審査の難易度から在籍確認、即日融資ができるかまで「みずほ銀行カードローン」を解説

みずほ銀行カードローンの審査の評判は?専業主婦も即日融資!おまとめローンも

専業主婦・学生OK!即日審査から即日融資も可能

みずほ銀行カードローンの審査の評判は?専業主婦も即日融資!おまとめローンも

スペック表

・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方 ・安定かつ継続した収入の見込める方 ・保証会社である株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる方

診断 - 審査時間 最短即日 融資時間 最短即日 利用限度額 1,000万円
実質年率 3.5%~14% 無利息期間 - 総量規制 対象外 収入証明書 200万円以下なら原則不要

みずほ銀行カードローンの特徴まとめ~おすすめの理由とは~

みずほ銀行カードローンは最大限度額1,000万円!カードローンの中でもトップクラスの高額融資が期待できます。WEB完結ほか、おすすめポイントも目白押しですが、デメリットについても知っていきましょう。みずほ銀行カードローンは「満20歳〜満66歳未満で、安定収入のある方」ならば、学生や専業主婦の方でも申し込みOKです。当てはまる方は、このページで詳細をチェックしてみましょう!

みずほ銀行カードローンの審査

みずほ銀行のカードローンは、大手のメガバンクのカードローンなので安心してお金を借りられます。また、限度額もカードローン最高水準の1,000万円もあり、200万円以下の限度額を希望の場合は「収入証明書」の提出も必要ありません。さらに、銀行のカードローンのため総量規制の対象外となるので、おまとめローンや借り換えローンなどにも便利に利用できますよ。

みずほ銀行カードローンの審査方法

ではみずほ銀行での借入れ時の審査方法についてみていきましょう。みずほ銀行のカードローンでは、2つのプランに分かれています。

みずほ銀行カードローンの2つのプラン

  • エグゼクティブプラン
  • コンフォートプラン

みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランは200万円以上の限度額を希望する場合に適用される可能性がある

この2つのプランの違いは「金利」にあります。もちろんエグゼクティブプランの方が低金利で優遇されるのですが、これは200万円以上の借入れを行うことが最低条件となります。また、200万円以上借りる場合でもエグゼクティブプランに自ら申請することはできません。これは、200万円以上の借り入れる人の中から、みずほ銀行独自の審査に通過した人にだけ、エグゼクティブプランが利用できるようになるためです。

200万円以上を希望してもコンフォートプランになってしまう場合もあるのですが、こちらのプランでも比較的低金利ですので、みずほ銀行のカードローンを利用してみる価値は十分にあるでしょう。

みずほ銀行の口座を持っている場合は即日融資が可能

また、みずほ銀行のカードローンを利用する場合は、必ず「みずほ銀行の口座」が必要になります。このため、みずほ銀行の口座がある人は最短即日で融資が可能となります。みずほ銀行の口座がない場合でもカードローンを利用できるのですが、カードローンの申込み時にみずほ銀行口座を同時開設する必要があるので、利用開始までは最短2週間程度かかります。みずほ銀行の口座がない方で、即日融資を希望する場合は別の金融業者を探してみましょう。

みずほ銀行カードローンの審査の流れ

みずほ銀行カードローンの申込み、審査、融資までの流れをみていきましょう。みずほ銀行の口座をお持ちでない場合は、カードローンの利用開始まで最短2週間程度の日数がかかるため、この項目では「みずほ銀行口座がある方」で、即日融資を行う方法を解説を進していきます。

みずほ銀行カードローンの審査の流れ

  1. インターネットから申し込む
  2. 審査
  3. 審査に通過すれば「キャッシュカード兼用型」を選ぶと即日利用可能となる

① インターネットから申し込む

みずほ銀行で即日融資を行うためには「インターネットからの申込み」が必須となります。申込みは、簡単な項目を入力していくだけなので10分〜15分で完了するでしょう。大きな特徴として、みずほ銀行の銀行口座がある人は「本人確認書類の提出は不要」です。また、200万円以下の場合は「収入証明書の提出も不要」となっています。ですから、200万円以下の場合は「申込むだけ」で即日融資の可能性があるんです。

