カードローンは低金利がおすすめ! お得にキャッシングする方法

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カードローンは低金利がおすすめ! お得なキャッシングを見分ける方法

「はじめてのキャッシングだけど、どんなカードローンを選んで良いのか分からない……」
「低金利のカードローンって、どうやって探せば良いの…?」

など、キャッシング初心者の中には、カードローンの選び方や探し方が分からないという方も多いでしょう。

本記事では「初心者でも使いやすいおすすめの低金利カードローン」、「低金利カードローンを見分けるポイント」などについて詳しく解説します。

低金利のカードローンをおすすめする理由

カードローンを少しでもお得に活用したい方は、「低金利のカードローン」を利用しましょう。

低金利カードローンのおすすめポイントは『利息の圧縮!』

低金利カードローンのおすすめポイントは『利息の圧縮!』

低金利のカードローンを利用すれば利息を圧縮できるので、キャッシングの返済負担を減らせます。このため、少しでも金利が低いカードローンを利用する方が、お得にキャッシングできます。

また、カードローンには「銀行カードローン」や「消費者金融カードローン」などがありますが、それぞれのカードローンによって金利が異なる点に注意しましょう。

法的に認められるカードローンの上限金利

まず、「銀行カードローン」や「消費者金融カードローン」などの、カードローン商品の上限金利について解説します。

利息制限法

金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が次の利率(制限利率)により計算した金額を超えるときは、その超過部分につき無効である(本法1条1項)。

10万円未満の場合は年率20%

10万円以上100万円未満の場合は年率18%

100万円以上の場合は年率15%

出典:ウィキペディア(利息制限法)

銀行や消費者金融のカードローンには「利息制限法」が適用されています。この利息制限法によるキャッシングの上限金利は「15.0%〜20.0%(※借入金額により異なる)」となっています。

つまり銀行や消費者金融のカードローンは、この「利息制限法」の限度を超えない範囲内(上限15.0%〜20.0%)で、金利が設定されています。

低金利カードローンの返済総額はどのくらいお得になる?

カードローンの金利の差による「返済総額の違い」について、下の表を確認しておきましょう。

【金利15% / 10%】50万円を3年間で返済する場合の返済総額の違い
金利 15% 10%
返済総額 62万3,976円 58万0,809円
毎月の返済負担額 1万7,333円 1万6,134円
利息 12万3,976円 8万809円

このように、金利が違えば返済総額(や毎月の返済額)に差額が生じます。上の表では「50万円を3年間で返済する場合」の差額ですが、「高額で長期間のキャッシング」になるほど差額が広がります。

低金利のおすすめカードローンの見分け方

実際どのように、低金利のカードローンを見つければ良いのでしょうか。

おすすめの低金利カードローンは「上限金利」で見分ける!

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銀行や消費者金融のカードローンの商品概要には、「金利(年率)5.0%〜18.0%」というように、「カードローンの下限の金利〜上限の金利」が記載されています。

はじめてカードローンを利用する場合は「上限の金利」が適用されるケースが多いため、金利を調べる時には「カードローンの上限の金利」をチェックするようにしてください。

※上限の金利が18.0%と記載されていても100万円以上キャッシングする場合は、「利息制限法が適用される」ため、上限の金利は15.0%になります。

カードローンはなぜ上限の金利が適用されるケースが多いの?

カードローンには「利用者の貸し倒れ」のリスクがあり、低金利で貸付をしても貸付金が回収できなければカードローン会社が赤字になります。このため、カードローン会社は一定の利益を確保するため「上限に近い金利を適用」し、赤字のリスクを回避しています。

特にはじめてのカードローン利用者は「しっかりと返済してくれるのか分からない」ため、上限の金利が適用される場合が多いのです。

カードローンの優良顧客になれば下限に近い金利でキャッシングできる可能性も

ただし、カードローンの優良顧客になれば、下限の金利(または、下限に近い金利)が適用される可能性があります。

カードローンの下限金利を利用できる可能性がある方

  • 同じカードローンを何度もリピートしている方
  • 返済に一度も遅れたことがない方
  • 高額な限度額を借りている方
  • 年収や勤務先などのステータスが高い方

