目的に合わせて「自分にふさわしいカードローン」を選ぼう!

273view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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この記事で分かること

  • 自分に合うカードローンの探し方
  • 少額融資におすすめのカードローン
  • 初心者におすすめのカードローン

目的に合わせて、自分にピッタリのローンを見つけてみましょう。

一見同じようなローンでも、フリーキャッシング、自営者ローン、おまとめローン(借り換え専用ローン)目的ローン、女性専用ローン、学生向けローンなど、さまざまな種類が存在します。

本記事では、複数あるローンの種類や、自分に合うローンの選び方について詳しく説明します。

自分に合うカードローンの探し方

どっち私たちはそれぞれ、別々の目的を持って「お金を必要」としています。例えば、主婦の方なら家計で足りない部分を補い、ビジネスマンの方は、給料日までに足りない部分を穴埋めするなど…目的に応じてお金を工面し、問題を解決しています。

カードローンの種類は一つではありません。使い道が自由なフリーキャッシングのほか、経営者の方にはビジネス専用ローン、専業主婦の方におすすめのローン(女性専用ローン)や、学生でも低金利で借りられるローンが存在します。

また、借り換えの負担を軽減する、おまとめローンや、借り換え専用ローンも利用できます。

ここで『各ローンの種類と特徴』を簡単にまとめておきましょう。

カードローンの種類とそれぞれの特徴
区分 メリット デメリット 利用できる場所
①フリーローン
(フリーキャッシング)
使い道が自由で、どんな目的にも対応している。おまとめ目的や借換にも便利。

消費者金融なら50万円まで、銀行なら100万円〜300万円でも「所得証明書無し」で借りられる。

ビジネスの目的には使えない。

自営者や会社経営者の場合、いつでも所得証明書が必要になる。

・銀行
・信販会社
・消費者金融
②自営者専用ローン 自営者向けに対し、融資のハードルを下げて借りやすくしている。 自営者向けでも、ビジネスや事業目的に使えないローンがある。 ・銀行
・信販会社
・消費者金融
③ビジネスローン 借入可能額が大きい、低金利で融資される。

総量規制対象外なので、余裕を持って経営に必要な資金調達ができる。

貸付額が大きいほど、決算書や営業状況を証明(疎明)する書類など、準備すべきことが多い。 ・銀行
・信販会社
・消費者金融
④おまとめローン
(借り換え専用ローン)
複数ある融資をひとつにまとめられる。月々の返済額や、返済総額の負担が減らせる。

消費者金融でも、総量規制対象外で融資される。

金利優遇は、ほとんど無い。融資を受けている間は、他のローンが借りられない。 ・銀行
・信販会社
・消費者金融
⑤女性専用ローン 女性専用窓口、女性オペレーターが電話対応するなど、女性利用客に丁寧で、きめ細かな対応が特徴。 金利面や貸付額の優遇はない(=貸付条件は、一般のフリーローンと同じ)。 ・銀行
・信販会社
・消費者金融
⑥目的ローン
(目的別ローン)
旅行や冠婚葬祭、引越しなど、あらかじめ目的が決まっている利用者に対し、低金利で融資を行う。 貸付の限度額は300万円程度とやや少なめ。使途の証明(領収書や見積書、レシート等)を出すよう求められる。 ・銀行
・信販会社
・消費者金融
⑦学生専用ローン 所得の少ない学生でも融資が受けやすい(比較的審査が通りやすい)。 融資は3万円〜10万円までと融資額が少ない。

未成年の場合は親権者の同意が必要。

・銀行
・信販会社
・消費者金融
⑧ネット完結ローン インターネットだけで、すべての申し込み手続きが済ませられる(自宅完結型)。

自動審査で、カード発行も無く、融資までのスピードが速い。

可決額は、最高30万円までと少なめ。

特定の条件(銀行口座、社会保険)を満たさなければ、申し込みができない。

カード発行がないので、コンビニや提携ATMが利用できない(別途カード発行が必要)。

・銀行
・消費者金融

このように、各ローンごとにメリット・デメリットがあり、目的に合わせて使い分けることが重要です。表中①〜⑧の各内容について、さらに詳しく見ておくことにしましょう。

①フリーローン(フリーキャッシング)

お金フリーローンは、別名「フリーキャッシング」と呼ばれています。ローンの使い道が自由で、ビジネスや事業目的以外であれば、原則「どのような利用目的にも対応」しています。

実際に、銀行や銀行系消費者金融の「低金利フリーローン」は、おまとめや借り換え目的で利用する人も多く、審査スピードも速いことから、利用者が最も多い融資商品です。

また、最近は「所得証明書不要」なローンも増えており、消費者金融なら50万円まで。銀行なら、最高300万円(中には100万円までの金融機関もある)程度は、原則身分証明書だけで、必要な融資が受けられます。

②自営者専用ローン

自営業者自営者ローンとは、一般にお勤めの方以外の個人事業主、店舗経営者、フリーランスで働く人、会社経営者の方が利用するローンです。

どんなに少ない金額でも、所得証明書が必要ですが、自営者にとっては使い勝手の良い融資商品です。

③ビジネスローン

ビジネスローンは、会社経営に必要な運転資金、設備投資資金に利用できるカードローンです。中には、クレジットカードが追加発行できる(=会社の経費を決しするため)ビジネスローンも存在します。

