個人事業主がカードローンの審査に通過させるためにチェックすべきポイント

229view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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個人事業主や自営業の方は、設備投資や運転資金、仕入れ代金などが急に必要になったり、取引先から売掛金の入金が遅れていたりして、早急な資金調達が必要になる場合もあるでしょう。

そこで本記事では、「個人事業主が使えるカードローン」「個人事業主がカードローン審査時にチェックしておくポイント」「個人事業主にオススメしたいカードローン」について詳しく解説します。

個人事業主のカードローン審査|利用できるキャッシング方法は2種類

個人事業主が(手軽に)キャッシングできるカードローンは大きく2種類あります。それぞれのカードローンの特徴を解説していくので、「自分はどちらのカードローンを利用するべきなのか」をチェックしましょう。

個人事業主が利用しやすいカードローンの種類

  • 事業者向けのカードローン(ビジネスローン)
  • 一般消費者向けのカードローン(主に銀行・消費者金融が提供しているもの)

事業者向けのカードローン(ビジネスローン)

個人事業主や自営業の方は、「事業性資金用のカードローン(=ビジネスローン)」を利用できます。手軽に事業性資金を借りられるビジネスローンは、主にノンバンク(=消費者金融などの貸金業者)から提供されています。

ビジネスローンは事業性資金にだけ利用できる

ただし、このビジネスローンで借りたお金は、原則「ビジネス用の資金」や「事業性資金」にしか使えないので注意してくたさい。

ノンバンクのビジネスローンは融資までスピーディー

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事業性資金は、日本政策金融公庫などの「公的機関からの融資」や、「銀行融資」などからも調達できます。しかし、公的機関の融資や銀行融資の場合、審査や手続きに日数を要するため、申し込み〜融資まで最短2週間ほどかかります。

一方、ノンバンクのビジネスローンは、申し込みから融資まで非常にスピーディーで、最短3営業日程度でお金を受け取れます。事業性資金の調達を急いでいる個人事業主の方は、ノンバンクの「ビジネスローン」を利用するようにしてください。

一般消費者向けのカードローン(銀行・消費者金融が提供しているもの)

個人事業主の方は、銀行や消費者金融が提供している一般消費者向けのカードローンも利用できます。一般消費者向けカードローンは、「借りたお金は、事業性資金以外なら何に使っても良い」と規定されていることが多く、資金使途が限定的ではありません。

生活費やショッピングに使うお金は一般向けカードローンを利用する

家賃や光熱費、食費などの生活費が不足している場合など、「一般消費者向けのカードローン(銀行・消費者金融が提供しているもの)」を利用しましょう。

一部の消費者金融カードローンでは、個人事業主の方に限り「生活資金と事業性資金、どちらにも使えるカードローン」もあります。

個人事業主はカードローン審査に不利になる?サラリーマンとの違いとは?

個人事業主が一般消費者向けカードローンへ申し込む場合と普通のサラリーマンが申し込む場合とでは、審査内容や審査通過の難易度に違いがあるのでしょうか。

個人事業主の方はカードローン審査に不利?

個人事業主の方が、サラリーマンと大きく違うのは、「稼いだお金を安定収入として認めてもらえるかどうか」という点です。

サラリーマンは資金がある会社・企業に従事=カードローン審査に有利

サラリーマンは、大きな資金がある会社や企業に勤めている方がほとんどです。毎月同じ額(前後)の給与を貰えるため、「長期間の安定収入を期待できる方」として、カードローン審査では有利になる場合が多いです。

個人事業主は収入を「安定収入」として認めてもらえるのか

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一方で小規模な経営を行っている個人事業主の方は、高額な収入があってもカードローン会社から「安定収入」として認めてもらいにくい傾向があります。

カードローンの返済期間は、キャッシング額によって異なりますが、1年〜5年ほどで完済させます。たとえ大きな収益を上げている個人事業主の方でも、「小さなキッカケで業績不振」に陥ってしまい、キャッシングの返済途中で倒産する(=返済不能になる)可能性も考えられます。

個人事業主の方は、会社勤めのサラリーマンよりも「倒産のリスク」が大きく、一般的にはカードローン審査に少し不利となる可能性があります。

少額のキャッシングなら個人事業主でも審査に通過させやすい!

