おまとめローン|他社からの借り換え・借金を一本化しよう!

1,591view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

おまとめローンんがおすすめ

この記事で分かること

  • 借換やおまとめで、得られるメリット
  • おまとめ・借り換え利用者の口コミ
  • 借換&おまとめローンの注意点

某ネット銀行のCMで一躍有名になった「おまとめローン」をご存じでしょうか? おまとめローンは、2000年の後半から始まった(比較的新しい)融資商品です。

おまとめローンは、他社での借金を一本化して、利用者の「返済負担を減らす」のを目的としています。また、おまとめローンの他にも、金利の高いローンから低いローンへと移行する「借換え専用ローン」があります。

ローンの利用が複数あり、返済負担が大きくお困りの方は、おまとめローンや借換えローンで、借り入れの問題をスッキリ解決しましょう! 本記事では、おまとめローンや借換えローンのメリットや利用者の口コミ、利用上の注意点について解説します。

「おまとめローン」で得られるメリット

おまとめローンを利用すれば、借り入れ件数が一本に集約できます。実は、各銀行やカードローン会社は「借り入れ件数」を最重要視しており、借り入れ件数が少なければ少ないほど「返済能力が高い」と判定します。

「おまとめローン」で得られるメリット

  1. 返済日が月に1回になるので、支払いが管理しやすい
  2. 返済総額が減らせる
  3. カード会社からの評価が、良くなる

①〜③の内容を順番に見ていくことにしましょう。

① 返済日が月に1回になるので、支払いが管理しやすい

管理例えば「三社」で、借り入れをしたとしましょう。月々の返済日は、A社が毎月10日、B社が毎月5日、C社が毎月20日だとします。この場合、それぞれのローン返済日を間違えないよう、手続きするのは大変です…。

また、複数の借り入れがあると、引き落とし前に残高を確認したり、それぞれの明細を管理するのも面倒になります。

しかし、おまとめローンを利用し「借り入れをひとつ」にしたら、毎月決まった1日に合わせて残高を確認し、一社のみ明細を管理すれば良いので、返済管理がラクになります

② 返済総額が減らせる

複数の借り入れを一つにまとめれば(仮に)同じ期間借り入れをした場合でも、平均3万円〜10万円程度、返済総額が少なく済みます

例えば、合計100万円を3社で借りる場合と、一社でまとめた場合の「返済総額」を比較してみましょう。

「おまとめローン」と通常のローン(3社で借入)を比較
ローン区分 借り入れ額と融資を受ける期間 毎月の返済額 実質年率 返済総額
①A社・B社・C社で(三社)借り入れした場合 18カ月 60,000円 A社 17.0%
B社 18.0%
C社 14.0%
1,145,000円
②D銀行おまとめローンを利用した場合 18カ月 60,000円 4.8% 1,036,000円

※返済総額は「3桁以下切り捨て」で試算しています。

工夫するこのように、①の三社で100万円を別々に借りるのと、一社でまとめた場合、月々の返済額は同じでも(②のおまとめローンの方が)返済総額は約10万9,000円も変わってきます。

10万円浮いた分は繰上返済をして、完済時期が短くなるよう工夫しましょう。

もちろん、おまとめローンでも返済回数を長く設定したり、月々の返済額を減額してしまうと「返済総額の負担」が大きくなるので、一定の注意が必要です(※ 返済の注意点については、本記事後半で解説します)。

③ カード会社からの評価が、良くなる

おまとめローンを利用すると、カードローン会社からの評価が良くなります。

例えば、借り入れ件数が4社あるAさんと、借り入れ件数が1社だけのBさんでは、誰が見ても「Bさんの方が、計画性を持って返済しそう」と感じられるはずです。

実際に、カードローン審査やクレジットカードの審査を受けてみて、他社での借り入れ件数が0〜1件の方は、高い確率で(審査に)可決されています。

ちなみに、借り入れ件数としてカウントされるのは、カードローンやクレジットカードの「キャッシング利用分」に限定されます。

間違えやすいのですが、クレジットカードのショッピング利用分や住宅、自動車ローンなどはキャッシング利用分に含まれません。あくまでも「貸金業者で、いくらお金を借りたのか」が審査の際、問われます。

また、カードローン審査で重視されるのは「貸金業での借り入れ」だけで、銀行のカードローンや、ビジネスローン(事業目的の融資)等は、借り入れ件数としてカウントされません。

「おまとめローン」利用者の口コミ

ここで、おまとめローン利用者の口コミを2件紹介しましょう。

おまとめローンの口コミ1|多重債務を回避するために…

私がまとめローンを利用したのは、多重債務を回避するためです。これまでクレジットカードが1社と、 消費者金融で2社借り入れがありました。しかし、月々の返済負担が重くなってきたので(CMで見た)おまとめローンを申し込むことにしたのです。

男性ローンを利用して良かったと思うのは、借入の窓口が1つにまとめられたことです。また(すでに完済しましたが) 返済総額が、5万円ほど安く抑えられたので、ローンを切り替えて正解でした。

