カードローンの返済方法|振替と提携ATMで返済すると便利!

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通帳を持つ女性

この記事で分かること

  • 返済方法は「振替が便利」なワケ
  • キャッシング・振替返済の手数料
  • 提携ATMで返済すると「お得」な理由

キャッシングを返済する場合は、口座振替や提携ATMを使って返済しましょう。振替の場合は無料で返済でき、無駄な手数料を支払わずに済みます。また、提携ATMから返済する場合も、一部「手数料無料」で利用できるので(手続きの上でも)お得です。

本記事では、振替と 提携ATMを使った「キャッシング返済の方法」について解説します。

返済方法は「振替が便利」なワケ

振替とは、指定の銀行口座より「自動引き落とし」で返済する方法

カード会社によって引き落とし日は異なりますが、指定の日に合わせて、自動返済できるのは便利です。

口座引き落としを利用すれば、うっかり返済日を間違えたり「返済忘れ」を防ぐことが可能です。

パソコンを操作する男性振替の申込は、各ローン会社所定の方法で「引き落とし口座」を指定し、手続きを行ってください。原則として、今お使いの銀行口座から引き落としできるはずですが、中には「振替銀行を指定する」ローン会社や、金融機関もあるので注意しましょう。

口座が指定された場合は、ローンの申込と同時に、所定の銀行口座を開設する必要があります。この場合、融資実施までに(余計な)時間がかかってしまうので、気をつけてください。

振替返済の注意点「残高不足」にならないように…!

返済日の前日には、返済金額が引き落としできるよう、預金残高をチェックしておきましょう。もしも、振替金額に満たない場合は、引き落としができなくなります。返済が遅れないよう、必ず「返済金額よりも多め」に、お金を残しておきましょう。

例えば「月曜日が振替日」の場合は、金曜日の金融機関(銀行)営業時間内までに、入金を済ませておいてください。祝日を挟む場合も同じです。前日までに入金を済ませ、返済が遅れないように注意しましょう。

もし、振替ができなかった場合は、急いでカード会社に電話をかけ「二回目の振替があるのか」確認を取りましょう。カード会社によっては、朝と夜の二回、もしくは「入金ができるまで」連続で、振替手続きをする場合があります。

振替できなかった場合、別の返済方法を利用する

銀行の営業時間内であれば、カード会社指定の口座に、直接「振込返済」をしても構いません。また、ローンのキャッシュカードをお持ちの方は、最寄りのコンビニや、提携銀行ATMから振込返済が行えます

このほか、インターネットバンキングの口座をお持ちの方は、インターネット上でローンキャッシングの返済ができます。まず、ローン会社の「会員サイト」にログインし「ネット返済」の項目を選択してください。ここから、ネットバンキング経由で、ローンの返済が行えます。

会員サイトは、ローンカードの番号と暗証番号があればログインできます。振替が遅れてしまった方は、いずれかの方法(振込・提携ATM・ネット返済)で、至急手続きを行ってください。

ネット返済/インターネット返済

インターネット(通称:ネット返済)とは、インターネット上で返済する方法で、どのローン会社も、インターネットバンキングを使った返済に対応しています。

例えば、大手ネット銀行の楽天銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行、じぶん銀行、新生銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行などの金融機関は、すべて「ネット系銀行」です。

これらの金融機関で口座を取得しておけば、どのローン会社でも(大抵の場合)ネット上からの振込返済に対応しているので便利です。また、ネット返済はパソコン以外にも、スマートフォンや、タブレット端末からの取引に対応しています。

キャッシング・振替返済の手数料(各社比較)

キャッシングの返済手数料は、口座振替なら無料で手続きが行えます。ただし、提携ATMに関しては、利用するローン、金融機関によって手数料が大きく異なっています。

5円ここで、大手キャッシングローンを例に「返済手数料がいくらかかるのか」比較することにしましょう。

以下は、CMでもおなじみ大手銀行系ローンP社の「返済手数料」です。返済方法によって、手数料がいくら掛かるのかチェックしてみてください。

大手銀行系ローンP社の場合
返済方法 返済手数料(1回につき)
①口座振替 無料
②店頭窓口での返済 無料
③自動契約機からの返済 無料
④提携ATM 100円〜200円(+税)
⑤振込返済 100円〜500円(+税)
⑥インターネット返済 無料
⑦コンビニ(提携端末)返済 無料