ただし、30万円〜100万円以内の小口融資なら返済しやすいため、個人事業主の方でも十分に「審査通過」を目指せます。はじめてカードローン、ビジネスローンを利用する個人事業主の方は、小口融資からスタートしてみることをオススメします。

カードローンの利用実績を積み上げておけば高額融資も期待大!

また、個人事業主の方でも小口融資の利用実績(=完済履歴)をしっかりと積み上げておけば「カードローンの優良顧客」として見てもらえるため、高額な融資にも対応してもらえるようになるでしょう。

個人事業主とサラリーマン|カードローン審査への申し込みに必要な書類の違い

ここで、個人事業主と一般的なサラリーマンの「カードローン申し込み時に提出する必要書類」の違いについて確認します。

カードローン申し込みに必要な書類(個人事業主とサラリーマン)

カードローンを申し込む方 サラリーマン 個人事業主
必要な書類 本人確認書類(運転免許証やパスポート、健康保険証など)
※希望限度額が50万円を超える場合は、収入証明書(源泉徴収票など)の提出も必要
本人確認書類(運転免許証やパスポート、健康保険証など)
収入証明書(確定申告書や所得証明書、納税証明書など)

サラリーマンは50万円以下の借入希望額であれば「本人確認書類」の提出のみでOKですが、個人事業主の方は50万円以下であっても本人確認書類の他に「収入証明書」が必要になる(場合がある)点に注意してください。

50万円を超える場合、なぜ収入証明書の提出が必要なのか?

貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)

出典:貸金業法について【公式サイト】

※サラリーマンの方が50万円を超える金額を借り入れる際に「収入証明書が必要」となるのは、貸金業法の総量規制の制限があるためです。

個人事業主がビジネスローン申し込み時に必要な書類

一方、個人事業主がビジネスローンへ申し込む時に必要となる書類を確認してみましょう。実際のビジネスローンを例に挙げながら、「個人事業主の方は具体的にどのような書類を提出する必要があるのか」を解説します。

ビジネスローン専門の「ビジネクスト」へ申し込む時に必要となる書類

白色申告(確定申告書)の個人事業主が必要な書類

  • 健康保険証(裏表)のコピー
  • いずれか1点のコピー「運転免許証(裏表)、パスポート(自宅住所と顔写真のページ)、住基カード)」
  • 確定申告書一式直近2年分(第一表、第二表、収支内訳書)
  • 事業内容確認書(ビジネクスト所定)

青色申告(確定申告書)の個人事業主が必要な書類

  • 健康保険証(裏表)のコピー
  • いずれか1点のコピー「運転免許証(裏表)、パスポート(自宅住所と顔写真のページ)、住基カード)」
  • 確定申告書一式直近2年分(第一表、第二表、貸借対照表、損益計算書(収支内訳書)、月別売上金額及び仕入金額等、減価償却費の計算等)
  • 事業内容確認書(ビジネクスト所定)

確定申告とは

個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入・支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること

出典:ウィキペディア(確定申告)

確定申告の白色申告、青色申告に関わらず、「健康保険証」と「本人確認書類」、「直近2年分の確定申告書一式」が必要となります。もし、ビジネスローンの利用を検討している個人事業主の方は、スピーディーに融資を受けるために前もって必要書類を用意しておきましょう。

開業直後の個人事業主はビジネスローンの利用が難しい

ビジネクスト利用時の必要書類には、「直近2年分の確定申告書一式」が必要となります。確定申告書は開業年の翌年以降から申請を行います。このため、開業直後の個人事業主の方は「ビジネスローン」を利用しにくい(=できない)ので注意してください。

