審査の難易度から在籍確認まで「横浜銀行カードローン」を解説

横浜銀行カードローン審査・評判「専業主婦OK」で即日融資・おまとめローン

神奈川県・東京都に在住ならおすすめ!低金利カードローン

横浜銀行カードローン審査・評判「専業主婦OK」で即日融資・おまとめローン

スペック表

①ご契約時満20歳以上69歳以下の方 ②安定した収入のある方、およびその配偶者 (パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます) ③次の地域に居住またはお勤めの方 ・神奈川県内全地域 ・東京都内全地域 ・群馬県内の以下の市  前橋市、高崎市、桐生市 ④保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方 ⑤横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

診断 3秒診断 審査時間 最短即日 融資時間 最短即日 利用限度額 1,000万円
実質年率 1.9%~14.6% 無利息期間 - 総量規制 対象外 収入証明書 300万円以下なら原則不要

横浜銀行カードローンの特徴まとめ~おすすめの理由とは~

最大限度額1,000万円!横浜銀行カードローンは、カードローンの中ではトップクラスの高額融資を実現しています。WEB完結ほか、多彩な申し込み方法が用意されていますが、デメリットについても理解しておきましょう。

なお、横浜銀行カードローンは「成人以上69歳以下の年齢で、安定収入のある方」ならば、申し込み可能。パート・アルバイト、派遣社員、年金受給者の方でもOKなので、このページで詳細を確認していきましょう!

横浜銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローンは、上限額が1,000万円と他社のカードローンに比べても非常に高く設定されています。また、300万円以内の借入れの場合は原則「収入証明書」は必要ありません。しかも横浜銀行の口座を持っている方は簡単に最短即日融資も可能なので、非常に便利で使いやすいと評判で、人気のカードローンとなっています。

横浜銀行カードローンの審査方法

横浜銀行カードローンを利用する場合は、「神奈川県全域、東京都全域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市のいずれかに住んでいる」もしくは「勤務している」方に限られます。これらの地域に該当する人限定で、口座開設やカードローンなどのサービスが提供されています。該当地域以外の方は非常に残念ですが、別の銀行や消費者金融のカードローンを探してみてくださいね。

横浜銀行の口座を持っていない人は、口座開設も同時に行われる

横浜銀行カードローンの借入れや、返済は横浜銀行の口座内で行われます。横浜銀行の口座を持ってない人にも、もちろんカードローンを利用できるのですが、申込みと共に横浜銀行の口座を作る必要があり、カードローンの審査は口座開設以降となるので少し時間が必要になります。

また、横浜銀行での口座開設の手続きにはFAXもしくは郵送での書類提出が必要となります。もし午前中の早い時間に横浜銀行の窓口で銀行口座を作る場合は、その後、カードローンの即日審査や即日融資も十分に可能なので安心してくださいね。

横浜銀行の口座を持っている人はスピーディーにお金を借りられる

横浜銀行の口座を持っている方は、簡単に即日融資も可能なのでとても頼もしい存在となります。銀行口座を開設する必要がないので、インターネットで審査申し込みから借入れまで完結させられる「WEB完結契約」の手続きができますよ。

横浜銀行カードローンの審査の流れ

横浜銀行カードローンを利用する場合は、インターネットからできる「WEB完結契約」がおすすめです。この時の審査の流れを詳しくみていきましょう。

横浜銀行カードローンには仮審査と本審査がある

横浜銀行カードローンの公式サイトにある「WEB完結契約」ページへ進みましょう。その後、ご自身の「氏名」や「年齢」「電話番号」「横浜銀行の口座番号」などの基本情報の他に、「勤務先」や「年収」などの入力をしていきます。この情報を元に仮審査が行われます。

仮審査通過後は、速やかにFAXや郵送での書類の提出が必要になる

横浜銀行カードローンの仮審査に通過すれば、その後、FAX(※即日融資を希望であれば、必ずFAXで送信しましょう。)で本人確認書類を提出します。この時に注意しておきたいことは、その後の契約時に提出が必要となる契約書類を先にダウンロードしておき、記入を進めておくことです。先に書類を用意することで手続きの時間を短縮できるので、即日融資を受けられる可能性もグッと高まります。

