銀行カードローンは即日融資できる?即日でお金を借りるなら銀行より銀行系!

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カードローンは、大きく分けると消費者金融と銀行の2つです。
すぐお金を借りたいけど、消費者金融からの借入れは不安なので、銀行で即日融資は受けられないか?と考える人もいるでしょう。
実際に銀行で即日融資を受けることはできるのか?素早く銀行からお金を借りるにはどうすればいいのか?すぐお金を借りたい人のために、これらを中心に解説するので参考にしてください。

銀行カードローンは即日融資できない

早速結論から言うと、銀行での即日融資は不可能となっており、審査は早くても2営業日かかります。
銀行が審査内容の見直しをしたので、即日融資が受けられなくなりました。

2018年1月以降、銀行カードローンの即日融資が停止に

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2017年までは、銀行のカードローンでも即日融資は可能でした。
この時期までは、銀行はカードローン利用者に対し積極的にお金を貸していました。
その結果として、多重債務者を続出させることになり、審査内容を見直して慎重にすべきだという声が高まります。
さらに、あるメガバンクが暴力団へ融資していることが発覚し、これも批判に繋がります。

このような背景があり、銀行は2017年に審査内容を見直していきました。

銀行カードローン、個人即日融資停止へ 貸付自粛制度の導入も

国内銀行が来年1月から銀行カードローンなどの個人向けの新規貸し出しに関し、即日の融資を取りやめる見通しとなったことが15日、分かった。家族からの申し込みを受け、新規貸し出しができないようにする「貸付自粛制度」の導入も検討。拡大の続いたカードローン利用が縮小に向かう可能性もある。

カードローンの過剰融資に対する批判を受けての措置。即日融資の取りやめについては、借り手の情報を警察庁に照会する仕組みを導入し、暴力団員ら反社会的勢力との取引排除を徹底するのが狙い。

出典:SankeiBiz(2017年9月16日付)

そしてすべての銀行において、審査終了まで最低でも2営業日かかるようになり、2018年1月からは即日融資は受けられなくなったのです。

銀行カードローンの審査終了は2営業日以上

銀行は自主規制という形で、審査内容を見直し、即日融資を行わなくなりました。
現在の銀行カードローンの審査は、早くても2営業日かかるために、どう頑張ってもその日にお金を借りることはできません。

審査時間が長くなった理由には、警視庁データベースへの照会導入があります。
これはカードローン申込者に対し、銀行が警視庁データベースで照会し、反社会性力に属する人物でないかどうか確認する作業です。
暴力団などへ融資を行わないために、データベース照会をしています。
照会後に警視庁からの回答は、早くても翌営業日になるために、即日融資は受けられないのです。

銀行の審査期間と融資までの時間

実際にカードローンの審査はどれぐらいかかるのか、いくつかの銀行での期間を紹介します。

みずほ銀行 2週間程度
りそな銀行 10日程度
楽天銀行 最短翌営業日
三菱UFJ銀行 最短翌営業日
三菱住友銀行 最短翌営業日

このようになっており、早いところで最短翌営業日、遅いと10日から2週間程度かかります。
人によっては、1ヶ月近くかかったというケースもあるようです。
銀行のホームぺージには、即日融資可能と書いてある場合もありますが、実際は審査に3日や4日かかります。

審査通過後は契約となり、申込者宛にローン専用カードが発行されます。
カードが手元に届くまでに数日かかりますが、振込での融資ならば、すぐにお金を借りられます。
振込融資だと、審査の終わった日にお金を借りられると考えて良いでしょう。
つまり、最短だと翌営業日に融資を受けられます。

大手消費者金融なら即日融資を受けられる

大手消費者金融は、審査で警視庁データベースへの照会はしていません。
スムーズな審査により、数十分で審査完了して、即日融資を受けることが可能です。
おすすめの消費者金融のカードローンとしては、以下のようなところがあります。

プロミス

申込みから最短1時間で借入れが可能です。
アプリで融資を受けられるアプリローン、30日間無利息サービスなど、利用者によって便利で嬉しいサービスが沢山あります。
様々なサービスを利用して、素早く融資を受けたい人におすすめです。

