カードローンで高額融資キャッシング!審査で気をつけるべきことは?

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カードローンで高額融資キャッシング!審査で気をつけるべきことは?

消費者金融や銀行が提供しているカードローンは、限度額以内であれば何度でもお金を借りられるので、一度契約しておくと非常に便利に利用できます。また、契約するカードローンの限度額が大きいと、急に大きなお金が必要になった時でも安心ですよね。

そこでこの記事では、カードローンで高額融資キャッシング審査の時に気をつけておきたいポイントや、高額な限度額のカードローン契約成功のためのポイントについて詳しく解説していきます。

カードローンで高額融資を希望する時に注意するポイント

まず、カードローンの高額融資についてしっかりと理解しておきましょう。カードローンの高額融資についてのポイントを下記にまとめてみました。

  • カードローンの限度額はどのくらいか知っておく
  • カードローンの高額融資はグッと金利を下げてもらえる
  • 消費者金融カードローンには総量規制がある
  • 銀行カードローンも限度額自粛の傾向がある
  • 高額融資の審査は時間がかかる場合も
  • 高額な限度額のカードローン審査時には必要な書類が多い

カードローンの限度額はどのくらいか知っておく

そもそもカードローンの限度額はどのくらいあるのでしょうか。カードローンの限度額は提供している金融業者やカードローンの種類によって異なっています。また、一般的に消費者金融カードローンと銀行カードローンではおおよその限度額に違いがあります。

金融業者の違いによるカードローンの限度額の目安
カードローンの種類 限度額の目安
消費者金融カードローン 300万円〜500万円前後
銀行カードローン 500万円〜1000万円前後

このように、銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも高額な限度額となっている傾向があります。このため、高額な限度額のカードローンを探している場合は、銀行が提供するカードローンから探してみるようにしてくださいね。

カードローンの高額融資はグッと金利を下げてもらえる

カードローンの高額融資はグッと金利を下げてもらえる

カードローンの金利の表記は3%〜15%というような表記になっています。カードローンでは限度額が低いと上限の金利が適用される場合がほとんどです。例えば、限度額30万円程度の場合は、上限の金利15%が適用されるのです。また、限度額が高くなるにつれて金利を優遇してもらえるため、高額融資では下限の金利を適用してもらえる可能性があります。

このため、カードローンを利用する時には、この記事で解説しているような高額な限度額で契約する方が、低金利でお得なキャッシングが期待できるんです。カードローンの限度額上限いっぱいで契約すれば、最低の下限金利で利用できる可能性が高いでしょう。

消費者金融カードローンには総量規制がある

消費者金融カードローンでの上限の限度額は先ほど解説したように300万円〜500万円前後となっています。しかし、消費者金融カードローンでこのような上限の限度額を利用できるのは一部の人だけなんです。

総量規制=年収の3分の1までのキャッシング

貸金業者である消費者金融には、貸金業法という法律が適用されています。また、この貸金業法には総量規制という制限があります。総量規制とは、「貸金業者は、利用者の年収の3分の1までしか貸し付けできない」という貸付額の規制の法律なんですよね。つまり、消費者金融カードローンで限度額500万円の契約ができる人は、

500万円(限度額)× 3倍以上 = 収1500万円以上の人

となります。こんなにも年収が高い人は、ほとんどいませんよね。このため、消費者金融カードローンではそこまで高額な限度額が期待できないでしょう。例えば一般的な年収で400万円程度の人であれば、年収の3分の1のおよそ130万円がカードローン契約できる限度額となります。

銀行カードローンも限度額自粛の傾向がある

消費者金融カードローンには貸金業法の総量規制がありましたが、銀行カードローンは銀行法の下で運営されているため貸金業法が適用されません。しかし、近年の銀行カードローンでは貸付額を自粛している傾向があるので、銀行カードローンでも年収の3分の1程度の限度額となる場合が多いと考えておきましょう。

高額融資の審査は時間がかかる場合も

カードローンで高額融資を希望すると、審査に多少の時間、日数がかかってしまうでしょう。少額の限度額であれば即日融資してくれる消費者金融カードローンなどもあるのですが、高額な限度額での審査では「しっかりと返済してくれる利用者かどうか」を入念にチェックされるため、限度額が高くなるほど審査には時間がかかってしまう傾向があるんです。

高額な限度額のカードローン審査時には必要な書類が多い

カードローンの多くは50万円以内の限度額であれば、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類だけの提出で良い場合が多いです。しかし、50万円を超える限度額を希望する場合は本人確認書類の他に、源泉徴収票や確定申告書などの「収入証明書」も必要となります。手元に収入証明書がない人は、前もって準備しておくようにして下さいね。

カードローンの高額融資の審査に通過させるために

カードローンの高額融資には様々な特徴がありましたが、実際に高額融資のカードローンへの審査に通過させるためにチェックしておきたい項目を解説していきます。

  • 年収などのステータスに問題がないか
  • 信用情報に問題がないか
  • 使っていないカードローンがあると審査に不利

年収などのステータスに問題がないか

年収などのステータスに問題がないか

高額融資のカードローン審査に通過させるためには、年収などに関する高いステータスが必要です。先ほどの項目でも解説してきたように、消費者金融や銀行カードローンでは年収の3分の1程度の限度額が目安となるため、高額のキャッシングを申し込む時にはそれなりに高い収入が必要となるでしょう。