② 審査

みずほ銀行でのカードローンの申込みを行うと、審査が始まります。最短で30分〜1時間程度で「電話」もしくは「メール」で結果連絡が来ます。即日融資を希望の場合は、平日の午前中に申し込んでおくと、審査通過の場合は必ず即日融資が可能となります。

③ 審査に通過すれば「キャッシュカード兼用型」を選ぶと即日利用可能となる

審査に通過すればローンカードの発行方法を選択していきます。このローンカードには2種類あり「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」があります。キャッシュカード兼用型を選ぶと、今使っているみずほ銀行のキャッシュカードに自動的にカードローン機能が付与されるので、即日融資が可能となります。

また、「カードローン専用型」を選択すると、ローンカードの発行に1〜2週間かかるので、できればキャッシュカード兼用型を選びましょう。

みずほ銀行カードローンの評判

みずほ銀行では専業主婦も借りられるので、幅広い層から良い評価を受けているカードローンです。この項目では、実際にみずほ銀行を利用している方の口コミを参考にしながら、詳細を見ていきましょう。

みずほ銀行カードローンの評判|28歳・専業主婦の場合

Y.Eさん28歳  専業主婦 希望限度額30万円可決
旦那の同意書も必要もなく、すんなり希望額30万円が通りました。手続きもインターネットからすぐにできたので、とても簡単でしたよ。今のところ旦那にもバレていないので、私のような専業主婦にもおすすめですね。

みずほ銀行カードローンの特徴として、主婦でも借り入れできる大きなメリットがあります。また、配偶者の同意書も必要なく、今まで利用しているみずほ銀行のキャッシュカードにカードローンの機能を追加できるのでバレる心配もありませんよ。ただし、専業主婦の場合であれば限度額が10万円〜30万円に限定されるので、大きなお金を借りたい場合は必ず配偶者から借入れてもらう必要があります。

みずほ銀行カードローンの評判|24歳・アルバイトの場合

K.Sさん24歳  勤続年数3.5年 アルバイト 年収190万円 希望限度額30万円可決
僕のようなフリーターでも審査に通過して正直驚きました。銀行のカードローンは難しいと思っていたのですが…。

K.Sさんはフリーターというステータスなのですが、無事に審査通過できたようですね。フリーターやパートの方でもある程度の勤続年数と、安定した収入があれば、みずほ銀行カードローンの審査に通過できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

みずほ銀行カードローンの評判|43歳・正社員の場合

Y.Fさん43歳  勤続年数15年 正社員 年収650万円 希望限度額100万円否決
娘の養育費が足りなくなり、みずほ銀行のカードローンに申請したのですが、否決されました。私のステータスも問題ないはずで、当然借入れできると思っていたのですが、残念です。気持ちを切り替えて別のカードローンを検討してみます。

Y.Fさんはステータスが非常に高いのですが、落とされてしまったようですね。このような場合は「クレジットヒストリー(=クレヒス)」が大きく影響していることが考えられます。カードローンの返済時やクレジットカードの支払い時に延滞などのトラブルがあれば、クレヒスに履歴が残されてしまいます。このクレヒスにトラブルがあれば、みずほ銀行カードローンの審査の通過が難しくなるので、十分に注意しておきましょう。

みずほ銀行カードローンは専業主婦やアルバイト、パートの方でもお金を借りられる

みずほ銀行カードローンでは安定した収入があれば、アルバイトやパートの人もお金を借りられるのですが、なんと専業主婦でもお金を借りられます。審査基準もそこまで高くありませんので、比較的簡単に審査通過を見込めるでしょう。ただし、先ほど解説したクレヒスにだけは十分に注意しておきましょう。

みずほ銀行カードローンのおまとめローン

みずほ銀行カードローンは総量規制を受けないので、「おまとめローン」や「借り換えローン」にも向いています。また、上限額が1,000万円と高いので、金額が膨らみやすい「おまとめローンの借り換え先」としておすすめです。おまとめローンでも希望額が200万円以内であれば、収入証明書の提出は不要です。