もし、おまとめローンを利用していなければ、今頃大きな借金を抱えて、自己破産していたのでは…と思います。多重債務を回避できて、本当に良かったです。

(自営者40代・男性)

おまとめローンの口コミ2|クレジットカード取得のために

私は、クレジットカードを取得したいので、おまとめローンを利用しました。実は、消費者金融で二社借り入れがあったのですが、ステイタスの高い(ゴールドカード)の審査になかなか通らなくて…。

カード取得に詳しい友人に聞いてみると「消費者金融で借り入れがあるのが、マズイのでは?」とのことでした。そこで、銀行カードローン(ネット系です)で、おまとめをすることに決めました。

現在は完済していますが、完済後半年でようやく、ステイタスの高いクレジットカードが取得できました。やはり、借り入れ件数が多いのは、審査に影響するみたいですね。今後は、ローンの借り方に気をつけたいと思います。

(派遣社員30代・男性)

口コミの通り「おまとめローン」は、返済の負担を軽減するだけでなく、カード審査を有利にしてくれることが分かりました。

特に、多重債務でお困りの方や、ステイタスの高いカード(クレジットカード)を希望される方は、おまとめローンを上手に活用してみてください。

また「住宅ローン審査が通らない」という方も、消費者金融ローンから銀行ローンへ一本化するだけで、審査状況は変わってくると言います。

「カードローン借り換え」で得られるメリット

次に、借換で得られるメリットを見てみましょう。

賢いカードローン利用者は「金利の変動」を細かくチェックしています。特に、2016年以降は、各金融業者、カードローン会社が「金利の引き下げ」を実施しています。

こうしたチャンスを利用すれば、返済総額が少なくなるなど、借り入れの負担が軽減できます

他社からの借り換えで、得られるメリット

  1. 月々の負担が少なくなる
  2. 返済総額が減らせる
  3. 完済への道のりが短くなる

① 月々の負担が少なくなる

借り換えをすると、利息が低くなるのに比例して、月々の返済負担も少なくなります。おまとめローンの項目でも説明しましたが、利息が低くなると「月々の返済額がいくらになるのか」試算してみましょう。

A社:実質年率18%で100万円借りた場合(借り入れ期間は18カ月)
利息 元金 月々の返済額 返済総額
18.0% 100万円 63,805円 1,148,497円
B社:実質年率14%で100万円借りた場合(借り入れ期間は18カ月)
利息 元金 月々の返済額 返済総額
14.0% 100万円 61,915円 1,114,463円

いかがですか? 利息が4%下がっただけでも「月々1,890円少ない」金額で返済が続けられます。

今回は100万円で試算しましたが、借入額が大きくなったり、利息がより低くなると、月々の返済額はより少なく、負担は軽くなります。

② 返済総額が減らせる

①で説明した通り「借り換え」をすると、利息が低くなるので、自動的に返済の総額は少なくなります(※ 説明①のA社とB社、比較表を参照のこと)。

通帳A社とB社の返済総額(枠内一番左の項目)を見てみましょう。返済総額は「34,034円」も安く抑えられているのが分かります。

最近は、800万円や1,000万円まで高額対応したローンがありますが、借換の負担が大きい方は、できるだけ早い段階で、低金利ローンへ借換をしてください。

金額が大きくなればなるほど「利息引き下げ」のメリットも、比例して大きくなります

③ 完済への道のりが短くなる

①と②の方法で月々の返済額を少なくし、財布に余裕が出来たら「繰上返済」にチャレンジしましょう。

例えば「当初18カ月で完済」を予定していた方でも、月々の返済額を増やしたり、ボーナスの時期などに合わせて繰上返済すると、完済時期を15カ月にしたり、より短くすることも可能です。

借金の負担から解放されるためにも、早期完済を目指し、計画的に借換え専用ローンを活用しましょう。

カードローン借り換え利用者の口コミ

ここからは、借換え専用ローンを利用した方の口コミを2件紹介しましょう。

借換え専用ローン利用者の口コミ1|金利引き下げの連絡を受けたので

私は、ローン会社から「金利の見直し」を提案してもらったことがキッカケで、借換え専用ローンを利用しました。

以前は、17.8%で融資を受けていたのですが、新しい利息は15%になったので助かっています。利息の数字は僅かかもしれませんが、利用者の負担を無くす「利息の見直し」に、大変感謝しています。

(会社員20代・女性)

借換え専用ローン利用者の口コミ2|金利が低くなったとニュースで見て

50代男性ニュースで「金利の引き下げ」について知り、銀行に連絡を取りました。以前は年利10%台で融資を受けていたのですが、交渉したところ、新しい利息は「7%台」にまで引き下げてくれることになりました。

借入額が300万円弱あったので、気持ちよく引き下げてくれて、本当に助かりました!

(公務員50代・男性)

いかがだったでしょう? わずかでも、利息が引き下げられるのは利用者にとってうれしいことです。みなさんも、利息はこまめにチェックして「返済に無駄がないかどうか」試算してみましょう。

補足:借換&おまとめローンんは、同じローン会社内でもOK!

