毎月の返済額が少ないローン|負担が少なく安心して借りられる

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 毎月の返済額が少ないローン

この記事で分かること

  • 低金利の銀行カードローンとは?
  • 無利息期間があるカードローンのメリット
  • 少額利用できるカードローンとは?

お金「毎月、返済日が来るのが怖い…」という方は、月々の返済額が少ないローンを利用しましょう。長期的に返済負担を無くすには、低金利の銀行ローンを利用したり、無利息期間のあるサービスを利用するなど、さまざまな解決法があります。

また、1,000円〜10,000円単位で借りられるローンもあり、使いすぎを未然に防げば、月々の返済で悩む心配が無くなります。本記事では、返済負担が少なく「安心して借りられる」ローンをご紹介しましょう。

長期的な視点で、返済負担を無くす4つのコツ

長期的な視点で「返済負担を無くす」には、4つのコツがあります。

長期的な視点で、返済負担を無くす3つのコツ

  1. 低金利のローンを利用する
  2. 無利息サービスを活用する
  3. 繰上返済をする
  4. 少額利用できるローンを利用する

①〜③について、詳しく解説しましょう。

低金利のローンを利用する

低金利のローンは、月々の返済額を少なくするだけでなく、返済全体の「総額」をも小さくしてくれます。

このため「賢いカードローン利用者」は、こまめに各社毎の利息をチェックし、1%でも、より利息の低い銀行やローン会社へと借換えを行っています。

男性実際に「利息が低い」ローンには、多くの新規申込者が殺到しています。このため大手銀行をはじめ、インターネット系の銀行、消費者金融の各行・各社が、新たな顧客を取り込むため「利息の見直し」を実施しています。

2016年に入ると、大手ローン会社や消費者金融が、次々と新しい利息を打ち出しました。例えば、あるローン会社は最低金利4%台だったローンを3%台の低金利に切り替え、新規顧客の獲得に成功しています。

また、ローン利用者に話を聞いてみると「今年に入って営業の連絡が多くなり、利息を低くするなど、好条件で融資を提案されるようになった」と言います。

マイナス金利が導入されると、各行や各社がこぞって新規契約を取り付けようと営業に力を入れたり、顧客の流出(新たな条件を打診するなど)を防いでいます。

ローンを利用中の方はもちろん、銀行や消費者金融で借入をされたい方は、今が「申込や借換え最大のチャンス」と言えるでしょう。

月々の負担が大きい方も、より低金利のローンへと借換を行ってみてください。今切り替えをしておけば、数ヶ月〜数年で支払う金額は大きく違ってきます。

【検証】返済総額は、どのくらい違うのか?

例えば、10万円を実質年率17.8%で1年間借りたとしましょう。この場合、月々の返済額は9,158円で、利息も含めた返済総額は109,894円となります。

次に、10万円を実質年率14.0%で1年間借りたとしましょう。この場合、月々の返済額は8,978円で、利息も含めた返済総額は107,739円(2,155円少なく済む)となります。

わずか5.0%の違いでも、利息が変われば「返済総額」も、大きく変わってきます。これが100万円〜300万円を超える大きな額なら、なおさらです。高額融資を希望される方は「少しでも利息が低いローン」を探して利用してください。

無利息サービスを活用する

無利息サービスを活用して、一定期間「利息0円」で融資を受けましょう。無利息サービスは、消費者金融のほか、銀行カードローンにも広く導入されています。

こうしたサービスを活用すれば、次回の給料日やボーナスの支給日まで「つなぎ資金」を得て、お金のピンチを乗り越えることができます。

以下に、無利息サービスを行うカードローン(一例)をまとめてみました。

無利息サービスを行うカードローン(一例)
ローンの名称 無利息の適用期間
新生銀行カードローン・レイク(借入限度額まで) 契約の翌日からカウントして、最長30日間無利息になる。 はじめての契約にのみ適用されるサービス。借入限度額まで全額、30日間無利息になる。
新生銀行カードローン・レイク(5万円まで) 契約の翌日からカウントして、最長180日間無利息になる。 はじめての契約者にのみ利用できるサービス。5万円以下の借入に対し、約半年の無利息期間が適用される。
プロミス 初回キャッシングの翌日からカウントし、最長30日間無利息になる。 メールアドレス登録と、WEB明細利用を選択する必要あり。
アイフル 契約の翌日からカウントして最長30日間無利息になる。 アイフルの利用が初めてで、無担保キャッシングを利用される方に無利息が適用される。
アコム 契約の翌日からカウントして最長30日間無利息になる。 アコムの利用が初めての方に無利息が適用される。
ジャパンネット銀行 初回キャッシングの翌日からカウントして最長30日間無利息になる。 ネットキャッシングの利用が初めての方に無利息が適用される。
ノーローン 契約の翌日からカウントした7日間無利息になる。 期日内に返済すれば何度でも無利息サービスが利用可能。

例えば、無利息期間が最大30日まであり「35日間借りた場合」は、返済額に合わせ、残り5日間の利息だけ支払えばOKです。

また、完済までの期間が長い場合も、1カ月間の利息は無料で済みます。利息サービスの無いローンと比較すれば、返済総額が「1カ月分」得する計算です(※ 実質年率が同じ場合)。

繰上返済をする

負担を少なくするには、繰上返済をすることです。通常、カードローンは「借入残高」に応じて利息が決まり、残高が少なくなればその分、支払う利息は少なくなります。

例えば、実質年率15.0%、借入残高が50万円の場合、返済額5万円のうち、利息は「6,164円」となります。しかし返済の回数を重ね、借入残高が181,565円になると返済額5万円のうち、利息は「2,820円」にまで減少します。

