金融」である場合も増えてきています。このため、中には審査基準がやや緩やかな銀行カードローンもあるんですよね。

また、銀行カードローンでは申し込み即日にお金を借りられる「即日キャッシング」に対応していない場合が多く、カードローン申し込み〜キャッシングまで1週間から2週間程度かかる場合もあります。

消費者金融カードローン

続いて消費者金融カードローンについて解説していきます。消費者金融カードローンは、貸金業者が個人向けに提供しているカードローンとなっています。また、銀行カードローンと適用される法律が異なり、消費者金融カードローンでは「貸金業法」という法律の下で管理されています。銀行カードローンと同じように、消費者金融カードローンのメリットとデメリットを表にまとめてみました。

消費者金融カードローンのメリットとデメリット
メリット 審査難易度が緩やか。スピーディーなキャッシングが期待。30日間無利息キャッシングなどのサービスもある。
デメリット 金利が高い。総量規制から年収の3分の1までのお金しか借りられない。

消費者金融カードローンのメリット

消費者金融カードローンのメリットとして、審査難易度が緩やかなことが挙げられます。銀行カードローンよりも審査通過率が高いため、多くの人が消費者金融を利用しています。また、消費者金融カードローンは融資までスピーディーに手続きできる場合も多く、最短では申し込み当日にお金を借りられるんです。

さらに、初回契約時から30日間は無利息でお金を借りられる「30日間無利息キャッシング」というサービスを提供している消費者金融も多く、利用者が便利にお金を借りられるのが消費者金融カードローンの大きな特徴と言えるでしょう。

消費者金融カードローンのデメリット

ただし、消費者金融カードローンはほぼ金利18%となっており、高い金利がデメリットと言えるでしょう。また、消費者金融カードローンが適用される貸金業法には「総量規制」という借り入れ金額の制限があります。この総量規制とは、「貸金業者は、カードローン利用者の年収3分の1を超えるお金を貸せない」という法律なんですよね。つまり消費者金融カードローンでは、例えば年収300万円の人は3分の1である100万円を超える金額を借りられないんです。総量規制を超えるような大きなお金を借りたい場合は、銀行カードローンなどを検討してみましょう。

カードローンはどこがいい?比較項目で選んでみよう!

銀行カードローンと消費者金融カードローンについて理解したところで、比較項目別でカードローンを選ぶ方法を紹介していきます。項目別に紹介していくので、具体的な選び方を確認していきましょう。

  • カードローンの金利で選ぶ
  • カードローンの限度額で選ぶ
  • カードローン審査の通りやすさで選ぶ
  • カードローンの融資までのスピードで選ぶ
  • カードローンの特典やサービスで選ぶ
  • カードローン利用時の安心感で選ぶ

カードローンの金利で選ぶ

カードローンでお金を借りると、借りたお金に対して利息が発生します。この利息を少しでも抑えるためには、金利が低いカードローンを選ぶ必要があります。金利の違いによる返済総額の差額を下記の表にまとめてみました。

50万円を3年で返済する場合の返済総額の違い
金利 13% 18%
毎月の返済額 16,847円 18,076円
返済総額 606,491円 650,743円

このように、金利によって返済総額が大きく変わります。また、消費者金融カードローンでは金利18%、銀行カードローンでは金利13%〜14%である場合が多く、金利を下げてお金を借りるなら、間違いなく銀行カードローンと言えるでしょう。

低金利カードローンなら「銀行カードローン」がおすすめです。

カードローンの限度額で選ぶ

カードローンの限度額で選ぶ

カードローン契約を行なっても、限度額の範囲内であるか注意しておきましょう。例えば「200万円借りたいけど、カードローンの限度額が100万円しかない」というようなケースです。限度額が足りない場合、増額手続きするか、他社カードローンと新規契約するなど、手続きが少し面倒なんですよね。このため、はじめから借りたいお金を借りられる限度額のカードローンを選ぶようにしましょう。

はじめてカードローンでお金を借りたいと思っている人は、数万円〜数十万円程度の場合が多いため、そこまで高額なキャッシングは必要ないかもしれませんよね。カードローンへ申し込む前には、念のため、ご自身がキャッシングしたい金額以上のスペックであるか確認しておきましょう。平均的な限度額の目安として、銀行カードローンでは最大500万円〜1000万円、消費者金融カードローンでは最大500万円程度のスペックである場合が多いです。

高額なキャッシングを希望する時は「銀行カードローン」がおすすめです。

カードローン審査の通りやすさで選ぶ

優良スペックのカードローンを見つけたとしても、審査基準が高くて審査に通過できなければ意味がありません。一般的には銀行カードローンは審査基準が高く、消費者金融では審査基準が緩やかな傾向があります。ただし、近年の銀行カードローンも消費者金融がカードローン審査を行なっている場合もあり、審査基準が緩やかであると考えられるケースもあります。

カードローンの保証会社で審査難易度を見分ける!