みずほ銀行カードローンのまとめローンの審査方法

おまとめローンを利用する時の審査、申請方法ですが、通常のみずほ銀行カードローンを利用する時と変わりはありません。これは、おまとめローンというサービスを提供しておらず、通常のカードローンをおまとめローンとして利用するためです。また、カードローンは資金使途が限られていませんので「おまとめローン」や「借り換えローン」として利用できるんです。

みずほ銀行カードローンのまとめローンの審査の流れ

みずほ銀行のカードローンをおまとめローンに利用する場合の、審査の流れを見ていきましょう。通常のカードローンと比べて違いがあるのは、審査前に前もって「おまとめローンで利用する」と伝えておくことです。前もって伝えておくことで「申込者はおまとめローンで大きな金額を借り入れる」という理由がわかるので、審査もスムーズに進みます。

みずほ銀行の口座があると、最短即日でおまとめローンを利用できる

みずほ銀行のおまとめローン利用時の審査の流れですが、手続きが簡単なインターネットでの申込みを行いましょう。また、銀行口座がなくてもおまとめローンを利用できるのですが、インターネットから申込みを行ってから「銀行口座の開設を窓口で行う場合で最短2週間」、「インターネットで口座開設を行う場合では最短1ヶ月」ほどの日数がかかってしまいますので、お急ぎの方は十分に注意しましょう。

また、みずほ銀行の口座があると、通常のカードローンと同様に最短即日でおまとめローンを利用できます。

みずほ銀行のおまとめローンで借入額が200万円以上の場合は金利が下がる可能性がある

これは、先ほど紹介した「エグゼクティブプラン」の条件(=希望限度額が200万円以上)に合うからです。エグゼクティブプランが適用される条件は公表されていないのですが、ステータスが高い方や良いクレヒスがある方は、優遇される傾向にあるので低金利での借入れできる可能性もありますよ。

みずほ銀行カードローンのカードローンはまとめローンにおすすめ

みずほ銀行のカードローンは低金利で、限度額1,000万円もあり、総量規制の制限も受けません。ですから、非常におまとめローンに向いているカードローンと言えます。また、みずほ銀行はメガバンクですので利用する際の安心感の大きさもメリットとなるでしょう。

もし、おまとめローンの借り換え先をお探しの時は、ぜひみずほ銀行カードローンを検討してみましょう。

みずほ銀行カードローンに申し込むべき人

みずほ銀行口座を持っている方

みずほ銀行口座をお持ちの方であれば「最短即日利用」も可能。すぐにお金が必要な場合でも、申し込むメリットがあります。

専業主婦の方

みずほ銀行カードローンは、収入のない専業主婦の方への貸付をおこなうと公式ホームページに明記されています。専業主婦の方が利用できないカードローンも多くあるため、要注目です。

条件としては「配偶者に安定収入があること」。これに当てはまれば、利用限度額30万円までの申し込み可能です。

低い金利を求める方

みずほ銀行カードローンには「コンフォートプラン」と「エグゼクティブプラン」の2プランが用意されています。

「コンフォートプラン」は、10、20、30、50万円ほか、100万円~1,000万円の限度額。実質年利率(金利)は4.0%〜14.0%です。一方「エグゼクティブプラン」は200万円~1,000万円の限度額。実質年利率(金利)は3.5%〜7.0%となっています。

もちろん、実質年利率だけを見れば「エグゼクティブプラン」を選びたいところですが、利用者が選ぶ事はできません。審査結果によって自動的にプランが決定されますが、通常は「コンフォートプラン」が適用されるとお考えください。

しかし「コンフォートプラン」ではあっても、実質年利率は充分に低め。これは消費者金融カードローンなどと比較すれば際立つ点です。

高い限度額のカードローンが必要な方

すでにご紹介したように、みずほ銀行カードローンの最大限度額は「1,000万円」と大変高額。現在、個人向けカードローンにおいて望みうる「トップクラスの高額限度額」と言えるでしょう。

なお、借り入れた資金の使い道は、事業資金を除いて「自由」となっているのも嬉しいポイント。例えば、他の借金を一本化してまとめる「おまとめローン」などにも利用可能です。

