キャッシング申し込み前に確認!審査・増枠・即日借入成功のポイント

43view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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はじめてキャッシングへ申し込もうと考えている方や、新規でキャッシングしようと検討している方の中には、「キャッシングへの申し込み前に、確認しておくべきポイントを知っておきたい」という方も多いと思います。

そこで本記事では、「キャッシングの審査通過」「キャッシングの増枠」「キャッシングでの即日借入」を成功させるためのポイントについて、分かりやすく解説します。

※キャッシング(=お金の借入)には様々なサービスがありますが、本記事ではスピーディーで便利にお金を借りられる「カードローン」のキャッシングサービスについて紹介しています。

キャッシング申し込み前に必ず確認すべきポイント

カードローンのキャッシングサービスへ申し込む前に、必ず確認しておくべきポイントをまとめました。

カードローンのキャッシングに申し込む前に確認するポイント

  • ①必ず長期的な安定収入を得ておく
  • ②必要最低限の借入額を希望する
  • ③申し込み・契約に必要な書類を準備しておく
  • ④信用情報に傷がないかチェック
  • ⑤他社キャッシングからの借入総額にも注意

銀行や消費者金融のカードローンの審査基準は公表されていませんが、上記の①〜⑤の項目を抑えておけば、キャッシングの審査通過を目指しやすいでしょう。

①必ず長期的な安定収入を得ておく

「長期的な安定収入」は、カードローン・キャッシングの審査で最も重視される項目です。

カードローンでキャッシングした後は、借りたお金を完済するまで毎月返済する必要があるため、カードローン審査通過のためには「安定収入が必須」です。

アルバイトやパートの方でもキャッシングできる可能性大!

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安定した収入がある方であれば、アルバイトやパートという雇用形態の方でもカードローン審査に通過し、キャッシングできる可能性が十分あります。

ただし、短期アルバイトや期間工などの方で、収入が不安定という方は、カードローンの審査で不利になるため、必ず「安定収入」を得た上でカードローンへ申し込むようにしてください。

②必要最低限の借入額を希望する

これからカードローンでキャッシングをしようとしている方は、「高額な限度額」を希望しないように注意してください。

消費者金融や銀行のカードローンの商品概要には、「限度額500万円まで」や「限度額1,000万円まで」というような記載が確認できますが、カードローンの限度額ギリギリまでキャッシングできるという方は、ごくわずかです。

カードローンは年収3分の1が借入限度額の目安

カードローンでキャッシングできる限度額の目安は、申込者の年収の3分の1です。

借入額の限度が年収3分の1である理由

消費者金融などの貸金業者には、貸金業法という法律が適用されています。この貸金業法には「総量規制」という、貸金業者の貸付額を制限する法律があります。

総量規制では、「貸金業者は申込者の年収3分の1超のお金を貸してはいけない」と決められているため、消費者金融カードローンでは年収3分の1が借入額の限度となります。

また、銀行カードローンには総量規制は適用されていないのですが、貸付額を自主規制しているケースが多く、銀行カードローンでも「年収3分の1」を借入額の上限と考えておきましょう。

このため、例えば年収300万円(額面)の方は、100万円がキャッシングでの借入の上限となります。

高額な限度額を希望すると審査に落とされる場合も

カードローンでのキャッシングは年収の3分の1が上限となるため、「年収3分の1を超える借入額を希望している」方や、「高額すぎる限度額を希望している」方は、カードローン審査が不利になり、カードローンの審査に落とされてしまうケースもあります。

このため、キャッシングで必要最低限のお金だけを借りるようにしてください。

③申し込み・契約に必要な書類を準備しておく

カードローン・キャッシングの審査や契約時に必ず必要となる書類があります。

カードローン・キャッシングの審査や契約で必要な書類

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(50万円を超える借入の場合)

本人確認書類

キャッシング申し込み時に提出が必須なのが、本人確認書類です。提出が認められる本人確認書類はカードローンを提供する金融機関によって様々ですが、おおむね以下のような書類です。

カードローン申し込み時に必要な本人確認書類(一例)

  • 運転免許証
  • パスポート(顔写真と現住所のページ)
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証 など

カードローン・キャッシングへの申し込みにはこのような本人確認書類が必要なため、前もって手元に準備しておきましょう。

また、健康保険証などの顔写真がない本人確認書類を提出する場合は、「氏名と現住所の記載がある公共料金領収書」など、その他の公的証明書も併せて提出必須となる点に注意してください。

収入証明書(50万円を超える借入の場合)

消費者金融カードローンでは総量規制で、50万円を超える借入の場合は収入証明書の提出が義務付けられています。

銀行カードローンでは収入証明書の提出は義務付けられていませんが、消費者金融カードローンと同じように、年収50万円を超える場合は収入証明書の提出を求められるケースが多いです。

認められる収入証明書類(一例)

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書

サラリーマンや個人事業主などの雇用形態のステータスにより、提出する書類が異なります。サラリーマンやアルバイトなどの方で50万円を超える借入を希望する場合は、会社や勤務先から発行してもらう「源泉徴収票」を準備しておくようにしてください。

④信用情報に傷がないかチェック

カードローン審査では、「信用情報」の内容も重視されます。

信用情報とは?