銀行カードローンの審査難易度を見分けるために、そのカードローンの商品概要ページなどに記載されている「保証会社欄」を確認しましょう。カードローンの保証会社とは、カードローン利用者が返済できなくなった時の返済保証の他に、カードローン審査も行なっているんです。

このため、銀行カードローンの保証会社欄に消費者金融名が入っている場合は、消費者金融がカードローン審査を行なっていると考えられるため、審査基準が緩やかになる傾向があります。

自分のステータスによって選ぶべきカードローンが変わる

一般的に、正社員で3年以上勤務しているような人であれば優秀なステータスとして見てもらえるため、銀行カードローンでも消費者金融カードローンでも審査通過は難しくないでしょう。また、パートやアルバイトという人の場合はステータスが弱まるため、消費者金融カードローンの方が審査に通過させやすい傾向があります。

自分のステータスに自信がないなら「消費者金融カードローン」がおすすめです。

カードローンの融資までのスピードで選ぶ

それぞれのカードローンでは融資までのスピードが異なります。カードローンを申し込んだその日のうちにキャッシングできるようなスピーディーなサービスがあったり、カードローンへ申し込んでから1〜2週間かかったりしてしまうようなサービスもあります。カードローンや金融業者によって異なりますが、消費者金融カードローンは即日キャッシングできるサービスが多いと言えるでしょう。

少しでも早くお金を借りたいなら「消費者金融カードローン」がおすすめです。

カードローンの特典やサービスで選ぶ

銀行や消費者金融が提供するカードローンには、利用者の利便性を考えたサービスが付与されている場合があります。カードローンの主な付与サービスのひとつに「30日間無利息キャッシング」というものがあります。このサービスでは、カードローン契約日から30日間は無利息でお金を借りられるため、はじめてカードローンを利用する人にとって、とてもお得なサービスになっているんです。

30日間以内に全額返済すれば利息0円!

この30日間無利息キャッシングを利用中、借りたお金を30日以内に全額返済すれば、利息が一切かからないんですよね。数万円程度の少額のキャッシングをして、すぐに一括で返済しようと考えている人など、この30日間無利息キャッシングサービスは非常に便利に利用できるでしょう。ただし、この30日間無利息キャッシングは消費者金融カードローンで提供されている場合がほとんどです。

30日間無利息キャッシングを利用したいなら「消費者金融カードローン」がおすすめです。

カードローン利用時の安心感で選ぶ

カードローン利用時の安心感で選ぶ

はじめてカードローンを利用しようとしている人は、利用時の安心感も必要でしょう。お金を借りる先は、少しでも安心できる金融業者の方がいいですよね。全国の各都市にあるメガバンクのカードローンも大きな安心感がありますし、普段から近くの地方銀行を利用しているという人は地方銀行カードローンもおすすめできます。また、現在ほとんどの消費者金融は銀行のグループ会社に属しているため、消費者金融カードローンでも安心感を得られると言えるでしょう。

少しでも安心感を得たいなら「銀行カードローン」がおすすめです。

カードローンを比較する項目で選んでみよう!

このように、カードローンの比較項目によって、選ぶべきカードローンが異なります。また、カードローンに限らず、借りたお金の利用目的が明確な人であれば、教育費用に使える「教育ローン」、車の購入費に使える「マイカーローン」、結婚費用に使える「ブライダルローン」などの目的別ローンを選んでみるのもおすすめです。目的別ローンであれば申し込み〜キャッシングまでの手続きに少し手間がかかりますが、金利を抑えてかなりお得にお金を借りられるでしょう。

カードローンの審査に通過できない時にチェックする項目

もし「使いたいカードローンが見つかってカードローンへ申し込んだけど、審査に落とされた…」という人は、これから紹介する項目をチェックしてみましょう。

  • 安定した収入があるかどうか
  • 雇用形態などのステータスに問題はないか
  • 信用情報に傷がないか

安定した収入があるかどうか

カードローンでお金を借りた後は、しっかりと返済していく必要があるため、原則安定した収入がある人しか利用できません。このため、収入が安定しない人であれば、審査に落とされてしまう可能性が高いんですよね。もし安定した収入がないという人であれば、まずはしっかりと安定した収入を得られるように、お仕事を頑張ってみましょう。

雇用形態などのステータスに問題はないか

カードローンの審査は、雇用形態などのステータスも影響します。安定した収入がある人でも、アルバイトやパートというステータスの人は審査に不利になる場合があります。このため、正社員以外のステータスの人でカードローンに落とされてしまった人は、審査基準が緩やかな消費者金融カードローンを探すか、ご自身のステータスの見直しを行いましょう。

信用情報に傷がないか

信用情報に傷がないか

安定した収入があり、雇用形態などのステータスにも問題がない人でカードローン審査に落ちてしまった人は、ご自身の信用情報を疑いましょう。信用情報とは「クレジットヒストリー」とも呼ばれている、カードローンやクレジットカードなどの利用履歴のことを指します。信用情報には過去の支払いや返済記録が残されており、カードローン審査時に慎重にチェックされます。

クレジットカードの支払い履歴が悪い(=延滞や滞納が多くある)場合は、審査に不利となってしまい、カードローン審査に落とされる可能性が高いんですよね。このため、現在クレジットカードやカードローンを利用している人は、信用情報に傷が付かないように、しっかりと返済や支払いを行なってくださいね。

利用シーンによって選ぶべきカードローン会社がある!

この記事では、はじめてカードローンを使う人に向けて、カードローンの選び方を詳しく解説してきました。カードローンには、「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」があり、それぞれに特徴がありましたよね。また、金利や限度額、審査基準など、比較する対象によって、お得に利用できるカードローンが異なるため、必然的に選ぶべきカードローンが決まるはずですよ。

どのカードローンを使って良いのかを悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考にしながら、あなたにピッタリのカードローンを見つけてみてくださいね。うまくカードローンを利用して、資金不足を乗り越えてみましょう。

低金利で利息が安い!
初めてのカードローンならココ!

あなたにピッタリのカードローンはこれ!

  • 今すぐ!みずほ銀行の申込み窓口へ
人気カードローンランキング
【運営】株式会社アゴラ 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 - 2018 Agoora.inc.

TOP