銀行系カードローンは即日融資できる? オススメのカードローン一覧

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手持ちの資金が足りなくなって、急いでお金を借りたい方は、本記事で解説する『即日融資可能なカードローン』へ申し込んでください。ただし、銀行カードローンと銀行系カードローンとでは、サービス内容(=即日融資など)に大きな違いがあるので、申し込み前には十分に注意しましょう。

本記事では

「銀行カードローンと銀行系カードローンの違いの解説」や
「即日融資可能なカードローンの紹介」、
「カードローンで即日融資に成功させるために押さえておくポイント」

などについて解説します。

銀行カードローンと銀行系カードローンの違いとは?

手持ちの資金が足りないときに、スグ(=最短即日)にお金を借りられるカードローンですが、「銀行カードローン」と「銀行系カードローン」とでは、適用される法律の違いから、サービス内容が大きく異なっています。

銀行カードローンと銀行系カードローンのサービス内容の違い

銀行カードローンと銀行系カードローンの平均的なスペックを比較しながら、サービス内容の違いについて解説します。

銀行カードローンと銀行系カードローンのスペック
カードローンの種類 銀行カードローン 銀行系カードローン
金融業者の区分 銀行 消費者金融(貸金業者)
即日融資 不可
平均的な金利 年率13.5%〜年率16.0% 年率17.8%〜年率18.0%
限度額の目安 300万円〜1,000万円 500万円〜800万円
総量規制 適用される

表の項目について、詳しく解説します。

金融業者の区分

銀行カードローンは「銀行」が提供していますが、銀行系カードローンは消費者金融などの「貸金業者」が提供しています。

提供している主な金融業者

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銀行カードローンでは、大手の都市銀行、地方銀行、第二地方銀行など、多くの銀行が個人向け融資のカードローンを提供しています。銀行系カードローンは、アイフルを除く(※)大手消費者金融が提供しています。

※大手消費者金融の中で「アイフル」のみ銀行に属さない独立系の消費者金融です。ただし、独立系や銀行系の違いによって、消費者金融に優劣があるわけではありません。

即日融資

消費者金融の銀行系カードローンでは「即日融資」が可能です。銀行カードローンは、かつて即日融資可能でしたが、2018年1月より「即日融資が不可」になっている点に注意してください。

銀行カードローン、個人即日融資停止へ 貸付自粛制度の導入も

国内銀行が来年1月から銀行カードローンなどの個人向けの新規貸し出しに関し、即日の融資を取りやめる見通しとなったことが15日、分かった。家族からの申し込みを受け、新規貸し出しができないようにする「貸付自粛制度」の導入も検討。拡大の続いたカードローン利用が縮小に向かう可能性もある。

カードローンの過剰融資に対する批判を受けての措置。即日融資の取りやめについては、借り手の情報を警察庁に照会する仕組みを導入し、暴力団員ら反社会的勢力との取引排除を徹底するのが狙い。

出典:SankeiBiz(2017年9月16日付)

このように銀行カードローンでは「申し込み者が反社会的勢力に属していないか」を警視庁のデータベース(DB)を参照してチェックするため、即日の融資が不可能になりました。

警視庁DBへの参照審査には1営業日以上かかるため、銀行カードローンでは最短翌営業日以降の融資となる点に注意しておきましょう。

平均的な金利

一般的には銀行カードローンの方が金利が低く、銀行系カードローンでは金利高い傾向があります。銀行カードローンは即日融資ができませんが、少しでも利息を抑えたい方にオススメです。

限度額の目安

限度額に関しては、銀行カードローンも銀行系カードローンも同じ程度ですが、銀行カードローンの方が、やや高額な融資まで対応している場合が多いです。

総量規制

総量規制とは、「貸金業者は利用者の年収3分の1超のお金を貸してはいけない」と貸付額の制限が設けられている、貸金業法内の法律です。

総量規制は、法律上では銀行以外の「貸金業者」に適用されますが、近年の銀行カードローンも貸付額の自粛傾向があるため、銀行カードローンでも年収3分の1が借入限度額の目安と考えておきましょう。

消費者金融カードローンを「銀行系カードローン」と呼ぶことも

「銀行カードローン」と「銀行系カードローン」の違いについて解説してきました。消費者金融カードローンが銀行系カードローンと呼ばれているのは、下記の理由からです。

【メモ】消費者金融が銀行系と呼ばれる理由

過去の消費者金融は、「独立系の消費者金融」がほとんどでした。しかし、消費者金融(=貸金業者)に適用される貸金業法の改正(グレーゾーン金利の見直しや総量規制に適用など)の影響から、消費者金融が経営不振に陥ってしまい、ほとんどの消費者金融が銀行の傘下になりました。

このような銀行の傘下に入った消費者金融のカードローンは、銀行カードローンと区別するため「銀行系カードローン」と呼ばれています。「銀行系」カードローン=「消費者金融」カードローンと覚えておきましょう。

即日融資を狙うなら消費者金融カードローン

ここで、即日融資可能なカードローン(=消費者金融カードローン)一覧を紹介します。

即日融資できる消費者金融カードローン一覧

  • アコム
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

即日融資可能な消費者金融カードローンは上記の4種類ですが、特にオススメしたい2つのカードローンに絞って詳しく解説します。

アコム

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループです。この三菱UFJフィナンシャル・グループは、三菱UFJ銀行や三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス、三菱UFJリース、三菱UFJニコスなどの5社を中心とした金融グループで、消費者金融のアコムも一員となっています。

アコムは消費者金融でありながら、大手銀行のグループ会社なので安心してカードローンを利用できるでしょう。

アコムは最短30分審査、最短5分でローンカード発行!

