カードローンの中で融資が早い業者一覧!最短即日融資を受けるためのポイント!

43view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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「手持ちのお金が少なくなってきた」「今月払う家賃や光熱費のお金が足りない」など、必要なお金が足りなくなってきたら、銀行や消費者金融カードローンの利用を検討してみましょう。

審査が早いカードローンは、「融資で早くお金を借りたい」方にオススメできます。

本記事では、「融資が早いカードローン業者」「即日融資を受けるためにチェックしておくべきポイント」について詳しく解説します。

なぜ消費者金融カードローンは融資までの時間が早い?

「申し込み当日にお金を借りられる」のは、「アコム」や「アイフル」「プロミス」などの消費者金融カードローンです。

消費者金融とは?

消費者金融(しょうひしゃきんゆう)とは、消費者信用のうち、個人への金銭の貸付け(小口融資)のこと。また、貸金業業者、特に一般の個人に対する無担保での融資事業を中心とする貸金業の業態を指す。

出典:ウィキペディア(消費者金融)

消費者金融では、無担保・保証人なしでキャッシングできるカードローンを提供しています。「担保や保証人なしでOK!」のため、申し込みから融資まで非常にスムーズ・スピーディーな手続きが期待できます。

ここで、大手消費者金融と親会社の関係をまとめてみました。

大手消費者金融の親会社一覧

消費者金融名 親会社 補足
アコム 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG) 2008年にMUFGの連結子会社になり、MUFGグループ内での消費者金融事業とカードローンにおける信用保証事業の中核企業を担う。
プロミス 三井住友フィナンシャルグループ プロミスの運営会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」。
SMBCモビット 三井住友フィナンシャルグループ 2000年に消費者金融プロミス(現:SMBCコンシューマーファイナンス)と信販のアプラス(現:アプラスフィナンシャル)との共同出資で設立された。(参考:ウィキペディア)
レイクALSA 新生銀行 レイクは2018年4月より銀行カードローン→消費者金融カードローンに業務形態が変更された。
アイフル 未提携 大手消費者金融の中で、唯一の独立系消費者金融。

上の表からも分かる通り、消費者金融は三菱UFJ銀行、三井住友銀行や新生銀行など、大手銀行のグループ会社になっています。

あなたが利用したことのある銀行グループの消費者金融を選べば、キャッシング利用時の安心感も高まります。

消費者金融カードローンの融資が早い理由

「なぜ消費者金融は申し込みから融資まで早いのか?」
消費者金融の融資が早い理由を下記の①〜③にまとめてみました。

消費者金融カードローンの融資が早い理由

  • ①小口融資を前提としているため
  • ②コンピュータースコアリングを導入しているため
  • ③銀行カードローンとの差別化を図るため

①小口融資を前提としているため

消費者金融でのキャッシングの平均額は「30万円〜50万円」です。誰でも返済しやすい小口融資なので、比較的緩やかな審査基準となり、スピーディーな審査〜キャッシングが期待できます。

※一方で、住宅ローンやマイカーローンなど、高額なローンほど審査が厳しく、審査日数が長くなります。

②コンピュータースコアリングを導入しているため

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多くの消費者金融ではコンピュータースコアリングによる自動審査を行っています。自動審査とは「年齢、年収、雇用形態、自宅、家族構成」などの属性(項目)を入力すれば、即座に審査結果が得られる審査システムのことです。

「属性に問題がある方」は自動審査で落とされてしまいます。

その反面、属性に問題がない方は『すぐに審査に通過できる』ため、申し込みから融資まで最短即日での手続きが期待できます。

③銀行カードローンとの差別化を図るため

銀行も消費者金融と同じような「一般消費者向けのカードローン」を提供しています。銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも金利が低いですが、即日での融資は行っていません。

消費者金融では「銀行カードローンのサービスとの差別化」のため、利用者にスピーディーな融資(=即日融資)を提供しています。

かつての銀行カードローンは即日での融資が可能でした。ただし、2018年1月より『警察庁の保有するデータベース(DB)情報』を使用し、融資の利用者が反社会性力に属しているかどうか、より詳しい調査が行われるようになったのです。

このため、銀行カードローンでは(従来のような)即日融資が不可能となりました。

2018年、銀行カードローンは即日融資できなくなった!

銀行カードローンは2018年1月から即日融資ができなくなりました。下記のニュースを確認してみましょう。

【ニュース】銀行、個人向け即日融資停止へカードローン縮小

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会(=反社会勢力かどうか)で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。

引用:日本経済新聞 2017年9月15日より抜粋

申込当日に融資を受けたい方は、銀行カードローンではなく「消費者金融カードローン」を選びましょう。

出資法改正で消費者金融は「金利」が下がって使いやすくなった!

