家族(夫)にバレない?専業主婦がカードローンで借りる時の注意ポイント

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悩む主婦

専業主婦(主夫)でも銀行カードローンであればお金の借入ができる可能性があります。貸金業法が適用される消費者金融からお金が借りられない専業主婦にとって、銀行カードローンはいざという時に頼れる心強い味方というわけですね。

ですが、いざ申込みをするとなると「夫や家族(夫)にお金を借りていることがバレてしまうのでは……」という不安が湧いてくるもの。家計を預かる専業主婦としては、夫や家族(夫)にお金の心配はかけたくないですし、自分のお金の管理能力を疑われるのも嫌なものですよね。

そこで、今回は銀行カードローンの利用を家族(夫)に悟られないためのポイントや注意点をご紹介したいと思います。世の中には、家族(夫)に内緒でカードローンを上手に活用している専業主婦がたくさんいますので、是非参考にしてみて下さいね。

実際に家族(夫)にバレる可能性があるのはどんな時?

基本的に、専業主婦(主夫)が銀行カードローンの申込みや借入を正しく行えば、配偶者や家族(夫)にそのことが伝わる可能性はほぼないと言えます。実際、家族(夫)に内緒でカードローンをフル活用している専業主婦は少なくないですよね。

では、内緒の借入がバレてしまうのは、どんな時なのでしょうか?

借入がバレる3つのパターン

  1. 郵送物が自宅に届いた場合
  2. 配偶者の勤務先に在籍確認された場合
  3. 延滞した場合

1.郵送物が自宅に届いた場合

郵送物最近は、銀行カードローンはWeb申込みができるところが大半となっており、銀行の窓口に出向かなくてもローンの申込みができるようになってきています。そのため、紙の申込書などから借入が発覚するリスクは低くなってきています。

しかし、意外に見落としがちなのが、審査通過後に送られてくる契約書やローンカードの郵送です。カードローンの申込書を行うと、後日契約書類やローンカードが自宅に郵送で届きますが、この郵送物を家族(夫)に見られてしまい、ローンの利用が発覚してしまうケースがあります。

Web申込みは、申込み段階で窓口や郵便でのやりとりが省略されるため、最後に「郵送物が届く」という意識が薄らぎ、油断してしまうことがあるようですね。

うっかりしてしまいがちなのが、利用明細書の郵送

銀行やコンビニのATMを利用して借入をした場合は、その場で明細書がでるため、この用紙の破棄に気をつければOK。しかし、振り込みサービスを利用した場合、利用明細書が郵送で自宅に届くケースがあるので注意が必要です。

2.配偶者の勤務先に在籍確認された場合

電話対応収入がない専業主婦が銀行カードローンに申し込む場合、配偶者に安定した収入があることが前提条件となります。とはいえ、銀行ローンでは審査の段階で配偶者の在籍確認は行われないのが一般的です。

ただし、申込みの際、配偶者の職業や勤務先に誤った情報を記載したり、記入情報に不備があった場合には、在籍確認が行われたりするケースもあります。実際、虚偽記載や記入ミスなどが原因で在籍確認が実施されてしまい、家族(夫)に申込みがバレてしまうケースも少なくないようです。

3.延滞した場合

毎月約定日にきちんと返済を行っていれば問題ありませんが、延滞をしてしまうと、必ず銀行側から確認のため、郵便、電話を使った連絡があります。

数日の延滞であれば、メールや自宅への電話程度に留まるので発覚の可能性は低いですが、延滞が長くなると自宅へ督促状が届いたり、配偶者の勤務先に直接電話連絡されたりするため、借入を隠すことは難しくなります。

また、延滞期間が長期にわたると「裁判所による支払い督促」が実施されます。この支払い督促の通知は「特別送達」という本人しか受け取れない郵送方法で届きますが、法的手続きが行われているため、家族(夫)に隠し通すことは、まず不可能です。

家族(夫)にバレないためにはどうすれば良いの?

