学生ローン|学費や生活費の足しに使える便利なカードローン

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この記事で分かること

  • 学生でも利用できるローンとは?
  • 学生ローンの申し込み方
  • 学生ローンがローンを利用する際の注意点

「学生ローン」とは、学生を対象とした専用の融資商品です。ただ、学生ローンの種類は多くありません。特に「未成年者」の場合は、利用できるローンが少なく、(アルバイトなどで)お勤めの方でも、借入は厳しくなっています。

本記事では、学生ローンの種類や申し込み方法のほか、利用する際の注意点について説明しましょう。

学生でも利用できるローンとは?

学生の方が利用できるローンは、大きく分けて四種類あります。

学生用ローンの種類
区分 詳細
①学生向けローン 学生向けのローン。使途自由で、生活費や学費のほか、留学費用にも使える。
②カードローン(キャッシング) 銀行や信販会社、消費者金融が発行する通常のカードローン。ただし、20歳以上でなければ利用できない
③クレジットカード 20歳未満(※18歳以上)でも取得できるクレジットカードを使用し、キャッシングする方法。
④学費専用ローン(有利子・無利息) 学費の借入を目的にしたローン。学校単位で融資をするケースのほか、日本学生支援機構のように、独立行政法人が融資を行うケースもある。

①〜③の内容について、以下で詳しく説明しましょう。

①学生向けローン

学生証学生向けローンは、学生専用の融資商品です。融資枠は1万円から、最高でも50万円(一部は80万円)と、やや少なめに設定してあります。また、金利も(平均)10%〜18%と、通常のローンより高めの数字です。

学生ローンの貸し付け条件が厳しいのは、学生の間は(勉強の妨げにならないよう)仕事に就ける時間が少ないからです。

学生ローンの対象になるのは、大学、大学院、短期大学、専門学校と幅広く対応しています。また大学院の場合は「教育を受ける期間が長い」ため、30代半ばになっても、利用できるローンは複数あります。

学生ローンのメリット

学生専用なので、収入が少なくても比較的簡単に融資が受けられる。

学生ローンのデメリット

融資額が少なく、利息も高めに設定されている。ネットからの申し込みに対応していない会社が多い。

また、規模の小さな金融業者が多く(大手では無いため)安全性は保証できない。安全に利用するためには「日本貸金業協会」に登録しているのか、事前にチェックする必要がある。

②カードローン(キャッシング)

銀行や信販会社、消費者金融のカードローンを利用し、キャッシングする方法です。20歳以上で「毎月安定した収入」があれば、誰でも自由にカードローンが取得できます。

ただし、銀行や信販会社のローンは「学生に対して」審査が厳しいのがネックです。このため、消費者金融ローンなど、ハードルの緩やかなローンに人気が集中しています。

カードローンのメリット

ネット審査ができ、最短(申し込んだ)当日中に融資が受けられる。利息は低く、借入負担が少ないので安心。また、大手のローンは、安全に利用できるのも◎

カードローンのデメリット

20歳以上にならなければ、利用できない。

③クレジットカード

クレジットカードを利用し、キャッシングする方法です。既に持っているクレジットカードがあれば、キャッシング枠を使って、必要な融資が受けられます。

クレジットカードのメリット

未成年でも、取得できるクレジットカードがある。キャッシングだけでなく、ショッピングにも便利。信販会社が発行するカードなので、安心して利用できる。

クレジットカードのデメリット

20歳以下の場合は、利用できるカードが少ない。また、キャッシング利息は「平均18%」と返済負担は大きい。また、融資枠も少なく用途が限られる。

④学費専用ローン(有利子・無利息)

「学費専用ローン」とは、学費の支払いに特化したローンの総称です。各学校が信販会社や消費者金融と提携して、学費を貸し出すケースが多く見られます。

また、日本学生支援機構のように、低い利息で学費を貸し付ける「独立行政法人」も存在します(※ 一部は、無利息で貸付を行っている)。

こうした、学費は国内の進学だけで無く、海外進学にも対応しています。また、旅行業者と提携し「留学費用を専門」に融資する業者もあります。

学費専用ローンのメリット

貸付額は大きいが、利息が低く返済負担は少ない。未成年でも、進学のサポートとなるよう融資が受けられる。

学費専用ローンのデメリット

学費以外の目的には利用できない。保証(連帯保証人)を付けるよう求められる。保証人がいない場合は、別途保証料が発生するので注意が必要。

便利な補助金や助成金も併用しよう!

国や自治体、民間企業は、学生の生活をサポートするために、各種補助金や助成金制度を設けています。補助金や助成金は、返還する必要がありません。学生ローンや各種融資と併用して「健全な学生生活」へと役立ててください。

親権者

親権者(しんけんしゃ)とは、20歳未満の人を保護・監督する父や母、または成人した兄弟や姉妹、祖父母、親代わりの親族のことを指します。

未成年者が融資を受ける場合、親権者の同意(サインや印鑑)が必要になります。クレジットカードも同様で、カードの発行時には「親権者の署名欄」を埋めて(電話確認の後に)可決されます。

学生ローンの申し込み方

大学学生ローンの申し込み方法は、各制度や融資商品によって異なります。

学生専用ローンの場合は「直接店舗で申し込む」よう求められることが多いです。また、奨学金などは、各学校の「学生課」や担当教員を通じて申し込みを行います。

しかし、カードローンやクレジットカードに関しては、インターネットを通じ、パソコンやスマートフォンを使って申し込みができます。これなら、他の学生や教員にも知られることなく、必要なお金が工面できます。

学生向け融資は、負担の少ないローンを選ぼう

勉強学生向けの融資は、負担の少ないローンを選択しましょう。例えば、実質年率(一年間の利息)が低いローンを利用すれば、月々の返済負担も少なく、学生生活にも大きな影響がありません。

また「学費と生活費」の借入を上手く使い分ければ、仕事に追われることなく、学業に専念できます。特に、勉強が忙しい時期や留学生の方は、低金利で利用できるローンや補助金、助成金を上手に活用してください。

学生ローンがローンを利用する際の注意点

女学生学生ローンを利用する場合は、安全な業者で融資を受けましょう。例えば、銀行ローンや信販会社のローンであれば、学生の方でも安全に利用できます。

また、消費者金融についても「銀行系列のローン」を利用すれば、初めての方でも安心です。

学生ローンを申し込む時には、審査の緩やかさではなく「企業として、信頼できる業者かどうか」を基準に(使用するローンを)選択してください。

まとめ|借入を増やさないように注意しよう

学生の本分は勉強です。もちろん在学中には、サークル活動や企業での研修など、学業以外の場にも「貴重な経験の場」が見つかるでしょう。

こうした重要な期間にムダな借入を増やし、返済に追われるようでは「貴重な機会を逃す」危険性があります。また、卒業後にも多額の借金を抱えたままでは、勤労の意欲が削がれてしまいます…。

学生の間は、できるだけ借入を増やさないよう注意し、健全な使い方を心がけてください。

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