低金利カードローン5選!利用すべき低金利カードローンを徹底解説

38view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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カードローンを探している方の中には、「少しでも返済総額を抑えたいから、低金利のカードローンを利用したい」と考えている方も多いと思います。

そこで本記事では、『おすすめの低金利カードローン』を中心に、「低金利カードローンの見分け方」や「銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利の違い」、「低金利のカードローンを利用するとどのくらい返済総額を抑えられるのか」などについて、詳しく解説します。

おすすめの低金利カードローン5選!

まず、当編集部おすすめの低金利カードローンについて紹介します。少しでも低金利のカードローンを利用したい方は、これから紹介する、いずれかのカードローンへ申し込んでください。

当編集部おすすめの低金利カードローン5選!

  • ①楽天銀行スーパーローン
  • ②三菱UFJ銀行カードローン・バンクイック
  • ③みずほ銀行カードローン
  • ④住信SBIネット銀行 MR.カードローン‎
  • ⑤千葉銀行カードローン(ちばぎんカードローン)

①楽天銀行スーパーローン

低金利カードローンでオススメなのは、楽天銀行が提供している「楽天銀行スーパーローン」です。

楽天銀行スーパーローンのスペック
金利 1.9%〜14.5%
限度額 800万円
申し込み対象年齢 満20歳以上満62歳以下
保証会社 楽天カード株式会社または株式会社セディナ

楽天銀行スーパーローンはポイントプログラムがお得!

楽天銀行スーパーローンの上限金利は14.5%となっていて、他社銀行のカードローンと比較しても同等程度の金利です。ただし、楽天銀行スーパーローンを利用すると、楽天スーパーポイントがもらえるため、非常にお得なキャッシングが可能です。

この楽天銀行スーパーローンは、入会するだけで1,000ポイントの楽天スーパーポイントがもらえます。さらに、楽天銀行スーパーローン入会月の翌月末の借入残高によって、最大30,000円分の楽天スーパーポイントを獲得できます。

借入残高により獲得できる楽天銀行スーパーポイント
入会月の翌月末時点での利用残高 獲得できる楽天スーパーポイント
20万円以上30万円未満 500 ポイント
30万円以上50万円未満 1,000 ポイント
50万円以上80万円未満 2,000 ポイント
80万円以上100万円未満 3,000 ポイント
100万円以上200万円未満 10,000 ポイント
200万円以上300万円未満 12,000 ポイント
300万円以上400万円未満 15,000 ポイント
400万円以上800万円以下 30,000 ポイント

楽天銀行スーパーローンは楽天銀行の口座不要!

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座不要で利用できます。普段から利用している銀行口座を利用してカードローンを手軽に利用できるのも、楽天銀行スーパーローンの大きなメリットと言えます。

②三菱UFJ銀行カードローン・バンクイック

続いてオススメしたい低金利カードローンは、三菱UFJ銀行が提供している「バンクイック」です。三菱UFJ銀行は国内3大メガバンクの一つなので、カードローン利用時に大きな安心感があるでしょう。

三菱UFJ銀行カードローン・バンクイックのスペック
金利 1.8%〜14.6%
限度額 500万円
申し込み対象年齢 満20歳以上64歳以下
保証会社 アコム株式会社

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは、上限金利14.6%となっています。ただし、高額な借入ほど金利を下げてもらえるため、高額キャッシングをする方は低金利でカードローンを利用できます。

三菱UFJ銀行カードローン・バンクイックの金利表
限度額 適用金利
100万円以下 10万円以上 13.6% ~14.6%
200万円以下 100万円超 10.6% ~13.6%
300万円以下 200万円超 7.6% ~10.6%
400万円以下 300万円超 6.1% ~7.6%
500万円以下 400万円超 1.8%~6.1%

三菱UFJ銀行カードローンはアコムが審査している!?

また、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックの商品概要には、「保証会社はアコム(=消費者金融)」との記載があります。カードローンの保証会社とは、利用者の担保や保証人の代わりとなるだけでなく、「カードローン審査」も行なっています。

つまり、三菱UFJ銀行のバンクイックの審査は、消費者金融であるアコムが行なっているのです

※一般的に消費者金融カードローンは金利が高い分、審査難易度が緩やかな傾向があります。三菱UFJ銀行のバンクイックは消費者金融のアコムが行なっているため、他の銀行カードローンに比べると比較的審査通過を目指しやすいカードローンであると考えられます。

③みずほ銀行カードローン

みずほ銀行のカードローンも低金利でオススメです。上限金利は14.0%となっていて、他社の銀行カードローンよりも低金利となっています。また、限度額800万円となっているため、カードローンで高額なお金を借りたい方へもオススメです。

みずほ銀行カードローンのスペック
金利 2.0%〜14.0%
限度額 800万円
申込み対象年齢 満20歳以上満65歳以下
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション

みずほ銀行キャッシュカードにカードローン機能をつけられる!

