カードローンは「低金利」がお得・月々の返済もラクになる!

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計算機とお金

この記事で分かること

  • 低金利ローンのメリット
  • 低金利ローンの見つけ方について
  • 低金利ローンの注意点とは

カードキャッシングは低金利ローンを優先し、利用しましょう。また「毎月、高い利息を払い続けている」という方は、低金利ローンへの借換や「おまとめ」を検討してください。

金利を低く抑えれば、月々の返済額はもちろん、全体の返済総額も大幅に変わってきます

本記事では、低金利ローンのメリットや、賢いローンの探し方(低金利ローンを)のほか、ローンを利用する際の「注意点」について説明します。

低金利ローンのメリット

以下に「低金利ローンのメリット」を簡単にまとめてみました。

低金利ローンのメリット

  1. 月々の返済額が少なくなる
  2. 返済総額が少なくなる
  3. カットした金額を「繰り上げ返済」に充当できる ⇒ 返済期間の短縮

①〜③について、順番に見ていくことにしましょう。

①月々の返済額が少なくなる

借換をして「実質年率」が下がれば、月々の返済額は下がり、返済の総額も大幅に下げられます。

例えば50万円を「実質年率18.0%」で借りている人が、「実質年率15.0%」のローンに借り換えると、月々の返済額は「18,076円」から「16,846円」へと少なくなります。

また、2年で完済するとして、返済総額は「約44,000円」も、少なく抑えられます。月々の返済額が少なくなれば、財布と心に大きなゆとりが生まれるでしょう。

②返済総額が少なくなる

①の例で説明した通り、実質年率が低くなれば、返済総額は大幅に変わります(※ 具体的な数字や、返済シミュレーションについては、記事の後半で詳しく説明します)。

③カットした金額を「繰り上げ返済」に充当できる ⇒ 返済期間の短縮

①と②の方法で「カット出来た金額」は、繰上返済に充当しましょう。返済額を少しずつ増やせば、予定よりも短い期間で完済できます。

貯金箱また、完済時期が早まれば、カード会社や信用情報機関は「返済能力の高い会員」として、良い信用情報(利用履歴)を残してくれます。

信用情報は、今後の融資審査や増枠にも大きく影響します。できるだけ早い完済を目指し、自らの信用力を高めてください。

返済能力

返済能力とは、カード利用者の「支払い能力」を示しています。例えば、計画的に毎月返済を続けていれば、良い利用者として履歴が(信用情報機関に)残ります。また、予定よりも早く完済すれば「計画的返済ができる会員」として、さらに高い評価が与えられます。
信用力を高めることは「ローン審査を優位」にするだけでなく、増枠の金額や、クレジットカードの発行にも影響します。カード審査や増枠申請が通らないという方は、信用力を高めることから始めてください。

リボ払いが危険な理由・いつまでも完済できないカラクリ

クレジットカードで「リボ払いにしている」方は、多いはずです。「リボ」払いは、月々の返済額が少なく「手軽に利用できるイメージ」が強いです。しかし、リボには「なかなか完済できない」という、大きなリスクがあります。

リボは【 利用残高 × 手数料率 ÷ 365 × 30日 】という計算式で、毎月の返済額が決定されます。このため、月々の返済額が3,000円や5,000円といった金額では、利用残高が減らず「いつまで経っても完済できない…」というのが、リボ払いの厄介な仕組みです。

リボ払いの金額は(カード会社が設定する ”最低額” をクリアしていれば)3,000円や5,000円といった少額返済で済みます。しかし残高が減らないままでは、完済までの道のりは遠く、支払う手数料も大きくなりがちです…。

スッキリ返済をするには、ムダな手数料を無くし、余った金額を返済に充当させましょう。

「キャッシング方法」を切り替えよう!

