カードローンの成約率で比較! 審査に通過させやすいカードローンはどれ?

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カードローンの成約率で比較! 審査に通過させやすいカードローンはどれ?

一般消費者が利用しやすいカードローンは、多くの金融業者から提供されています。また、このカードローンは利用先の金融業者によって審査難易度が異なっているんですよね。

そこでこの記事では、カードローンを提供している金融業者が公表する「カードローンの成約率」を参考にしながら、使いやすいカードローンについて詳しく解説していきます。ちなみにこの成約率とは、申し込み者に対して何%の人が審査に通過できたのかを表す数値となります。さまざまな要素が影響するのですが、この「成約率が高いほど審査難易度が緩やかである」と考えられるでしょう。

カードローン各社の成約率の比較

大手消費者金融カードローンの成約率から確認していきます。まず、成約率の高い順にざっくりとまとめてみました。

消費者金融カードローンの成約率(高い順)
カードローン名 成約率
アコム 48.20%
アイフル 46.50%
プロミス 43.50%
SMBCモビット 不明(非公開)

消費者金融カードローンの成約率は上記のようになっています。この成約率は、それぞれの公式サイトに記載されているIR情報内にデータがあります。また、SMBCモビットは成約率を公開していませんが、他のカードローンと同様に45%前後であると考えられます。

カードローンの成約率の数値は低い?

消費者金融カードローンの成約率は最も高いアコムでも48.2%となっています。他のカードローンの成約率を見渡しても成約率は軒並み40%代です。このため、成約率が低く感じてしまう人も多いはずです。カードローンの成約率が低く感じてしまうのには、下記のような、そもそも審査に通過できない人も多く含まれるためです。

  • 無職の人
  • 極端にステータスが弱い人
  • 総量規制いっぱいまで借りている人
  • 信用情報ブラックの人や過去に大きなトラブルがある人

無職の人

カードローンでキャッシングした後は、毎月返済を続けていかなくてはいけません。このため、無職で収入が全くないという人は、消費者金融カードローンの審査には通過できません。また、消費者金融では総量規制という「利用者は年収の3分の1超のお金を借りられない」という規制があるため、年収が0円の人はそもそもカードローンを使えないんです。

極端にステータスが弱い人

また、仕事はしているけれど毎月の収入が非常に少なく稼ぎが安定していない、というような収入に関するステータスが弱い人も審査通過は難しいでしょう。

総量規制いっぱいまで借りている人

また、総量規制の影響から、年収の3分の1超のお金は借りられません。このため、例えば年収300万円の人がすでに100万円借りているという場合は、貸金業者である消費者金融で追加融資は受けられないので注意しておきましょう。

信用情報ブラックの人や過去に大きなトラブルがある人

信用情報ブラックの人や過去に大きなトラブルがある人

カードローンの審査時には、信用情報と呼ばれている、過去のカードローン利用履歴やクレジットカードの利用履歴が重要視されます。過去に「未納や滞納」などの返済履歴があれば、「毎月しっかりと返済してもらえるのか疑わしい」と思われてしまい、カードローン審査に不利となってしまうんですよね。

また、信用情報の最も大きな傷である、自己破産などの債務整理を行うと、信用情報がブラックとなってしまって、カードローン審査に通過できなくなります。

安定した収入さえあれば審査通過を目指せる

このように、そもそもカードローンの審査に通過できないような、非常にステータスの弱い人も多く含まれているため、成約率がグッと下がっていると考えられます。

アルバイトやパートの人もカードローン審査に通過できる

また、ほとんどの消費者金融カードローンは「アルバイトやパートでも安定した収入があれば申し込み可能」としています。このため、雇用形態に限らず継続して安定収入がある人は審査通過を目指しやすいので安心して下さいね。

大手消費者金融カードローンの成約率の詳細

先ほど解説した、大手消費者金融カードローンの成約率を、それぞれ解説していきます。

アコムの成約率の詳細

大手消費者金融のアコムが提供するカードローンのスペックは、下記のようになっています。

アコムのカードローンのスペック
金利 3%〜18%
限度額 800万円
特徴的なサービス 30日間の無利息期間あり

このように、アコムでは金利上限18%、限度額800万円となっていて、消費者金融カードローンの平均的なスペックと言えるでしょう。

アコムの成約率
期間 新規申込数(件) 契約数(件) 成約率(%)
2016年6月期 125,107 60,113 48
2016年9月期 245,030 118,395 48.3
2016年12月期 365,298 177,274 48.5
2017年3月期 488,806 234,838 48
累計 1,224,241 590,620 48.2

2016年度のアコムの新規申込数は、120万人以上。また、年間を通しての成約率も48.2%あり、他社の消費者金融カードローンと比べて最も高い成約率を誇っています。

アイフルの成約率の詳細

続いて消費者金融アイフルのカードローンのスペックを確認していきます。

アイフルのカードローンのスペック
金利 3%〜18%
限度額 800万円
特徴的なサービス 30日間の無利息期間あり

アイフルも30日間の無利息キャッシングが提供されていて、金利や限度額も先ほどのアコムのカードローンに似通ったものとなっています。

アイフルの成約率
期間 新規申込数(件) 契約数(件) 成約率(%)
2016年6月期 99,969 44,292 44.3
2016年9月期 98,862 46,665 47.2
2016年12月期 88,699 41,986 47.3
2017年3月期 101,011 41,986 47.2
累計 388,541 180,666 46.5

アイフルは年間の新規の申込件数は40万人弱となっていて、年間平均の成約率は46.5%です。また、アコムと比べて1.7%ほど成約率が低くなっていますが、46.5%と比較的高い成約率を保っていると言えます。