せっかく仮審査に通過しても、契約書類がもたついてしまって即日融資のタイムリミット(=12:30前後)を過ぎてしまうと、翌日の融資となるので注意してくださいね。

横浜銀行カードローンはもちろん総量規制の対象外

銀行が提供するカードローンなので、もちろん総量規制の制限を受けません。しかも上限が1,000万円とかなり高額なローンを利用できるので、後の項目で解説する「おまとめローン」などにも向いていますよ。

横浜銀行カードローンの評判

横浜銀行カードローンは地方銀行であるので、特に地元の方から愛されています。ここでは、実際に横浜銀行カードローンを利用したことがある、該当地域内の人の口コミや評判をみていきましょう。

横浜銀行カードローンの評判|32歳・正社員の場合

Y.Iさん32歳 勤続年数10年 正社員 年収500万円 希望限度額300万円成功
実は複数の消費者金融から総額300万円に近い借入れがあって、毎月利息の返済で手が回らない状態でした。私の勤務先が神奈川県内なのもあり、身近な存在である横浜銀行カードローンへ「おまとめローン」を申請してみました。正直審査に通るかどうか不安でいっぱいだったのですが、無事融資に成功してかなり金利を抑えられました。本当に嬉しいです。これからしっかりと返済していきます。

Y.Iさんは社会的ステータスも高く、300万円という大きな金額のカードローンの審査に通過しました。年収500万円のステータスであれば、平均以上の年収なので審査にもしっかり通過したのでしょう。また、金融業者への返済時にもトラブルがなく、クレヒスも良い状態であったと考えられます。横浜銀行カードローンでは、資金使途が決められていないので、このようにおまとめローンを利用する場合にも非常に頼もしい存在となるでしょう。

横浜銀行カードローンの評判|30歳・専業主婦の場合

C.Oさん30歳 専業主婦 希望限度額10万円成功
夫にバレずに借り入れできるところを探していて、この横浜銀行カードローンで借り入れしてみました。口コミでは専業主婦も借りられると書いてあったので、電話で確認してみたところ、借り入れできると言われ即日融資してもらえました。夫への在籍確認が気になりましたが、在籍確認は特に無かったようで、バレずにすんでホッとしています。

この横浜銀行カードローンの場合は、専業主婦の方でも借りられるんです。また、夫の同意書も必要なく在籍確認も無い場合があります。もちろん、融資額が大きくなると審査も厳しくなるので、同意書が必要となる場合があります。このC.Oさんの場合は、希望額が最小額だったので、スムーズに審査に通過したようですね。

横浜銀行カードローンの評判|24歳・アルバイトの場合

D.Nさん24歳 勤続年数2年 アルバイト 年収180万円 希望限度額100万円否決
フリーターの僕にも借りられると聞いたので、横浜銀行カードローンを希望してみました。結果は否決でした。金額が大きかったのでしょうか…。

残念ながら、フリーターのD.Nさんは横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまったようですね。フリーターの方でも借り入れでき、総量規制の対象外と言っても、希望額が少し高すぎると感じられます。年収の半分以上にあたる金額を実際に借り入れても、返済のメドが立たないのではないでしょうか。

横浜銀行カードローンは、フリーターやパート主婦、専業主婦の方でも十分に借り入れの可能性があるのですが、年収などのステータスの低さから限度額が小さくなる傾向にあります。このD.Nさんのようなステータスの人は、10万円〜30万円程の小額の融資を希望することで、審査にも通過しやすくなります。

横浜銀行カードローンでは、ステータスが良くてもクレヒスに傷があれば必ず落とされる

横浜銀行カードローンは、アルバイトやパート、専業主婦にも融資を行っている比較的審査基準の緩やかなカードローンと言えます。しかし、いくら年収などのステータスが高くてもクレヒスに傷があれば必ず落とされるので、過去の返済履歴にトラブルの覚えがある人は、特に注意が必要となります。

ただし、クレヒスに傷が無く、先ほどの口コミで紹介したような年収に見合わない高い限度額を希望しなければ審査も通過しやすくなるので、気になった方は横浜銀行カードローンの公式サイトでチェックしてみてくださいね。

横浜銀行カードローンのおまとめローン

横浜銀行カードローンでは、「おまとめローン」という名称のサービスを提供していませんが、資金使途が限られていないので「おまとめローン」や「借り換えローン」としても利用できます。また、横浜銀行カードローンの限度額は1,000万円と高く、おまとめローンに最適と言えるでしょう。

