カードローンの審査にかかる日数は?融資の早いカードローンの選び方

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カードローン会社に借入の申込みをしたときに、必要になるのが審査です。審査は当日中に完了する場合もあれば、数日から数週間かかることも。できるだけ早く融資を受けたい場合は、審査時間の短いカードローンを利用しなければなりません。

そこで今回は、カードローンの審査に掛かる日数をテーマに、時間が掛かる理由や審査に掛かる時間を少なくする方法に至るまで、徹底的に紹介していきたいと思います。

カードローンの審査にかかる日数は金融機関によって異なる

はじめに、カードローンの審査に掛かる時間や日数について紹介していきます。

審査に掛かる時間や日数はカードローン会社によってさまざまですが、何を母体にしている会社かによって傾向に違いがあります。そのため、自分に状況に応じて申込みを行う会社を正しく選択することが大切になるのです。

主に3種類に分けることができるカードローン会社の審査に掛かる時間や日数について比較してみることにしましょう。

消費者金融系カードローンは審査時間が最短30分

プロミスやアイフル、レイクALSAといった消費者金融系カードローンの場合、審査時間が短く設定される傾向にあり、最短30分で審査が完了するケースもあります。

審査時間が短いことには以下のような理由が考えられます。

  • 少額融資希望者をターゲットにしている
  • コンピュータによる審査と独自の審査基準がある
  • 銀行との差別化

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

少額融資希望者をターゲットにしているから

消費者金融系カードローンが、比較的少額の融資を希望する人に対して、金利は高めだが迅速に融資を行うサービスに力を入れていることが関係しています。

そのため、審査も簡易的に行われることが多く、申込者本人の信用情報さえ確認できれば、素早く融資可能との判断が下されるのです。

コンピュータによる審査と独自の審査基準

多くの消費者金融系カードローンでは、審査にコンピューターシステムを導入しているといわれています。簡易的な審査を機械的に行うことで、融資可能かどうかをより早く判断できるというわけです。

一方で、消費者金融系カードローン会社には豊富なデータが蓄積されているため、こういう人には絶対に融資しない、といった判断基準が各社によって定められています。つまり、融資をしない判断も機械的に行われているということです。

銀行との差別化のため

消費者金融系カードローンの審査時間が短いことには、企業努力としての一面もあります。

後ほど詳しく説明しますが、銀行のカードローンの場合、審査に時間が掛かってしまうことが一般的です。そこで、消費者金融系カーローンでは審査時間を短くすることで、利用者を増やそうとしているということなのです。

企業努力によって顧客を増やそうとするのはいわば当然の行為です。そのための手段の一つ、つまり利用者に対するメリットであるというわけです。

銀行系カードローンは審査に1週間かかることも

三菱東京UFJ銀行バンクイックや、みずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンといった銀行系カードローンの場合、審査に2週間以上かかるケースがあります。

審査が長くなることには、以下のような理由があります。

  • 銀行では二重の審査を行う
  • 警視庁のデータベース照会が必要

どういうことなのか、詳しく解説していきます。

銀行では二重の審査を行う

銀行系カードローンでは、二重の審査が行われるため、審査に時間が掛かりやすくなります。

銀行系カードローンは、金利が低いため高額融資の申込みが多くなる傾向にあります。融資額が高額になるということは、銀行側の貸付リスクも高まるということですので、それだけ審査は慎重に行われるようになるのです。

実際、消費者金融系カードローンでは自社のみで審査を行っているのに対し、銀行系カードローンでは保証会社と銀行による二重の審査が行われています。

その分審査時間は長くなりますが、審査に通過できた時には安い金利で融資を受けることができます。

2018年以降は警視庁のデータベース照会も必要に

2018年以降は、銀行系カードローンの審査に警視庁のデータベース照会が義務付けられたため、さらに審査時間が長くなるようになりました。

銀行系カードローンでは、以前から反社会的勢力の利用が指摘されていました。これらの組織への資金流入を防ぐために、2018年以降は申込者のデータと警視庁のデータベースを照会するようになりました。

データベースに紹介するには最短で1日、長い場合で2週間程度の時間が必要になったため、審査時間に2日~2週間程度の時間が掛かるようになったのです。

信販系カードローンも審査時間は長い

オリックス・クレジットやジャックスなど、大手信販会社が提供している信販系カードローンの利用する場合も、審査に時間が掛かる傾向にあります。

信販系カードローンには、専用のローンカードが発行されるタイプと、クレジットカードにキャッシング枠がついているタイプのものがあります。新たに申込みをする場合、審査とカード発行、借入までに1週間以上かかるケースが多くなっています。