プロミスの成約率の詳細

プロミスは他の大手消費者金融と比べて、最もサービスが良いカードローンと言えるかもしれません。

プロミスのカードローンのスペック
金利 4.5%〜17.8%
限度額 500万円
特徴的なサービス 30日間の無利息期間あり

他社の消費者金融カードローンでは、金利の上限が18%なのですが、プロミスの上限金利は17.8%となっています。他社よりも0.2%金利を抑えてキャッシングできるため、少しでも利息を圧縮したい人はプロミスがおすすめと言えるでしょう。ただし、限度額が500万円となっているため、500万円を超える高額なキャッシングを希望する人は他社カードローンを検討してみましょう。

プロミスの成約率
期間 新規申込数(件) 契約数(件) 成約率(%)
2016年6月期 127,688 54,396 42.6
2016年9月期 118,956 51,466 43.2
2016年12月期 106,493 47,470 44.5
2017年3月期 119,370 52,438 43.9
累計 472,502 205,770 43.5

プロミスも人気のあるカードローンなので、年間で50万人弱という多くの人が新規申込を行なっています。ただし、年間を通じての成約率は43.5%程度となっていて、アコムやアイフルなどに比べると、3%〜5%程度成約率が低くなっています。

SMBCモビットの成約率の詳細

さいごに、SMBCモビットのカードローンのスペックを確認していきます。

SMBCモビットのカードローンのスペック
金利 3%〜18%
限度額 800万円
特徴的なサービス 電話連絡、郵便物なしのウェブ完結利用可能。

SMBCモビットの金利や限度額は、アコムやアイフルと同等スペックとなっています。ただし、30日間無利息期間が設けられていない点には注意しておきましょう。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座開設

しかし、SMBCモビットには条件付き(=三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座開設と社会保険証の所有)で、電話や郵便物が一切行われないウェブ完結での申し込み〜キャッシングが期待できるんです。絶対に会社に在籍確認されたくないという人や、自宅にカードローンの郵便物が届いて欲しくないという人は、SMBCモビットへの申し込みがおすすめと言えるでしょう。

SMBCモビットの成約率は公開されていない

SMBCモビットの成約率は公開されていません。ただし、口座数2016年3月時点でおよそ36万口座が開設、貸付金額2100億円だったことから、多くの利用者から支持されている消費者金融であると考えられます。

カードローン成約率が高いのはアコム!

これまで、大手消費者金融カードローンの成約率について確認してきました。最も成約率が高かったのは、アコムの48.2%でしたよね。成約率と審査難易度とは完全にイコールではありませんが、少しでも審査難易度を抑えたいと考えるなら、「成約率が高いアコムへの申し込みがおすすめ」と言えるでしょう。

ただし、どの消費者金融カードローンでも審査難易度は緩やかな傾向があるため、しっかりとポイントを押さえておけば、誰でもカードローン審査通過を狙えるんです。

消費者金融カードローンの審査に通過させるために

  • 安定した収入を得ておく
  • 他社からの借り入れがある場合は総量規制に注意
  • 信用情報に傷がある人は注意

安定した収入を得ておく

特に消費者金融のカードローンであれば、アルバイトやパートなどのステータスに限らず審査通過を目指せます。ただし、カードローンでキャッシングした後は、毎月返済を進めていくため、安定した収入が必須となります。

長期的に安定した収入がある人は、「返済能力」を認めてもらえるため、カードローン審査に通過できるはずです。雇用形態よりも長期的な安定収入の方が、消費者金融カードローンの審査時に重要となるポイントと言えます。

他社からの借り入れがある場合は総量規制に注意

他社からの借り入れがある場合は総量規制に注意

この記事の冒頭でも少し触れましたが、消費者金融では貸金業法内の総量規制の影響を受けます。総量規制とは、申し込み者の年収3分の1までの借り入れに制限されている法律のことでしたよね。このため、すでに他社カードローンを利用していて、年収の3分の1に近い金額を借りているという人は、新規での消費者金融カードローン審査に通過できない可能性が高いので注意しておきましょう。

信用情報に傷がある人は注意

過去のクレジットカードやカードローンの利用履歴が残っている信用情報も、審査に非常に重要です。いくら年収などのステータスが高くても、信用情報の内容次第でカードローン審査に落とされてしまう可能性があるためです。

延滞などの返済時のトラブルは、最長5年間という長い期間履歴が残されてしまい、その間は審査に不利な状況となってしまいます。このため、現在カードローンやクレジットカードを利用しているという人は信用情報に傷が付かないよう、滞納などには十分に注意してくださいね。

確実にキャッシングするために成約率が少しでも低いカードローンを選ぶ

この記事では、消費者金融カードローンの成約率について、詳しく解説してきました。消費者金融各社により成約率は異なっていましたが、成約率はおおよそ45%前後でしたよね。

新規申込者にはさまざまなステータスの人がいる

また、成約率の45%前後という数値は過半数以下なので、少し低く感じてしまうかもしれません。しかし、「無職の人」「多重債務者」「ブラックの人」など、そもそもカードローンの審査に通過できないような人も多く含まれているため、成約率がグッと下がっていると考えられるんでしたよね。

消費者金融カードローンの審査は難しくない

消費者金融カードローンの審査は難しくない

消費者金融カードローンは審査基準が緩やかという特徴があるため、安定した収入さえあれば、比較的誰でも審査通過を目指せます。しかし、どうしてもカードローン審査が不安…、ステータスに自信がない…というような人は、この記事で解説した、最も成約率が高い「アコム」への申し込みを検討してみても良いでしょう。

この記事を参考にしながら成約率について理解を深め、ぜひカードローン審査に通過できるように検討してみてくださいね。

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