カードローンの下限の金利を利用するためには、上記のような条件を全て満たす必要があります(※各カードローンの評価基準は異なる)。

しかし、「カードローンの下限の金利でキャッシングする」ことは非常にハードルが高いため、「カードローンは上限の金利が適用される」と考えておきましょう。

カードローンは上限金利で比較しよう

このため、カードローンの金利を比較する時には「カードローンの上限金利」を比べて、低金利カードローンを見つけてください。

銀行カードローンは低金利カードローンが多い

低金利カードローンは「銀行カードローン」から探します。一般的に銀行カードローンの方が、消費者金融カードローンよりも金利が低いためです。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利差
カードローンの種類 銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利の上限(各社の平均値) 12.0%〜16.0% 17.8%〜18.0%

上の表から銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも2.0%〜6.0%ほど金利が低い傾向があります。一方の消費者金融カードローンでは、利息制限法の上限ギリギリの18.0%が適用されている場合がほとんどです。

少しでも「低金利のカードローン」を見つけたい方は、銀行カードローンから比較検討するようにしてください。

※おすすめの低金利カードローンは、後の項目でしっかりと紹介します。

金利が極端に低いカードローンはヤミ金の可能性も!?

貸金業者の中でも「銀行の金利より断然低い金利のカードローン」には注意しましょう。大手の貸金業者(や消費者金融)は安心して利用できますが、街金のような小規模な貸金業者の中には、「ヤミ金」と呼ばれているような悪徳業者が存在している可能性もあります。

低金利でもヤミ金を利用してしまうと大きなトラブルに巻き込まれてしまう

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ヤミ金は「非常に低い金利を提示」して、利用者(=騙す相手)を募っているケースがあります。もちろん「低い金利は顧客を集めるためのおとり」で、一度ヤミ金を利用してしまうと、高額な利息を請求されるトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあります。

現在もヤミ金は多数存在していて、定期的に「ヤミ金逮捕」などのニュースが報道されています。

ヤミ金容疑で男女2人逮捕=全国に客2000人以上か-香川県警

貸金業の登録をせず法定金利を大きく超える高金利で金を貸し付けたとして、香川県警は15日、貸金業法違反などの疑いで容疑者を逮捕した。

出典:JIJI.COM(2018年5月15日)

上のニュースでは、貸金業の未登録業者が高金利の貸付を行って逮捕されたケースですが、ヤミ金の利用者(顧客)はなんと「2000人以上」もいました。

現在でも、「ヤミ金」に騙されてしまう方は一定数存在しています。ヤミ金に騙されないようにするためには「無名の金融業者の異常に低金利なカードローン」などには十分に注意しましょう。

低金利のおすすめカードローンの審査に通過させるには

低金利のカードローンが見つかっても、「はじめてのカードローンだから、キャッシングの審査が不安…」という方もいるでしょう。

低金利カードローンを通過させるためのポイント!

低金利のカードローンを通過させるために抑えておくべきポイントを解説します。しっかりとポイントを抑えておけば、はじめてカードローンへ申し込む方も審査通過を目指しやすいはずです。

低金利カードローンの審査で見られるポイント

  • 年収や雇用形態、勤続年数などの収入に関する情報
  • 過去のカードローンやクレジットカードの信用情報

年収や雇用形態、勤続年数などの収入に関する情報

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カードローン審査では、年収や雇用形態、勤続年数など、「利用者の収入に関する情報」が重要です。年収が高い=返済能力が高いと判断されるため、カードローン審査では有利になります。

また、アルバイトやパートなどの雇用形態よりも正社員というステータスの方が「長期的に安定収入がある」と判断されるため、審査時の評価が高くなります。

低金利の銀行カードローンは、消費者金融に比べて審査難易度が高い傾向にあるため、安定収入を得てからカードローンへ申し込みましょう。

過去のカードローンやクレジットカードの信用情報

過去のカードローンやクレジットカードの利用履歴である「信用情報(=クレジットヒストリー)」も、カードローン審査時の重要な審査項目となります。

過去にカードローンやクレジットカードの返済時に大きな事故(61日以上の滞納や自己破産など)を起こしている方は、「信用情報に事故履歴(=ブラック)」が残っているため、カードローン審査通過が難しくなります。絶対に「信用情報」に傷をつけないよう、カードローンやクレジットカードは滞納などを起こさないようにしてください。

当編集部おすすめの低金利カードローン!

