カードローンのトラブル「私はこんな経験をしました」失敗編

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トラブル

カードローンの利用者が増えるに従って、ローンの利用で「失敗をする人」も(比例して)増え続けています…。本記事では、カードローンで失敗をした人の体験談をいくつか集めてみました。

みなさんもカードローンの利用で失敗しないよう、各体験談を(今後の)参考にしてみてください。

カードローンの失敗例(利用停止)

体験談① 30代主婦|銀行系カードローンP社を利用して

私はP社を1年半ほど利用していました。今回、無利息期間のある銀行ローンS社に申込をしたところ、突然使っていた他社クレジットカードと、P社カードが使えなくなりました。理由が分からないので、利用している全カード会社に問い合わせてみたのですが原因は分からないままで…。

最終的には、信用情報機関を照会して「年収の3分の1を超える融資を受けてしまった」ことが原因だと分かりました。ローンを利用する時には、前もって「どこでいくら使っているのか」調べておく必要がありますね。痛い失敗だったのですが、大変勉強になりました。

今は、P社のローンやクレジットカードでのキャッシング利用分をすべて完済し、S社一本に絞っています。結果的に利息が低く一本化できたので、無駄なくキャッシングが使えるようになりました。

これからは返済計画に沿って、コツコツ返済していきたいと思います。

カードが使えなくなる理由は、限度額の超過以外にも…!

カードローンが使えなくなる理由は、限度額の超過だけに限りません。例えば、他社でのカード利用とのバランスが取れない(例:借り入れ件数が3件以上になる等)と判断された場合、カード会社が「利用資格を停止」する事があります。

このほか、他社ローンで新たな契約をした場合も、信用情報機関のデータを照合し「返済能力に不安有り」と判断された場合、急に古いカードローンが使えなくなるケースもあります。

みなさんもカードローンを利用する際には、総合的に判断し「健全な使い方をしているかどうか」確かめるようにしてみてください。

体験談② 20代学生|消費者金融で借りた後、クレジットカードが使えなくなりました…

困る

CMでおなじみのR社でクレジットカードを取得したのですが、その後消費者金融A社で30万円を利用した途端、R社のクレジットカードにエラーが出て、クレジットカード決済が一切できなくなりました。

詳しい原因を調べていないので何とも言えないのですが、おそらく消費者金融で大きなお金を借りたことが原因なのでしょう。

クレジットカードが使えないと、公共料金やプロバイダ料が支払えなくなるので、アルバイトを頑張って先にA社の支払いを済ませました。

おかげさまで今は、クレジットカードの枠も復活したのですが、キャッシングの利用はできるだけ控えたいと思います。自分のように計画性が無いタイプには、なかなか(キャッシングを使いこなすのは)難しいなあ…と痛い経験をしました。

カードローンで返済忘れのトラブル

体験談③ 40代自営者|返済が3カ月遅れて、持っていたカードローンが全滅…!

納得

タレントのCMでおなじみA社のカードローンを利用していたのですが、思いがけない理由で職を失ってしまい、カードの返済が出来なくなってしまいました。

本来の返済日から3カ月遅れて、なんとか予定の5分の1のお金をかき集めて入金したのですが、手続きが遅過ぎたのでしょう…。持っていた他のカードローン2社分、クレジットカード1社が全て使えなくなってしまったのです。

その後、カード会社に電話をして『利息の無い特別な契約』を再度結んでもらいました。今は完済に向けて、毎月少しずつ返済していますが、カードローンやクレジットカードが使えなくなったのは本当に不便ですね。

早く元通りカードが復活するよう、これからは頑張って、ローン返済を続けていきたいと思います。

カードローンの減額トラブル

体験談④ 20代・一般勤務|旅行先で使うつもりが、減額でキャッシング出来ず

金欠

旅行先で宿泊費を引き出すつもりでした、しかし旅行前にキャッシングした金額が大きかったことと、前回の返済時に間違えて「少なく返済」していたのがきっかけとなり、突然カードの利用枠が30万円減枠となりました。

旅行先で突然お金が使えないのは焦りますね。すぐにコンビニで利用可能枠をチェックしたのですが、いつもの枠より30万円も少なくなっていました。

すぐに間違えていた金額を追加返済したのですが、未だに利用枠は戻っていません。信頼を失うのは簡単ですが、取り戻すのはなかなか大変ですね。今度から枠に余裕を持ってカードを使いたいと思います(ただただ、反省…)。

カードローンで多重申込

体験談⑤ 20代・アルバイト|1日3件、2日連続で申し込んだところ「申込ブラック」に

パソコン申込

最近まで「申込ブラック」という言葉を知らずに過ごしていました。しかし、夏休み前にお金が足りなくなり、1日3社、2日で計5社にカードローンを申し込んだところ、何を申し込んでも「一切審査が通らない」という申込ブラックになってしまいました…。

まさか、カードローンに申込件数の制限があったなんて。今は半年の時間が過ぎるのをひたすら待っている状況です。お陰でアルバイトに専念できましたが、カードが一枚も申し込めないのは本当に不便です。おまけに、唯一持っていたカードもなぜか減枠になってしまい、何も買えない状況です。

今度からはカードの申込件数も計算して、手続きしたいと思います。

カードローン「良い会員」になって増枠しよう!

ここまで、カードローンの利用で失敗した人の体験談を5つ紹介しました。カードローンは、申込から返済まで、いつでも計画的に利用する必要があります。

例えば、申込時に1日に数件、1カ月以内に3件以上のローンを申し込むと「申込ブラック」になってしまいます。

また、消費者金融のカードローンは総量規制の対象となっており、年収の3分の1を超える融資は受けられません。そして銀行カードローンの場合も、途上与信(カードの利用途中で入る信用調査や審査のこと)が原因で、突然カードが使えなくなるトラブルもある様です。

ローン審査に通った後も、気を抜かずまじめに「優良会員」を目指しましょう。きちんと返済を続けていれば、利用枠は自然と大きくなります。また、予定よりも早く完済したり、計画に沿って利用をすれば利用枠だけでなく、利息の引き下げなど優遇措置が取られる可能性も高いです。

お得にローンを使うには、まず「自らが良い会員」になってお手本を示すことです。カード会社から見て「この人に貸したいな」と思われる会員を目指してみてください。

一社で良い使い方をしていれば、別のカードローン会社やクレジットカードの契約状況にも良い影響が与えられます。また自分の利用実績は、各カード会社が加入する信用情報機関に「情報の開示請求」をすれば、パソコンやスマートフォンからも簡単にチェックできます。

審査が不安な方も、ぜひ参考に情報の開示請求を行ってみてください。

まとめ|失敗は、次の教訓に活かせばOK!

いかがだったでしょうか? カードを利用する限り、私たちにも「失敗をする可能性」は十分あります。知らないことがあれば、本記事で知識を得たり、カード利用者の声を参考にして失敗を回避しましょう。

また万が一失敗したとしても、次の教訓に活かせば無駄なことは一つもありません。今後は「かしこいカード利用者」を目指して、ローンの知識を徐々に身に付けていきましょう♪

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