生活費を借りたい!専業主婦のカードローン利用で使い道は審査に影響する?

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家計簿

家計を預かる専業主婦にとって、想定外の急な出費は頭を悩ませる困った存在です。

入院冠婚葬祭や家族の急な病気やケガ、友人や知人、会社の人のいきなりの訪問などなど。住居費や保険などの固定費・食費や光熱費などの変動費の他に、しっかり緊急用の予備費を備えていても、それで賄えないほどの出費が重なることは決して少なくありません。

収入が限られている以上、無い袖は振れないのが非常に辛いところですが、そんな時に頼りになるのがカードローンです。最近は、専業主婦でも申込み可能な銀行のカードローンが増え、定期的に利用している人の割合も高くなってきています。

実際、当サイトを訪れる方の中には「緊急事態に備えてカードローンの申込みを検討している」なんて方も多く、「冠婚葬祭の出費や生活費の穴埋め費用を、カードローンで借りることができるの?」といった質問もみられます。

そこで今回は、カードローンで生活費などを借りることができるのか、使用目的が申込み審査に影響するかどうかについて、ご説明したいと思います。

専業主婦のカードローン 生活費や交際費の補填に使って大丈夫?

カードローン使用目的で多いのは生活費・交際費

専業主婦がカードローンを利用する目的は、ほとんどの場合、不足した生活費の穴埋めや冠婚葬祭などにかかわる急な出費です。家計を管理する主婦ならば、冠婚葬祭が重なって現金が足りなくなったり、税金や保険の支払いが重なって生活費が不足したりなんて経験、あってもおかしくありません。

こういった緊急事態にカードローンでお金を借りることができれば、急場をしのげるので助かりますよね。実際のところ、専業主婦がカードローンを利用する目的は「生活費」「娯楽・交際費」が大半を占め、主婦の個人的な支払いに充てられるケースはほとんどないようです。

金融機関が実施する市場調査でも使用目的は「生活費・交際費」

例えば、ネット銀行大手のジャパンネット銀行の調査(2013年1月28日実施)によると、同社のカードローンの使用目的の上位は「娯楽・交際費」の48.3%、「生活費」の42.2%となっています。さらに、年収1000万円を超える高収入世帯の約3割がカードローンを定期利用しています。

平均借入額は10万円未満が6割を超えており、多くの利用者が少額を頻繁に利用していることがうかがえます。リピーターが多いというのは、銀行側にしてみれば大きなメリットですね。

飲み会この結果を見れば、銀行側が主婦向けのカードローンに力を入れるは自明の理。となると、お金の貸し手が使用目的の部分で「生活費や娯楽・交際費への利用不可」といった制限をかけるはずがない、ということがお分かりいただけると思います。

また、銀行からの借入れというと、教育ローンや住宅ローンのような使用目的が制限された「目的ローン」をイメージしがちです。しかし、専業主婦が申し込むことができるカードローンは「多目的ローン」「フリーローン」に分類されるため、申込者が借入金をどのように使っても問題ありません。

当然、生活費や冠婚葬祭、交際費だけでなく、教育費用、引っ越し、医療費などにも使えるため、家計がピンチに陥った時などに頼もしい助っ人となってくれること間違いなしです。

注意したいのが「申込みの際に記入する利用目的」

審査に通ってローンの利用ができるようになった後は、銀行側もお金の使い道について細かくチェックしたり制限をかけたりすることはありません。

しかし、申込み後の審査はまったく別です。当たり前のことではありますが、カードローンの性質に合わないような無茶な目的で申告してしまうと、審査に不利に働く可能性大です。

では、どういった使用目的が審査に悪い影響を与えるのでしょうか?

専業主婦向けのカードローン 使用目的が審査に影響する?

カードローン審査に悪影響を与えない使用目的

申込めない専悩む主婦業主婦専業主婦が申込み可能なカードローンは、当然、専業主婦をターゲットとした金融商品です。そのため、使用目的として悪影響を与えないのは「生活費、交際費、冠婚葬祭費、遊興費」などです。

これらの使用目的ですが、どれも「正直に書くと審査に悪影響を与えそう……」なんて感じるかもしれませんね。ですが、専業主婦の申込みを想定しているのであれば、借入金を生活費の補填や冠婚葬祭の費用、家族旅行などの遊興費になどに使うことは折り込み済みです。

むしろ、こういった使用目的でカードローンに申し込む主婦の大半は、定期的に少額の借入を行い、きちんと返済してくれる優良顧客となる可能性が高いと判断されます。変に取り繕うことなく、正直に使用目的を申告することが、審査によい影響を与えるということを押さえておきましょう。

カードローン審査に悪影響を与える使用目的

パチンコ遊興費は審査に影響を与えないとご説明しましたが、パチンコや競馬などのギャンブルや浪費は例外です。使用目的の欄に事実を書くことが大切だとはいえ、「ギャンブルの穴埋め」「ブランド品のローン返済」「個人的な借金返済のため」など記入しては、金融機関に良い印象を与えるはずがありませんよね。

また、カードローンは使用できる範囲は広いものの、制限がまったくないわけではありません。次のような使用目的では原則として制限がかかり、申込み不可となります。

カードローン利用でNGな使用目的

  • 他社借入の返済目的、おまとめローンとしての利用
  • ギャンブル費用の借入
  • 慰謝料や裁判費用の支払い
  • 税金を納めるための利用
  • 投資や株券購入の費用調達
  • 事業資金の借入
  • 土地建物の購入資金

逆をいえば、制限されている項目にあたらない場合は「使用目的は自由=審査に影響しない」ということです。専業主婦が家計の助けとしてカードローンを利用する場合は「使い道を正直に申告するだけで問題ない」ということを覚えておいて下さいね。

専業主婦の銀行カードローン申込み 大切なのは目的を明確にすること

専業主婦が本人名義で申し込むことができるカードローン

  • 本人に収入がなくても利用可能
  • 使用目的の制限が少ない
  • 無担保、保証人なしで申込み可能
  • 家族に内緒で申込みや借入ができる

上記のようなメリットがあります。

カードローンひとつで、急な出費などの不測の事態に備えられるというのは、主婦にとって大変心強いものですよね。ただ、カードローンには、金利の高さや限度額の低さなどのデメリットがあることも忘れてはいけません。

使用目的に制限が少ないため、子供の教育費や自動車の購入資金に借入金を充てることも可能です。しかし、これらの資金を借りるのであれば、学資ローンや自動車ローンといった、目的が制限されるかわりに金利が低い「目的ローン」を活用する方が得られるメリットは大きくなります。

銀行カードローンに申し込む場合は利用する目的を明確にし、「それ以外の目的では使わない」ということを意識することが大切です。得られるメリットとデメリットを考えれば、この点がいかに重要になるかお分かりいただけると思います。ぜひ、上手にカードローンを活用する方法を見極めて下さいね。

まとめ|専業主婦がカードローンを利用する上での注意

  1. 主婦のカードローンの使用目的は生活費・交際費が大部分をしめる
  2. カードローンの借入金がどのように使用されるか追跡調査されることはない
  3. 申込みで記入する「使用目的」によっては、審査に悪影響を与える場合がある
  4. カードローンで認められている使用目的の中には、目的ローンの方がお得なものも含まれている
  5. カードローンを利用する場合は使用目的を明確にして、得られるメリット・デメリットを見極めることが大切

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