銀行カードローンと銀行系カードローンの金利は、どちらも低金利で利息が安い!

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この記事で分かること

  • 銀行カードローンが人気の理由(低金利・信頼性が高い)
  • 銀行系カードローンは、銀行以上に「低金利」
  • 銀行と銀行系カードローン上手な活用法 

銀行マン大手銀行カードローンは、高い信頼性と低金利で、幅広い人気を誇っています。

しかし、新たな銀行カードローンも負けてはいません。例えば、ネット系銀行大手では、無駄なコスト(人件費や店舗維持費)をカットし「サービスを充実」させるなど、新たな戦略で、ビジネスの拡大に成功しています。

また、大手銀行系の消費者金融(通称:銀行系カードローン)では、銀行に負けない低金利を実現し、多くの利用者を獲得しています。本記事では「低金利でお得な」銀行カードローンと銀行系カードローンの特徴、銀行系カードローンの活用法について解説します。

銀行カードローンの金利は低く、利用者人気はNo.1

銀行のカードローン金利は全体的に低く、消費者金融者、信販会社より「低金利で借りられる」という理由で重宝されています。

しかし、銀行というブランド力だけで、融資先を決めてはいけません。なぜなら、銀行の中にも「金利が高い」カードローンがあり、安易に選択できないからです。

例えば、大手消費者金融のM社は「最低金利3.0%」で融資しています

しかし、誰もが知っているネット銀行Rのカードローンは「最低金利4.9%」と、やや高めに金利を設定しています。また、有名な地方銀行Sも「最低金利7.8%」にするなど、貸付利息を高めにしています。

同じ銀行カードローンや銀行系カードローンでも「カードローンの種類」によって、金利差があることを覚えておいてください。

以下は、代表的な銀行カードローンと、銀行系カードローンの「金利を比較した表」です。

銀行カードローン銀行系カードローンの金利を比較してみました
区分 最低金利 最高金利
銀行カードローンM社
(メガバンク)
4.60%
~14.6%
銀行カードローンS社
(ネット銀行)
2.49% ~7.99%
銀行カードローンO社
(ネット銀行)
3.00% ~17.8%
銀行カードローンR社
(ネット銀行)
4.90% ~14.5%
銀行カードローンM社
(メガバンク)
3.50% ~9.80%
銀行カードローンM社
(都市銀行)
3.50% ~14.0%
銀系行ローンP社
(消費者金融)
4.50% ~17.8%
銀系行ローンA社
(消費者金融)
4.70% ~18.0%
銀系行ローンN社
(消費者金融)
4.90% ~18.0%
銀系行ローンM社
(消費者金融)
3.00% ~18.0%

上記の通り、銀行系「消費者金融」にも、最低金利3.0%で融資するローンがあります。銀行系カードローンを利用する場合は、必ず複数のカードローンを比較し、貸し付け条件の良いローンから申込をしましょう。

もちろん「貸し付け条件」は、金利だけでなく、利用可能額や、審査の難易度等も含めます。総合的に判断し、自分にあったカードローンを選択してください。

利用者を選ぶ、カードローンがある…?

一部のローンは「申込条件」が設けてあり、銀行の指定条件をクリアしなければ、利用出来ないローンがあるので注意しましょう。

例えば「自営者カードローン」は、自営者の方以外は申込ができません。同様に女性専用ローン、レジャーローンなど、利用者が限られるローンはいくつもあります。

まずは、各ローンに「どのような条件が設けられているのか」チェックしてから、審査を受けるようにしてください。

銀行系カードローンも「金利が低く」人気が高い!