横浜銀行カードローンのおまとめローンの審査方法

横浜銀行でのおまとめローン利用の際も、通常の横浜銀行カードローンを利用する時と変わりはありません。仮審査と本審査に分かれていて、300万円までの借り入れは収入証明書の提出は必要ありません。ただし、「神奈川県全域、東京都全域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市のいずれかに住んでいる」ことが条件となり、また、横浜銀行の銀行口座が必要となるので、注意してください。

横浜銀行カードローンのおまとめローンの審査の流れ

横浜銀行カードローンでおまとめローンの審査の流れは簡単4ステップで完了します。

横浜銀行のおまとめローンの審査の流れ

  1. 横浜銀行カードローン(おまとめローン)へ申し込む
  2. 仮審査
  3. 必要書類を提出し、本審査へ進む
  4. 融資が行われる

① 横浜銀行カードローン(おまとめローン)へ申し込む

早く審査を進めて欲しい方は、インターネットからの申し込み(=WEB完結契約)を行いましょう。最短即日で仮審査の結果の連絡があります。郵送でも申し込めるのですが、審査までに日数がかかってしまうので注意してください。

② 仮審査

横浜銀行のカードローン(おまとめローン)では、コンピュータースコアリングによる仮審査が行われます。ただし、実際に審査しているのは提携先の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスです。このSMBCコンシューマーファイナンスは、プロミスやモビットの系列なので、審査基準も比較的緩やかで通過させやすいと言えます。

③ 必要書類を提出し、本審査へ進む

無事に横浜銀行のおまとめローンの仮審査が通過すれば、本人確認書類などの必要書類を提出します。この提出方法は、インターネット上から行えず、FAXや郵送で送信する必要があります。本人確認書類が届いた後は、最終確認にあたる本審査が始まります。

④ 融資が行われる

本審査は提出書類の確認となるので、仮審査に通過した人が本審査で落とされることはまずありません。もちろん、偽造の本人確認書類や、嘘の本人情報の申請をしていたら、確実に落とされてしまいますよ。

融資が行われた後には、複数の金融業者から借り入れしていたお金を一括返済し、横浜銀行へ毎月返済していくことになります。

横浜銀行のおまとめローンの返済方法

横浜銀行のおまとめローンを利用した時の返済方法は、「横浜銀行の口座」から「毎月10日に引き落とし」となります。返済方式は、「残高スライド定額リボルビング」となっていて、残高により返済額が変動します。

繰り上げ返済で完済まで短縮させよう

横浜銀行で採用されている残高スライド定額リボルビング方式は、残金が少なくなれば返済額も少なくなるのですが、完済までの期間が長引いてしまうのが特徴です。できればお金に余裕がある時には繰り上げ返済をして、借り入れ残金を減らして、早めの完済を狙いましょう。

横浜銀行カードローンはおすすめローンに向いている

横浜銀行カードローンでは、1,000万円もの上限があるので、おまとめローンの借り換え先としてかなりおすすめですよ。

横浜銀行カードローンに申し込むべき人

横浜銀行に口座を持っている方

横浜銀行カードローンの口座をお持ちなら、手続きも最短で完了します。口座を作りながらカードローンを利用しようとすると、余計な手間がかかることも考えられるでしょう。なお横浜銀行のユーザーとして長年利用されてきた方は、信頼関係によって審査が有利になる可能性も。こういった方も、横浜銀行カードローンの申し込みに適しています。

神奈川・東京などの地域にお住まいの方

横浜銀行カードローンは、全国誰もが利用できるわけではありません。神奈川県、東京都、群馬県の一部市にお住まいの方、もしくはお勤めの方限定となりますので、ご注意ください。これらの各地域エリアにお住まいの方、もしくはお勤めの方は、横浜銀行カードローンの申し込みを検討してみましょう。

即日融資をご希望の方

横浜銀行の口座をすでにお持ちの方は、申し込みがスムーズ

平日午前中までの申し込みと、その後の必要書類送付をお昼までに完了させることで、場合によっては即日融資の可能性もあります。

低い金利で借りたい方

横浜銀行カードローンの実質年利率(金利)は1.9%〜14.6%。数あるカードローンと比較しても、低い金利で利用できます。金利負担を抑えれば借金総額を減らすこともできるので、ぜひ申し込みを検討したポイントです。

例えば、他の借金を一本化してまとめる「おまとめローン」などの利用を考える方にも大きなメリットとなります。公式サイトには「おまとめローンとしても使える」と明記されていますよ。