信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

出典:信用情報とは |日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関

信用情報にはクレジットカードやカードローンなどの利用履歴(=主に申し込み履歴や返済履歴)が残されています。

支払いに遅れた場合は信用情報に「滞納」の履歴が残されてしまうため、カードローン審査が不利になります。61日以上または3か月以上の滞納、短期間の内に何度も滞納しているという方は、信用情報のステータスが非常に悪くなるため、キャッシングの審査に落とされてしまうでしょう。

⑤他社キャッシングからの借入総額にも注意

カードローンの審査では、他社キャッシングからの借入総額にも注意が必要です。

先ほど解説したように、カードローンの借入限度は年収3分の1の金額となっているため、すでに高額なキャッシングをしているという方は、新規のカードローンの審査通過が難しいでしょう。

キャッシングの増枠申請・申込み時の注意点

続いて、カードローン契約中の方が利用限度額を上げるための「増枠申請」へ申し込む時に気をつけたいポイントを解説します。

増枠申請時に注意すべきポイントは2つ!

  • ①利用中のカードローンの返済をしっかり行なっている
  • ②カードローンを何度もリピート利用している

①利用中のカードローンの返済をしっかり行なっている

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カードローン増枠の審査に通過させるためには、必ず「利用中のカードローンをしっかり返済」しておきましょう。

利用中カードローンに滞納や未納などの履歴がある場合は、カードローン会社から「限度額を増枠しても返済してくれないかもしれない…」と疑われてしまうため、カードローンの増枠審査には通過できないでしょう。

カードローンの増枠を申し込む方は、利用中のカードローンの返済に遅れないよう、十分に注意してください。

②カードローンを何度もリピート利用している

カードローンでのキャッシングや返済を何度もリピート利用していると、カードローンの増枠申請に通過させやすくなります。

カードローンの増枠を申し込む前には、最低6ヶ月〜の利用履歴を積み上げておき、カードローン会社から「返済能力に対する信用」を得られるようにしておきましょう。

即日キャッシングしたい方が申し込むサービス

新規でカードローンへ申し込む方の中には、「今日中にお金を借りたい!」、「キャッシングを急いでいる!」という方も多いと思います。そこで、即日キャッシングするときに申し込むべきサービスについて解説します。

即日キャッシングするなら絶対に消費者金融カードローンへ申し込む!

カードローンを提供している金融業者は、主に「銀行」と「消費者金融」があります。しかし、銀行カードローンは即日の融資に対応していないため、即日キャッシングを希望する方は必ず消費者金融カードローンへ申し込んでください。

即日キャッシングに対応してくれる消費者金融カードローン

即日融資に対応しているカードローンを提供しているのは、主に以下の消費者金融です。

即日融資可能なカードローンを提供する消費者金融

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

どの消費者金融カードローンもオススメですが、その中でも特に「安心して利用できる」と評判が良いのが「アコム」のカードローンです。

消費者金融アコムは、「三菱UFJ銀行グループ」に属しています。消費者金融でありながら、銀行のグループ会社となっているため、はじめて消費者金融を利用する方でも「安心」しながらカードローンを利用できるでしょう。

すでに複数社からキャッシングしている人は審査に通過できる?

さいごに、すでに複数のカードローン会社からキャッシングしているという方が新規のカードローン審査に通過できるのかどうかについて、解説します。

カードローンの借入件数によって審査通過率が変わる!?

カードローンを複数利用中の方が、新規でカードローン審査に通過できる可能性があるかどうかを表にまとめてみました。

複数カードローン利用中の方が審査に通過できる可能性は?
他社からの借入件数 新規カードローンの審査に通過できる可能性
1〜3社 審査に通過できる可能性あり
4社 審査に通過できる場合もあるが、金融業者によっては審査に通過できないケースも多い
5社以上 審査に通過できない

※安定した収入があり信用情報に傷がない方、かつ、借入総額が総量規制の範囲内の方。

申し込み先の金融業者にもよりますが、すでに4社以上から借入しているという方は、カードローン審査に通過しにくくなります。

このため、複数カードローン利用中の方で、新規のカードローンの審査通過を目指したいという方は、「利用中のカードローンを完済」させてからカードローンへ申し込むようにしてください。

キャッシングの審査通過・増枠・即日借入はポイントさえ押さえれば難しくない!

本記事では、「キャッシングの審査通過」、「キャッシングの増枠」「キャッシングでの即日借入」を成功させるためのポイントなどについて、詳しく解説してきました。

即日キャッシングしたいなら「アコム」のカードローンがオススメ!

  • キャッシングの審査に通過させるためには必ず「安定収入」を得る
  • 最低限必要の借り入れを希望する
  • 本人確認書類や収入証明書を準備しておく
  • 信用情報の履歴にも注意!
  • 増額申請の審査に通過させるためには「しっかりリピート利用」する
  • 即日キャッシングするなら消費者金融カードローン「アコム」がオススメ!
  • 複数のカードローンを利用中の方は完済させてから新規カードローンへ申し込む

キャッシングへの申し込み前には、「収入」「希望限度額」「書類の準備」「信用情報」「他社からの借入総額」の5つのポイントを必ず確認しておきましょう。5つのポイントさえしっかりと押さえておけば、新規カードローンへの「審査通過率」を高められるはずです。

ぜひ本記事を参考にしながら、新規カードローンや増枠申請、即日キャッシングに成功できるよう、各項目をしっかりチェックしてみましょう。

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