そもそもお金を貸すだけの会社ではない

信販会社は「信用販売会社」の略称で、クレジットカードや自動車ローン、住宅ローン、賃貸住宅の保証人といった信用販売をメインに行う企業です。

「お金をしてくれる会社」という意味では、消費者金融会社と同じかもしれませんが、単純にお金を融資することを生業とはしているのではありません。物品を購入する時に利用者にお金を貸し、その分の金額を一括または分割で返済してもらうというのが事業のベースになります。

つまり、早急にお金だけを借りたい人が申込んでくることがほとんどありません。審査を急ぐ必要がなくなるので、消費者金融系カードローンと比較すると「審査に時間が掛かる」ということになるのです。

カードローンの審査に時間がかかる理由とは?

次にカードローンの審査に時間がかかってしまう理由について考えてみましょう。各カードローン会社によっての違いもありますが、場合によっては申込者が審査を長引かせる原因になることもあるんですよ。

多くの項目をチェックする必要がある

カードローンの審査では、申込者のさまざまな情報について調べる必要があります。審査をする項目の一部を紹介しましょう。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 住所
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 勤務形態
  • 年収
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 同居人の有無
  • 他社からの借入状況
  • 他社からの借入件数
  • 信用情報機関に登録されている情報

主に審査する項目だけでもこれだけあります。銀行系カードローンの場合は、これらに加えて保証会社による審査と警視庁のデータベースへの照会が行われるのですから、本来審査とは時間のかかるものなのです。

審査が長引いてしまうケースがある

数多くの項目について審査をすることに加えて、申込者の状況によって審査がさらに長引いてしまうケースもあります。

融資可能かどうか微妙な場合

カードローン会社が審査を行う理由は、申込者に返済能力があるかどうかを確認するためです。そのため、先程説明した審査項目の中でも、年収、勤務年数、勤務形態、信用情報機関の登録内容は、特に念入りに検証されます。

これらの内容が融資基準のボーダーライン上にある時、審査はより慎重に行われることになるので、さらに時間が掛かることになるのです。

申込み情報に不備がある場合

申込み時に記入した情報に何らかの不備がある場合も、審査が長引いてしまう原因になります。

情報の確認や訂正に時間が掛かるばかりか、勤務先の電話番号などを間違って記載すると在籍確認が取れなくなるため、最悪の場合、審査を通過できず融資を受けることができなくなる可能性もあります。

年収や信用情報などとは違い、自分で気を付けていれば防ぐことができるものですので、十分に注意するようにしましょう。

急ぎの融資を希望するなら消費者金融系カードローンを選ぶべし

もし急ぎの融資が必要な場合は、消費者金融系のカードローンを選択することをおすすめします。

これまでに紹介した3つのカードローン会社のうち、最も審査に掛かる時間が短いのは消費者金融系カードローンです。早ければ当日中、遅くでも翌営業日には審査が完了するケースがほとんどです。

なかには、申込みから最短30分での審査、最短1時間での融資が可能な業者もありますので、できるだけ早く融資を受ける必要がある場合は、必ず消費者金融系カードローンを選択するようにしましょう

審査にかかる時間をできるだけ少なくする方法

早めに融資を受けたい場合は、消費者金融系カードローンを選択するべきですが、それに加えて、審査に掛かる時間を少なくするための対策を講じておけば、審査をよりスムーズに進めてもらうことができます。

具体的な方法について紹介していきますので、ぜひ実践してみてください。

ネットか自動契約機で申し込む

審査に掛かる時間を少なくするためには、インターネットか自動契約機での申込みが効果的です。

これらの方法で申込みをした場合、業者が受理したら即座に審査が開始されるからです。特に即日融資を希望する場合は効果的な方法です。

借入額をできるだけ低くする

希望する借入額をできるだけ低くすることも、審査時間を短くするためには効果的です。なぜなら、希望借入額が高額になればなるほど、審査は慎重になり、時間が掛かってしまうからです。

希望額をいくらにして申込むかは申込者の自由ですが、できるだけ審査を早く進めるためには、必要最低限の金額を記入することが大切です。

混み合う時間や時期を避ける

審査をスムーズに進めてもらうためには、混みあう時間や時期は避けたほうが得策でしょう。平日の午後、長期連休の前後、年末年始などは申込みが増えやすいので、審査に時間がかかったり、審査が後回しにされたりする可能性があります。

また、引越しや転勤などでお金が必要になる人が多い3月・4月は、カードローンへの申込みが激増する繁忙期です。この時期に申込をすれば、当然審査に時間がかかってしまいます。