高い限度額のカードローンが必要な方

横浜銀行カードローンは、1,000万円までOKという高額な限度額設定。もちろん、審査結果によっては使える金額に限度が与えられますが、どのような用途にも対応可能な、大変心強い金額です。

専業主婦(主夫)や年金受給者

横浜銀行カードローンならば「安定収入のある方の配偶者」、つまり「専業主婦の方」も利用OK。さらに嬉しいことに、年金受給のみで生計を立てていらっしゃる高齢者の方も利用可能です。カードローンの中には、専業主婦の方や年金受給のみの高齢者の方が利用できないケースも。これらの方は、横浜銀行カードローンの利用を検討すると良いでしょう。

横浜銀行カードローンのおすすめ申込方法

横浜銀行カードローンには、5通りの申し込み方法が用意されています。

横浜銀行の「店頭」、もしくはリーフレット(ATMコーナー)で申し込む方は、「郵送」「FAX」が利用できます。
一方「インターネットからの申し込み」をはじめ、「電話(フリーダイヤル)」なら、すぐに申し込むことが可能。「電話(フリーダイヤル)」は、平日9:00〜22:00、土日祝日でも9:00〜17:00まで受け付けています。(ただし12/31〜1/3は休業)

また「インターネットからの申し込み」は、24時間365日申し込みOK。来店不要で簡単に申し込めるため、おすすめの申し込み方法としてご紹介致します。

カンタン申込(インターネットからの申し込み)

いつでも申し込むことが可能で、契約手続きまでがインターネットで完了。来店しなくても利用できるインターネットからの申し込みは「カンタン申込」と呼ばれています。

横浜銀行カードローンの「カンタン申込」は4つのステップで完了します。まずはPC・スマートフォンより、申し込みフォームにアクセス。必要情報を入力して審査結果を待ちます。審査結果は、最短でその日のうちに連絡してくれます。

審査後は、契約手続きを経て、カードローンが利用できるようになります。なお、契約手続きにおける書類提出は「郵便かFAXのみ」となるため、その意味では「WEB完結申し込み」とは言えないかもしれません。ローンカードについては契約手続き後の郵送となります。

横浜銀行カードローンで借りるメリット

銀行口座が無くても申込可能

「銀行口座の申し込み」は、地方銀行カードローンでも必須なケースが多いです。横浜銀行カードローンの場合も同様で、横浜銀行口座が無い方は、審査〜契約までのタイミングで口座開設をおこなう必要があります。

このように「カードローン申し込みと同時の口座開設」は必須となりますが、銀行口座が無くても申し込みは可能ですので、この点はメリットに挙げられるでしょう。

年金受給者も利用OK

申し込み対象が若干広めの傾向にある地方銀行カードローン。しかし、年金受給を「安定収入」と見なさず、申し込み不可とするケースが。例えば、「ちばぎんカードローン」も年金受給者の申し込み不可です。
しかし、横浜銀行カードローンは申し込みOKですので、69歳以下の年金受給者の方は利用候補として考えてみると良いでしょう。

専業主婦(主夫)でも利用できる

横浜銀行カードローンは年金受給者の方のみならず、専業主婦の方も申し込み可。「安定収入のある方の配偶者」が条件となっていますので、ご主人(もしくは奥様)が、普通に働かれていれば問題ないかと思います。

「専業主婦の方」も利用OKな点は、横浜銀行カードローンのアドバンテージとして、魅力的なポイントの1つと言えるでしょう。

パート・アルバイトしているならOK

地域経済のみならず、国を支える一大労働勢力となった「非正規雇用者」。その筆頭がパートやアルバイトの方々です。年収に関して若干不利かな…と感じる方も多いでしょうが、横浜銀行カードローンでは利用対象となっているため安心。大手消費者金融カードローンは、審査が比較的甘いですが、高金利な傾向は否定できません。該当地域にお住まい、もしくはパートやアルバイトをされている方は、横浜銀行カードローンの利用で「より低金利な借り入れ」が期待できます。

収入証明書不要300万円まで

大手消費者金融カードローンは「50万円以上の借り入れ」で、収入証明書の提出が必要に。もしくは「貸金業者からの借り入れ合計が100万円超」のケースでも収入証明書の提出が必要です。

しかし、横浜銀行カードローンなら、300万円の借り入れまで「収入証明書不要」となっています。収入証明(前年の確定申告ほか、源泉徴収票、支払い調書、納税通知書など)を用意する手間を省いてよりスピーディに利用できるわけです。

