キャッシング・カードローンは「手数料無料」のネット返済が断然お得!

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ATMを利用する女性

この記事で分かること

  • キャッシングの「ネット返済」とは?
  • ネット返済の使い方
  • ネットサービスの便利な活用方法

キャッシング返済は「手数料の掛からない方法」を使うのが一番です。ネット返済を利用すれば、手数料無料で返済でき、無駄なお金を支払わずに済みます。

本記事では「インターネット」を利用した、便利なキャッシング返済の方法について詳しく解説します。

キャッシングの「ネット返済」とは?

キャッシングの「ネット返済」とは、インターネットを使った返済方法です。ネットキャッシング同様、パソコンやスマートフォン、タブレット端末から返済が行えます。

ネット返済が便利なのは、「どこでも返済できる」という、手続きの利便性だけに限りません。何より(ネット返済が)優れているのは「手数料が安い」という点です。

通常の振込返済は(他行の場合)、約300円〜500円(+税)の手数料が必要です。しかし、ネット返済なら「手数料無料」というローン会社も多く、ムダな費用を節約し、スマートに手続きが完結します。

ネットなら、真夜中や早朝に返済してもOK!

ネット返済は時間を気にすること無く、銀行ATMや窓口の閉まっている時間帯(深夜や早朝)でも、スピーディーに返済手続きが行えます。ただ、24時間対応の「ネット返済」を使うには、インターネットバンキング専用口座を持つ必要があります。

ネット返済を持っていない場合は、指定口座からの振替(引き落とし)返済か、指定される口座に振込(※ 所定の振込手数料が発生)をする必要があります。

最初に口座を準備するのは、多少面倒かもしれません。しかし、一度ネット口座を作っておくと、インターネット返済だけでなく、ネットキャッシングにも活用できるので便利です。

先にネット口座を開設しておくと便利!

(口座)開設がまだの方は、時間がある時にインターネット口座を取得しておきましょう。最近では、都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行でも「ネット専用口座」が利用できます。

「最も利便性が高い」のは、ネット銀行への口座開設

代表的なネット銀行には、ジャパンネット銀行や楽天銀行、じぶん銀行、セブン銀行、イオン銀行、新生銀行などの大手ネットバンキングがあります。利用予定のローンを見て「提携しているネット銀行」があれば、先に口座を開設しておくと良いでしょう。

ネット返済と、提携ATMからの返済は「手数料」に、大きな差が…!

ネットキャッシングと提携ATMからの返済は、手数料が大きく異なります。

バイト例えば、提携ATMを利用しなかった場合、200円(+税)以上のATM手数料が発生します。しかし、インターネット経由で返済をすれば(ほとんどの場合)手数料なしで振込返済できます。

提携ATMは、最寄りのコンビニ等で手続き出来るので便利です。しかし、土日や休日、夜間の手数料は一段と高くなります。もし、提携ATMから返済するのなら「手数料無料」の時間帯を選び、手数料が安いコンビニを使うようにしましょう。

どこで返済しても、手数料無料のローン会社がある…!? 

一部のローン会社は、どこで手続きをしても「手数料無料」で返済手続きが行えます。例えば、ネットバンク大手のS社では、どの場所で返済しても、手数料なしで返済できます。

ネットバンク/インターネット銀行

ネット銀行とは、原則「店舗を持たない」インターネット上の金融機関を指す。ネット銀行は店舗を持たない分、人件費や維持費がカットし、ATM手数料を無料にしたり、低金利ローンを扱うことで(利用者への)還元を行っている。

ネット返済の使い方|金額指定と、金融機関の選択まで

ネット返済の使い方ですが「ネットキャッシング」と、非常に良く似ています。まずは、カード番号と暗証番号を使い「会員サイト」にログインをします。

そして、会員ページにある「インターネット返済」の項目をクリックした後、返済する金額を入力し、指定の口座から支払いが行います。

返済金額ですが、月々決められた金額のほか、自由に金額を指定して返済方法や、都度返済、借入金を一括完済する方法の四種類があります。

ネットからの「都度返済」と完済手続きについて

毎月返済するのはもちろんですが、追加であれば、返せるタイミングに合わせて増額返済を行っても構いません。基本的には「返済日に手続き」をするのが原則ですが、追加返済に関してはいつ、何度行っても構いません。