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「消費者金融の利用 = 金利が高くて借金が膨らんでしまう」というような、ネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、消費者金融でかつて適用されていた金利の上限は、「出資法29.2%」、「利息制限法15.0〜20.0%」で、出資法と利息制限法の金利には「15.0%〜29.2%」の利率の差がありました。

この利率の差は『グレーゾーン金利』と呼ばれていて、過去には多くの金融業者が「29.2%」という非常に高い金利で貸付を行っていました。

※金利29.2%で100万円を借りた場合、1年間で最大29万2千円もの利息が発生します。

出資法上限が20%に引き下げられた

グレーゾーン金利で貸付が行われた結果、『自己破産者が増加』し、大きな社会問題へと発展しました。そこで2010年6月18日に出資法が改正されて、上限の金利が20%へ引き下げられたという経緯があります。

出資法の改正後から、消費者金融の上限の金利は15.0%〜20.0%(※貸付額により異なる)に実質金利が下がっています。このため、過去のカードローンよりも現在のカードローンの方が、「利息を減らして」キャッシングできるようになっています。

融資が早い消費者金融カードローン一覧

消費者金融各社の審査時間について確認してみましょう。

審査申込から審査結果が出るまでにかかる時間(即日融資可能な消費者金融)

消費者金融名 公表されている審査完了までの最短時間
アイフル 30分
アコム 30分
SMBCモビット 30分
プロミス 30分
レイクALSA 具体的な時間は非公開(ただし、パソコン・スマートフォン・アプリから申し込む場合、必要な情報を正しく入力していただくと、申し込み完了画面上で審査結果をスグに案内します、との記載あり)

レイクALSAは具体的な審査時間を公表していません。口コミなどを参考にすると、レイクALSAも「申し込みから30分程度」で審査の可否連絡があります。

審査に通過した後はカードローンの契約手続き完了後、ただちに融資が受けられます。即日融資を受けたい方は、上記のいずれかの消費者金融カードローンを選びましょう。

カードローンの最短融資は「ネット」または「自動契約機」を利用する

消費者金融カードローンには、さまざまな申し込み方法が用意されています。カードローンの手続き時間や、融資までの時間が早い『申し込み方法』をまとめてみました。

融資までスピーディーなカードローンへの申し込み方法

  1. ①パソコンやスマホから申し込む
  2. ②自動契約機から申し込む

①パソコンやスマホから申し込む

パソコンやスマホから「インターネットでの手続き」はスピーディーな融資が期待できます。

インターネットからカードローンへの申し込んだ後、(営業時間内であれば)最短30分で審査結果の回答があります。しかし、申し込む曜日や時間帯によって即日融資できない場合もあるので注意しておきましょう。

パソコンやスマホから申し込んで即日融資を受けられる曜日や時間
カードローンに申し込む曜日や時間帯 即日融資の可能性
(平日)月曜〜金曜の14時ごろまで 可。即日融資が期待できる。
(平日)月曜〜木曜の15時以降 不可。最短で翌日の融資。
(平日)金曜15時〜日曜 不可。最短では翌営業日(月曜日)の融資。

銀行振込での融資になる「ネット申し込み」は、銀行の営業時間内(平日15時)手続きを完了できなければ、翌営業日以降の融資となります。

②自動契約機から申し込む

近くに消費者金融の自動契約機がある方は、自動契約機での申し込みを検討してみましょう。

自動契約機で契約をすれば、その場でローンカードを発行してもらえます。ローンカード発行後は、コンビニやATMコーナーなどにある提携のATMで、いつでもキャッシングできます。

消費者金融の自動契約機の営業時間
消費者金融名 自動契約機の営業時間
アイフル 「てまいらず」
毎日8:00〜22:00
アコム 「むじんくん」
毎日8:00〜22:00
SMBCモビット 「ローン申込機・ローン契約機」
毎日9:00〜21:00
プロミス 「自動契約機」
毎日9:00〜22:00
レイクALSA 「自動契約機」
月曜〜土曜日8:00〜24:00
日曜・祝日8:00〜22:00
第3日曜日8:00〜19:00

※年末年始の期間など、営業時間が異なる場合があります。

自動契約機は土日や祝日も営業しているため、土日祝にキャッシングしたい方は「自動契約機」での契約を検討しましょう。

ネット申し込み × 自動契約機の組み合わせもおすすめ

また「ネット申込×自動契約機」の組み合わせでも、カードローンが契約できます。

自動契約機内でカードローン審査を待たなくて済む

カードローンの審査は最短で30分ほどかかります。自動契約機で契約する時も、同じように30分ほど待たなければいけません。しかし、ネットから消費者金融カードローンへ申し込んで審査を通過させておけば、後は自動契約機でカードローン契約するだけでOKです。