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アコムの公式サイトには、最短30分の審査、最短5分でローンカードの発行との記載があります。ローンカードは、アコムの自動契約機(むじんくん)で即日発行可能なので、お近くにアコムの無人機がある方は直接ローンカードを発行するのも良いでしょう。

また、「アコムのカードローンと契約完了しているが、ローンカードをまだ受け取っていない」という場合でも、「銀行振込」による即日融資が受けられます。

アコムの銀行振込は何時まで対応している?

アコムのカードローンを利用して、銀行振込による即日融資を行うために、銀行口座別の振込対応時間を確認しておきましょう。

アコム→楽天銀行口座への振込(月曜 〜 日曜・祝日)
受付時間 振込融資までの目安
0:10 〜 23:50 受付完了から1分程度

アコムは、楽天銀行の口座を持っている方が非常に有利に使えます。楽天銀行口座への振込融資は深夜0時前後の20分間を除く時間であれば、いつでも可能です。このため、当日の夜にアコムのカードローン審査に通過した方でも即日融資が期待できます。

アコムの審査は21時ごろまでとなっているため、楽天銀行への即日振込融資を希望する方は、少し余裕を持って20時ごろまでにはアコムのカードローンへの申し込みを完了させておきましょう。

アコム→銀行や信用金庫口座への振込(月曜 〜 金曜)
受付時間 振込融資までの目安
0:10 〜 9:00 当日 9:30頃
9:00 〜 14:30 受付完了から1分程度
14:30 〜 23:50 翌営業日 9:30頃
アコム→銀行や信用金庫口座への振込(土・日・祝日)
受付時間 振込融資までの目安
0:10 〜 23:50 翌営業日 9:30頃

楽天銀行以外の銀行口座の場合は、上記のようになっています。アコムへの申し込み当日の即日融資を受けるには、平日14時30分までに手続きを完了しておく必要がある点に注意してください。

SMBCモビット

消費者金融カードローンのSMBCモビットは、三井住友銀行グループの消費者金融です。SMBCモビットもアコム同様に、大手銀行を親会社に持つため、安心してカードローンでキャッシングできます。

SMBCモビットはウェブ完結がオススメ!

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消費者金融カードローンのSMBCモビットは、「ウェブ完結」での申し込みがオススメです。

ウェブ完結の申し込みができる方は、「三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方」と「全国健康保険協会発行の保険証 (社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている方」に限られますが、ウェブ完結を利用すれば、自宅や勤務先に一切電話連絡がないため、家族や会社にバレずにカードローンを利用できるでしょう。

SMBCモビットでの銀行振込の即日融資の時間

先ほどのアコムでは、楽天銀行への振込融資は原則24時間可能でしたが、SMBCモビットの振込融資は平日の14時50分までとなっている点に注意してください。

指定日に預金口座へ借入金を振込んでもらうことはできますか?

14:50までに手続きを終了いただければ当日中に振込いたします。14:50以降の手続の場合、翌営業日の振込となります。

出典:よくある質問|SMBCモビット

消費者金融カードローンは即日融資以外にもメリットが多い

即日融資可能な消費者金融のカードローンですが、実は即日融資以外にも多くのメリットがあります。

消費者金融カードローンを利用するメリット

  • 消費者金融カードローンは審査基準が緩やか
  • 30日間の無利息キャッシングを利用できる

消費者金融カードローンは審査基準が緩やか

消費者金融カードローンは、銀行カードローンに比べて審査基準が緩やかな傾向があります。消費者金融カードローンは非正規雇用であるアルバイトやパート、派遣社員の方でも安定した収入さえあれば審査通過を目指せます。

ただし、極端に年収が少ない方の場合(=年収100万円〜150万円以下)は消費者金融カードローンでも審査通過が難しいため、収入を増やしてからカードローンへ申し込むようにしてください。

30日間の無利息キャッシングを利用できる

また、ほとんどの消費者金融カードローン(※)では「はじめてカードローンを利用する方に限り30日間無利息」となるサービスを提供しています。

また、レイクALSAでは「30日間の無利息期間」または「5万円まで180日間無利息期間」が提供されています。消費者金融カードローンの無利息期間を利用し、期間内に全額返済すれば、「利息0円」でおトクにお金を借りられるという大きなメリットがあります。

※SMBCモビットでは無利息期間は提供していないので注意してください。

即日融資したいなら消費者金融カードローンへ申し込もう!

本記事では「銀行カードローンと銀行系カードローンの違い」や、「オススメの消費者金融カードローン」、「消費者金融カードローン利用時のメリット」などについて詳しく解説してきました。

消費者金融カードローンなら審査基準が緩やかで即日融資を目指せる

  • 銀行カードローンと銀行系カードローンは適用される法律が違う
  • 銀行カードローンは即日融資できない
  • 消費者金融カードローンなら即日融資可能!
  • アコムの楽天銀行口座への振込は原則24時間対応!
  • SMBCモビットでは電話連絡なしのウェブ完結を利用できる
  • 消費者金融カードローンは審査難易度が緩やかで審査通過を目指せる
  • 消費者金融カードローンは無利息期間が使える!

銀行カードローンは「申込者を警視庁のデータベースへ参照し、反社会勢力に属していないか」の確認が必要なため即日融資はできませんが、消費者金融カードローンなら即日融資が可能です。

ただし、インターネット申し込み〜カードローン契約〜即日の銀行振込キャッシングを希望する方は、確実に即日融資に成功させるために、平日の午前中には申し込みを完了させておくのが良いでしょう。

ぜひ本記事を参考にしながら、消費者金融カードローンで即日融資に成功させて、資金不足のピンチを乗り越えましょう。

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