お手持ちの「キャッシュカード」でカードローン利用したい方

みずほ銀行の口座を持っている方は「普通預金キャッシュカード」もお持ちのはずです。実は、みずほ銀行カードローンする場合には、お手持ちのキャッシュカードに「カードローン機能」を加えることが可能。申し込み後、すでにお持ちのキャッシュカードで即座にカードローンを利用できるようになります。これが、大変便利な「キャッシュカード兼用型」です。

もちろん「カードローン専用カード」を新たに発行して貰うことも可能。ただし「カードローン専用カード」は、契約手続き後1~2週間程度経たないと届きませんので、実際の利用(借り入れ)までに時間がかかってしまいます。

みずほ銀行カードローンのおすすめ申込方法

【おすすめ】WEB完結=インターネット申し込み。来店不要&最短即日融資

来店不要で、自宅や外出先から「申し込み〜融資」が完了。利便性の高い「WEB完結」は、みずほ銀行カードローンのおすすめ申込方法です。

他の申し込み方法としては「郵送」「電話」「窓口」なども用意されていますが、24時間の利用申し込みに対応しているのは「WEB完結」だけなのですね。(「モバイル申し込み」は24時間対応ですが、カメラ撮影による必要書類登録には対応していません)

具体的には、パソコンやスマートフォン、もしくはスマホアプリ「みずほ銀行アプリ」からインターネット経由で手続きしてください。すでに「みずほ銀行の普通預金口座」があれば、最短即日利用が可能。普通口座がなくても、最短即日審査は期待できます。

なお「WEB完結」を利用するには、「みずほ銀行の普通預金口座」が必須となりますので、お持ちでない方は、カードローン利用との「同時申し込み」となります。(この場合、即日利用はできません)

みずほ銀行口座があれば「ネット申し込み→審査→審査回答(メール)→カメラ撮影での必要書類登録→カードローン口座開設の連絡」という流れで、即日利用が可能です。

ただし、みずほ銀行口座をお持ちでない方なら「窓口申し込み」が最もスピーディな利用方法となるようです。

みずほ銀行カードローンで借りるメリット

総量規制対象外の銀行カードローン

総量規制は「借り入れ残高が年収の1/3以上の方は、新規借り入れ不可」というルール。消費者金融や信販系カードローンなどに適用されます。

例えば、消費者金融や信販系カードローンがどんなに高額な利用限度額を設定していても、最大限度額を借り入れる場合には「その3倍もの年収が必要」ということです。総量規制対象のカードローンで500万円借りるには、なんと1,500万円もの年収が必要に!この年収は、私たち一般市民の感覚からすれば、あまり現実的ではありません。

その点「みずほ銀行カードローン」は「総量規制対象外」の銀行カードローンですので、このような制限がありません。したがって、総量規制対象のカードローンよりも高額な借り入れが期待できると言えるでしょう。

限度額1,000万円

利用限度額が高めに設定できるのも、総量規制対象外の銀行カードローンならではの強み。「みずほ銀行カードローン」ならば、高額で、しかも急な出費が発生したときにも頼りになりますね。

収入証明書不要〜200万円まで!

総量規制対象外の銀行カードローンならではの「もう1つの強み」。それが、高額な限度額でも「収入証明書不要」という点です。総量規制対象の消費者金融カードローンをみますと、皆一律に「50万円以上の借り入れ」で、収入証明書の提出が必要になっています。その理由は「総量規制」のルールを含む「改正貸金業法」で義務づけられているからなのですね。

収入証明書は、前年の確定申告ほか、源泉徴収票、支払い調書、納税通知書など多くの種類があります。もちろん、これらの中から1点の提出でOKですが、急に必要になると手元に無い場合もありますよね。その場合は、会社に問い合わせたり、役所で書類の発行手続きをしたり…と大変面倒です。

その意味でも「みずほ銀行カードローン」のような総量規制対象外の銀行カードローンならば、収入証明を用意する手間が省けて、大変便利、というわけです。

(改正貸金業法について詳しく知りたい方は「日本貸金協会」のホームページをチェックしてみましょう!)