SMBCモビット

審査完了までは、申込みから最短30分、その日にお金を借りられるので即日融資も利用可能です。
インターネットでのサービスに力を入れており、カードレスのweb完結での融資も受けられます。
余計なサービスは必要なく、シンプルに借入れや返済を利用したい人におすすめです。

アイフル

素早く審査を進めて欲しいという人には、おすすめの消費者金融です。
申込み後にフリーダイアルに電話して急いで欲しいと言うと、審査を優先してもらいやすいです。
女性専用ダイアル、電話のみで手続きできる自動契約機など、独自サービスが多くなっています。

審査期間は銀行よりも短い

消費者金融のカードローンの審査期間は、銀行よりも短く、最短30分程度で完了します。
これにより即日融資も可能としています。

審査期間が短い理由としての1つは、警視庁データベースへの照会をしないからです。
また審査にはスコアリングというシステムを導入しており、これは申込者の属性をそれぞれ点数化します。
総合点で合格基準以上となっていれば、審査通過となるのです。
属性とは、収入や勤務年数など、社会的に属している情報のことを言います。

審査終了から融資までの時間が早い

消費者金融は、審査期間が短く、融資までの時間も短いです。
ほとんどの場合で審査は1時間以内に終わり、その後融資となります。
振込融資を受ければ、審査完了後にすぐ振込でお金を貸してくれるので、そのままATMでおろせばお金を受け取れます。

また大手消費者金融ならば、自動契約機を備えています。
いくら振込で融資を受けたいとなっても、土日祝日と銀行の休業日であれば、振込手続きは行われないので、振込融資を受けるのは難しいです。
しかし、自動契約機であれば、その場で契約もでき、またローン専用カードも発行されるので、土日でも融資を受けられます。

このような理由から、即日融資を受けたいなら、平日土日祝日にかかわらず、大手消費者金融がおすすめです。

消費者金融カードローンを「銀行系カードローン」と呼ぶことも

消費者金融カードローンは、通称、銀行系カードローンと呼ばれる場合があります。その理由は下記の通りです。

【メモ】消費者金融が銀行系と呼ばれる理由

過去の消費者金融は、「独立系の消費者金融」がほとんどでした。しかし、消費者金融(=貸金業者)に適用される貸金業法の改正(グレーゾーン金利の見直しや総量規制に適用など)の影響から、消費者金融が経営不振に陥ってしまい、ほとんどの消費者金融が銀行の傘下になりました。

このような銀行の傘下に入った消費者金融のカードローンは、銀行カードローンと区別するため「銀行系カードローン」と呼ばれています。「銀行系」カードローン=「消費者金融」カードローンと覚えておきましょう。

銀行カードローンを選んだ方が良い人とは?

銀行カードローンでは、即日融資は受けられないです。
そのために融資まで若干時間がかかりますが、消費者金融にはないメリットがあります。
以下にご紹介するメリットを受けたいような人は、銀行のカードローンで融資を受けると良いでしょう。

低金利でお金を借りたい人

銀行は消費者金融のカードローンと比べて、金利が低いです。
上限金利を見ても、数%も低くなっており、低金利でお金を借りたいという人に向いています。
カードローンで借りるお金は多額になりやすいので、金利が0.1%高くても、支払う利息は大幅に増えます。

プロミス(消費者金融) 4.5~17.8%
イオン銀行 3.8~13.8%

一例として、消費者金融プロミスとイオン銀行の下限金利と上限金利はこのようになっています。
下限金利も上限金利も銀行の方が低くなっており、いくら借りるにしても、より低い金利で融資を受けられる可能性が高いです。

少ない融資額でも低金利で借りやすい

銀行でも消費者金融でも、カードローンは融資額が少ないほど高い金利が適用されやすく、特に100万円以下の融資額だと、上限金利に近くなります。
もしもカードローンを利用したときに、融資額が少ないとなれば、消費者金融よりも銀行の方が上限金利は低いので、低金利で借りやすいです。