繁忙期を避けた平日の午前中に申込みを済ませるのがおすすめ。審査結果が出るのが早くなりますので、ぜひ試してみてください。

在籍確認を取りやすくする

できるだけ早く審査を終わらせるためには、在籍確認を取りやすくすることも大切です。

カードローンの審査では、勤務先への在籍確認が必要です。確認が取れない限り審査を完了できないため、いつまでたっても融資を受けることができません。

そのため、在籍確認連絡をすぐ取れるように、あらかじめ準備しておくことが大切です。

融資までが早いおすすめの金融機関

それでは最後に、審査も融資までの時間も速いおすすめのカードローン会社を説明していきます。その業者も審査時間が短く、融資までのスピードに優れている業者ばかりですので、早急にお金が必要だという場合は、利用を検討してみるのもいいかもしれません。

プロミス

融資までのスピードの早さが重要な場合、消費者金融系カードローンのプロミスを利用してみてはいかがでしょうか?

プロミスの審査時間は申込みから最短30分で完了、融資までの時間も申し込みから最短1時間と業界最高レベルを誇ります。

また、三井住友銀行、ジャパンネット銀行など24時間振込可能な銀行口座を持っている場合は「瞬フリサービス」の利用も可能。申請からわずか10秒で口座に振り込まれる形でのキャッシングが可能となっています。

審査に関しては生年月日、年収、借入状況を入力するだけで融資可能か判断してくれる「簡単3秒診断」も実施。誰でも簡単に融資してもらえるかを判定してもらえるためとても便利です。

また、借入希望額が50万円以下の場合は、収入証明書が原則不要。お金に困った時に手軽に利用できるカードローンといえるでしょう。

審査時間 最短30分 ※来店不要
融資スピード 最短1時間
借入限度額 1~500万円
実質年率 4.5%~17.8%
無利息期間 初回利用時30日間

SMBCモビット

融資までが早いカードローンをお探しなら、SMBCモビットもおすすめです。

SMBCモビットも審査時間は申込みから最短30分で完了とスピーディー。振込キャッシングの場合は14時50分までに審査が完了していれば、どの銀行でも即日融資が可能です。また、無人契約機を使って21時までにローンカードを発行できれば、ATMを使って直接借入が可能。即日融資が可能な時間が長いことが大きな特長になっています。

審査については、申込み後にコールセンターに連絡をすれば優先的に審査をしてもらうことが可能。また、「10秒簡易審査」と呼ばれる仮審査サービスを提供しており、限りなく本審査に近い事前審査を実施しているため、他社の簡易診断とは一線を画しているのもSMBCモビットならではといえるでしょう。

また、WEB完結申込サービスを利用すれば、職場への連絡もなくネットのみでキャッシングが可能というのも大きな魅力。会社名や組織名が記入された社会保険証または組合保険証、そして三菱UFJ銀行または三井住友銀行の銀行口座が必要になりますが、これらの条件を満たしている場合は、手軽にバレずにキャッシングができます。

審査時間 最短30分 ※10秒簡易審査あり、来店不要
融資スピード 最短即日
借入限度額 800万円
実質年率 3.0%~18.0%
無利息期間 なし

アイフル

融資までのスピードなら、大手消費者金融系カードローンのアイフルも負けてはいません。

審査時間は最短30分、融資までは最短60分と、業界最高レベルのスピードと即日融資を実現しています。

アイフルでは、「1秒診断」という簡易診断サービスを実施。年齢、雇用形態、年収、他社借入金額を入力するだけで、融資の可能性についてたったの1秒で返答してくれます。

また、アイフルの審査回答時間は21時までとなっています。そのため、20時を過ぎるような遅い時間に申し込んでも即日融資を受けられる可能性があるという、とてもありがたいカードローンといえます。

審査時間 最短30分 ※来店不要
融資スピード 最短即日
借入限度額 800万円
実質年率 3.0%~18.0%
無利息期間 最大30日間

審査の日数を掛けたくないなら消費者金融を利用するべき

今回はカードローンの審査に掛かる日数や、時間が掛かる理由などについて紹介してきました。

カードローンの審査に掛かる日数は、消費者金融系カードローンでは短く、それ以外の銀行系・信販系カードローンでは長くなる傾向にあります。また、審査ではチェック項目の多さや申込者の状況、不手際によって審査が長引く可能性があります。

審査をできるだけ早く終わらせるためには、借入額を少なくしたり、在籍確認を取りやすくしたりするような対策を講じることが大切です。消費者金融系カードローンを選択して、スムーズに審査を進めてもらえるように気を付ければ、迅速な融資を受けることができますので、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

審査日数を掛けたくない
審査が早いおすすめのカードローン

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