条件クリアで「一切の書類提出不要」に!

手元に通帳を用意できる方(もしくは、個人向けネットバンキング「みずほダイレクト」を利用する方)は、利用限度額200万円まで「一切の書類提出不要」で、カードローンが利用可能です。先ほども、申し込みの流れとして「ネット申し込み→審査→審査回答(メール)→カメラ撮影での必要書類登録→カードローン口座開設の連絡」という手順をご紹介しました。

しかし「みずほダイレクト利用者」か「手元に通帳が用意できる方」であれば「限度額200万円までの書類提出不要」。したがって「カメラ撮影での必要書類登録」については(限度額200万円までは)不要、ということになります。

家族バレを防げる:みずほダイレクトの振込キャッシング

カードローンの利用を家族にばれたくない…。そんな方も「みずほ銀行カードローン」の利用する価値があるでしょう。

「カードローンの利用明細が自宅郵送されない」という点は公式ホームページにも明記!

ただし、申し込み直後のみ、ローンカード(専用ローンカードで申し込んだ方)や資料(キャッシュカード兼用型で申し込んだ方)が届きますので、それだけはご注意ください。なお、利用明細はオンライン(みずほダイレクト)でちゃんと確認できますので、その点も心配無用です。

おまとめローン/借り換えローンOK

「みずほ銀行カードローン」では、資金の使途が事業資金を除いて「自由」。そのため借金の整理や、金利を下げるための「乗り換え」にも利用できるのです。

例えば、複数の消費者金融などから借り入れている場合には、月々の返済合計額が多いことでしょう。きちんと返済できていてもギリギリの状態であれば大変危険。急な出費が発生したり、病気で働けなくなると、すぐさま返済不能に陥るリスクがあります。

そんな時に便利なのが「おまとめローン」。具体的な方法としては、なるべく「低金利なカードローン」から充分な金額を借り入れ、数社もしくは全社の借金を1度返済してしまいます。これにより「1.月々の返済額が減る」「2.金利負担の軽減が期待できる」「3. 月々の返済回数が減る(もしくは1回になる)ことで返済忘れの心配が減る」という3つのメリットを享受できるのです。

「乗り換え」も「おまとめローン」に似ていますが、こちらは複数社からの借り入れがない方でもメリットがある方法と言えます。具体的には、現在の借金よりも低金利なカードローンから充分な金額を借り入れ、借金を1度返済。これによって「1.月々の返済額が減る」「2.金利負担の軽減が期待できる」という2つのメリットを享受できます。

おまとめローン/借り換えローンには「充分な利用限度額」と「実質年利率(金利)の低さ」を兼ね備えたカードローンを利用すべき。その意味でも「みずほ銀行カードローン」は、打って付けのスペックを誇っていると言えるでしょう。

低金利が魅力!実質年利率4.0%~14.0%

「みずほ銀行カードローン」の実質年利率は4.0%~14.0%(コンフォートプランの場合)。数あるカードローンの中でも、低水準な実質年利率が実現されていることはすでにご説明致しました。

しかし、「みずほ銀行カードローン」には、実質年利率を引き下げが可能な「金利特典」が設けられているのです。

みずほ銀行で住宅ローンを利用されている方は、カードローンでさらに「年0.5%」の金利優遇を受けることが可能。つまり3.5%~14.0%の実質年利率で利用できることになります。

(エグゼクティブプランをご利用の方は、金利優遇で実質年利率が「3.0%〜7.0%」へ!)

ネット申込みなら即日審査

午前中までに「インターネット申し込み」が完了すれば、原則として「最短即日審査」であることが公式ホームページに明記されています。なお「店頭」「郵送」「電話」での申し込みでは即日審査は難しいようです。インターネット申し込み限定になりますが、即日審査が可能な点は注目すべきメリットと言えるでしょう。

専業主婦・学生でも申込みOK!