このため、どうしてもカードローンで高額なキャッシングをしたい場合、高い収入を維持した上で申し込むようにしましょう。

信用情報に問題がないか

高額融資のカードローンの審査には信用情報が重要となります。信用情報とは、過去のカードローンやクレジットカード利用履歴の情報のことです。信用情報は大きく3つの信用情報機関で管理されていて、それぞれで「消費者金融系のカードローンの利用履歴」「銀行系ローンなどの利用履歴」「クレジットカードなどの利用履歴」を管理しています。

信用情報は3つの信用情報機関で共有されている

また、この信用情報は信用情報機関内で共有されていて、信用情報機関へ加盟している金融業者であれば、個人の信用情報をすぐに参照できるのです。カードローンの返済時に延滞や未納などのトラブルを起こしてしまった場合は、この信用情報に悪い履歴が残ってしまうため、審査に不利となってしまうのです。

年収などのステータスが良くても信用情報で落とされることも

この信用情報を確認すれば、利用者・申込者がきちんと返済してくれるのかというキャラクターを判断できるため、カードローン審査時に重要視される項目となります。このため、いくら年収などのステータスが高くても、信用情報に滞納履歴や未納履歴があれば、審査に落とされてしまう可能性が高まります

分割払いの商品を利用中の人は注意!

また、カードローンやクレジットカードだけではなく、スマホなどの分割払いの履歴も残されています。このため、原作カードローンやクレジットカード利用中の人はもちろん、分割払いの商品を利用している人は滞納や未納などしないように、しっかりと返済を進めていきましょう。

使っていないカードローンがあると審査に不利

過去にカードローンを利用していて、解約していないカードローンがある人は要注意です。カードローンには限度額(=与信枠)があります。また、先ほども解説したように、年収の3分の1程度がカードローンの限度額の目安となります。このため、年収300万円の人が、過去に契約した限度額50万円のカードローンを持っているという場合、新規契約できる上限の限度額は50万円までとなる点には注意しておきましょう。

また、複数のカードローン契約していることで、新規カードローンへの申し込みに不利となる場合もあります。現在利用していないカードローンを持っているという人は、解約しておく方が良いでしょう。

カードローンの高額融資の審査に落ちてしまった時には?

どうしても高額融資カードローンの審査に通らない、という人は下記の項目を確認してみましょう。

  • いきなり高額融資を狙うのではなく限度額の引き上げを狙う
  • 本当にカードローンで高額融資が必要なのか今一度検討する

いきなり高額融資を狙うのではなく限度額の引き上げを狙う

限度額が高額になればカードローンの審査難易度が高くなります。このため、年収などのステータスが高い人でも、高額融資のカードローン審査に落とされてしまう場合も多いんです。

このため、はじめから高額な限度額を希望するのではなく、少額のカードローン審査に通過させて、利用履歴を積み上げてから限度額の増額申請をするようにするのもおすすめです。カードローンでのキャッシングをしっかりと返済していれば、良い利用履歴が積み上がり、増額審査にも通過させやすくなるでしょう。

本当にカードローンで高額融資が必要なのか今一度検討する

本当にカードローンで高額融資が必要なのか今一度検討する
どうしても、高額な限度額のカードローンに通らない…と悩んでしまう前に「本当にカードローンで高額な限度額が必要なのか?」を検討しましょう。高額なお金を借りたいと思っている人は、高額なお金を借りたい理由があるはずです。

目的別ローンでは借りられないのか?

ローンにも様々な種類があり、お金の使い道が限定されていないカードローンのほかにも、使い道が限定されている目的別ローンと呼ばれているローン商品もあります。目的別ローンの代表的なものをまとめてみました。

  • マイカーローン
  • ブライダルローン
  • 教育ローン
  • ビジネス向けローン

など、金融業者では利用目的に合うローン商品を提供しているんです。また、これらのローン商品は高額で低金利の場合がほとんどなので、借りたお金の利用目的がハッキリしている人は「目的別ローンを利用できないのか」確認してみるのも良いでしょう。

借りたお金の目的が明確でない人は不要なお金である可能性も

また、高額限度額のカードローンとの契約を希望する人が、借りた後の利用目的が明確ではない場合、「本当にお金が必要なのか?」を精査しておく必要があるでしょう。不要なお金を借りてしまっても借金が膨らみ、余計な利息が増えてしまうだけなので、返済に困ってしまうだけになりますよね。

高額融資となるほどカードローン審査の難易度は高まる

この記事では高額融資のカードローンについて詳しく解説を進めてきました。最後に高額融資のカードローンの特徴やカードローン審査時の注意点などについて、おさらいしておきましょう。

  • 高額融資カードローンは低金利が魅力
  • 高額融資のカードローンは審査難易度が高い
  • 利用者の年収によって限度額が変動する
  • 高額なカードローン審査には時間がかかる
  • 少額の限度額契約→増額申請もおすすめ
  • 目的別ローンに当てはまらないか確認

このように、高額融資のカードローンは、「低金利だが審査難易度が高く、高額なお金を借りるためには年収が大きく影響する」という特徴がありました。また、高額なカードローン審査は難易度が非常に高いため、一度少額のカードローン契約を結んだあとで、カードローンの増額申請をするのもおすすめの方法でしたよね。

高額融資のカードローンの利用目的を明確にしておく

カードローンで高額融資を希望している人には、高額な融資を希望する理由があると思います。しかし、「ただ単純に自由に使えるお金をたくさん借りたい」というような人は、カードローンで借りたお金の利用目的を明確にしておく必要があるでしょう。利用目的が明確であることで、低金利の目的別ローンでキャッシングできる可能性があるためです。

高額融資のカードローンは審査難易度が高い傾向にありますが、この記事を参考にしながら、高額な資金調達に成功できるようにしてみてくださいね。

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