銀行のカードローン|低金利と信頼の高さに、融資スピードでも根強い人気!

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銀行カードローンは「敷居が高い」イメージがあります。しかし実際は、アルバイトやパートタイムでお勤めの方、専業主婦から自営者の方まで、幅広い方が利用できる「便利なローン」です。

ここでは、銀行カードローンの特徴やメリット・デメリットについて説明しましょう。

銀行カードローンは利息が低く「利用限度額」が大きいので、便利!

銀行カードローンの特徴は、利息が低く、利用限度額が大きなところです。銀行カードローンは消費者金融やクレジットカードのキャッシングに比べて利息が低く、返済負担が少なく済みます。

クレジットカードクレジットカードのキャッシング利息は(高く設定されるため)借入の負担が大きいです。実際、カードの利息は「18.0%」前後が多く、月々の返済負担は重くなります…。

また、消費者金融ローンにも「18.0%」前後の利息が適用されます。月々の返済額だけでなく「返済総額」が大きくなってしまいます。

クレジットカードより金利面でおすすめ

今、クレジットカードを使ってキャッシングをしているのなら、すぐにストップしましょう。また、消費者金融で借入をしているのなら、複数ある借入を銀行へ「借り換え」してみてください。

銀行カードローンの中には、1.99%〜2.50%の「低金利キャッシング」が存在します。また「実質5%以下」のローンでも(消費者金融やクレジットカードキャッシングから)乗り換える価値は、大いにあります。

利息を1%〜2%でも低くすれば、月々の返済負担、返済総額は少なくなります。高金利で借入している方は、利用するカードローンを「銀行へ」変えましょう。

メモ:利息と金利、利子の違いについて

利息、金利、利子と似た様な用語が存在します。まず「利息」は、お金を借りた際支払うべき「レンタル料」を指します。

次いで「金利」は、年率として使われることが多いです。お金を借りると利息が発生しますが、年間に発生する利息の割合は「金利」と呼ばれます。「金利18.0%」とは、年間に発生する利息の割合をパーセンテージで表したものです。

「利子」ですが、利息と同じ意味で使われます。同じように「利率」という用語がありますが、金利と全く同じ意味で使われます。

実質年率は、年あたりの「実際の利率」を表したものです。金利と同じ意味で使用されています。

銀行カードローン最大のメリット

信頼性の高さ!女性や年配の方でも安心

銀行カードローン最大のメリットは「信頼性の高さ」です。女性や年配の方に限らず「消費者金融やクレジットカードでキャッシングするのは、ちょっと…」と躊躇される方は多いです。

特に、消費者金融に関しては、過払い金返還請求など、良いイメージが持たれていません。

対する「銀行カードローン」は、多くの利用者から信頼が厚く、財布の中に堂々と「ローンカード」を入れている方も多いです。

審査の難易度は(消費者金融等に比べて)高めですが、毎月定期的な収入があれば、アルバイトやパートの方でも、比較的簡単に可決されます。

アルバイトや主婦でもOK!

年々、利用できる層に広がりが…!

一昔前まで「銀行カードローンは、収入が多くなければ申し込めない」というイメージがありました。実際に「年収300万円以上の方しか、申込できない」ローンもいくつか存在しました。

財布しかし、借入の制限は少なくなり(ここ数年の間に)多くの銀行が「年収制限」を廃止しています。この結果「年収の少ない方」でも、気軽に「銀行カードローン」が契約できるようになりました。

もちろん、年収が少なくなれば、利用できる金額は少なく設定されます。原則として「銀行は総量規制の対象外」ですが、融資額には限度があります。

限度額の目安は年収の3分の1前後

銀行によって異なりますが、平均年収の約3分の1前後が「利用可能額」として割り当てられます。例えば、年収100万円以下の女性(パートタイム勤務)なら、約30万円が利用可能枠として設定されるはずです。

ただ、初回の借り入れに関しては「限度額が少なめ」に設定されるケースが多いです。先程の例(年収100万円の女性)なら、初回10万円〜20万円前後になる可能性が高いです。

いきなり、高額融資を受けるのは難しいので(初回申込の方は)注意してください。

専業主婦でも利用できる「銀行カードローン」がある!