表中⑦の提携端末とは、ミニストップやローソンに設置されているLoppiなど「マルチメディア端末」機を指しています。

上記P社のように、大手になれば提携するサービスも広く「手数料無料」で返済できる方法が、自由に選択できます。

同様に、ネット銀行大手のキャッシングローンも、返済手数料が無料、または低額の手数料としており、ネット返済や振込返済も無料で利用できます(※ 提携ATMに関しても「手数料無料」のローンが多い)。

一方、小〜中規模のローン会社になると提携先が少なく、手数料も多くかかるので、取引には一定の注意が必要です。

わずか数百円の手数料でも、10回で2,000円〜5,000円の費用が発生します。しかし、数千円の節約ができれば、1回〜複数回のローン返済へ充当が可能です。無駄な費用は少しでもカットし、返済により多く回せるよう、工夫してみてください。

提携ATMと自社ATMの違い

提携ATMの考え方は、各カード会社によって異なります。例えば、自社ATM(自動契約機やキャッシュディスペンサー)を含めて「提携ATM」と呼ぶこともあれば、提携する「他社金融機関」のATMを総じて「 提携ATM」と呼ぶことがあります。手数料を比較する場合は「提携しているかどうか」ではなく、手数料がいくらかかるのか、各ローン会社の情報を確認してから、手続きを行ってください。

提携ATMで返済すると「お得」な理由

ローン会社によっては、提携ATMの手数料を「無料」とする場合があります。例えば、ネット銀行大手のS社では、全ての金融機関での「ATM手数料を無料」としています。

ATMこれなら地方銀行や、ゆうちょ銀行、信用金庫等を利用しても「手数料なし」で、返済できます。また、S社の場合はキャッシングについても「手数料0円」で利用可能です。

これからキャッシングを申し込まれる方は、返済手数料だけでなく「ATM手数料無料」のローンを探し、利用してみてください。

マルチメディア端末からの返済は、手数料0円でお得!

一部のローン会社では、コンビニのマルチメディア端末を利用し、手数料無料で返済できます。

マルチメディア端末とは、コンサートチケットや公共料金の支払い、各種会員ポイントサービス(例:ローソンならPonta等)に使われる、タッチパネル式電子機器を指します。

(マルチメディア端末は)現金預払機では無いため、端末で返済操作を行ったあと、レジにて返済金を支払います。 自宅や職場の近くにコンビニがあれば、マルチメディア端末や提携ATMを使って、返済手続きをしてみましょう。

提携ATMと、マルチメディア端末の見分け方は簡単です。銀行キャッシュカードが使え、現金の引き出しや振込ができるのは「提携ATM」です。一方、現金の投入口がなく、発券機が付属している機器は「マルチメディア端末」です。

返済で「最も避けたい」のは、手数料が掛かる方法

返済で最も避けたいのは「手数料が高い」返済方法です。例えば、提携が全くない金融機関の場合、振込返済だけで(1回につき)300円〜500円(+税金)の振込手数料がかかってきます。

仮に、1回500円の振込手数料が掛かったとします。1年に換算すると…。

1カ月あたり500円 × 12カ月 =「年間6,000円」の手数料

キャッシングには一定の「利息」が発生しますが、ATM手数料まで有料になると、借入(返済)負担は、より大きくなってしまいます。

無駄なお金は使わずに済むよう、上手に「返済無料の方法」を選択するようにしましょう。

まとめ|手数料を節約して、完済の道のりをラクにしよう!

女性いかがでしたか? キャッシングは利息だけで無く、返済にも一部手数料が発生します。返済の無駄を無くすためにも、できるだけ「手数料0円」の方法で返済を続けましょう。

また、手数料のムダを無くせば、その分完済までの期間や道のりは、短くなります。みなさんも、一度「月々の返済方法」を見直してみてください。

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