このように「ネット申し込み」と「自動契約機でのローンカード発行」を組み合わせて手続きする方法はカード発行の時間が短縮できるので、大変オススメです。

カードローン契約を早めるために必要書類の準備を

カードローン契約時には「本人確認書類」の提出が必須です。審査に通過しても「本人確認書類」を提出しなければ、本契約ができません。

このためカードローンへの申し込み前には、先に「本人確認書類」を準備しておきましょう。

カードローン契約時に必要な本人確認書類

代表的な本人確認書類をまとめてみました。

カードローン契約時に必要な本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)
  • 在留カード(外国籍の方)

公的な身分証明書であれば、カードローンの契約に使えます。ただし、顔写真の無い「健康保険証」を提出する場合、住民票などの氏名と住所が記載された「公的な書類」を併せて提出する必要があります。

一定額を超えるカードローン契約は収入証明書も必要

消費者金融などの貸金業者に関係する貸金業法では、下記の2つのケースで収入証明書の提出が必要です。

収入証明書の提出が必要なケース

  1. ①借入額が50万円を超える場合
  2. ②他社からの借入額と合わせて100万円を超える場合

代表的な収入証明書には、源泉徴収票(直近2〜3カ月分)や確定申告書(最新のもの)などが挙げられます。賞与を受けている方は、直近二回分(夏と冬の賞与)賞与支給明細書も併せて提出しましょう。

書類を準備するのに時間が掛かるため、高額なキャッシングを検討中の方は、あらかじめ準備しておいてください。

カードローン審査に通過できない時に見直すポイント

カードローンへ申し込んでも「審査に落とされる…」という方は、下の項目を見直してみましょう。

カードローン審査に落ちた時にチェックする項目

  • 雇用形態や年収などのステータス
  • 信用情報

カードローン審査で重要となるのは、申込者の雇用形態や年収などのステータスです。極端に年収が少ない方や、アルバイトやパートの方で安定した収入がない方は、カードローン審査で不利となります。

カードローン審査に落とされてしまう方は信用情報を照会するなどし、ご自身のステータスを一度見直してみましょう。

信用情報とはクレジットカードやカードローンの利用履歴のこと

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「安定した収入があるのにカードローン審査に落とされてしまう」という方は、『信用情報』が影響している可能性があります。

信用情報とは、クレジットカードやカードローンの利用履歴のことを指します。過去に滞納などを起こしてしまった方は、信用情報に「滞納」のネガティブな履歴が残されます。

信用情報とは?

信用情報(しんようじょうほう)とは、個人の年収や住宅情報、勤務先等の属性情報及び、ローンや公共料金等の支払い情報のこと。

出典:ウィキペディア(信用情報)

信用情報に「延滞」などのネガティブな履歴が残っている場合、「貸し倒れされる・なかなか返済してもらえない恐れがある」と判断されてしまうため、カードローン審査で不利となります。

※自己破産などの事故履歴がある場合は「信用情報がブラック」と判断されて、履歴が消える(5年〜10年後)までカードローンやクレジットカードの審査に通過できません。

現在クレジットカードやカードローンを利用中の方は、支払いや返済に遅れないように十分注意し、信用情報に傷がつかないように心がけましょう。

情報開示とは(自分の信用情報を確認)

情報開示とは、お客様ご本人のお申込みにより、CICに加盟している会員会社(クレジット会社等)との契約内容や支払い状況等の信用情報を確認できる制度です。お客様の情報が現在、信用情報機関に登録されているのか、またはどのように登録されているかを確認していただくことができます。

参照:CIC(株式会社シー・アイ・シー)

まとめ|即日融資を受けるには消費者金融カードローンがおすすめ!

本記事では、申し込みから融資までの時間が早いカードローンについて、詳しく解説してきました。

まとめ|早くカードローンで融資を受けるために

  • 即日融資なら消費者金融カードローンを選ぶ
  • 消費者金融は審査スピードが非常に早い
  • 銀行カードローンは即日融資できない
  • 即日融資はネットや自動契約機から申し込む
  • 本人確認書類を前もって準備しておく
  • 審査に落とされないために信用情報には注意

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カードローンで早く融資を受けるためには、「審査〜融資」が即日で可能な『消費者金融カードローン』への申し込みがオススメです。

過去、消費者金融カードローンの上限金利は「29.2%」でしたが、出資法が改正されてから上限金利20.0%に引き下げられました(消費者金融の実質の金利は17.8%〜18.0%)。

また、消費者金融でスムーズにカードローン契約するには、本記事で解説してきたように「本人確認書類」や(50万円超または複数の融資総額が100万円超の場合)収入証明書を前もって準備しておきましょう。

「出来るだけ早くお金を借りたい」という方は、ぜひ本記事を参考にしながら即日融資に成功させて「資金不足」の悩みを解消しましょう。

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