「みずほ銀行カードローン」は専業主婦の方も申し込みOK。これについては最初にご説明しましたが、実は「学生の方の利用」も受け付けているようです。ただし、満20歳以上であり、アルバイトなどで定期的な収入のある方に限ります。

カードローンの中には、無条件で学生の利用不可としているところもあります。しかし、サークル活動や付き合いなど、特に1人暮らしの大学生は何かと金銭面が大変ですよね。「みずほ銀行カードローン」は、学生の方でも利用可能な「良質なカードローン」として、選択肢の1つに挙げることができそうです。

返済方法が多彩

「みずほ銀行カードローン」には3つの返済方法が用意されています。

「口座引き落とし」は、返済用普通預金口座から自動引き落としされるので、返済忘れの心配はありません。(もちろん、口座に必要分のお金を入れておく必要はあります)

この他、任意返済の方法としては「ATM」と「みずほダイレクト」が選べます。ATMであれば、全国のみずほ銀行&コンビニのATMで返済できますから、都合に合わせて利用しやすいでしょう。
また「みずほダイレクト」に契約しておくと、インターネットやモバイル経由はもちろん、電話(携帯・固定)からの返済も可能となります。

みずほ銀行カードローンで借りるデメリット

土日祝日申し込みの即日融資は厳しい

「みずほ銀行カードローン」は、即日融資が可能。インターネットもしくは店頭お申し込みが、最短の利用方法であることが公式ホームページにも明記されています。

ただし、土日祝日に申し込んだ場合には、審査が次の営業日に繰り越されるため「即日融資は厳しい」ようです。このように「いつ申し込んでも即日審査」にならない点は「みずほ銀行カードローン」のデメリットの1つと言えるでしょう。

みずほ銀行口座の申込が必要

「みずほ銀行カードローン」の利用には、みずほ銀行口座の申し込みが必須です。できるだけ銀行口座を増やしたくない方などには無視できないデメリットとなるでしょう。

銀行口座が無いと即日融資できない

みずほ銀行の口座が無い方は、カードローンとの「同時申し込み」となりますが、その場合、即日融資は不可能です。「とにかく今日中にお金が必要」という方で、みずほ銀行の口座をお持ちで無い方は、残念ながら別のカードローン利用を検討すべきかと思います。

提携ATM/ATM手数料がかかる

「みずほ銀行カードローン」は、みずほ銀行ATMほか、Enet、ローソンATM、セブン銀行ATMなどのコンビニATMが利用できます。

ただし、ATMを利用する場合には100〜200円前後の手数料がかかります。新生銀行カードローン・レイクや三井住友銀行カードローンなど、提携ATMなども手数料無料とするカードローンがありますので、この点はデメリットの1つと言えるでしょう。カードローンの借り入れ・返済は、利便性の面からもATMを利用する方も多いと思いますので、ここはウィークポイントですね。

ただし「みずほマイレージクラブ」の加入によって、コンビニATMは月4回まで手数料無料、みずほ銀行ATMの手数料(振込、時間外の手数料)も無料となるようです。

低金利プランが適用されにくい

先ほど、みずほ銀行カードローンの2つのプランをご紹介しました。

「コンフォートプラン」の実質年利率(金利)は4.0%〜14.0%。一方「エグゼクティブプラン」の実質年利率(金利)は3.5%〜7.0%となっています。

プランは審査結果によって決まりますが、より低金利な「エグゼクティブプラン」は、充分な収入をはじめとする好属性の利用者以外には適応されにくいようです。「どうしてもエグゼクティブプランを利用したい」という方にとっては不確定要素が大きいため、こちらもデメリットの1つとなるでしょう。

簡易審査なし

他のカードローンでは公式ホームページなどに「10秒審査」などの「簡易審査」(お試し審査)が用意されていることがあります。これは、ご自分の年齢や職業など、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、借り入れが可能かをすぐに自動審査してくれるシステムです。

もちろん、その後の「本審査」で落ちてしまう可能性はありますが、審査に通る確率は一定以上に期待できます。なお「簡易審査」は、正式な申し込みにはカウントされませんので、信用情報機関に情報も残りません。

