審査の早いカードローンはどれ?すぐに融資を受けることは出来るの?

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お金が必要になると、カードローン利用を考える人もいます。実際に利用するとなると、カードローンに申し込んでからどれぐらいで借りられるのか気になるでしょう。

審査は早いのか、融資までの時間はどれぐらいかと知りたいものです。そこでこの記事では、審査の早いカードローンはあるのか、融資までの時間はどれぐらいか解説します。

消費者金融系カードローンは審査が早い

カードローンを利用できる場所というと、主に消費者金融と銀行のどちらかです。しかしこの2つは審査時間に大きな違いがあります。

消費者金融と銀行のカードローンの審査時間

銀行のカードローンの審査時間

銀行のカードローンは、少し前までは審査時間は早く、申込みから数十分で完了し、即日融資にも対応していました。

しかし審査を甘くして審査時間も短くしたために、多くの方に多額のお金を貸していき、その結果として利用者の中には多重債務に陥いる人、返済不能になる人が続出しました。これ踏まえて、銀行は審査の内容を見直し、より慎重に時間をかけて審査するようになります。

2018年1月からは、どの銀行も即日融資は行わなくなり、審査では反社会的勢力に属する人物かどうか見るために、警察庁のデータベースへの照会を行っており、警察庁からの回答は翌日になるので、どんなに早くても審査完了には1日を要します。

さらには、銀行のカードローン利用には口座開設も必要な場合も多く、そうなるとさらに時間が必要です。場合によっては審査完了までに、1週間ぐらいかかります。残念ながら、銀行のカードローンは、審査には時間がかかると言えるでしょう。

消費者金融のカードローンの審査時間

消費者金融のカードローンは、審査時間は早いと30分程度で終わります。即日融資にも対応しており、その日に申込みその日にお金を借りることも可能です。

消費者金融のカードローンの審査が早い理由は2つあります。1つはスコアリングと言う、審査項目を予め決めておき、それぞれに対し点数を出し、審査合否を判定する方法をとっているからです。

スコアリングでの審査は、カードローン利用者の膨大な情報をデータベース化して利用することで、自動的に点数を出して判定できます。このために、審査には時間がかからず、短いと数十分で終わるのです。

また、消費者金融は銀行などと差別化するために、即日融資を1つのウリとして、積極的に素早く融資しています。即日融資を可能にするためにも、審査時間を短くしているのです。

銀行系カードローンとは

銀行を中心とした金融機関が提供するカードローンが、銀行系カードローンです。明確な定義はないですが、銀行や関連する金融機関のカードローンであると考えればよいでしょう。都市バンクから地方銀行まで、ほとんどの銀行はカードローンを扱っています。

消費者金融系カードローンとは

お金を貸すことで利益を得ている会社の提供するカードローンが、消費者金融系カードローンです。銀行系とは違い、業務内容は貸金業のみであり、街金やサラ金などとも呼ばれます。大手の有名な会社から、中小消費者金融と呼ばれる、あるエリアのみで営業する会社もあります。

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの違い

銀行系と消費者金融系のカードローンは、審査時間が大きく違いますが、その他にも違いは多数あります。

総量規制

消費者金融系のカードローンでは、総量規制が適用されます。これは、年収の3分の1以上のお金を貸してはいけないという決まりであり、1社からでも、複数社からでも総額で年収の3分の1までお金を借りていれば、それ以上は借りられません。たとえば、年収300万円の人であれば、消費者金融からは100万円まで借りられます。

銀行系カードローンは、総量規制は適用されず、銀行法が適用されます。この法律には貸し出し金額の制限はないので、年収の3分の1以上借りることも可能です。ただしお金を貸せば返済してもらわないといけないので、年収に見合わない、高額な融資を受けるのは厳しいです。

金利

金利が低いのは、銀行系カードローンです。どのカードローンでも、年利は高くても14.5%程度であり、借入金額が多いとさらに低い金利が適用されます。その反面、銀行系カードローンは、若干審査が厳しいです。銀行による過剰融資に対する自主規制によるものであり、審査を厳しくして、融資しても確実に返済できる人にお金を貸すようにしています。

