カードローンの借り換えには低金利ローンを~金利を下げて利息を圧縮!

118view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

おまとめローンで金利を圧縮現在カードローンの返済負担が大きく、家計が苦しいという場合は、低金利のカードローンへ借り換えを行いましょう、利息を下げれば返済負担を小さくできるので、家計にも余裕が生まれるはずです。

特に少額のカードローンを複数の金融業者から借り入れている場合であれば、より利息を圧縮して毎月の返済額を抑えられる可能性が高まります。

この記事では低金利カードローンの借り換えによって利息を圧縮させる方法や、おすすめの低金利の借り換えカードローンの紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

低金利のカードローンへの借り換えをおすすめする3つの理由

おまとめローンの相談現在の借り入れ先から低金利のカードローンへ借り換えをおすすめするのは、今から説明する大きな3つの理由があるからです。詳しく解説していくので、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

低金利カードローンをおすすめする3つの理由

  1. 低金利カードローンで返済総額を下げられる
  2. 低金利カードローンで利息を圧縮できるので、毎月の返済負担を抑えられる
  3. 複数の借り入れがある場合は、低金利カードローンへ一本化することで返済日をまとめられる

①低金利カードローンで返済総額を下げられる

まずは、低金利カードローンへの借り換えを行った場合、どのくらいの差額が生まれるのか確認してみましょう。現在の元金(=借り入れ総額)が100万円で、金利が貸金業法の上限である「18%」から、「15%」と「12%」へ金利が下がった場合を比べてみましょう。
(※銀行や消費者金融で適用されている返済方式である「元利均等返済方式」での返済時のシミュレーションとなります。)

金利15%への借り換えの場合の返済総額(60回/5年払い ※)
金利 返済総額 利息
18% 1,523,953円 523,953円
15% 1,427,696円 427,696円

金利が3%下がると96,257円も抑えられる!

わずか3%とはいえ、5年という長い返済期間になる場合には、「10万円」近くの差額が生まれます。10万円はかなり大きな金額ですよね。少しでも金利を下げる方が返済が楽になるので、低金利のカードローンが見つかれば、借り換え検討してみましょう。

金利12%への借り換えの場合の返済総額(60回/5年払い)
金利 返済総額 利息
18% 1,523,953円 523,953円
12% 1,334,919円 334,919円

金利が6%下がると189,034円も抑えられる!

もちろん金利がさらに下がり「6%」低く抑えれた場合はどうでしょうか。この場合は、なんと「20万円」近くもの差額が出ます。このように返済負担を減らせられる可能性があるので、低金利カードローンへの借り換えは大きなメリットとなるのです。

②低金利カードローンで利息を圧縮できるので、毎月の返済負担を抑えられる

金利が下がればもちろん毎月の返済額も抑えられます。先ほどの金利の差額同様にチェックしてみましょう。

金利15%への借り換えの場合の毎月の返済額(60回/5年払い ※)
金利 毎月の返済額
18% 25,394円
15% 23,791円

毎月の負担額も小さくなっていますね。この場合は1,500円程度の差額なのですが、毎月少しでも余裕が生まれると、気分も少しは軽くなるでしょう。

金利12%への借り換えの場合の毎月の返済額額(60回/5年払い ※)
金利 毎月の返済額
18% 25,394円
12% 22,245円

金利がさらに下がれば、月額負担額もかなり抑えられます。3,000円も返済が減れば、毎月の家計に回せるお金も増えて、生活も楽になりますよね。

このように、カードローンの借り換えに成功して金利が少しでも下がれば、毎月の返済負担も減らせられるんです。

おまとめローンでは、毎月かなり返済負担を抑えられる

喜ぶ女性複数からの借り入れがあり、「おまとめローン(カードローンの一本化)」を利用する時にはかなりの返済負担の軽減を期待できるでしょう。複数から借り入れている場合、業者が複数ある分、それぞれの最低返済額が決められていると思います。

例えば3社からの借り入れの場合、それぞれの最低返済額が2万円とすれば、毎月6万円の返済負担になります。借り換えでカードローンの一本化を行なった場合は、1社だけの最低返済額の返済で済むので、2万円だけで済む場合もあるんです。

また、おまとめローンではさらに大きなメリットがあるのですが、次の項目で解説していきます。

③複数の借り入れがある場合は、低金利カードローンへ一本化することで返済日をまとめられる

カードローンの一本化は、このポイントが最も大きいかもしれません。毎月何回も複数の金融業者へ返済するのは、気持ちが落ち着かず心が折れそうになりますよね。例えば「10日払い」「20日払い」「30日払い」などの場合では、10日ごとに支払日が来るので、ゆっくりする余裕がありませんよね。

