カード利用停止になるのはこんな時!気をつけたいキャッシングのワナ

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驚く男性

カードローンは便利なサービスですが、無計画に使っていると、限度額の問題などから、突然「利用停止になる」ことがあります。

本記事ではカードの利用停止を防いで、キャッシングを賢く管理する方法を紹介します。

カードが利用停止になるのは、こんな時!

カードローンの利用が停止になった場合、以下の原因を疑ってみましょう。

カードローンの利用停止・原因はこれかも?

  1. 長期間返済が遅れている(遅延、延滞がある)
  2. 年収の大幅な減額や退職が確認された場合
  3. 他社での利用分が年収の3分の1を超えている
  4. 契約後、全く借り入れ額が減らない
  5. カード会社の規約に反した使い方をしている

①〜⑤について説明します。

①長期間返済が遅れている(遅延、延滞がある)

手帳

カードローンでキャッシングを利用したものの返済をしなかったり、返済が長期間遅れている場合は(カードの)利用停止になる可能性が極めて高いです…!

カードローンは信用に基づいて融資が行われています。しかし、債務者(お金を借りる側)が信頼に背くようでは「信頼に値せず、返済能力が乏しい」とみなされ、カードローンの継続利用が認められなくなるのです。

長期間返済が滞っている方は、いつカードローンが止まってもおかしくありません。問題を回避するには今すぐ完済をするか、今後も返済が難しいのであれば、できるだけ早くカード会社に連絡を取り「いつまでに返せるのか」新たな約束を取り付けることです。

万が一、返済が厳しい場合は(カード会社と相談の上)月々の返済額を減らしてもらったり、利息を少なくしてもらうなどの交渉も一部可能です。ただし、返済が遅れてしまった時点で「信頼は大きく損なわれている」ことは、忘れないようにしましょう。

※ 返済が遅れたことで、今後の新規契約や増枠は通りにくくなります。

②年収の大幅な減額や退職が確認された場合

金欠

カードローン契約時の職業が違っていたり、申告した年収が大幅に「減額」していると分かった場合は、カード枠が引き下げされたり、最悪の場合カードの利用停止措置が取られます。

もし、審査申込時と年収が変わった場合は、転職や辞職の件も含めて正直に「カード会社に申告」することが重要です。もちろん所得が上がった場合には、カードの利用枠が上がる可能性も高くなります。

また、正直に申告をすれば年収が多少下がったとしても、いきなりカードが利用停止になることは考えにくいです。しかし、仕事を持っていない方や年収が大幅に下がった方は、月々の返済負担が大きくなるため、新たなカードローン契約やキャッシングの継続利用が難しくなります…。

③他社での利用分が年収の3分の1を超えている

現在利用中のカードだけでなく、他社でのキャッシング利用分が「年収の3分の1」を超えている場合は、これ以上債務を増やさないため(カード会社が)カードの利用を停止することがあります。

もし、①のように返済が滞っておらず、②のように年収や職種に変化がなければ、他社でのキャッシング利用分を確認してください。年収の3分の1を超えた借り入れについては、おまとめローンや借りかえローンを利用するなど、借り入れを一本化する必要があります(※ 債務整理という意味ではありません)。

④契約後、全く借り入れ額が減らない

金欠

ローン契約を結んだものの、何年経っても「借入額が減らない」方は、返済の見込みなしと判断され、突然カードの利用が停止される可能性があります。

例えば、月々決まった金額を返済しているものの、利用枠の範囲で何度もキャッシングを繰り返してしまうと「キャッシング利用額」は一向に減りません。

「返済能力の高さ」を示すためにも、キャッシング返済は計画的に続け、余裕のあるタイミングで多めに返済をしたり(=繰上返済)、一括返済で借り入れの負担を減らすことが重要です。

⑤カード会社の規約に反した使い方をしている

稀に「カード会社の規約」に違反し、カードローンが停止に追い込まれる方がいらっしゃいます。

例えば、事業目的での利用が禁じられたフリーキャッシングをビジネス(会社の運転資金等)で使用したり、反対にビジネスローンを使って、生計費の代わりにするのは、契約時の約束を破っていることになります。

カードローンを利用する際には、規約に違反していないかどうか、十分気をつけるようにしましょう。

キャッシングは、クレジットカードの使い過ぎにも注意!