金利銀行系カードローンの金利は、何度も見直しが行われ、ここ数年は「低金利で融資」されるようになりました。ここでの「銀行系カードローン」とは、銀行の子会社が融資する「消費者金融ローン」を指します。

同じような銀行系カードローンにも、メガバンク系やネット系などの二種類があります。

銀行系カードローンの種類

  1. メガバンク銀行系カードローン
  2. インターネット銀行系カードローン

①と②それぞれの違いについて、説明しておきましょう。

①メガバンク銀行系カードローン

メガバンク銀行系カードローンとは、日本を代表する、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCコンシューマーファイナンス)のプロミスや、三井住友銀行グループのモビット、三菱UFJフィナンシャルグループのアコムなどの「消費者金融」会社を指します。

これらの消費者金融は(親会社=銀行から)ローン審査や保証業務を委託されており、銀行カードローンの基準で審査が受けられるなど、利用者から「信頼が厚い」ことで知られています。

このほか、三井住友銀行の子会社、オリックスの持ち株会社である「オリックスクレジット」など、さまざまな「銀行系カードローン」が存在します。

②インターネット銀行系カードローン

インターネット銀行系の多くは、店舗を持たないことで人件費を削減し、利益を「利息や手数料で還元する」など、利用者にやさしい、新たな取り組みを行っています。

ネット銀行系カードローンには、新生銀行のレイク、同じく新生銀行系列のノーローン、じぶん銀行系の「DCキャッシュワン」等が知られています。

銀行系カードローンのメリットは、審査が受けやすいこと!

銀行系カードローンの良い点は、銀行カードローンよりも審査が受けやすい点です。また、銀行カードローン並に金利が低く、初めての方でも、低金利でキャッシングが利用できます。

ここで、銀行カードローンと銀行系カードローンの法律、メリット、デメリットをそれぞれ比較してみましょう。

銀行カードローンと銀行系カードローンの比較
区分 関係する法律 メリット デメリット
銀行カードローン 銀行法 「銀行で借りている」という安心感がある。金利は全体的に低め。専業主婦専用ローンもある。 審査のハードルが高い。利用できる属性は、ある程度限られる。
銀行系カードローン 貸金業法 審査は比較的緩やか。アルバイトやパートでも申込がしやすい。即日融資に強く、金利も比較的低い。利用できるローンの種類が豊富。 総量規制の関係で、年収の3分の1以上の融資が受けられない。

銀行カードローンと銀行カードローンを混同する方は多いですが、関係する法律、それぞれの特徴(メリット・デメリット)は、大きく異なります。

単純に銀行カードローンだから良い、銀行系だから悪いという訳ではなく、銀行や銀行系カードローン会社によって、サービスの質やローンの特色は異なります。

ビジネスウーマン例えば、大手銀行系のローンは「銀行のブランド力」を前面に打ち出し、丁寧な積極と迅速な審査を心がけています。また、利用者を満足させる優待特典など、クオリティの高いサービスを実施し、着実に新規会員の数を増やしました。

また、ある銀行系カードローンでは、女性への融資を重視し、専用の「レディースキャッシング」を設けるなど、新しい取り組みを行っています。

みなさんは、金利、サービス、何を基準にローンを選択されますか? それぞれのライフスタイルに合わせて、ふさわしいローン「使いやすいローン」を選択してみてださい。

銀行で借りられない場合も、銀行系カードローンがあるので安心!

銀行カードローンが通らない場合も、心配は無用です。銀行の審査がダメだった場合は、その場で、子会社やグループ会社のローン(消費者)をおすすめされることがあります。

財布また自ら、気になる「銀行系カードローン」に申し込んでも構いません。最近のローン業界は「ブランド化」が進んでおり、より低金利で貸付条件も良く、審査のゆるやかなローンが増えてきています。

返済しやすいカードローンにしよう

まずは、自分のカラー(特徴)に合うブランド(カード会社)を探し、低金利で「返済しやすい」カードローンに申し込んでみましょう。

同じ消費者金融でも、銀行系カードローンなら、低金利・融資条件の良さで(誰もが)安心して利用できます。また銀行系は、即日融資にも強く、申込から融資までのスピードが速く便利です。

融資をお急ぎの方は、即日融資対応の「銀行系カードローン」を利用してみてください。

まとめ|銀行と「銀行系」を使い分けて、キャッシングを上手に活用しよう

今回は、間違えやすい「銀行と銀行系カードローン」の違いを中心に、低金利でキャッシングするコツや、自分に合ったローンカードローン選び方を詳しく説明しました。

注目を集める「銀行系カードローン」で、みなさんもお得に、キャッシングを利用してみてください。

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