借換やおまとめローンは、他社へ乗り換えるだけでなく、同じローン会社内で「別の融資商品に乗り換える」ことでも実現します。

例えば、消費者金融A社で「フリーキャッシング」を利用していた方が、同じA社のおまとめローンへ契約を切り替えたり、金利引き下げを行った(A社の)新しいフリーローンに乗り換えることができるのです。

実際に、ローン会社がメールや電話で「金利引き下げをした、新しいローンに乗り換えませんか?」という勧誘を行うことがあります。

また、ローンの利用歴が長い会員は「他社で金利引き下げをしている様だけど、今利用中のローンも引き下げして欲しい」等、自ら交渉をしている様です。

金利もし、過去の返済状況に問題がなく「現在のローン金利を下げたい」という方は、ローン会社に交渉をしてみてください。実際に交渉をしてみて、年利18%から14%になった方や、10%以下に引き下げられた方もいます。

交渉は難しくありません、ローンを契約した後、オペレーターに電話を掛けるか、店舗がある場合は窓口に出向いて、気軽に返済の相談してみてください。

どのローン会社も会員を手放したくないので、前向きに(金利引き下げを)検討してくれるはずです。

借換&おまとめローンの注意点

最後に、借換やおまとめローンの注意点をまとめてみました。

借換やおまとめローンの注意点

  1. 追加の借り入れはできない
  2. 通常のローンより審査は、やや厳しめ
  3. 借金がなくなる訳では無い!
  4. 信頼できる銀行や消費者金融を利用する
  5. 完済するまでの期間を再チェック!

①〜⑤について、説明しておきます。

① 追加の借り入れはできない

借換やおまとめローンを申し込んだ後は「追加の借り入れ」はできません。返済専用の融資なので、一部のローンでは「契約違反」となり、一括返済を求められる危険性があります。

ローンを利用する場合は、規約を細かくチェックし、申し込むようにしましょう。

② 通常のローンより審査は、やや厳しめ

おまとめや借り換え専用ローンの場合、通常のフリーローンより「審査は厳しめ」に実施されます。過去に返済の遅延や自己破産の履歴があれば、おまとめローンや借換えローンを利用するのは、難しくなるでしょう…。

審査に自信が無い場合は、審査が甘く、金利が低いローンを上手に活用するか、返済がどうしても厳しい場合は、現在利用中のローンに「金利を低くしてもらえないか」相談してみてください。

返済計画を立て直すだけでも、債務の負担は軽減できます。借金の問題は一人で抱えず、ローン会社に相談したり、ローン専門サイトの情報を参考に、借り入れ負担を軽減していきましょう。

③ 借金がなくなる訳では無い!

おまとめローンや借換えローンを利用したからと言って、借金がなくなる訳ではありません。返済の負担がこれ以上増えないよう。コツコツ計画的に完済の道を目指しましょう。

④ 信頼できる銀行や消費者金融を利用する

おまとめをする場合や、複数の借金を一つにまとめる場合は、信頼できる金融機関を利用しましょう。最も安全なのは、大手銀行や口コミ評価の高い消費者金融、地元で支持される地方銀行の融資です。

また最近では、インターネット銀行の中にも審査が速く、おまとめを得意にする金融機関が増えてきました。

ネット上には、さまざまな融資情報が流れていますが、個人から借り入れをしたり、知名度の無い小さな業者や、中堅の業者方借り入れするのは(安全性が確認できない限り)おすすめしません…。

本サイトでは、口コミ評価が高く「貸し付け条件が良いローン」を厳選して紹介しています。ローン選びで困ったら、以下のページを参考にしてみてください。

⑤ 完済するまでの期間を再チェック!

おまとめで失敗しやすい人は、完済の回数や時期をきちんと把握していません。残額がいくらなのか、こまめにチェックし、完済スケジュールに沿ってきちんと返せるよう計画を立てましょう。

ここまで説明した、①〜⑤のポイントさえきちんと抑えておけば、おまとめローンや借換えローンで失敗することはありません。

正しいローン利用は、借換の負担を無くし「返済能力のある状態」へと導いてくれます。債務や謝金の問題でお困りの方は、借換やおまとめローンの利用を前向きに検討してみましょう。

まとめ|おまとめ&借換えローンは、負担を減らす救世主!

おまとめローンや借換えローンは、月々の返済負担や返済総額を減らす、救世主のような存在です。

ただし、間違った方法で使ってしまうと、返済負担を増やす結果になるので、注意が必要です。おまとめローンや借換えローンを利用する場合は、以下のポイントを守って利用しましょう。

おまとめローンや借換えローン|まとめ

  • 月々の返済負担が軽減される
  • 返済総額が大幅にカット出来る
  • 計画性を持って使えば「健全なローン」利用が身に付く

また「おまとめローン」選びでお困りの場合は、以下のページも参考にしてみてください。

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