開業前・開業直後の個人事業主は公的融資を検討しよう

開業前や開業直後の個人事業主の方はノンバンク系のビジネスローンを利用しにくいため、「日本政策金融公庫」などの公的融資を利用するようにしましょう。

日本政策金融公庫からの融資は、申し込みから3週間以上かかる場合があります。日本政策金融公庫の融資はビジネスローンのようにスピーディーな手続きが期待できませんが、「創業支援」として創業前・創業時・創業後のサポート(=融資)を行なってくれます。

開業前・開業直後の個人事業主は「日本政策金融公庫」などの公的融資の利用を検討してください。

個人事業主が生活費をキャッシング! 審査通過を目指しやすいオススメの消費者金融カードローン

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最後に、個人事業主にオススメしたい 「消費者金融カードローン」を紹介します。

一般消費者向けのカードローンは、原則「事業性資金に使えない」のですが、一部の消費者金融カードローンでは個人事業主に限り「生活費と事業性資金」両方に使えるものもあります。

「アコム」は個人事業主にオススメのカードローン!

消費者金融アコムのカードローンのスペック
カードローン名 アコム
資金使途(借りたお金の使い道) 生計費に限る。ただし、個人事業主の方は、生計費および事業費に限る。
申し込み対象年齢 20歳以上69歳以下
限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
申し込み〜融資までの日数 最短即日(混雑状況や申し込み時間により、翌営業日以降の融資になる場合あり)
アコムのカードローンの特徴 はじめてアコムの利用する方は「30日間金利0円サービス」が利用できる。

アコムのカードローンは「事業性資金」に使える!

アコムのカードローンは個人事業主限定で「生活費と事業性資金」に使えます。手軽にカードローンを利用したい個人事業主の方は、アコムでのキャッシングを検討してください。

アコムのカードローンの短期利用は利息がタダ(無料)!?

また、はじめてアコムを利用する方に限り、「30日間金利0円サービス」が適用されます。短期間(30日以内)の「つなぎ資金」としてキャッシングする場合、利息無料でのキャッシングも可能です。

ただし、「アコムとの契約日の翌日から30日間が無利息期間」になるため、計画的にキャッシングしましょう。

個人事業主は目的に応じてローン(カードローン、ビジネスローン)を選ぼう!

本記事では「個人事業主の審査やローン利用時の必要書類」、「個人事業主におすすめのカードローン」などについて、詳しく解説してきました。

個人事業主は、生活費には「カードローン」、事業性資金には「ビジネスローン」を利用する

  • 個人事業主が使いやすいローンは「カードローン」と「ビジネスローン」
  • 個人事業主は「安定収入」を証明しにくいためカードローン審査に不利な傾向
  • 個人事業主は小口融資からスタートさせて利用実績を積み上げておこう!
  • 個人事業主が50万円以下の限度額の場合でも「収入証明書」が必要になるケースも
  • ビジネスローンは直近1年〜2年の「確定申告書」の提出が必要
  • 開業前、開業直後の個人事業主は「日本政策金融公庫」の公的融資がオススメ
  • 「アコム」は個人事業主にオススメしたいカードローン!
  • 個人事業主はアコムで調達したお金を「生活費や事業性資金」に使える!
  • アコムは30日間無利息なので、利息0円(無料)でキャッシングも期待できる

個人事業主の方は一般消費者向けの「カードローン」や、事業性資金の「ビジネスローン」が便利に利用できます。

ただし、個人事業主の方はサラリーマンと違い「安定収入」が認められにくい傾向があります。審査に通過させやすくするためには、30万円〜100万円以内の「小口融資」からスタートさせてみましょう。また、消費者金融の「アコム」のキャッシングは、個人事業主に限り「生活費」や「事業性資金」に使えるので、個人事業主にオススメのカードローンです。

個人事業主の方は、本記事を参考にしながら「何に使うお金が不足しているのか」をしっかりと検討し、ご自身に合う融資(カードローンやビジネスローン)の審査に通過させましょう。

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