みずほ銀行のカードローンは、みずほ銀行の口座が必須ですが、みずほ銀行のキャッシュカードにカードローン機能を付与できます。キャッシング専用のローンカードを発行しなくてもOKなので、ローンカードの所有によりカードローンの利用が第三者にバレる恐れがありません。

みずほ銀行住宅ローン利用者は金利の優遇を受けられる!

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は、0.5%の金利の引き下げを行なってもらえます。みずほ銀行の住宅ローン利用者は「金利1.5%〜13.5%」でキャッシングが可能なので、住宅ローンを利用しているという方は「みずほ銀行カードローン」への申し込みを検討してみましょう。

④住信SBIネット銀行 MR.カードローン‎

本記事で紹介している「低金利カードローン」の中でも最も低金利で利用できる可能性があるのが、「住信SBIネット銀行 MR.カードローン‎」です。

住信SBIネット銀行 MR.カードローン‎のスペック
金利 0.99%〜7.99%(プレミアムコース)
8.39%〜14.79%(スタンダードコース)
限度額 1,200万円(プレミアムコース)、300万円(スタンダードコース)
申込み対象年齢 満20歳以上満65歳以下
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、住信SBIネット銀カード株式会社

住信SBIネット銀行は2つの金利コースがある!

この住信SBIネット銀行のMR.カードローン‎には、金利0.99%〜7.99%のプレミアムコースと、金利8.39%〜14.79%のスタンダードコースの2種類のカードローンのコースが用意されています。プレミアムコースは、上限金利7.99%となっていて、他社カードローンと比較しても非常に低金利になっています。

ただし、これらのコースは申込者が選んで申し込めず、審査時に住信SBIネット銀行側が申込者をどのコースにするのかを決定します。

住信SBIネット銀行カードローン・プレミアムコース利用者の口コミなどを参考にすると、「年収500万円以上」、「大企業勤務または公務員」、「信用情報(クレジットヒストリー)に傷がない」ような方がプレミアムコースを利用しているケースが多いです。

年収や勤務先など、ご自身の返済能力に関するステータスに自信がある方は、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースを狙ってみましょう。

⑤千葉銀行カードローン(ちばぎんカードローン)

ネット銀行や都市銀行だけではなく、千葉銀行などの地方銀行カードローンも低金利でキャッシング可能です。

千葉銀行カードローンのスペック
金利 1.7%〜14.8%
限度額 800万円
申込み対象年齢 満20歳以上満64歳以下
保証会社 エム・ユー信用保証株式会社

千葉銀行カードローンは申し込み対象地域が限られている点に注意

ただし、地方銀行である千葉銀行のカードローンは、利用者の申し込み対象地域(=住まいや勤務先)が限定されている点に注意してください。

千葉銀行カードローンへ申し込める方(千葉銀行インターネット支店の口座を持つ方)

  • 千葉県全域
  • 東京都全域
  • 茨城県全域
  • 埼玉県全域
  • 神奈川県の一部

上記地域内に住まいがある、または勤務先がある方は「千葉銀行カードローン」への申込みが可能なので、対象地域内の方は千葉銀行カードローンへの申し込みを検討してください。

低金利カードローンを見分けるポイント

この項目では、低金利カードローンを見分けるポイントについて詳しく解説します。低金利のカードローンを探す時には、以下のポイントに注意してください。

「上限金利」で低金利カードローンを見分ける

カードローンに設定されている金利は、「年率3.0%〜16.0%」のように、下限と上限の金利が設定されています。

しかし、カードローン利用時に適用される金利は、ほとんどの場合で上限金利が適用されるため、カードローンの金利を比較する時には必ず「カードローンの上限金利」で比較してください。

金利の比較により選ぶべきカードローン

A社 年率2.0%〜18.0%
B社 年率10.0%〜12.0%

というカードローンがある場合、上限金利が低いB社のカードローンを利用する方が、金利を抑えられる可能性が高いです。

カードローンの下限金利が適用されるケースはある?