上でご紹介したプロミスとイオン銀行で、カードローン利用時に上限金利が適用されたとしましょう。
プロミスなら17.8%、イオン銀行なら13.8%と4%も金利に差があります。
少ない融資額でも、低金利で借りやすいのは銀行カードローンの特徴です。

少しでも多くのお金を必要とする人

消費者金融は、総量規制によって、カードローン利用者に対しての融資額を制限しています。
総量規制とは、利用者への融資は年収の3分の1までとする法律です。
銀行であれば、総量規制の影響はなく、年収の3分の1以上のお金を借りることも可能です。
消費者金融だと年収によって借りられる金額は決まってしまうので、年収の3分の1以上借りたいという人は銀行カードローンの利用を検討すると良いでしょう。

限度額が高いので高額融資を受けやすい

銀行カードローンの融資限度額は、消費者金融よりも高いです。
多くの銀行の融資限度額は500万円ですが、中には800万円や1000万円のところもあります。
限度額が高いということは、それだけ高額融資を受けられる可能性があるということです。
年収の3分の1以上借りたくて、なおかつより多くのお金を借りたいという人は、銀行カードローンの利用を検討してください。
公務員、大企業社員、個人事業主などで収入の高い人ほど、高額融資を受けやすいです。

銀行のカードローンで素早く融資を受けるためには?

銀行カードローンは、最短2営業日で融資を受けられます。
素早く融資を受けて、少しでも早くお金を借りたいとなれば、以下のことを行ってください。

審査に必要な書類はあらかじめ用意する

スムーズな審査を受けるならば、必要書類をあらかじめ準備しておくことです。
銀行カードローンの審査では、本人確認書類、さらに一定額以上の借入れ希望なら収入証明書も必要です。
これらの書類がないと、書類が揃うまで審査を進めてもらえません。

本人確認書類として使えるもの

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 保険証
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

これらが本人確認書類として使えます。
顔写真のない書類を提出するときは、公共料金の明細書など、住所確認できる書類も一緒に提出します。
また、希望限度額が50万円以上ならば、ほとんどの銀行で収入証明書の提出が求められます。

収入証明書として使えるもの

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

これらが収入証明書として使えるので、直近のものを用意してください。
会社員ならば源泉徴収票や給与明細書、自営業なら確定申告書など、それぞれに応じて用意できる書類は違います。
また、個人事業主や自営業の方は、収入が安定していないので、借入希望額の金額にかかわらず、収入証明書の提出を求められることが多いです。

インターネットで申込みする

カードローンの申込み方法としては、銀行窓口、書類郵送、インターネットとあります。
書類郵送だと手続き完了まで時間がかかり、銀行窓口も歩いて出向かなければなりません。
スムーズな審査を進めるためには、時間のかからない、インターネットでの申込みをしてください。

銀行カードローンの公式サイトから、必要事項を入力して申込み後、審査を受けて、最後に必要書類送付となります。
多くの銀行で、書類アップロードによって、本人確認書類など提出できるので、銀行まで送付する手間はありません。

振込か銀行の専用カードで融資を受ける

審査を通過したら、契約となり、いよいよ融資を受けられます。
お金を借りる方法としては、振込融資、または銀行が発行するローン専用カードでの融資のどちらかです。

すぐお金を借りたいなら振込融資

すぐお金を借りるなら、振込融資にしてください。
ローン専用カードは、郵送で契約者宛に送られてくるので、手元に届くまで数日かかり、すぐお金を借りることはできないです。
振込融資だと、指定の口座に送金してくれるので、すぐお金を借りられます。

平日14時まで契約を終えた時に限り、その日に振込融資してくれます。
平日14時以降、または土日祝日に契約完了すると、振込融資は翌営業日になります。

自動契約機なら土日祝日の融資を受けられる

消費者金融は自動契約機がありますが、三菱UFJ銀行、三井住友銀行にも自動契約機があります。
自動契約機は土日も開いており、申込みから審査、ローン専用カードの発行が行えるようになっています。
例えば、金曜日にインターネットで申込み、土曜日に自動契約機で契約という形も可能です。
契約後に、ローン専用カードを受け取れば、ATMを使って融資を受けられます。

