低金利カードローンは審査の難易度が高くなる?不安なら消費者金融を選ぶ!

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 低金利カードローン

最近は、各銀行や消費者金融が積極的に「利息の見直し」や「金利の引き下げ」を実施しています。特に、住宅ローンや個人・法人向け融資の利息は毎年のように(利息の)見直しが行われています。

ただし、低金利カードローンは利息が低くなれば(反比例するかのように)審査難易度が高くなっていきます。このため「無駄な利息を無くしたい!」と思ってローンに申込をしても、審査条件に合わず「融資否決」となる可能性があるのです。

本記事では、低金利カードローンの注意点について詳しく解説します。

低金利カードローンの注意点は3つ!

便利な低金利カードローンにも意外な落とし穴が3つあります。例えば、低金利になればなる程「審査の難易度」が高くなったり、ローンの案内にある「最低金利」はほとんど適用されない等の点です。

以下に低金利カードローンの注意点をまとめてみました。

低金利カードローンの3つの注意点

  1. 低金利になればなる程、審査が厳しい
  2. 最低金利が適用される可能性は低い
  3. 他社の金利確認も忘れずチェック!

①〜③について、以下で詳しく見ていきましょう。

① 低金利になればなる程、審査が厳しい

実は、低金利になれば、その分「貸付の条件」は厳しくなります。例えば、カードローン融資の説明に「実質年率2.8%〜17.8%」と書かれていたとします。ここで、実質年率2.8%が利用されるのは「ほんの一握り」です。

多くの場合、年10.0%〜17.8%などの利息が適用され、低金利で融資を受けるには厳しい審査をパスする必要があります。

② 最低金利が適用される可能性は低い

①と重複しますが、最低金利が適用される確率は非常に低いです。もちろん、過去の返済状況やクレジットヒストリー(借り入れの状況)が抜群に良い人であれば、カードローン会社も喜んで「最低金利での貸付」を実施するでしょう。

しかし、余程のことがなければ、貸付の利息は10.0%前後〜15.0%前後に設定されます。

私たちはどうしても「最低利息の数字」に惑わされがちですが、借り入れのシミュレーションをする際には、上限利息を元に計算をした方がより確実で、正確な数字が出せます。

③ 他社の金利確認も忘れずチェック!

困る

年単位ではなく、月単位で利息は大きく変動します。例えば、1年前の利息と現在の利息では、適用条件が大きく変わっている可能性があります。

一度契約してしまうと、なかなか新しい情報に目を向けなくなりますが、メガバンクをはじめ、都市銀行、地方銀行、ネット銀行の各行で、金利の引き下げや見直しが実施されています。

みなさんも、他社での金利確認は、欠かさず行うようにしましょう。また、利息など「お得なローン」があれば積極的に乗り換えや借り換え(または、おまとめ)を行ってください。

ローンの見直しは、保険の見直し同様、家計に大きく直結してきます。ここで負担を少なくしておけば(家計の)節約になるので、お金を残すことや借金返済の道のりを短くすることが可能です。

キャッシングの豆知識『金利の下限と上限』について

カードローンの商品説明を見てみると「実質年率3.5%〜18.0%」という様に、キャッシング利息が表記されています。ここでの金利の下限とは「年率3.5%」を指します。反対に金利の上限は「年率18.0%」を指しています。

「年利」は一年間に発生する利息割合を示しており、数字が大きくなれば、その分借り入れの負担は大きくなります。反対に、年利が少なくなれば比例して、借り入れの負担も少なくなります。※ このため、キャッシング等を利用する際には「利息が小さなローン」が好まれるのです。

利息は、月割り計算する場合や日割り計算する場合もありますが、大抵の場合「年間の利息」を使用し、カードローンや融資商品の目安として役立てられています。

上手な低金利カードローンの活用方法について

講習会

低金利カードローンは、今抱えているローンの借り換えやおまとめにも利用してみてください。また、クレジットカードの借り入れ(キャッシング等)が残っている方も、より低い利息で借り換えをすれば、借金の負担は一気に減らせます。

実は、カードローン業界は「借り入れの件数が少なければ、貸し倒れのリスクは少ない」と判断します。

このため、おまとめ等で借換の件数を3社から2社に、2社から1社…というように減らしていけば、その分「個人の信用」がアップし、今後の新規借り入れの審査や増枠審査の際「良い結果」が現れてくるのです。

ただし、一点だけ注意したいことがあります。それは「借り入れが件数が0本」という方の場合です。私たちは「借金が無ければ、その分クレジットヒストリーは良くなる」と思い込んでいます。

適度にカードローンを利用することはクレヒスを良くする

しかし、クレジットヒストリーを良くするには「適度に使い続ける」ことが重要です。実は「過去一度もカードを持ったことが無い人」と「複数のカードを細かく継続利用している人」では、後者の方がクレジットヒストリーが「良い」と判断されます。

その理由は、適度に借り入れを続けていることで「支払い能力があるかどうか」確認出来るからです。また、最新の借入実績が分かると「今の状況が判断できる」ため融資審査が通りやすくなります。

カードローンやクレジットカードを利用されたい方は、こまめに公共料金やスマホ料金(ネット通信費用も含む)をカードで支払うようにしましょう。使用実績を作っておけば、今後クレジットカードを発行する際やカードローンを申し込む際、(審査で)可決される確率は高くなります。

なお、低金利カードローンの上手な活用法については、以下の記事が参考になります。本記事と合わせてチェックしてみてください。

低金利カードローンを申し込むなら「銀行」か「銀行系」がおすすめ!

低金利カードローンを利用される方は「銀行」もしくは「銀行系」で申し込むようにしましょう。銀行や銀行の子会社である「銀行系ローン」は、いち早く低い金利を取り入れ、顧客への融資を「より良い条件」で提供できるようサービスを実施しています。

また最近では、銀行よりも好いレートで融資する、ネット銀行や銀行系消費者金融も増えてきました。

今後に備えて、より安全で信頼性の高いローンを選びたい

金融業者は「経営難」など厳しい時代を迎えていますが、海外に比べるとまだまだ堅調と言えます。このため、今すぐ金利が引き上げられる可能性は少ないですが、世界の流れが変われば、国内も少なからず金融業に影響が出てくるはずです。

国内の金利状況が良い今、時代の波に乗り遅れること無く、低金利の恩恵を120%フルに活用してみましょう。なお、銀行系消費者金融については、以下の記事でも詳しく解説しています。

まとめ|審査が不安な時には、銀行系消費者金融の利用がベスト!

いかがだったでしょうか。みなさんも「審査に自信が無い」時には、銀行系消費者金融や銀行ローンなどを上手に使い分けてください。

また、低金利にこだわると審査難易度が高くなる可能性があるので、これから申し込まれる方は(本記事のポイントに)注意して手続きを進めてください。

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