ただし、下記のような条件を満たしている場合、カードローンの下限金利で利用できる可能性があります。

カードローンの下限金利を利用できる可能性がある方

  • 返済能力が非常に高い方
  • 何度もカードローンを利用していてしっかり完済している方

年収や勤務先、雇用形態などのステータスが非常に高く、「必ずカードローンのお金を完済してくれる」と判断されるような方は、金利を下げてもらえる可能性があります。貸し付けたお金を確実に完済してもらえれば「必ず利益を上げられる」ため、返済能力が高い方へは利息を下げてでも貸付を行いたい、と考えるカードローン会社は多いのです。

また、何度もカードローンをリピート利用していて、しっかりと完済している方は「優良顧客」として判断され、金利を下げてもらえるようなケースもあります。

このように、カードローンの金利を下げてもらうためには一定の「条件」を満たす必要があります。

100万円以上の場合は上限金利15.0%

カードローンなどの金利は、借入金額によって上限金利が異なる点に注意しておきましょう。利息制限法という法律の中では、借入額に対して異なる上限金利が設定されています。

10万円未満 … 年率20.0%
10万円以上100万円未満 … 年率18.0%
100万円以上 … 年率15.0%

例えば年率5.0%〜18.0%のカードローンがあった場合、100万円以上の借入を行う場合は上限金利15.0%となります。高額なキャッシングを検討している方は、借入金額による上限金利にも注意しておきましょう。

変動金利と固定金利の違いとは?

ここで、カードローンに適用されている「変動金利」と「固定金利」について解説します。ほとんどのカードローンでは、固定金利が適用されていますが、一部のカードローンでは変動金利が適用されています。

一部のカードローンで適用される変動金利とは?

変動金利が適用されているのは、一部の銀行カードローンのみです。また、変動金利については、下記の出典を参考にしてください。

変動金利とは?

貸し出しの金利約定方式で 3ヵ月、6ヵ月など一定の利払い期にそのときどきの金利実勢に合わせて金利を見直す方式。固定金利の長期調達手段をもたない信託銀行や都市銀行などの長期貸し出しに多い。

出典:変動金利|コトバンク

変動金利は社会の金利実勢に合わせて金利が見直される方式のことです。また、金利の設定はプライムレート(※)が基準となる場合がほとんどです。

※プライムレート … 金融業者が最も信用度が高い企業へ融資する時の、一番優遇される金利のこと。

この変動金利のカードローンは、以下のような時の利用が適しています。

変動金利のカードローンをオススメしたい方は…

  • 少しでも金利を抑えてキャッシングしたい
  • 短期間で完済を目指している
  • 市場金利が下がる傾向がある

一般的に固定金利よりも変動金利の方が低金利です。このため、少しでも金利を抑えたい方は、主に銀行が提供している変動金利カードローンへの申し込みを検討してください。

また、一定期間後に金利の見直しが行われる(=金利が高まる可能性がある)ため、短期間で完済を目指す方におすすめです。

ほとんどのカードローンでは固定金利が適用

続いて固定金利のカードローンについて解説します。大手消費者金融カードローンなどのほとんどのカードローンで「固定金利」が適用されています。

固定金利とは、長期間の借入であっても契約時から完済までの金利が固定されている金利方式のことです。

固定金利カードローンをおすすめしたい方は…

  • 長期間での完済を目指している
  • 完済までの返済総額を計算しやすい
  • 市場金利が上がる傾向がある

固定金利のカードローンのメリットとして、いくら長期間で完済をしても「金利が変わらない」点が挙げられます。市場金利が上昇傾向にあっても金利は固定されているため、市場に振り回されることなく返済を続けられます。

また、金利が固定されているため、毎月の返済額や返済総額など、返済計画を立てやすいのも固定金利カードローンのメリットと言えるポイントでしょう。

銀行と消費者金融のカードローンの違いは金利だけ?

銀行カードローンと消費者金融カードローンの2つのカードローンには、いくつかの違いがあります。この項目では銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いについて解説します。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの大きな違い

  • 金利
  • 無利息期間
  • 申し込み〜融資までの期間

金利

本記事ですでに解説しましたが、銀行カードローンと消費者金融カードローンでは、銀行カードローンの方が「金利が低い」傾向があります。

銀行カードローンの上限金利の目安は年率13.0%〜16.5%ほどですが、大手消費者金融カードローンの上限金利の目安は年率17.8%〜18.0%となっています。

金利が5.0%違うと返済総額にどのくらいの違いが出る?

例えば銀行カードローンと消費者金融カードローンで金利が5.0%異なると、どのくらい返済総額に差額が出るのでしょうか。

金利13.0パーセントと金利18.0%の返済総額の違い(※実際の返済総額と異なる場合があります)
金利(カードローンの種類) 50万円を5年間で完済する時の返済総額 完済までの利息
13.0%(銀行カードローン) 68万2,592円 18万2,592円
18.0%(消費者金融カードローン) 76万1,803円 26万1,803円

このように、金利が5.0%違うと返済総額に大きな差額が出ます。このため、少しでも返済総額を抑えたい方は、「銀行カードローン」の低金利カードローンへ申し込んでください。

無利息期間

消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べて金利が高いのですが、ほとんどの大手消費者金融(アコム、アイフル、プロミス、レイクALSA)では30日間〜180日間の「無利息期間」が設けられています。

無利息期間とは?