返済日が1日にまとまると、気持ちにも余裕が生まれるでしょう

低金利のカードローンの一本化に成功すると毎月の返済額が減る上に、返済日も1日だけにまとまるので、気持ちにも大きな余裕が生まれるでしょう。

また、その時間を使って、ゆっくりと完済までの計画を練ってみるのも良いですね。ゆとりのある時間が作れるのは、様々な面で本当に大きなメリットになりますよ。

低金利のカードローンへ借り換えることで、完済までのゴールが見える

ここで、低金利の借り換えローンに成功した人の口コミをみてみましょう。

借金140万円 勤続10年目の会社員 S.Kさん 32歳の場合

完済した人私は20代の頃にギャンブルでカードローンに手を出してしまい、気がつけば元金で100万円、利息40万円、総額140万円もの金額に膨れ上がっていました。すぐに返済できると思っていたので金利は上限いっぱいの18%…。借りた当時は返済に回せるお金もあまりなく、金利が高くて毎月利息を支払うのでいっぱいで、なかなか元金を減らせず苦労していました。

そんな時に見つけたのが低金利の銀行での「おまとめローン」でした。うまく審査に通過して金利を14%へ下げられたので、それからはギャンブルにも手を出さずに真面目に返済しています。また、ボーナス月にはしっかりと繰り上げ返済もしていますよ。あと3ヶ月で完済です。低金利になれば、返済計画も立てやすくなるので、高い金利で苦労しているみなさんには是非利用してもらいたいですね。

このS.Kさんは見事に低金利への借り換えを成功させて、完済まで目前のようですね。金利が高いと、毎月利息の支払いで手一杯になることもあるでしょう。このように低金利への借り換えをすると返済負担を減らせるので、完済までの道のりが容易なものとなりそうですね。

低金利のカードローンのデメリット

さて、大きなメリットばかりのカードローンの借り換えですが、気をつけておかないといけないポイントもあり、デメリットともなる項目もあるんです。

通常のカードローンに比べて審査基準が高い

特徴としては、低金利であればあるほど審査が厳しくなる傾向があります。また、一般的に借り換えの申請をする人は、「返済総額が膨れて、返済負担が大きい」からです。ですから、借り換え先への希望融資額は一般的なカードローンよりも高額になる場合が多く、さらに審査も厳しくなります。

アルバイトなど、不安定な雇用形態では審査が通らない場合が多い

アルバイトは審査難しい同じ会社に何年も務めている真面目なサラリーマンであれば、年収が300万円程度でも十分に低金利カードローンへの審査通過が見込めるのですが、フリーターやパート主婦などの場合はかなりの確率で審査に落ちてしまうでしょう。

もちろん、融資額も多く、雇用形態が不安定であれば、完済まで行ってもらえるか心配になりますよね。もし、フリーターの方で低金利への借り換えを希望する場合は、正社員へ転職活動を行うか、返済計画の見直しを行うべきでしょう。

金利は高めだが、消費者金融への借り換えもおすすめ

低金利(=銀行)カードローンへの借り換え審査に自信がない人は、消費者金融への借り換えを検討しても良いですね。金利は少し高いのですが、審査基準も緩やかなので、フリーターの方でも勤続年数が長く、借り換え先から社会的信用度を獲得できれば、審査通過も目指せるでしょう。

少しでも利息を下げられれば、返済総額が大きく変わってくるので、借り換え申請にチャレンジしてみることもおすすめします。

追加融資は絶対にしないこと

低金利の借り換えに成功して毎月の返済負担が減ると、気持ちに余裕も生まれるので、また借り入れを行いたくなるかもしれません。しかし、絶対に完済するまでは追加での借り入れはしないでくださいね。

追加融資で再び多重債務に陥る危険性が高い

追加融資を行って返済負担額が大きくなると、再び多重債務に陥る可能性も高いですよ。追加融資の誘惑があれば、気持ちが揺らいでしまうのはよく分かります。また、借り換え後は過去の借金を一括返済するので、過去の借り入れ先からは「完済」扱いとなり、優良顧客として見られます。

このため、金融業者も優良顧客にはまた借り入れてもらって利息で利益を出したいので、営業の電話も多くかかってくるようになるでしょう。追加融資は最悪の場合自己破産にも繋がるので、必ず断ることをおすすめします。

おすすめの低金利カードローン

では実際に低金利で人気の3つのカードローンを解説していきましょう。どれもネットから申請できるので、審査可否までがスムーズですよ。また、これらの低金利への借り換えに成功すると、完済まで見通しも良くなって気持ちも楽になるでしょう。

みずほ銀行カードローンをおすすめする理由

みずほ銀行カードローン
銀行名 みずほ銀行
サービス名 カードローン
金利 3.5%〜14%
収入証明 200万円までは原則不要

みずほ銀行のカードローンは上限金利が14%となっていて、一般の消費者金融の18%よりも4%も金利が低くなっていますね。ちなみに下限の3.5%は限度額1,000万円を借り入れる優良顧客の中のほんの一部の方だけが対象となっているので、「基本的には上限額の金利となる」と考えておきましょう。