消費者金融系カードローンは、若干金利は高く、年利は最高18%です。貸金業法によって、最高年利は18%までと決められているために、どの消費者金融系からお金を借りても、年利は高くても18%になります。

消費者金融系だから審査は甘いということはないですが、銀行系よりも消費者金融系のカードローンの審査に通ったという声は多いです。各消費者金融系によって審査基準は違うので、申込みしたら審査通過できたという場合もあるのでしょう。

申込み方法でも審査時間は違う

申込み方法によって、審査時間が早いか遅いか、違いが出てきます。カードローンの申込み方法というと、主に以下の通りです。

  • 店頭
  • 自動契約機
  • インターネット
  • 郵送

この中でも、一番審査時間が早くなりやすいのが店頭または自動契約機による申込みです。店頭では、他のお客さんも来るので、お店のスタッフがゆっくりと申込み対応をしていては、他のお客さんを長く待たせてしまいます。

待ち時間はストレスになりやすく、お金というシビアな商品を扱うために、店頭申込みでは、待ち時間を少なくするために、できるだけ対応を早くしてくれます。また自動契約機は、急いで利用する人が多く、顧客の事情に合わせて素早く審査してくれます。

次に審査時間が早いのがインターネットでの申込みで、早いと30分程度で審査終了します。最後に郵送は、申込書を送らないとならないので、申込みから審査完了までは、早くても数日はかかります。

土日と平日の審査時間

土日も審査を行っている業者はあり、平日と土日で審査内容には大きな違いはありません。カードローンに申込みすると、誰でも審査を受けなければならず、在籍確認も行われます。在籍確認は、申込み者の勤務先に電話し、実際に働いているか確認する作業です。

審査通過するためには、職場への在籍確認は必須です。もしも土日職場が休みとなれば、電話しても誰も電話には出られないので在籍確認はできず、審査はその日に終わりません。

電話して在籍確認できないとなると、次の営業日に審査再開です。例えば、土日会社が休みで職場に誰もいないとなれば、土曜日に申込みすると、在籍確認は月曜日に行われます。土日に審査が終了するかどうかは、申込者の職場次第なのです。

混雑時は若干審査時間は延びる

カードローンの審査は人の手を介するので、申込みが多く混雑していると、審査時間が伸びます。混雑する時間帯というと、平日の夕方と土日祝日です。さらには、何かと物入りになる、金曜や土曜の週末、月末は混雑しやすいです。

平日の午前中は、混雑しにくく、審査時間が短くなりやすいです。審査時間を気にするならば、平日の午前中がおすすめです。

審査時間を早くするには

カードローンに申込みすると、申込み手続きを行い、その後審査開始です。審査を早く終わらせるには、申込み方法と手続きの仕方にポイントがあります。

インターネットで申込み

審査を早く終わらせるには、まずは申込み方法を考えます。店頭申込みや自動契約機は審査が早いですが、その場所まで出向いて行かないとなりません。到着しても、すでに他のお客さんが申込みしていれば、終わるのを待たないとなりません。確実に早く審査を終わらせるならば、インターネットからの申込みがおすすめです。

インターネットで申し込むと、最短で30分程度で審査は終わり、長くても1時間か2時間です。インターネットであれば、他のお客さんを待つ必要がなく、パソコンやスマートフォンを持っていれば、いつでもどこからでも申し込めます。

在籍確認をスムーズにする

在籍確認は確実に行えるようにしてください。自分の会社の営業日や営業時間内にカードローンに申し込むというのはもちろん、電話応対もスムーズに行えるようにします。

在籍確認の電話は、申込者本人が受け取っても、他の社員が受け取っても行えます。本人が受け取った場合は申込み内容の確認、他の社員が受け取った場合は申込者が在籍しているか確認されます。