カードローンに適用される無利息期間とは、一定の期間「無利息」でお金るを借りられるサービスのことです。ほとんどの大手消費者金融カードローンでは30日間の無利息期間が設けられていますが、レイクALSAでは180日間(5万円まで)の無利息期間を利用できます。

また、無利息期間の適用がはじまる日はカードローン会社によって異なり、「はじめてのカードローン契約の翌日から」または「はじめてのキャッシングの翌日から」の場合があります。

無利息期間を利用すれば「金利0%」の超低金利になるケースも!

この無利息期間内に借りたお金を完済すれば、金利0%、利息0円でカードローンを利用できます。

短期間だけのキャッシングを希望している方は、無利息期間をうまく活用することで銀行カードローンよりも消費者金融カードローンの方が低金利でキャッシングできる可能性があります。

申し込み〜融資までの期間

また、銀行カードローンと消費者金融カードローンとでは、申し込み〜融資までの期間が異なります。

銀行カードローンは最短融資まで1営業日以上かかる

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銀行カードローンは、かつては申し込み当日の即日融資が可能でした。しかし、「銀行ローンのお金が反社会的勢力に流出していた問題」から、2018年1月より『銀行カードローンへの申込者が反社会的勢力ではないか』を審査されるようになり、銀行カードローンの即日融資が不可になった点に注意してください。

銀行カードローンの審査はなぜ1営業日以上かかる?

反社会的勢力かどうかの審査は「警視庁のデータベース」への問い合わせが必要です。また、銀行から警視庁データベースへの照会審査は、下記のような流れで進みます。

銀行 → 預金保険機構 → 警視庁データベース

警視庁データベースへの照会は上記のような手順を踏む必要があり、審査結果の回答を得るまで最短でも1営業日かかります。

また、土日を挟む場合や混雑状況によっては2営業日〜5営業日以上かかるケースもあるため、スグにお金を借りたい!という方は、次で解説する「消費者金融カードローン」がおすすめです。

消費者金融カードローンは申し込み当日のキャッシングが可能!

消費者金融カードローンは申し込み〜融資まで非常にスピーディーで、最短即日の融資が可能です。審査も非常に早く、最短では申し込みから30分程度で審査結果の回答を得られます。

また、大手消費者金融カードローンでは毎日審査をしているため、土日や祝日でも即日融資が可能です。さらに振込みキャッシングや自動契約機でのローンカード発行などを利用すれば、夜間21時ごろまでの申し込みで「即日融資」可能なので、平日や日中忙しいという方でも非常に便利に利用できます。

低金利カードローンへの借り換えで返済総額を抑える

ここで、低金利カードローンの活用方法を紹介します。現在利用しているカードローンの金利が高い…と考えている方は、低金利のカードローンへの「借り換えローン」を検討してみましょう。

借り換えローンとは?

銀行や消費者金融が提供している「借り換えローン」とは、現在利用中の(カード)ローンから他社の(カード)ローンへ借り換えることを指します。

消費者金融カードローンは「借り換えローン」というサービス名で借り換えローンを提供している場合があります。銀行カードローンでは「借り換えローン」という名称のローンはあまり提供されていませんが、通常のカードローンを借り換えローンとして利用できる場合があります。

低金利ローンへ借り換えすれば返済総額を抑えられる!

高金利カードローンから低金利カードローンへの借り換えを行えば、必ず返済負担を減らせられるため、「利用中のカードローンの金利が高くて不満…」という方は低金利カードローンへの借り換えを検討してください。

少しでも利息を抑えて即日でキャッシングしたい方にオススメのカードローン

ここで、少しでも利息を抑えて即日キャッシングしたい方のために、オススメしたいカードローンを紹介します。即日融資を希望する方は、必ず消費者金融のカードローンを選びましょう。

大手消費者金融プロミスのカードローンをうまく活用する!

大手消費者金融のプロミスは「三井住友銀行グループ」に属しています。消費者金融でありながら、銀行のグループ会社となっているため、はじめてカードローンでキャッシングする方でもプロミスを安心して利用できるでしょう。

プロミスはWebからの契約で即日融資可能!