借り入れ金額は総量規制の範囲内

銀行は総量規制の影響は受けず、融資額に制限はありません。
ただし銀行は、自主規制により審査基準を見直し、高額融資はあまり行わなくなってきています。

そのために、総量規制の影響は受けないといっても、年収の3分の1程度までしか借りられないと考えた方が無難です。
またカードローン初回利用の方は、返済実績の信用がないために、さらに融資額は下がる可能性があります。
はじめて借入れする方は、高額融資を希望すると審査に通らない事があるので、年収に見合った融資額にした方が良いでしょう。

銀行のカードローンで素早く融資を受けるための注意点

申込み方法や融資方法を考えれば、銀行カードローンでも素早くお金を借りられます。
素早くお金を借りるための注意点があるので、ご紹介します。

利用には口座開設が必要な銀行が多い

銀行カードローン利用には、同時に普通預金口座開設が必要なところも多いです。
普通預金口座開設、その後振込融資、またはローン専用カードの発行という流れです。
カードローン利用申込みと同時に開設手続きのできる銀行もありますが、1週間から2週間程度時間がかかるので、融資にも時間がかかります。
すぐお金を借りたいなら、普通預金口座を持っている銀行のカードローンを利用すると、融資までの時間が早いです。

窓口や自動契約機でカードローン申込みできる銀行であれば、同時に普通預金口座も開設でき、開設まで数十分で済みます。
普通預金口座を持っていないならば、銀行の窓口や自動契約機だと、カードローン利用も口座開設もスムーズで、すぐにお金を借りやすいです。

平日に申込みした方が良い

一部をのぞき、ほとんどの銀行はカードローンの審査は平日のみ行っています。
銀行カードローン申込みは、インターネットで24時間365日受け付けていますが審査は平日のみです。

例えば、土曜日に申込みすると、審査がスタートするのは週明けの月曜日からです。
金曜日に申込みしたとしても、審査には最低2営業日かかるので、審査結果の回答は早くて月曜日になります。

素早く融資を受けるなら平日の木曜日まで申し込むと、翌営業日である金曜日に審査回答が行われる可能性が高いです。
銀行の審査受付時間は、9:00~21:00ぐらいになっているので、遅い時間に申込みすると、その日に審査開始されない可能性があります。

平日や休日に関わらず在籍確認できるようにする

平日土日にかかわらず、カードローン審査では在籍確認は必ず行われます。
カードローンの審査担当者が会社へ電話して申込者が在籍しているか確認するので、素早く融資を受けるなら、在籍確認を取れる状態にしておきましょう。
在籍確認ができないとなると、その時点でいったん審査はストップしてしまいます。

  • 申込者本人が電話を受け取る
  • 他の社員が電話を受取り、申込者本人に繋ぐ、または現在不在だと伝える

このようにして、申込者本人でも、他の社員が電話を受け取っても、在籍確認は可能です。
しかし、電話したときに社内に誰もおらず電話が繋がらないようであれば、在籍確認が完了しません。
社内に誰もいない時間があるなら、カードローン申込時に相談すると、在籍確認の時間を考慮してくれるかもしれません。

休日は会社に行き自分で電話応対する

休日に審査を行い在籍確認もしている銀行あります。
しかし申込者の勤務している会社が、土日休みとなれば、電話しても誰も出ないので、在籍確認はできません。
誰も出勤せず会社にいないとなれば、申込者本人が会社に出向き、自分で電話を受け取る方法もあります。
このような場合は、1日中会社にいることはできないかもしれないので、申込時に何時頃在籍確認をして欲しいと、銀行に相談すると良いでしょう。

まとめ:カードローンは、低金利で借りるなら銀行、即日融資なら消費者金融に申し込もう!

銀行カードローンは、即日融資はできませんが、総量規制の対象外、低金利で融資を受けられなど魅力が多いです。
審査には最短で2営業日かかりますが、スムーズに申込みして審査を受ければ、翌日に融資を受けられます。
今回ご紹介したことを参考に、素早い融資を受けられるようにして、銀行カードローンに申し込んでください。
また、その日にお金を借りるなら、即日融資ができる消費者金融カードローンの利用を検討してください。

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