たとえば会社の新人が在籍確認の電話を受け取り、申込者であるあなたのことをよく知らず、そんな社員はいませんと答えると、カードローン会社は、申込者が在籍していないので融資不可と判断します。このようなミスマッチをなくすようにしてください。

わざわざ他の社員に、お金を借りるのでカードローン会社から電話があると伝える必要はないです。カードローンに申し込む日には、今日中に自分宛に電話があるかもしれないので要件を聞いておいてくれ、と社員に言っておけば、在籍確認でのミスマッチを防げるでしょう。

申込書は誤字脱字なく記入する

申込書の記入ミスは、審査を長引かせる要因です。中でも半角英数字の記入ミスが多く、年収や電話番号、住所などでミスがあります。

例えば、勤務先電話番号を間違えると在籍確認しても、違う会社に繋がる、または使われていない番号のために電話が繋がらないかもしれません。審査終了までに勤務先電話番号の間違えに気づけば訂正を申し出られますが、気がつかずそのまま審査をしてもらうと、在籍確認できず融資不可と判断されてしまいます。

記入ミスとしては、年収の間違いも多いです。年収申告欄でゼロを1つ多くしてしまい、年収300万円のところを年収3000万円にすると、審査では正しい年収確認作業が発生します。

年収が怪しいと思えば、収入証明書の提出を求められ、審査が長引いてしまいます。申込書は、記入した後は間違いがないか一度確かめるようにしてください。

審査後すぐにお金を借りるコツ

カードローンですぐにお金を借りるなら、審査が早いかどうかは重要です。さらには、審査後の融資までの時間は早いかどうかも考えた方が良いです。いくら審査が早くても、審査後の融資までの時間が長いとなると、すぐお金を借りられません。

振込融資を受ける

通常カードローンの契約を行うと、ローン専用カードが発行され、契約者の自宅宛に郵送されます。カードが自宅に届いたら、ATMを使ってお金を借りられます。この方法では、カードを郵送するので、お金を借りられるようになるまで数日要します。

契約後にすぐにお金を借りたいとなれば、ローン専用カードは使わず、振込で融資を受けてください。契約時に振込で融資を受けたいと言えば、カードではなく、振込融資をしてくれます。契約者の指定の口座にお金を振り込んでくれるので、近くの銀行やATMに行けば融資を受けられます。

自動契約機を使う

振込融資ではなく、ローン専用カードを使ってお金を借りたいという人もいるかもしれません。契約後の手続きの流れでは、通常はカードを郵送されますが、すぐお金を借りたいなら、自動契約機を使ってください。

契約時に自動契約機でカードを受け取りたいと言います。その後近くの自動契約機に行けば、その場でカードが発行されます。カードを受け取ったら、近くのATMに行けば、お金をおろせるので、すぐ融資を受けられます。

スマホ取引する

振込融資も受けずに、ローン専用カードも使わずお金を借りる方法もあります。それがスマホを使いATMで融資を受ける方法です。この方法でも、契約後にすぐATMに向かえばお金を借りられるので、その日に融資を受けられます。

一部の大手消費者金融がスマホ取引に対応しており、セブンイレブンのATMのみ使えます。スマホがあれば、ローン専用カードがなくてもお金を借りられるので便利です。お金を借りるときには、スマホにその消費者金融のアプリをインストールします。

ATMにQRコードが表示されるので、スマホで読み取り、スマホに表示された企業番号と暗証番号をATMに入力すれば、お金を借りられます。

まとめ|早く審査を終えてすぐお金を借りるなら、消費者金融系のカードローンに申し込もう!

審査を早く終えて、すぐ融資を受けたいならば、消費者金融系のカードローンに申し込んでください。早く審査が終われば、申込みから融資までの時間は30分ぐらいです。

基本は、申込みから融資まで、すべてインターネットを使うとスムーズに進み、審査も早く、融資も早いです。またローン専用カードやスマホ取引もあるので、自分の状況や好みに応じて融資方法を選んでください。

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