なお「300万円の借り入れまで収入証明書不要」というのは、大手銀行カードローンと比較しても同水準の優秀さと言えます。以下の表でその点をチェックしましょう。

収入証明書不要のカードローン
地方銀行カードローン 収入証明書不要での借入
横浜銀行カードローン 300万円まで
足利銀行 あしぎんカードローン「Mo・Shi・Ca」(モシカ) 所得証明書の提出が一切不要
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 500万円以下
その他の銀行カードローン 収入証明書不要での借入
新生銀行カードローン(レイク) 100万円未満
東京三菱UFJ銀行カードローン 100万円以下
住信SBIネット銀行 Mrカードローン 100万円以下
みずほ銀行カードローン 200万円以下
イオン銀行カードローン 300万円以下
楽天銀行スーパーローン 300万円以下
オリックス銀行カードローン 300万円以下
じぶん銀行カードローン 300万円以下
スルガ銀行カードローン(リザーブドプラン) 500万円以下

限度額1,000万円まではトップクラス

横浜銀行カードローンは「限度額1,000万円」。個人向け融資の中では、ほぼ最高金額の借り入れが期待できると言えるでしょう。もちろん、大手銀行カードローンと比べてもトップクラスの限度額ですよ。以下表で、その点を確認してください。

カードローンの限度額比較
地方銀行カードローン 限度額
横浜銀行カードローン 1,000万円
北洋銀行カードローン 「スーパーアルカ」 1,000万円
北海道銀行カードローン「ラピッド」 800万円
足利銀行 あしぎんカードローン「Mo・Shi・Ca」(モシカ) 500万円
ちばぎんカードローン クイックパワー「アドバンス」 500万円
常陽銀行カードローン「キャッシュピット」 500万円
大手銀行カードローン 限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン 500万円
楽天銀行スーパーローン 500万円
三井住友銀行カードローン 800万円
イオン銀行カードローンBIG 800万円
りそな銀行 りそなプレミアムカードローン 800万円
みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン) 1,000万円
消費者金融カードローン 限度額
ノーローン 300万円
モビット 800万円
プロミス 500万円
アコム 500万円
アイフル 500万円

次で詳しくご紹介しますが、横浜銀行カードローンのような銀行カードローンは「総量規制対象外」となっています。そのため「年収による借り入れ上限制限」なく、より高額な融資が期待できる場合もあります。

総量規制対象外

カードローンは「銀行カードローンとそれ以外」に分けられます。ポイントは「総量規制」というルールが適用されているかどうかの違いです。

皆さんは「総量規制」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。総量規制は消費者金融カードローン等を縛る「改正貸金業法」という法律上のルール。一方、銀行カードローンには、総量規制ではなく「銀行法」が適用されます。総量規制が適用されて何が困るかといいますと、「借りられる金額が限られてしまう」という点でしょう。

総量規制は、利用者の年収に応じて貸し出せる金額を制限します。具体的には「利用者の年収の3分の1まで」の金額が上限となります。例えば、年収450万円の方ならば、その3分の1の金額、150万円までしか借りられないというわけです。

しかし銀行法にはそのような規定はありませんので、利用者がより満足できる金額を借りられる可能性もあります。実は、銀行カードローンに「高額な限度額でも収入証明書不要」「収入のない専業主婦OK」という場合が多いのも、総量規制対象外であることが関係しています。

「総量規制対象外」は、横浜銀行カードローンを含む「銀行カードローンならではの大きなメリット」と言えるでしょう。

即日審査

横浜銀行カードローンは、最短即日融資OK。通常は「お昼の2時くらいまでの申し込み完了」が条件となりますので、それを目安にしましょう。

「審査回答・最短30分」「スピード審査1時間」などと明記されているカードローンに比べると若干心もとない点ではあります。しかし審査回答に数日かかるカードローンも存在しますので、その意味ではメリットの1つに挙げられます。

おまとめローン/借り換えローンOK

横浜銀行カードローンは、トップクラスの限度額設定なので、使い道にも多くの選択肢が。公式ホームページにも、旅行やレジャー、家電やカー用品の購入、自分磨きほか、引っ越しやブライダル、資格取得の費用に充てるなど、様々な使い道が紹介されています。

このように横浜銀行カードローンは、事業性資金以外なら使い道が自由。例えば、他社からの借金件数が多い場合や、金利負担が大きい場合には「おまとめローン/借り換えローン」にも使えます。