キャッシングの利用で気をつけるのは、カードローンだけに限りません。総量規制の対象になるのは、カードローンに加えて、クレジットカードのキャッシング分も含まれます。クレジットカードでキャッシングをする方は多いのですが、カードローン分と合わせて「年収の3分の1」を超えないように気をつけましょう。

カードの利用停止を防ぐには?

カードの利用停止を防ぐには、前項で説明した①〜⑤の内容に該当していないか確認することが重要です。また「予定よりキャッシングを多く使い過ぎて」しまい、カード停止に追い込まれる方は多いです。

残念ながら、カード会社に問い合わせをしても、詳しい内容については語ってくれません。また、答えてくれたとしても「利用規約に反したので停止をした」としか分からないので、具体的な停止理由は掴めないことが多いです。

突然のカード利用停止を防ぐには『健全な使い方』を心がけるしかありません。以下に、健全な使い方のコツをまとめてみました。

カードローンを健全に使用するには?

  1. 返済は必ず、期日までに済ませておく。振替返済の場合は、引き落としの前日までに預金残高を確認する。
  2. 年収や仕事を変えた時には、すぐカード会社に連絡をする
  3. 全てのキャッシングは使い過ぎないようにする
  4. 契約後は、予定よりも早めに繰上返済していく
  5. カード会社の規約を何度も確認する

電話

①〜⑤は、すべて本記事前半で説明した『カードローンの利用停止・原因はこれかも』の内容を踏まえて作成しました。

つまり…返済が遅れないようにするには、振替前に残高不足にならないよう注意することです。また、信用を損なわないよう変更事項(仕事や年収の増減など)はすぐにカード会社に報告する必要があります。

このほかにも、計画を立てて借り入れは早めに完済しておいてください。そして、カード会社の規約を守り「借り手として、信頼に値する行動」を心がけておけば、カードの利用停止は100%起こりません。

キャッシングを賢く管理する方法

キャッシングを賢く管理するには、ネット上の「カード会員」専用ページにログインし、残債を何度も確認することです。また最近では、パソコンだけで無く専用のスマートフォンアプリを用意するカード会社も増えてきています。

「いくら借りて、いつまでに返すのか」計画性を持って利用すれば、キャッシングが上手に管理でき、利息や返済のムダが省けます。

カードローンで限度額を超えたら?

音楽

カードローンの利用限度額を超えたら、キャッシングを控えるようにします。そして、本来の予定から遅れないよう『キャッシング返済』に専念してください。

ただし、収入の増えた方が「もう少し利用枠を増やしたい…」と考えているのであれば、カードの「増枠申請」を行いましょう。

増枠申請では再度審査が実施されますが(無事、審査が通れば)今まで以上に大きな利用枠が設定できるなど、キャッシングを頻繁に利用される方には便利な方法です。

増枠申請を希望される方は、最新の所得証明書や直近の納税証明書、給与明細(最新のものが2カ月)や賞与明細(1年分)のコピーを準備しておいてください。

手続きはカードの会員サイトから申し込むことも出来ますし、また電話で直接オペレーターに「増枠したい」と伝えるだけでもOKです。

まとめ|カードローンを賢く使えば、カード会社から信頼される

カードローンを賢く計画的に使えば、私たち「会員の信頼度」がアップします。カード会社から信頼されるためにも、毎月の返済は必ず遅れないようにし、財布に余裕があれば予定よりも『早めの完済』を心がけましょう。

また信頼できる会員と認められれば、今後のローン審査や増枠申請も通りやすくなります。みなさんも、ぜひ「模範会員」になれるよう努めてください。

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