返済の回数や金額を増やせば(=増額返済)、その分返済回数は短くなり、支払うべき利息も少なく済みます。

ネットから利用できる「返済の種類」は4つ!
区分 内容
通常の返済 返済のサイクル(返済日)に合わせて、手続きを行う方法。契約時に決めた金額以上を返済する。
金額を指定する返済 返済のサイクル(返済日)に合わせて、手続きを行う方法。一定額以上の返済が必要だが、金額は自由に設定できる。
金額を指定し、増額返済 好きなタイミングで、払える金額を追加返済する方法。
一括完済 借入残額を一括返済する方法。

このほか、余裕があればすべてのローンを一度に完済してもOKです。ネット手続きを利用し、好きなタイミングで返済手続きを行ってください。

一括返済の金額は、日々変動する

一括返済の金額と利息は、借入の日数(期間)によって変動します。このため、一括返済をする場合は、手続き当日の金額をチェックし、正しい金額を振り込む必要があります。多すぎたり少なすぎたりしないよう、必ず「返済当日の残額」を確認してから、手続きを行ってください。

ネットサービスの便利な活用方法

ネットサービスは、返済やキャッシングだけに留まらず、便利な「会員サービス」も利用できます。例えば、増枠の申請や登録情報の変更もすべて、会員サイトから手続きが行えます。

ここでの「登録情報」とは、住所やメールアドレス、勤務先のほか、年収の増減なども含みます。もし、年収や所得に変更があれば、会員サイトにログインし手続きを行ってください。

利用額の増額申請もネットからできる

また、利用枠を大きくしたい場合も「増枠申請」の項目から、利用枠変更手続きが行えます。場合によっては、新しい所得証明書(給与明細や賞与明細、税額通知書など)が必要ですが、ネット上だけで手続きができ、便利です。

キャッシングローン・会員向けサービスの一例

  • ネットキャッシング
  • ネット返済
  • 都度返済
  • 一括返済
  • 増枠申請
  • 登録情報の変更
  • ポイントの確認(独自ポイントがある場合)
  • 利用残高の確認
  • 次回返済日の確認
  • 各種相談

財布また、カード会社によっては「独自のポイントサービス」や、会員特典を用意しており、貯まったポイントや会員ステイタスに合わせて、各種イベントやプレゼント(商品)と交換できるなど、ユニークな特典が受けられます。

このほか、大手銀行系ローン会社では、クレジットカードの「プラチナ会員」と同等の会員優待サービス(クラブオフ等)を用意しています。

利用するローンにどのような特典があるのか、申し込む前に必ず確認をし、手続きを進めるようにしましょう。

増枠申請は、最短3カ月〜半年の期間(利用実績)が必要

増枠申請をする場合は、原則「半年以上の利用実績」が必要です。殆どのローン会社は、半年以内に(増枠)申込をしても否決されてしまいます。これは(利用期間が短すぎることで)カードの利用傾向が掴めないからです。

また、一部消費者金融のように、増枠のタイミングが早いローンでも「最短3カ月以上の利用実績」がなければ、増枠申請できません。増枠をする場合は、タイミングに注意して申し込むようにしましょう。

ネット返済の注意点|振込先を間違えないように、注意しよう

ネット返済を使用する場合は、振込先を間違えないよう注意しましょう。特に最近は、セキュリティの盲点を突いたネット犯罪や、キャッシング被害が多発しています。

不正メールや詐欺も

ローン会社の名前(差出人名)でメールが届いても、差出人をきちんと確認しないまま、個人情報を提供するのは厳禁です。特に多いのは、遠隔操作による不正キャッシングや、カード情報を悪用した偽のローン契約です。

みなさんも、セキュリティ対策はもちろんのこと、IDやログイン情報を第三者に見られないよう、細心の注意を払ってください。また、ローンやキャッシング会社になりすまして、不正ログインを行う犯罪グループも多数存在します。

こうした被害に遭わないよう、最新のセキュリティに関するニュース(各ローン会社や金融機関の公式サイトにて確認可)には必ず、目を通すようにしましょう。

まとめ|返済をするなら「提携ATM」の利用が、断然お得!

キャッシングされる方は、便利でスピードが速い、ネット返済を利用しましょう。ネットバンキングを活用すれば、返済だけでなく、キャッシングもリアルタイムで反映されるので便利です。

まだ、ネット専用口座を取得していない方は、ローンと提携している「大手ネットバンキング」で口座を開設しましょう。提携先が大きければ(提携サービスが)無料で使用でき、ムダな手数料が大幅に節約できます。

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