プロミスでは、Web(スマホやパソコン)からの申し込みでカードローン契約すれば、即日融資が可能です。普段からお使いのスマホから手軽に申し込めるので、スピーディーに申し込みが完了するでしょう。

プロミスの審査時間は毎日9時〜21時となっていますが、即日融資するためには混雑状況なども考慮して20時ごろまでには申込みを完了させておくようにしてください。

プロミスはカードレス契約も可能!

プロミスでは、カードレスでキャッシング可能な「スマホATM取引」という便利なサービスも提供しています。このスマホATM取引とは、プロミスのスマホアプリと、コンビニのセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMとを連携させて使うキャッシング方法です。

また、プロミスのWeb完結の手続きからカードローンを「カードレス」で契約することも可能です。プロミスのカードレス契約は郵送物がないため、自宅に「ローンカード」や「利用明細書」などが届かないのもメリットと言えるポイントでしょう。

超低金利のカードローンは危険!?利用前に必ずチェックしたいポイント

さいごに、低金利カードローンを探している方が注意しておきたいポイントについて、詳しく解説します。

金利が低過ぎるカードローンは要注意!

カードローンの金利が他社カードローンと比べて低過ぎる場合は違法業者である「ヤミ金」の可能性があります。

闇金融(=ヤミ金)

闇金融(やみきんゆう)は、日本において、国(財務局)や都道府県に貸金業としての登録を行っていない貸金業者、または、正規に貸金業の登録をしていながら出資法に違反する高金利を取る業者を指す。ヤミ金融、ヤミ金、闇金とも表記される。

出典:闇金融|ウィキペディア

ヤミ金は、「超低金利で融資します」「審査なしでキャッシング可能」など、甘い言葉で利用者を勧誘しています。甘い言葉に騙されて一度ヤミ金を利用してしまうと、「高額な利息の請求」や「脅迫的な取り立て」など、必ずトラブルに巻き込まれてしまうでしょう。

ヤミ金を見分ける方法

実は、「怪しいカードローン会社がヤミ金かどうか」は簡単に見分けられます。

ヤミ金を見分けるには金融庁のサイトを利用する

リンク:登録貸金業者情報検索サービス|金融庁

上記のリンク先にアクセスすれば、貸金業者の登録番号や所在地、商号や名称、代表者名、電話番号から金融庁に登録がある「貸金業者かどうか」を簡単にチェックできます。

このように、金利が低過ぎるカードローンなど、少しでも怪しいと感じた場合は、上記の金融庁サイトにアクセスし、「信用してよい金融業者かどうか」をしっかりと確認しましょう。

あなたにピッタリの低金利カードローンへ申し込もう!

本記事では、「おすすめの低金利カードローン」や「低金利カードローンの見分け方」、「低金利カードローンで注意するポイント」などについて詳しく解説してきました。

無利息期間がある消費者金融もお得で「即日」キャッシングが可能!

  • 低金利の楽天銀行スーパーローンは楽天スーパーポイントがザクザク貯まる!
  • 三菱UFJ銀行カードローン・バンクイックは低金利でお得にキャッシング可能
  • 三菱UFJ銀行カードローン・バンクイックは消費者金融アコムが審査している
  • みずほ銀行カードローンはキャッシュカードにローン機能を付与できる
  • みずほ銀行住宅ローン利用者は0.5%の金利の優遇を受けられる
  • 住信SBIネット銀行 MR.カードローン‎のプレミアムコースは上限金利7.99%!
  • 千葉銀行などの地方銀行カードローンも低金利で使いやすい
  • 利用中のカードローンの金利が高い場合は低金利カードローンへの乗り換えもおすすめ
  • 即日でカードローンを利用するなら「プロミス」などの消費者金融へ申し込む!
  • 「超低金利」なカードローンはヤミ金の可能性大!
  • 怪しいと思う金融業者は金融庁のサイトで確認する

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低金利のカードローンをお探しの方は、銀行が提供している「銀行カードローン」がオススメです。銀行カードローンは消費者金融と比べておよそ3.0%〜5.0%ほど低金利となっているため、返済総額を抑えてお得なキャッシングが可能です。

ただし、消費者金融カードローンは上限金利17.8%〜18.0%と金利が高い傾向にありますが、はじめてカードローン契約する方に「無利息期間」が用意されているため、うまく活用する(=短期間で完済する)ことで「銀行カードローン」よりもお得にお金を借りられる可能性があります。

また、消費者金融カードローンであれば申し込み当日の「即日キャッシング」も可能なので、急いでお金を借りたい方は必ず「消費者金融カードローン」へ申し込んでください。

カードローンで少しでも「お得にお金を借りたい」という方は、ぜひ本記事を参考にしながらカードローンへの申し込みを検討してください。

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