カードローン金利について知っておこう|金利の種類・利息との違い

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この記事で分かること

  • カードローン金利の種類
  • 金利を活かした、お得なキャッシング方法
  • 金利と利息の違いについて 

カードローン金利を確認しないまま、キャッシングをするのは危険です。特に、クレジットカードをお使いの方は「何パーセントか知らないまま」キャッシングを繰り替えることが多いようです…。

ここでは「カードローン金利の種類」と、お得なキャッシングの方法について解説します。また、間違えやすい「金利と利息」の違いについても、合わせて説明します。

カードローン金利は、金融機関によって条件が異なる

金利が低いのは大手銀行とネット銀行

銀行カードローンの金利は、各金融機関によって貸付条件が異なります。一般的に「金利が低い」とされるのは、大手銀行(通称メガバンク)と、インターネット銀行です。

大手銀行のローン、ネット系銀行のローンは(最低金利が)2.0%台から利用できます。また、最高金利も14.0%〜15.0%程度と低く、借入負担が少なく抑えられます。

また、最近は「インターネット銀行」が競争力を高めており、キャンペーン時には通常金利の半額で融資するなど(利用者にとって)うれしいサービスを実施しています。

ローン金利が半額になれば「10.0%のローンが5.0%」になり「 5.0%のローンなら2.5%」の実質年率で利用できるなど「借入のお得度」は、より一層大きくなります。

ただ、銀行やネット銀行のすべてが低金利という訳ではありません。中には、消費者金融より高い金利で融資する銀行ローンも存在します。

このため「ローンで失敗しない」ためには、銀行だけに留まらず、消費者金融や信販会社までまんべんなく「各ローン」を比較し、低金利ローンを見つけることが重要になります。

銀行系ローンも忘れずチェックしよう!

最近、特に人気が高いのは「大手銀行系カードローン」です。消費者金融ローンに分類されるのですが、大手銀行の子会社が融資を行い、低金利でローンが組める点に特徴があります。

また、銀行系ローンには「無利息期間」を設けるブランドも多く、契約から30日の間は「利息0円でキャッシング」できるなど、メリットは大きいです。

カードローンの種類と、各ローンの特徴について知っておこう

それぞれ特徴が全く異なる

カードローンは、銀行や信販会社、消費者金融ごとに種類があります。また、同じ銀行ローンにも、ネット系銀行、地方銀行などの種類に分類されます。

カードローンの種類と特徴
区分 特徴
銀行ローン
(メガバンク)
審査のハードルはやや高いが、金利は低い。最近は、即日融資やインターネット申込、無人契約機の申請にも対応している。
ネット銀行ローン 店舗を持たないネット申込が中心。審査がスピーディーで、金利も低い。一部は、即日融資にも対応している。
地方銀行 地元の利用者に即したローンを提供している。低金利だが、利用できるエリア・利用者の制限が多い。
銀行系の消費者金融 大手銀行を親会社に持つ消費者金融。銀行ブランドのカードローンとして、人気が高い。利息も比較的低く、即日融資に強いのが最大のメリット。
非銀行系消費者金融 銀行の傘下に入っていない消費者金融。老舗から、街の小さな金融会社までを幅広い業者を指す。金利はやや高め。
信販会社 クレジットカードを発行する金融会社。審査はやや厳しいが、信頼度は高い。キャッシングローンのほか、住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなどを扱う信販会社も多い。

上記ローンの中で「審査が速い」のは、消費者金融、そして一部の大手メガバンクです。

お金特に、インターネット審査に力を入れている銀行、消費者金融は、最短その場で審査結果がわかる「Web完結サービス」や、最短「30分で審査結果が分かる」サービスなど、即日融資に強いローン商品を展開しています。

「インターネット銀行」も審査スピードが速いのですが、即日融資を受けるには(銀行)指定の口座が必要なことも多く、申し込みには一定の注意が必要です。

大手銀行を利用する場合は、金利だけで無く「即日融資可能」なローンを探してみてください。即日融資に対応していれば、お金のピンチを素早く解決できます。

金利を活かした、お得なキャッシング方法「無利息期間」

最長180日間無利息サービスも

お金と女性カードローン会社の中には、便利な無利息サービスを実施するところがあり「無駄なくキャッシングができる」と、(利用者から)高い評価を得ています。

無利息期間を設けるのは、消費者金融(銀行系も含む)がほとんどを占めますが、一部例外として、ネット銀行の大手が、最長「180日間」の無利息サービスを実施しています。