「おまとめローン/借り換えローン」をおこなえば「月々の返済額減少」「金利負担の軽減」が狙えます。「高額な利用限度額」で「低めの実質年利率」の横浜銀行カードローンならば、おまとめ/借り換えにもピッタリな条件を備える、と言えるでしょう。

インターネットバンキング経由で振込融資が手数料無料

提携ATMからの借り入れでは手数料がかかりますが、インターネットバンキング経由なら無料。手数料を抑えたい方は、極力インターネットバンキング経由の振り込み融資を利用しましょう。

返済額が分かりやすい

横浜銀行カードローンは、毎月の返済額が大変分かりやすい「定額返済」となっています。正確には「前月の返済後の残高」によって、段階的に返済額が決定するのです。
なお、最も少額な返済額は、わずか2,000円となっているため、少ない金額を融資して貰っている方でも無理のない返済が実現します。以下表を見て頂ければ、直感的に返済金額が理解できるはずです。

前月の返済後の残高 返済額
2,000円以下 利息を含む借り入れ残高
2,000円超から10万円以下 2千円
10万円超から20万円以下 4千円
20万円超から30万円以下 6千円
30万円超から40万円以下 8千円
40万円超から50万円以下 1万円
50万円超から100万円以下 1万5千円
100万円超から150万円以下 2万円
150万円超から200万円以下 2万5千円
200万円超から250万円以下 3万円
250万円超から300万円以下 3万5千円
300万円超から350万円以下 4万円
350万円超から400万円以下 4万5千円
400万円超から450万円以下 5万円
450万円超から500万円以下 5万5千円
500万円超から600万円以下 6万円
600万円超から700万円以下 6万5千円
700万円超から800万円以下 7万円
800万円超から900万円以下 7万5千円
900万円超から1,000万円以下 8万円
1,000万円超 8万5千円

低金利:年1.9%〜14.6%

横浜銀行カードローンは、年1.9%〜14.6%と低めの金利で利用可能。大手消費者金融カードローンは、軒並み約18%なので、比較すればより低金利であることがお分かり頂けるはずです。以下、他のカードローンとも金利を比較しました。

地方銀行カードローン 金利
横浜銀行カードローン 1.90% ~ 14.60%
ちばぎんカードローン クイックパワー「アドバンス」 4.30% ~ 14.80%
常陽銀行カードローン「キャッシュピット」 7.80% ~ 14.80%
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 1.95% ~ 14.70%
足利銀行 あしぎんカードローン「Mo・Shi・Ca」(モシカ) 5.80% ~ 14.80%
北海道銀行カードローン「ラピッド」 2.00% ~ 14.95%
大手銀行カードローン 金利
みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン) 3.0%〜7.0%
りそな銀行 りそなプレミアムカードローン 3.500% ~ 12.475%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
消費者金融カードローン 金利
プロミス 4.5%~17.8%
ノーローン 4.9%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
アコム 4.7%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%

横浜銀行カードローンは、地方銀行の中では下限年率が低めのものの上限は標準的。一部大手の実質年利率には負けるものの、消費者金融カードローンよりも実質年利率が低い、と言えます。

横浜銀行カードローンで借りるデメリット

地域制限がある

 

利用地域が限られる点は、多くの地方銀行カードローンに見られる特徴で、かつデメリット。横浜銀行カードローンでは、神奈川県・東京都の全域、群馬県の前橋、高崎、桐生の市にお住まいの方、もしくはお勤めの方しか利用できません。全国の方が利用対象ではありませんのでご注意ください。

ATM手数料がかかる

横浜銀行カードローンは、セブン銀行、Enet、ローソン、イオン銀行ATMなどの提携コンビニATMでの借り入れ・返済ができます。(ただし、イオン銀行ATMでの返済は不可)ただし、いずれの場合も100円〜200円前後の手数料がかかってしまいます。楽天銀行スーパーローン、じぶん銀行じぶんローン、オリックス銀行カードローン などでは無料で利用可能な提携ATMが多いため、それらと比較すればデメリットです。

横浜銀行カードローンは、基本的に「口座からの自動引き落とし返済」を想定しているようで、ATMの利便性は低いと言えそうです。ただし、横浜銀行ATMに限っていえば、小田急線の全70駅にATMを設置しているので、使い勝手は抜群。小田急線沿いに住んでいらっしゃる方にとってはマイナスばかりではないかもしれません。