クレジットカードでリボキャッシングを利用中の方は、低金利のカードローンに借換をしてみましょう。クレジットカードからローンに借換するだけでも、月々の返済額と、全体の返済総額は大幅に変化します。

リボ払いを止める方法

クレジットカードでリボを使っている方は、先に低金利ローンで借入を行い、クレジットカード分の残額を「一括返済」しましょう。リボは前倒しで完済したり、増額して都度返済できます。

まずは、カード会社に電話を掛けて、都度返済や一括返済の手続きを行ってください。返済はインターネットのほか、口座振り込み、店頭や無人契約機からも手続きが行えます。

高利ローンから、低金利ローンへ「借り換えシミュレーション」

例えば、実質年率18.0%で100万円を借りた場合と、実質年率15.0%で100万円を借りた場合、同じ返済期間(2年で計算)内に完済したとして、どのくらいの金額差が出るのか計算(シミュレーション)してみましょう。

【検証1】実質年率15%と18%のローンを比較(借入100万円)
区分 ①実質年率15.0% ②実質年率18.0%
月々の返済額 48,486円 49,924円
1年の返済額 581,832円 599,088円
返済総額 1,163,664円
(−34,512円)
1,198,176円
(+34,512円)

いかがでしょう? 

①の実質年率15.0%と②の18.0%では、わずか3.0%という利息差から、二年の返済総額が「34,512円」も違ってきます。

これが200万円、300万円といった金額なら、返済総額の差はより大きくなります。また、利息差がより大きくなれば、比例して、返済総額の差も大幅に変動します。

引き続き、実質年率18.0%で300万円を借りた場合と、実質年率8.0%で300万円借りた場合を見てみましょう。以下は「5年返済で計算」した、借入シミュレーションの表です。

【検証2】実質年率10%と18%のローンを比較(借入300万円)
区分 ①実質年率10.0% ②実質年率18.0%
月々の返済額 63,741円 76,180円
1年の返済額 764,892円 914,160円
返済総額 3,824,460円
(-746,340円)
4,570,800円
(+746,340円)

借入額が「300万円」になると、利息の違いが大きく響いてきます。特に、実質年率が8.0%も低くなると、返済総額は「746,340円」も違ってきます

リボ払いを何年もダラダラ繰り返し利用するのは、ムダなお金を延々と支払い続けるのと同じです。

クレジットカードで「キャッシング」を利用中の方や、利息の高いローン使っている方は「1%でも利息が低いローン」へと、乗り換えを行ってください。

低金利ローンの見つけ方について

笑顔の女性低金利ローンは、銀行のカードローン、銀行系列の(消費者金融)カードローン、信販会社の低金利ローンにて利用できます。「利息の低いローン」は、比較サイト等で一括検索してみましょう。

ランキングを活用すれば、複数のローンを効率良く見比べ、自分に合ったローンがスピーディーに見つかります。

【最新】低金利カードローン

低金利ローンの注意点は「借入を忘れてしまうこと」

低金利ローン最大の注意点は「借入の事実」をウッカリ、忘れてしまうことです。金利が低くなると、月々の返済負担も減り、財布にも余裕が生まれてきます。

このため「借金をしている意識」が薄くなり「ムダな借入」が増えてしまうのです。

通帳しかし、低金利ローンを利用したからと言って、借入の事実が消えた訳ではありません。返済が長引けば、その分「完済までの道のり」は遠くなります。

特に、返済しても「また借入をする」といった自転車操業の状態では、何年経っても完済は見込めません…。

カードローンで失敗しないために、計画を立てる

給料日カードローンを利用する場合は、計画性を持って完済を目指しましょう。また、一度借入をしたら「返済することを第一」に利用計画を立ててください。

低金利ローンを「財布代わり」にするのは良いのですが、無計画にキャッシングをすると、ムダな借入や利息が増えてしまい、自分の首を絞めることになります。

まずは、最初に決めた回数より「短い期間で返せる」よう、工夫してみてください。返済計画を中心に(家計を)やり繰りすれば、短期間で完済できます。

まとめ|低金利ローンは、計画性を持って利用しよう

低金利ローンを賢く利用すれば、返済期間を短くして、返済総額も少なく抑えてくれます。ムダな出費を増やさないよう、借入当初には「返済計画」をきちんと立てておきましょう。

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