つまり、繰上返済で借入残高を一気に少なくすれば、その分支払う利息も少なくなり、完済までの道のりが短くなるのです。

カードローンやクレジットカードを利用される方は、できるだけ繰上返済を行い、支払い総額を少なくしましょう。もちろん、一気に返す必要はありません。月々、1,000円〜10,000円など、無理のない範囲で(普段より多めに)返済してみてください。

予定よりも多めに返済し、早く完済できれば、信用情報(カード利用者の利用状況データ)が良くなり、今後の増枠審査やカードの新規申込も可決されやすくなります。

利息を計算してみよう

通常、カードローンの利息は、年利(年率)で表示されています。年率とは「1年間にお金を借りて発生する利息」のことです。

例えば、年率18%で100万円を借りた場合

100万円×18%=1180,000円
(うち利息は、180,000円)

総額の1180,000円お金を返すことになります。

借りたお金のことは元金(がんきん)と言います。私たちがキャッシングを利用した場合、元金に年利(年率)を掛けた数字が、返済する利息となります。

キャッシングを利用する場合、どのくらいの利息を支払うことになるのか、先に計算しておきましょう。

少額利用できるローンを利用する

千円カードローンの中には、1万円から借りられるものや、1円〜1,000円単位で細かくキャッシングできるローンがあります。

こうした手続きができるのは、ネット振込が普及したおかげです。みなさんも銀行の「インターネット口座」をお持ちであれば、細かな単位まで指定し、キャッシングを利用してみてください。

ローンの中には「1万円単位でしかキャッシング」できないものがあります。しかし、1円や1,000円など少額利用できるローンであれば、いつでも無駄なく(キャッシングを)使い過ぎる心配がありません。

返済負担を減らしたい方は、①〜④の方法を実践してみてください。

低金利の銀行カードローン

銀行カードローンは、昔から低金利かつ「返済負担が少ない」ことで知られていました。この傾向は、近年ますます顕著になり、最低金利を引き下げる銀行が増えてきています。

銀行カードローン・クレジットカードより「利息が低い」

グラフクレジットカードのキャッシング利息が18%前後なのに対し、銀行カードローンの利息は(低ければ)1%台という、低金利ローンがあります。

例えば、三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」は、年率1.8%〜14.6%と超低金利で融資を実施しています。

低金利ローンの例|バンクイック(三菱東京UFJ銀行)
実質年率 1.8%〜14.6% 当日融資 OK
利用限度額 最高500万円 収入証明書 200万円まで必要なし
審査時間 最短30分 総量規制 対象外

こうした低金利ローンを利用すれば、返済の負担を無くしながら、安心して利用できます。また、銀行ローンといっても審査のハードルは高くありません。

最近は、フリーターや主婦(中には、専業主婦OKな銀行もアリ)の方、学生でも利用できる低金利カードローンが増えています。

これまで「審査で全落ちした…」という方も、今は審査の内容や、貸し付け条件が緩和されています。無理だと諦める前に、ぜひ一度、ローン審査にチャレンジしてみてください。

無利息期間があるカードローン

無利息サービスがあるカードローンの中で、特に人気が高いのは、カードローンのアイフル、プロミス(三井住友フィナンシャルグループ)新生銀行のカードローン「レイク」の三社です。

たとえば、カードローンのアイフルは、最短30分で審査結果が分かり、最短1時間以内に融資が受けられます。また、初めての方は最大30日間、利息0円でキャッシングできるのでお得です。

以下にアイフルの貸し付け条件をまとめておきます。

アイフルの無利息サービス
実質年率 4.5%~18.0% 当日融資 OK
利用限度額 最高500万円 収入証明書 50万円まで必要なし
審査時間 最短30分融資は1時間 総量規制 対象

※ただし、おまとめローンや事業サポートローンは総量規制対象外

アイフルの利用が初めての方は、利息0円でキャッシングできるチャンスです。ぜひ、返済負担無く借りたい方は、アイフルのローンを利用してみてください。

少額利用できるカードローン

少額利用できるローンとは、キャッシングの利用額が「1円単位」で指定できるローンです。こうしたローンは「契約時は1万円以上」という指定がありますが、契約後のキャッシングは、1円〜1,000円単位で細かくキャッシングできます。

千円単位で借りられると便利

PC例えば「8,000円だけ足りない」という場合、1万円単位でしか借りられないローンは(多く借りすぎるなど)不便です…。しかし、1,000円単位でキャッシングできれば、無駄なお金を借りることなく、必要な分だけピンポイントで融資が受けられます。

キャッシングは便利なサービスですが、必要以上に借りては、返す利息が多くなってしまいます。無駄を無くすためにも「今いる分だけ」借りるようにしましょう。

【賢いキャッシングのコツ】最初にキャッシング額を決めておく

キャッシングの無駄を無くすには「最初に決めた額以外」完済するまで、借入しないことです。例えば、最初に10万円を借りて2〜3回返したにも関わらず、再び限度額ギリギリまでキャッシングすると、完済の道のりは遠くなってしまいます…。

最初に「10万円」と決めたのであれば、期日を設定し、予定通り完済できるようコツコツ返済を続けてください。

予定通り返済すれば、カード会社も増枠や金利の引き下げ、その他「良い貸し付け条件」を提案してくれるなど、今後の審査がスムーズに進められます。

まとめ|キャッシングは、計画性が重要!

喜ぶカードローンのCMや広告に書かれている通り「キャッシングは、計画性を持って利用する」のが一番です。

返済の無駄が無い様に、できるだけ早く、完済できるスケジュールを立てましょう。そして「財布に余裕」があれば、繰上返済で返済期間が短縮できるよう工夫してみてください。

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