土日祝日の即日融資は不可

横浜銀行カードローンは「最短即日」の融資スピードではあるものの、絶対ではありません。申し込み時間帯によっては、当日利用不可と明記されています。特に、土日祝日の申し込みについては、審査が翌営業日以降に持ち越されると考えたほうが無難でしょう。

学生の申し込みNG

横浜銀行カードローンにおける大きなデメリットの1つが「学生さんの申し込みNG」という点。例えば、満20歳以上の大学生の方で、なおかつアルバイトなどで収入を得ていても利用不可となってしまいます。つまり、横浜銀行カードローンの対象者は「20歳以上の社会人の方」ということになりますね。

付き合い、授業関係、書籍代、免許や資格の取得費用…。1人暮らしの学生さんなどは特に、お金が必要な場面も多いかと思いますが、横浜銀行カードローン以外のカードローンやキャッシングを検討する必要があります。

横浜銀行口座を作る必要あり

カードローンの申込時は、銀行口座なしでOKですが、契約までのタイミングで口座開設しておく必要があります。銀行口座がない場合、最終的な手続き完了までに時間がかかり、即日融資はほぼ不可能と考えられます。銀行口座のない方には、面倒な点ですね。

月々の返済は口座引き落とし

横浜銀行カードローンでは「毎月10日」を定例返済日としています。(土日祝日の場合は翌平日の窓口営業日が返済日となります)その返済方法は原則として「指定口座からの自動引き落とし」となっています。

繰り上げ返済などについてはATMなどからも可能ですが、提携ATMでは手数料がかかります。このように返済手段が限定的になってしまう点については、少々デメリットを感じるポイントです。

職場バレの可能性あり

横浜銀行カードローンでは、電話での在籍確認がおこなわれているようです。地方銀行だけでなく、銀行カードローンはほぼ全て「電話による在籍確認が必須」とお考えください。

「銀行名」で電話をかけて在籍確認するなど、細心の注意を払うことが普通ですが、やはり「職場に少しでもバレるリスクはいやだ」という方にとっては無視できないデメリットです。その点、例えば、モビットの「WEB完結」なら、電話連絡なしで契約可能。職場バレを気にされる方は、利用を検討したい消費者金融カードローンと言えます。

なお横浜銀行カードローンでは、審査結果の連絡も電話のみで、メールなどの手段は用意されていません。

家族に内緒での借入は難しい?

家族バレの1番の懸念材料となる「郵送物」。取引明細表などはインターネットバンキング(はまぎんマイダイレクト)による電子交付で郵送を回避できます。

しかし、契約後に受け取るローンカードについては「自宅郵送」を避けられないようです。大手銀行カードローン、消費者金融カードローンではローンカード郵送が避ける手段が用意されている場合もあるので、ここはデメリットと言えそうです。

即日融資は厳しいケースも

横浜銀行カードローンは「最短即日融資」も可能ですが、融資スピードについては消費者金融カードローンに劣る傾向があります。

地方銀行カードローンをはじめ、銀行カードローンは審査を「保証会社」に担当させています。そのため、独自の自社審査システムを有する消費者金融カードローンよりも「審査スピード」が弱くなりがちなのです。そもそも銀行口座がない方では、手続きに時間がかかって即日融資が難しいので、デメリットになり得るポイントかと思います。

横浜銀行カードローンにおいては「平日10:00までの申し込み・審査通過&正午くらいまでの必要書類のFAX」が望ましいでしょう。即日融資には、少々厳しい条件ですね。

お試し審査なし

プロミス、アイフル、アコムなど、大きな消費者金融カードローンなどでは「借入れ診断」を用意。「年齢」「年収」「雇用形態」「現在の他社借り入れ金額」などの情報で、借り入れの可能性がわかります。各社公式HP上に用意され、「実際の審査申し込み前に大体の結果が予測できる」というメリットがあります。

しかし横浜銀行カードローンには、このようなコーナーが設けられていません。場合によっては「審査に落ちたのに、口座開設だけは申し込んでしまった」という事態にもなりかねません。

ローン申込機なし

自社の自動契約機(ローン申し込み機)がない点は、銀行カードローン全般の弱み。ここも大手消費者金融カードローンと比べた時のウィークポイントです。
横浜銀行カードローンにもローン申し込み機はないので、ローンカードの受け取り手段が自宅郵送に限られることに。家族バレのきっかけを生み出す要素として、やはりデメリットと言えそうです。