仮に、180日の無利息期間が適用されれば、半年もの間「利息無し」で、キャッシングできる計算です。これならリスクなしでお金が借りられるので、初めての方でも安心です。

溶けるお金無利息期間は、給料日までの「つなぎ資金」に利用したり、別の支払いへ充当できるなど、さまざまな活用方法があります。もちろん、無利息期間内に完済をすれば、借りたお金以外に返済する必要はありません。

ただ、無利息期間内でも「返済日」には、指定される金額を忘れず、返済するようにしましょう。

無利息期間内の利息は0円ですが、返済が滞ってしまうと、その時点で、無利息期間は強制終了されてしまいます。せっかくの無利息サービスを無駄にしないよう、返済日は、必ず守るようにしてください。

低金利の落とし穴と、キャッシングの注意点

低金利ローンは、月々の返済負担だけでなく、返済総額を大幅に減らしてくれるなど(利用者の)メリットが大きな融資商品です。

ただし、低金利だからと言って、何度も(回数を分けて)キャッシングを繰り返すのは良くありません。

なぜなら、キャッシングの利息は「借入額」に比例することが多いからです。数回に分けて借入をするよりも、まとめて借りて、返済をする方が利息は低く抑えられます。

まとめて借りる vs 回数を分けて借りる

例えば、大手カードローン会社Pで「300万円」を借りたとしましょう。返済の回数は同じ「10回」としますが、10万円を30回に分けて借りるのと、300万円を1回で借りた切った場合では(以下のように)大きな差額(返済額の差)が生まれます。

300万円を借りた場合の「利息と返済総額
借り方 適用される
貸付利率
返済総額 利息総額
A. 300万円を一度に借りる 12.0% 3,167,460円 167,460円
(85,440円得)
B. 10万円を30回に分けて借りる 18.0% 3,252,900円 252,900円
(−85,440円損)

※ ここでは「うるう年」は、計算に入れていません。

同じ300万円を借りた場合でも、Aの場合は利息が167,460円であるのに対し、10回に分けてキャッシングをした場合は、利息だけで252,900円も支払う必要があります。

これだけで「85,440円」の差が生じています。

もちろん、返済回数を伸ばしても、最初に適用される「実質年率」は変わりません。このため、10回ではなく「最長80回」という長期間に渡って、返済し続けても構いません。

最も大切なのは(高額融資を利用する場合)一度に借り切ってしまい、利息を低く抑えるということです。

借入を分けて利用するのは「無駄な利息を支払うこと」になるので、十分注意しましょう。

金利と利息の違いは、とっても曖昧…!

最後に「金利と利息」の違いについて、説明しましょう。金利と利息の違いは、ぼんやりとしており曖昧です。

金利と利息の違い
金利 実質年率のこと、年間の利息を「%」で示す。ただし、金銭の貸し借りの使用料のことを総じて「金利」と呼ぶことがある。
利息 借りたお金に対して、債権者に支払う使用料のこと。利子と同じ意味で使用する。

金利と利息には、上記のような違いがあるものの、お金の貸し借りに対する「使用料」という意味では「金利と利息」の両方を(全く同じ用法として)使用します。

ただし、実質年率(年間の利率)については、金利を使用し、利息は使用しません。前項で説明した、12.0%や18.0%という数字は、どちらも金利(実質年率)を示しています。

利息の高い・低いは、各ローンの金利(%)を見て「低金利かどうか」判断してみてください。

まとめ|金利の違いを知れば、無駄なくキャッシングが使える

パソコン操作する男性本記事では、金利と利息の違い、お得なキャッシングの仕方について説明をしました。みなさんも、金利の仕組みを知り、無駄のない方法でキャッシングを利用してみてください。

全く同じ金額でも、借り方を変えるだけで、返済総額は大きく違ってきます。速く完済するためにも、きちんと金利と利息の仕組みをマスターしておいてください。

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