キャッシングの仕方|キャッシング枠の限度内なら何度でも借入できる!

408view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

ATM

この記事で分かること

  • キャッシング枠の仕組み
  • キャッシング枠を活用し、信用情報を良くするコツ
  • キャッシング枠を増額させる方法

キャッシングは、一度借りたらおしまいではなく、限度額が残っていれば、何度でも利用できます

本記事では、キャッシング枠の仕組みと、キャッシング枠で「信用情報を良くする」裏技、そして「利用枠を増やすコツ」について詳しく説明をします。

キャッシングは、枠内なら何度でも利用できる

カードローンを契約する際、契約書には「キャッシング枠」が、記載されています。また、契約後に「会員サイト」や会員専用ページにログインすると、現段階で使える金額(利用可能額、もしくは融資可能額)が表示されています。

カードローンを利用中の方は、会員サイトにログインしてみて「いくら使えるのか」確認してみてください。

キャッシング枠は「年収の3分の1以下」が基本

キャッシング枠は、カード審査の際決定されます。基本は「年収の3分の1以下」に設定されますが、銀行やビジネスローン、おまとめローンなど「総量規制外のローン」に関しては、年収の3分の1以上で可決されることも(※一部例外として)あります。

スマホ操作する女性また、銀行ローンは、原則「年収制限無し」とされていますが、目安は「年収の3分の1前後」と考えておいてください。特に、銀行ローンは審査のハードルも高く、過剰に融資することはありません。

特に、最近は銀行の業績が低迷(マイナス金利導入等が原因)しているため、返済能力の無い債務者に貸さないよう、融資条件を厳しく、審査ハードルを高くしているのが現状です。

このため、銀行ローン審査に通ったとしても、可決される金額はやや少なく、余程の返済能力が無ければ、高額融資は可決されなくなっています。

「銀行ローン=取得制限無し」というイメージが先行していますが(銀行ローンの場合も)無制限に融資する訳ではありません。どのローンも同じですが、ある程度融資額は限定されるので、借入や申込の際は、注意して申込をしましょう。

完済の事実は、次の「審査を有利」にしてくれる

喜ぶキャッシングを利用した後は、できるだけ早く完済しましょう。
完済が無理だったとしても、返済をコツコツ繰り返していけば、カード会社からの評価が高くなり「利用可能枠のアップ」が期待できます。

もし「月々5,000円ずつ」返済しているのなら、無理のない範囲で1,000円や2,000円多めに返済してみてください。余裕を持って返済すれば、カード会社や信用情報機関が「返済能力の高い会員」と評価してくれます。

信用情報機関のデータは、カードローンだけで無く、クレジットカード審査にも大きく関係しています(※ 同じ信用情報機関を使用した場合)。

返済で良い履歴を残しておけば、今後のローンも組みやすくなるでしょう。また、良い履歴を残すことは、高額融資の可決につながります。「審査を円滑にしたい」という方はぜひ、返済計画を早めに立てて「増枠しやすい」状態を作り出してみてください。

完済した実績は、最高の信用情報を作り出す

ゴールドやプラチナ、ブラックカードなど、ステイタスの高いクレジットカードを作る際にも、信用情報(クレジットヒストリー)の中身が大きく影響してきます。

カードローンで「完済の事実」を作っておくと「優良会員」としてのデータが残せます。ローンを利用する際には、信用情報を意識した使い方(返済)をしてみてください。

「優良会員」と判断されれば、クレジットカード、カードローン、住宅ローンなど、あらゆる融資が受けやすくなります。クレジットヒストリーについては、次項で詳しく説明しましょう。

適度なキャッシングを繰り返せば、今後のローンが組みやすくなる

良いクレジットヒストリーを作る

通帳前項にも共通することですが「適度なキャッシング」は、良いクレジットヒストリーを作るのに不可欠な行動です。クレジットヒストリーとは、クレジットカードやカードローンの利用履歴を意味します。

クレジットヒストリーとは

クレジットヒストリー(通称:クレヒス)とは、過去、キャッシングやカードローンを利用してきた履歴を指す用語です。

クレジットヒストリーは、信用情報機関にデータが保管されており、私たちの個人情報はもちろん、過去のクレジットカード使用歴、カードローン審査の結果、返済状況などが記録されています。

ただし「一度もローンやクレジットカードを使ったことが無い」という方、携帯電話やスマートフォンを割賦(分割)で購入していない方は、信用情報機関にデータが保管されていません。

クレジットヒストリーや信用情報の内容を知りたい方は、カード会社が利用する「各信用情報機関」に問い合わせ、信用情報照会を依頼しましょう。

以下は、代表的な信用情報機関の一例です。カード会社が利用する機関を探し、問い合わせをしてみてください。

代表的な信用情報機関

実は、ステイタスの高いクレジットカードやカードローンは、良いクレジットヒストリーが無ければ発行されません。

例えば「一度もクレジットカードを作ったことが無い」Aさんと、毎月クレジットカードで買い物をしているBさんがいたとします。この場合「ステイタスの高いクレジットカード」が、即発行されるのはどちらでしょうか?

その答えは…「Bさん」です。

多くの方が、Aさんと予想したはずです。しかし(金融業界において)クレジットヒストリーが良いとされるのは、Bさんなのです。もちろんBさんは、返済で延滞や遅延などの履歴は一切なく、毎月コツコツ返済を続けていることを前提にしています。

クレジットカードやカードローンは、何も使わないより、ある程度の使用履歴がある方が、審査が通りやすくなります。これは借入や、消費傾向(ショッピングの動向)が見えることで「所得の状況」が理解しやすくなり、審査における判断材料が増えるからです。

しかし、一度もクレジットカードやカードローンを利用したことがなければ、判断材料が存在せず、審査を通すのは難しくなります…。ローン利用を円滑にするためにも、クレジットカードやカードローンは「適度に利用される」ことをおすすめします。

もちろん、収入とバランスの良い範囲で、上手に使いこなしてください。所得に対し「バランスの取れない借入」は、信用情報を悪化させる原因となります。

キャッシング負担が重い場合、他社への借り換えを検討してみよう!

借入の件数や金額が膨らんでしまったら、利用できる枠も少なくなってきます。今利用しているローン金利が高いのならば、他社の「低金利ローン」へ借換を検討してみましょう。

低金利のキャッシングが完済への近道です

ため息金利が低くなれば、返済の金額や回数の増え(その分早く)完済に近づくことができます。

また完済をしておくと、今後「自分の希望に合わせて」枠を広げてもらえたり、増額申請も受け付けてもらえるので便利です。

カードローンの自由度を高めるには、余裕のある使い方と、計画性のある返済を行いましょう。そして、低金利ローンを上手に乗り換え、使い分けることが重要です。

まとめ|限度額の枠中で、上手に「やり繰りする」ことが重要

今回は、キャッシング枠の仕組みから、信用情報を良くし、利用枠を増やすコツについて詳しく解説をしました。

利用枠を大きくするには、クレジットヒストリーを良くするのが一番の近道です。高額融資を希望される方は、ぜひ「限度額の中で」上手にやり繰りをしてみてください。

また、借入に余裕が感じられなければ、低金利ローンに乗り換えをしてみましょう。返済に余裕が出れば、利用枠にも良い影響が与えられます。

ぜひ、今後のキャッシングや借入の参考にしてみてください。

緊急!お金が今すぐ必要
今日中にキャッシングしないと・・・

あなたにピッタリのカードローンはこれ!

人気カードローンランキング
【運営】株式会社アゴラ 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 - 2017 Agoora.inc.

TOP