消費者金融のカードローン|銀行系からノンバンクまで、即日融資に強い!

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ATM利用

消費者金融の良さは、即日融資に強い点です。即日融資とは、申込をした当日中に融資が受けられる仕組みです。ここでは、消費者金融で即日融資を受ける方法について説明しましょう。

消費者金融の審査が速いのは「即日融資を売り」にしているから

レジでの手続き

消費者金融の審査が速いのは、他社とのサービスを差別化し「即日融資を売り」にしているからです。

銀行には「銀行なら安全に使える」という(世間的な)イメージがあります。また、信販会社には「クレジットカードを発行している企業なら安心」といったイメージが先行しています。

消費者金融も、大半が銀行の傘下に入るなど、利用するメリットは大きいです。しかし、銀行や信販会社を上回る「良いイメージ」を作るには、インパクトが足りません…。

そこで、消費者金融がサービスの特徴にしたのが「即日融資の仕組み」です。

消費者金融は、銀行や信販会社を上回るスピードで審査を行い、申し込んだその日に融資が受けられるよう、顧客サービスを向上させたのです。

メモ:消費者金融は、銀行の審査をしているってホント?

実は、消費者金融の多くは「銀行のローン審査」業務を任されています。このため、銀行のローンを申し込むと、自動的に「消費者金融で審査を受ける」ことになるのです。また、消費者金融の多くは「大手銀行」の傘下に入り、銀行系企業として業務を行っています。

消費者金融で、即日融資を受ける方法(申込の流れについて)

業者(消費者金融)によって、若干手順が異なりますが、大まかな流れは共通しています。ここでは、消費者金融の申込から、融資までの流れを簡単に説明しましょう。

即日融資|申込から、受け取りまでの流れ

  1. STEP① 必要な証明書や書類の準備をする
  2. STEP② ネット・電話・店舗のいずれかの方法で申し込む
  3. STEP③ 審査開始
  4. STEP④ 契約書・カードの受け取り方法を指定
  5. STEP⑤ 契約書・カードを受け取れば完了!

STEP①〜⑤について、さらに詳しく説明しましょう。

STEP① 必要な証明書や書類の準備をする

免許証

まずは、審査に必要な書類を準備しましょう。どのローンも、申込を確認するため「身分証明書」が必要です。身分証明書は、運転免許証が一般的ですが、無ければ保険証やパスポートでも構いません。

また、カード会社によっては、住基カードでも手続きが可能です。どのような身分証明証が必要なのか、カード会社の「貸付条件」を最初に確認しておきましょう。

STEP② ネット・電話・店舗のいずれかの方法で申し込む

インターネットのほか、電話や店舗(無人店舗も含む)で、申込ができます。また、郵送でも手続きできますが、書類の到着までに時間がかかるため、即日融資は不可能です。融資をお急ぎの方は、インターネットか電話、店舗で申し込むようにしましょう。

特に、ネットで申込をすれば、審査〜融資までの時間はより短く、スピーディーに完結します。

STEP③ 審査開始

窓口担当者

いよいよ、審査のはじまりです。審査では、年収に対して「無理な貸付」が無いかどうかがチェックされます。また、過去のキャッシング利用や、返済状況も細かく確認されます。

STEP④ 契約書・カードの受け取り方法を指定しよう

審査が可決された後は、契約書とカードの受け取り方法を指定しましょう。即日中の融資を希望するのなら、最寄りの無人契約機か有人店舗(スタッフのいる支店のこと)で、カードを受け取ってください。

また、カードローンの中には、カードや契約書の無いサービスがあります。カード発行の無いローンは「カードレスキャッシング」と言い、ネットから直接キャッシングする方法です。また、カードなしの取引では、明細や契約書を「PDF書類」などの形式で確認をします。

カードレス契約の場合は、ステップ④を飛ばして、ステップ⑤の手続き(振込)を行ってください。

STEP⑤ 審査が可決されたら、振込方法を指定

ATM

お金を受け取るため、振込の方法を指定してください。振込先は「銀行口座」のほか「ネットバンク口座」が指定できます。銀行の営業時間内であれば、銀行口座に指定すると良いでしょう。

銀行の時間外であれば、ネットバンク口座を利用するのが一番です。ネット銀行の口座は、土日や祝日でも24時間、好きな時間に振込ができ、必要なタイミングでキャッシングが利用できます。

ただし、オンラインキャッシングに「対応していない」カード会社もあるので、利用する前に、必ず確認をしておいてください。

発行された「キャッシュカード」を使って、キャッシングする場合は、カード会社のATMか、提携銀行のATMを利用しましょう。

提携銀行は、都市銀行や地方銀行だけでなく、コンビニエンスストア内に設置された「コンビニATM」も対応しています(※ 一部、ATMの無いコンビニもあるので注意)。最寄りのATMで、キャッシングをしてみてください。

メモ:ネット銀行 & ATM取引は、メンテナンス時間に気をつけよう!

ネット銀行だけでなく、コンビニATMを利用する場合は「メンテナンス時間」に気をつけましょう。金融機関やATMによって異なりますが、月に数回「システムメンテナンス」が実施されます。
メンテナンス中は、振込・出金・残高照会のメニューが使えなくなるので、注意してください。また、コンビニATMの端末には、詳しいメンテナンス時間や、取引停止の時間帯が記されています。よく使う機械が決まっていれば、事前に調べておくようにしましょう。

即日融資、審査は速ければ「15分」で完結

審査のデータを握っているのは、信用情報機関です。信用情報機関とは、加盟企業の「顧客情報」を保管する機関を指します。

ここでは、消費者の個人情報のほか、他社でのクレジットやカードの利用状況を管理し、金融機関に情報を提供しています。

代表的な信用情報機関

名称 URL
JICC・日本信用情報機構 http://www.jicc.co.jp/
CIC・シーアイシー http://www.cic.co.jp/
JBA・全国銀行個人信用情報センター http://www.zenginkyo.or.jp/

もちろん(金融機関以外にも)私たちが「自らの情報」を開示請求し、内容を確認することが可能です。審査が不安な場合は、信用情報機関に開示請求をしてみてください。

電話よりも、ネット申込の方が早い!

電話で申し込む方法も早いのですが、最も「即日融資」がしやすいのは、ネットから申込む方法です。先にインターネットで申込をしておけば、必要事項が申請できているため、手続きが早くなるからです。

電話で手続きをする前に、まずはインターネット申込を済ませておきましょう。ネット申込は、パソコン・携帯電話・スマートフォンから利用できます。

店舗で受け取る場合も、先にネット申込を済ませておこう!

カレンダー

直接「店舗で契約」する方も多いのですが、店舗を利用する場合も、先にネット申込を済ませておきましょう。来店予定の前日に、ネットで手続きを済ませておけば、慌てることなく必要な手続きが完結できます。

また、ネット申込をしておけば、店舗での手続き時間が短縮できるので、便利です。ネット手続きが終わった後は、来店予定日と時間を予約しておけば完璧です。

まとめ: 消費者金融は、即日融資に強いので安心!

このように、消費者金融を利用すれば、銀行や信販会社ローンよりも早く、キャッシングできる可能性があります。融資をお急ぎの方は、インターネット経由で消費者金融ローンを申し込んでみてください。

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