当編集部がおすすめしたい低金利カードローンは銀行カードローンの「楽天銀行スーパーローン」です。楽天銀行スーパーローンの金利の上限は14.5%となっていて、消費者金融カードローンの金利18.0%と比較すると3.5%も低金利でお金を借りられます。

楽天銀行スーパーローンのスペック

カードローン名 楽天銀行スーパーローン
金利 1.9%~14.5%
限度額 800万円
申し込み対象年齢 満年齢20歳以上62歳以下
特徴 楽天銀行の口座が無い方でもキャッシング可能(普段利用している銀行口座を使える)。

楽天銀行スーパーローンは、インターネットショッピングモールの「楽天市場」などを運営する楽天株式会社のグループ企業「楽天銀行」が提供しています。楽天銀行はインターネット銀行で実店舗を持たず、「インターネットのみ」で申し込みやキャッシングの取引を行います。

楽天銀行スーパーローンの魅力は低金利と「使いやすさ」!

楽天銀行スーパーローンは14.5%という低い金利の他に、「使いやすさ」もおすすめのポイントです。

多くの銀行カードローンでは、申し込み先の銀行口座(や通帳)が必要です。しかし、楽天銀行スーパーローンは楽天銀行の口座が不要で、キャッシング利用時には「普段から利用している銀行口座」を利用できます

楽天銀行を使っていない方も「楽天銀行スーパーローン」を使いやすいので、低金利カードローンを探している方は申込みを検討してみましょう。

低金利カードローンの審査に落ちたら消費者金融もおすすめ

低金利カードローンは銀行が提供している場合が多く、審査基準がやや高い傾向があります。もし、低金利の銀行カードローンに落ちてしまった方は、審査基準がやや緩やかな「消費者金融カードローン」への申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

消費者金融カードローンは短期間で完済すれば金利0%に!?

ほとんどの大手消費者金融では、「30日間無利息キャッシング」というサービスを提供しています。この「30日間無利息キャッシング」とは、カードローンの契約日から30日間は無利息(=金利0%)でお金を借りられるサービスのことです。

30日以内にキャッシングを完済すれば余計なお金は発生しない

「30日間無利息キャッシング」のサービスを利用して、30日間以内に完済すれば「利息」は一切かかりません

このため、消費者金融カードローンで30日間以内のキャッシングをすれば、「銀行カードローン」よりも低金利でお金を借りられるという大きなメリットがあります。

まとめ|低金利カードローンの審査に通過させるためにしっかり「準備」をしておこう

本記事では「おすすめの低金利カードローン」や「低金利カードローンを選ぶ時のポイント」などについて詳しく解説してきました。

低金利カードローンのおさらい!

  • カードローンの金利上限は「利息制限法」により15.0%〜20.0%に制限されている
  • 低金利カードローンを利用すれば「返済総額」を抑えられる
  • 低金利カードローンは「金利の上限」で比較する
  • カードローンの優良顧客・リピーターになれば金利を下げてもらえる可能性あり
  • 低金利カードローンは『銀行カードローン』から見つけよう
  • 金利が極端に低い消費者金融カードローンは「ヤミ金」の恐れも
  • 低金利カードローンへ申し込むときには「年収」と「信用情報」に注意
  • 低金利カードローンをお探しなら「楽天銀行スーパーローン」が断然オススメ!
  • 銀行の低金利カードローンに落ちたら「消費者金融カードローン」への申し込みを検討しよう

低金利カードローンを見分けるには、カードローンの商品概要に記載されている金利の「上限」を確認しましょう。銀行が提供しているカードローンの方が、消費者金融カードローンよりも低金利の傾向があるので、低金利カードローンを探す場合は「銀行カードローン」から探してみることをオススメします。

もし、「どの銀行カードローンを利用すればいいのか分からない…」という場合は、低金利の『楽天銀行スーパーローン』がオススメです。楽天銀行スーパーローンは「楽天銀行の口座不要」でキャッシング可能なので、誰でも簡単に利用しやすいためです。

低金利カードローンをお探しの方は、ぜひ本記事を参考にしながら、利用してみたいと思うカードローンを見つけて、申込み手続きを進めましょう。

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