内緒で借入するための3つのポイント

  1. 郵送物の有無・受け取り方法をしっかり確認する
  2. 配偶者の会社に在籍確認があるかを確認する
  3. 延滞せずきちんと返済を行う

配偶者や家族(夫)にカードローンの利用がバレないようにするには、先にご紹介した「発覚しやすいケース」に気をつけることが大切です。

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1.郵送物の有無・受け取り方法をしっかり確認する

銀行カードローンの審査に通ったら、最初に届く契約書類やローンカードの受け取り方法を設定するのを忘れないようにしましょう。

受け取り最近は、銀行も専業主婦のカードローン申込みに際して、(申込者)本人指定で郵送物を送ってくれたり、時間指定を設定してくれたり、郵送物が家族(夫)の目に留まらないよう配慮してくれるところが増えてきています。これらのサービスが利用できる場合は、積極的に活用することをおすすめします。

これらのサービスが利用できない場合は、銀行にカードや契約書の到着予定日を確認し、予定日は郵便受けを小まめに確認するなどの対策を心がけて下さいね。

また、利用明細書などはWeb確認できるよう設定しておくのも忘れずに。こうしておくと、カードローン利用後に郵送物が届くのを防ぐことができますよ。

2.配偶者の会社に在籍確認があるかを確認する

専業主婦がカードローンへ申し込む場合、配偶者の職種や勤務先、年収などの記入が必須となります。これは、収入のない専業主婦の場合、配偶者に安定した収入があるかどうか厳しく審査されるためです。

とはいえ、一般的に配偶者の職業や年収などの欄に不審な点がない限り、配偶者の職場に在籍確認は行われません。この理由には次の2つがあります。

  • 申込者が専業主婦(主夫)として生活できている時点で、配偶者に安定した収入があると判断できるため
  • 配偶者に在籍確認をすることで、家族(夫)関係が悪化する恐れがあるため

銀行側も、専業主婦を申込み対象者としている以上、これらの点には十分気を配っているのですね。

但し、申込者の配偶者欄に虚偽記載や記入ミスがあった場合は、やはり銀行も厳しい態度で臨んできます。在籍確認もそのひとつ。申込み発覚のリスクを避けるためにも、配偶者の年収や職種、職場、役職などの記入は慎重に行いましょう。

また、数は少ないですが、最初から「在籍確認あり」として、専業主婦の申込みを可能としている銀行もあります。申込みを行う場合は、事前に在籍確認の有無をしっかり確認して下さいね。

3.延滞せずきちんと返済を行う

督促状約定日に返済を行わないと、利用者に対して、確認の電話や延滞に関する書類の郵送が行われます。さらに、これらの連絡や郵送物を無視して延滞を続けてしまうと、配偶者の勤務先に直接督促の電話がかけられたり、裁判所から支払い督促が届いたりするため要注意です。

実際、専業主婦のカードローン利用が家族(夫)にバレるケースとして最も多いのが、この延滞に関する電話連絡や郵送物だとされています。延滞が原因の発覚を避けるためにも、カードローンの利用は計画的に行い、毎月きちんと返済を行うよう心がけましょう。

また、万が一約定日の返済が厳しい場合は、事前に銀行へ連絡をしておくことも大切です。

約束の日に返済するのは「当たり前のこと」ですので、延滞すれば、その人の信用度を著しく損ない、頻繁な確認や督促が行われてしまいます。しかし、なにかしらの事情で返済が難しくなるケースがあることは、銀行側も折込済みです。

銀行側も「返済が遅れてしまいます」と事情を説明して謝罪すれば、返済日をずらすなどの配慮をしてくれますので、事前連絡だけは怠らないよう気をつけて下さいね。

まとめ|家族(夫)にバレないためにポイントを抑えておこう

  • カードローンの利用がバレてしまう理由には、郵送物や在籍確認、延滞にまつわる電話連絡などがある
  • 郵送物対策には、本人限定郵便や時間指定が効果的
  • 在籍確認を行われないよう、申込みの際は虚偽記載を絶対にしないことが大切
  • 延滞はカードローン利用発覚のリスクを一気に上げるため、約定日の返済は非常に重要
  • 万が一返済が遅れそうな場合は、事前に銀行に連絡を入れることで配慮して貰うことができる

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