④おまとめローン(借り換え専用ローン)

札束おまとめローン(別名:借り換え専用ローン)は、他社での借り換え件数を減らし、多重債務のリスクを減らすための「特別な融資商品」です。

おまとめローンに関しては、通常「総量規制の対象」となる消費者金融、信販会社でも「総量規制外」で貸付を行っています。

⑤女性専用ローン(レディースキャッシング)

電話オペレーター女性専用ローンは、女性の方限定で融資を行うローン(=男性の利用は不可)ですすが、金利や限度額は、通常のローンと全く同じです。

ただ、各カードローン会社の女性オペレーターが対応し、女性限定の申込窓口(電話)を設けるなど、きめ細やかなサービスが特徴です。

また、女性専用ローンは、通常のローンよりもプライバシーに配慮しており、審査や電話を掛ける時間帯、担当者の性別など、細かなリクエストや要望にも応じています。

⑥目的ローン(目的別ローン)

片付け目的ローンとは、あらかじめ「資金の使い道が決まっている」方を対象に、低金利で融資するサービスです。例えば、結婚が決まっている方には、ブライダルローンとして(通常よりも)、低金利で融資を行います。

また、目的さえ決まっていれば、旅行や短期留学、家のリフォーム(小規模な改築)費用、自動車の購入費など、さまざまな目的に対応しています。

ただし(フリーキャッシングよりも)利用可能な枠は少なめに設定されます。例えば、フリーキャッシングの場合は、最大500万円〜800万円といったローンもありますが、目的ローンは、限度額が「最高300万円」しかありません。

金額が足りない場合は、利用枠の大きなローン(フリーキャッシングなど)に申し込みをしましょう。

⑦学生専用ローン

学生学生専用ローンは、学生限定で融資するローンです。「平均3万円〜10万円まで」と可決額は少な目ですが、収入の少ない学生でも借りやすく、可決されやすいのが特徴です。

ただ、20歳以下の利用者は「親権者の同意」書類が必要です。審査でも、親や保護者に電話連絡が入るので、必ず保護者に相談してから、審査を申し込む必要があります。

⑧ネット完結ローン

パソコンネット完結ローンとは、インターネット上だけで、すべての手続きが完結するローンです。どのローンも自動審査を採用しており、早ければ「申し込みと同時」に審査結果が判明します。

ただし、可決できる金額は少なく、多くても30万円までと「利用可能枠」は小さいです。また、ネット完結ローンは「一般にお勤めの方」を対象としており(カード会社)指定の口座を取得し、社会保険証を持っていなければ、申し込みができません。

このため、自営者やフリーター、社会保険を持っていない職種の方は「ネット完結ローン」が利用できないので、注意が必要です。

その他の注意点

ビジネスローン以外、どのローンも原則「ビジネスや事業目的の利用は不可」としています。しかし、一部のフリーローンや自営者ローンの中には、自営者が「事業目的で使えるローン」が例外的に存在します。

例えば、大手銀行系ローンのP社では、フリーローンと自営者ローンにおいて「自営者の利用に限り、事業費や生計費としての兼用可」としています。自営者の方は、(貸付で)優遇されるカードローンを利用してみてください。

少額融資におすすめのカードローン

財布少額融資でおすすめのローンは、審査の速いフリーキャッシングや、ネットだけで完結する「ネット完結ローン」です。

また、女性の方なら「女性専用ローン」の利用がおすすめです。どのローンも少額融資に強く、審査も「最短30分」とスピーディーです。また、即日融資に対応したローンもあるので、融資をお急ぎの方におすすめできます。

初心者におすすめのカードローン

初心者におすすめのローンは、銀行系のカードローン商品です。銀行系ローンは、大手銀行の子会社が運営しており、低金利で「銀行ローンの貸付条件に近い」のが、最大のメリットです。

また、銀行系ローンは「提携するATM」の台数が圧倒的に多く、全国の提携銀行や信販会社のキャッシュディスペンサーのほか、コンビニエンスストアでも借入・返済手続きが行えます。

また「ATM手数料0円」のサービスも多く、ムダな出費を無くして、お得にキャッシングが利用できます。

専業主婦に人気のカードローン

専業主婦の間で「銀行カードローン」が、広く支持されています。専業主婦の方は「自らに所得が無い」ため、信販会社や消費者金融など、通常のカードローンが利用できません。

しかし、一部の銀行では「専業主婦でも利用できるローン」を用意し、新規顧客の獲得に成功しています。

専業主婦向けのローンは、原則として配偶者や同居する家族の「所得状況」をもとに審査を行います。第三者の信用を元に可決額を決定するため、主婦が利用できる金額は10万円から、多くても30万円までと可決額は少なめです。

ただ、家計の足しや、普段の生活費を補う程度であれば、何不自由なく使える金額です。

まとめ・目的に合わせてピッタリのローンを見つけよう

いかがでしたか? 今回は、目的別におすすめのローンと、それぞれの特徴(メリット・デメリット)を紹介しました。自分に合うローンを探し、お金のピンチをスッキリ解決しましょう♪

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