無利息期間無し

横浜銀行カードローンには無利息サービスが設けられていません。特に「カードローンを頻繁に利用する予定がない」という場合には、「無利息サービスなし」が大きなデメリットになり得ます。

カードローンの「無利息期間サービス」は「初回利用に限る」という場合が多いです。そのため、頻繁かつ大きめの金額でカードローンを利用される方では、低金利なカードローンをはじめから選んでもほとんど損はありません。逆に、カードローンを頻繁に利用する予定がない場合は「初回利用の無利息期間サービス」の利用がお得な可能性が考えられます。

プロミス、アコム、レイク、ノーローンなどの大手消費者金融カードローンや、ネット銀行カードローンに「無利息期間サービス」が用意されているケースが多いので、そちらの利用も検討しましょう。

返済日が決まっている

横浜銀行カードローンの返済日は「毎月10日」。新生銀行カードローン・レイクのような「利用者の都合による任意決定」や、楽天銀行スーパーローンやプロミスのような「返済期日の複数設定」といった柔軟さがありません。例えば、他のカードローンもしくはクレジットカードの引き落としと日にちが重なっている場合、あるいは給料日の関係で金銭的に苦しい場合などには、大きなデメリットとなるでしょう。

ネットでの増額申請不可

借り入れ限度額の増額をおこなう場合、横浜銀行カードローンでは「カードローン受付センター」に電話する必要が。フリーダイヤルですが、平日9:00~20:00、土日祝日9:00~17:00と受付時間が決まっており少々不便。カードローンの中には、ネット上で24時間増額申請できるところもあるので、少し利便性に欠けますね。

まとめ|神奈川・東京に住んでいるならおすすめの銀行カードローン

地方銀行カードローンは、地域に密着した安定感・身近さが大きな特徴。その代償というわけではありませんが、申し込み地域が限定されがちで、これも地方銀行カードローンの代表的な特色となります。

さて、横浜銀行カードローンも、全域で使用できる地域は神奈川・東京の2県のみ。やはりメガバンクよりも資金力やネットワークが弱いせいか、ATMでは手数料もかかります。

しかし、借り入れ限度額は1,000万円と、メガバンク・カードローンと比較してもトップクラス。実質年利率も1.9%〜14.6%と、充分に低めです。総量規制対象外という強みと相成って、おまとめローンへの利用にも最適です。

そもそも横浜銀行カードローンは、地方銀行の中でもトップクラスの資産規模をもっており「地方銀行TOP3」にも名を連ねているのです。(横浜銀行以外では、千葉銀行と静岡銀行が該当します)このような「信頼感」という意味では、自信をもっておすすめできる地方銀行カードローンの1つとは言えます。

まず、横浜銀行口座を持っており、すでに利用されている方は横浜銀行カードローンの利用を検討しても損は無いかと思います。この他、職場や家の近所に横浜銀行の支店がある方も、利用候補としてピックアップしてみると良さそうです。

横浜銀行カードローン詳細情報

基本情報

商号 株式会社横浜銀行
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目1番1号
受付時間 9:00~15:00※平日のみ
登録番号 関東財務局長(登金)第36号

申込条件

入会資格 ①ご契約時満20歳以上69歳以下の方 ②安定した収入のある方、およびその配偶者 (パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます) ③次の地域に居住またはお勤めの方 ・神奈川県内全地域 ・東京都内全地域 ・群馬県内の以下の市  前橋市、高崎市、桐生市 ④保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方 ⑤横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
申込方法 Web・電話・来店
年齢条件 満20歳以上69歳以下
保証人 不要
対応地域 ・神奈川県内全地域 ・東京都内全地域 ・群馬県内の以下の市  前橋市、高崎市、桐生市
必要書類 ①本人確認書類 運転免許証、健康保険証、パスポート、在留カード、特別永住者は特別永住者証明書のいずれかの写し。
②収入証明書類(限度額300万円までは不要) 源泉徴収票、納税証明書、確定申告書、住民税決定通知書のいずれかの写し

融資・返済

借入方法 Web・電話・来店
振込手数料 一部有料
提携ATM 自社ATM、提携金融機関ATMコンビニエンスストアに設置のATM
ATM手数料 一部有料
返済方式 当座貸越
返済期日 毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)
返済方法 口座自動引落、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、店舗窓口、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等から返済可能
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