来店不要、インターネット申し込みで最短即日融資が大きな魅力

「みずほ銀行」の銀行口座を持っている人に限られるのですが、インターネット申し込みをすると、最短即日で融資を受けられます。また、手続きも簡単で「インターネット申込み→審査→メールで回答→カメラ撮影で書類提出→融資」という流れになっています。

すぐ借り換えしたい方にはおすすめしたい優良な借り換え先と言えますね。また、専業主婦や学生にもカードローンを行っているので、他の銀行ローンと比べてもそこまで審査基準は高くありませんよ。

オリックス銀行カードローンをおすすめする理由

オリックス銀行カードローン
銀行名 オリックス銀行
サービス名 カードローン
金利 1.7%〜17.8%
収入証明 300万円までは原則不要

オリックス銀行では「みずほ銀行」ほど低金利では無いと感じてしまうかもしれませんが、借入額によって金利の幅が変わるのです。最も利用額が多い、200万円までの融資の金利をみてみましょう。

コース 利用限度額 金利
100万円未満 100万円未満 12.0%〜17.8%
100万円コース 100万円 6.0%~14.8%
150万円コース 100万円超〜150万円以下 6.0%~14.8%
200万円コース 150万円超〜200万円以下 5.0%~12.8%

150万円以上の借り換えなら金利がグッと下がる「オリックス銀行カードローン」

100万円未満であれば「消費者金融」と同じような金利となっているのですが、そこそこ高額の150万円以上を借り入れる場合は、かなり低金利となり12.8%以下で借入れできます。

少しネックになるのが「審査基準の高さ」です。しかし、一般的なサラリーマンであれば十分に審査通過できるので、今の金利に不満があれば「オリックス銀行」への借り換えを検討してみましょう。こちらも最短即日融資が可能で、もちろんインターネット上から簡単に申し込みできます。

三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイックをおすすめする理由

三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック
銀行名 三菱東京UFJ銀行
サービス名 バンクイック
金利 4.6%〜14.6%
収入証明 200万円までは原則不要

三菱東京UFJ銀行のカードローン、バンクイックも金利の低さで人気があります。また、保証会社は消費者金融の最大手の「アコム」となっており、アコムでの審査基準と同じような難易度と言われています。

保証会社とは

ほとんどの銀行カードローンには「保証会社」が付いています。この保障の意味は、利用者が返済できなかった場合に「利用者に変わって保証会社が一括返済を行う」ことを指します。もしあなたが返済できなかった場合は、「保証会社」が銀行に変わって取り立てをします。

審査基準が緩やかなので、借り換え先におすすめ

銀行からの借り入れは難しいとされているのですが、この「バンクイック」であれば、比較的審査基準が緩やかですので、低金利へのカードローンの借り換え先におすすめですよ。

ちなみに、この三菱東京UFJ銀行では、安定した収入のある方であれば、フリーターの方でも審査に通過することもあります。銀行のカードローンは「審査基準が高そうなので諦めている」人も多いと思いますが、実は申請してみたら「すんなり通過した」ということもあるので、諦めずに挑戦してみるのも良いでしょう。

クレヒスにだけは注意しておきましょう

クレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれる「信用情報」だけはしっかりと気をつけておかなければなりません。低金利のカードローンへの借り換えを考えている方は、特に注意しなければなりません。

過去の支払いの延滞や未納履歴で審査可否が決められる

クレヒスが重要自分のステータス(=年収や勤務先など)が良くても落とされてしまった場合は、クレヒスに傷がある場合が多いです。銀行も消費者金融も、申請者のステータスももちろんしっかりとチェックするのですが、「過去の支払い履歴」も重要視しながら、審査の可否を決めています。

クレヒスに傷がある場合は、審査に大きな影響が出る

支払い履歴は直近の2年間残されており、その間に少しでもマイナス要素となる「滞納」や「未納」があれば審査通過が難しくなります。もし思い当たる節があれば、最低2年間はクレヒスを綺麗な状態に戻すために、しっかりと返済を行いましょう。

まとめ|低金利のカードローンへ借り換えて完済を目指しましょう

この記事では、低金利カードローンへの借り換えのメリットやデメリット、また、おすすめの低金利カードローンの紹介をしてきました。

ページ内で紹介している借り換え先の銀行は、どれも借り換え後のメリットが大きく利息を削減できるので、借り換えに成功すれば返済負担が減り、完済のゴールも目前ですね。ぜひたくさんの借り換え先を比較検討して、ご自身にぴったりの低金利カードローンの金融業者への借り換えを見つけ出してくださいね。

借り換えは「低金利」
借り換えは低金利ローンがおすすめ!

あなたにピッタリのカードローンはこれ!

人気カードローンランキング
【運営】株式会社アゴラ 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 - 2017 Agoora.inc.

TOP