利用枠を増やしたい場合は、コツコツ借入と返済を繰り返し「利用履歴」を積んでください。速ければ、契約から半年〜1年を過ぎた時点で「利用枠の増額」が実施されます。

銀行カードローンは、総量規制の対象外!

年収の制限なく契約できる

総量規制と呼ばれる「借入のルール」が存在します。正確には「改正貸金業法の一部」にある規制を指し、年収の3分の1以上の借入を制限するルールです。

借金総量規制が設けられたのは、多重債務者を無くす為です。しかし、現在でも未だ「過払い金返還請求」が各地で行われています。また、多重債務者の数は2015年〜2016年に入っても「依然として多く」社会問題として取り上げられています。

例えば、借入件数が5件以上の多重債務者は全国で14万人存在し、借入件数3件以上にいたっては、全国140万人にも上ります。ただ、多重債務者の数は2003年より連続して減少しており、自己破産者の数は2014年の時点で「72,913件」と少なくなっています。

多重債務は解決できる! 早めの対策で、問題を克服しよう

総量規制が始まったことで、多重債務に陥る可能性(危険性)は少なくなりました。

また、国でも「多重債務にならないよう」取り組みを行っています。返済できない、支払いが遅れるなど「債務でお困り」の方は、全国にある無料相談窓口を利用してください。金融庁のサイトでは、相談場所が検索できます。

銀行カードローンで人気の「所得証明書不要カードローン」は、審査が速い

銀行カードローンの中で、最も人気が高いのは「所得証明書不要なカードローン」です。従来、カードローンの利用には給与明細や源泉徴収票、納税証明書など「所得を証明する書類」が必要でした。

必要なのは身分証明書のみ

しかし、銀行カードローンの中には、所得証明書無しで申し込める「便利なカードローン」があります。ここでは、身分証明書だけで申し込めるため、どのローンよりも審査が速く、融資可決までの時間も短縮されます。

中には100万円、300万円といった金額でも「所得証明書不要」で申込ができます。審査をお急ぎの方は「所得証明書不要なローン」を利用してください。

自営者の場合は、所得証明書が必要

所得証明書不要なローンでも、自営者の方は例外として扱われます。基本的に「会社にお勤めの方以外」は、金額の大小に関係なく、所得証明書が必要です。

自営者の場合は、青色(もしくは白色)申告書等、納税に関わる書類を用意しましょう。また、源泉徴収票でも、所得証明が行えます。

銀行カードローンにも、無人契約機がある!

無人契約機といえば「消費者金融のイメージ」が強いでしょう。しかし、銀行カードローンにも一部「無人契約機」が存在するのをご存じでしょうか…?

大手銀行も無人契約機を各地に設置

例えば、日本を代表するメガバンクの三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は、各支店に無人契約機を設置しています。

また、ネット系銀行大手の新生銀行では「レイク」というローンブランドを展開し、無人契約機を使った「即日融資」を得意としています。

通帳とカード無人契約機の多くは、土日や祝日でも営業を行っています。平日忙しい方は、無人契約機を使って、ローン申込をしてみましょう。

最もおすすめなのは「先にインターネット経由で申込」を行い(その後)無人契約機でカードや契約書を受け取る方法です。この流れで申し込めば、最短スピードでキャッシングが利用できます。

銀行カードローンでも、即日融資可能

急ぎなら、ネット経由で申込をしよう!

電車でスマホインターネット申込をおすすめするのは「24H対応している」からです。実際、審査が速い無人契約機でも、機械が使える時間は限られています(朝から夜21時頃まで)。

パソコンはもちろん、スマホやガラケーでも申込可能

しかし、ネット申込なら待ち時間なしで、好きな場所・好きな時間にカードローン申込が完結します。まずは、普段お使いのスマートフォンや携帯電話、パソコンから申込をしてみましょう。

早ければ最短、その場で審査結果がわかり、数分〜遅くとも、1時間以内に融資が受け取れます。

このページのまとめ

銀行カードローンなら、今日中に安心のキャッシングが始められる!

銀行カードローンを利用すれば、金利も低く、高額融資が受けられます。また、ネット申込や無人契約機にも対応しているので、忙しい方にも便利です。

お急ぎの方は「即日融資」を利用してください。早ければその場で審査結果が分かり、当日中に融資が受け取れます。

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