しかし、みずほ銀行カードローンには「簡易審査」が用意されていません。そのため「審査落ちの可能性が極めて高い方」も、知らずに審査を受けてしまう可能性があります。

すでに他の「カードローンで多額の借り入れをしている方」&「借り入れ件数の多い方」などは「簡易審査」のあるカードローンのご利用が安全かと思います。

ローン申込機なし

みずほ銀行カードローンでは「無人契約機」(自動契約機)が用意されていません。こちらの利用方法に慣れ、逆にネット申し込みなどに慣れていない方にはかえって使いづらい可能性もあります。

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」でサービスが違う

みずほ銀行のキャッシュカードにカードローンの機能を追加する「キャッシュカード兼用型」。こちらなら「自動貸し越し機能」ほか、スイングサービスの「自動振替サービス」がはじめから利用できます。

一方、新規発行のカードローン専用カード(カードローン専用型)には「自動貸し越し機能」や、スイングサービスの「自動振替サービス&自動融資サービス」が付いていません。ただし、スイングサービスは申し込みによってセットで追加できます。

なお、各機能やサービスの詳細は以下の通りです。

自動貸越機能

「普通預金の残高不足」の場合、カードローン口座から自動で貸越(借り入れ)。利用限度額内で不足分を補ってくれる機能です。

自動融資サービス

自動支払い&決済時の「普通預金の残高不足」を、利用限度額の範囲内で自動融資。公共料金やクレジットカードの払い忘れを防いでくれる機能です。

自動振替サービス

カードローン口座への入金残高がプラス分を、みずほ銀行の返済用普通預金口座に自動入金。(カードでの入金時のみ)セブン銀行ATMでは利用できないため、ご注意を。

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」のサービスの違いは少々複雑。混乱しないように、以下、表にまとめました。

自動貸越機能 自動融資サービス 自動振替サービス
キャッシュカード兼用型 はじめから付いています はじめから付いています 申し込みによって追加可能
カードローン専用型 付いていません 申し込みによって追加可能 申し込みによって追加可能

…どちらかと言えば「キャッシュカード兼用型」の方が便利な印象ですが、欠点もあります。実は「キャッシュカード兼用型」だと、提携金融機関とゆうちょ銀行のATMに関しては、借り入れ、残高照会、振り込み、振り替え、任意返済の全てが利用できません。

一方「カードローン専用型」ならば、提携金融機関とゆうちょ銀行のATMで「借り入れ、残高照会」(一部の提携金融機関ATMならば振り込み)もOKです。

みずほ銀行カードローンは在籍確認あり

みずほ銀行カードローンでは審査の一環として、自宅や職場への在籍確認(電話連絡)が行われているようです。もちろん、同僚やご家族の方に、あなたがカードローンの申し込みをしたことなどは伝えません。銀行名を語ることはあるようですが、通常は銀行からの電話で「カードローン利用」を疑う人はいませんから、その点は安心できるでしょう。

ただし「職場や家に電話して欲しくない」「周囲にカードローン利用がバレる要素は1つでも排除したい」という方にとっては、やはり無視できないデメリットかと思います。数は少ないですが「電話連絡無し」を明記する他の正規業者もありますので、在籍確認をなんとしてでも避けたい方は、そちらの利用を検討してください。

無利息期間はありません

カードローンの中には「無利息期間」のサービスが設けられているところもありますが「みずほ銀行カードローン」では実施されていません。

みずほ銀行で住宅ローンを利用中の方なら、カードローンでさらに「年0.5%」の金利優遇を受けることはできますが、無利息にはなりませんし、実際に金利優遇を受けられる方は極めて限られるはずです。

例えば、ごく少額の借り入れを短期間に返済するような方なら「初回利用で30日間無利息」(プロミス、アコムなど)や「何度でも1週間無利息」(ノーローン)などを利用した方が、結果として金利負担が少ない可能性も高いかと思います。

限度額が200万円未満の場合

みずほ銀行カードローンでは、返済方式として「残高スライド方式」が採用されています。これは「利用残高に応じて自動的に返済額が決まる」というものです。

なお、返済額は「利用限度額200万円」を境に、大きく変化します。以下、月々の返済額を表にまとめました。

利用限度額200万円未満
利用残高(前月10日時点の) 月々の返済額
10,000円未満 前月10日時点の残高
10,000円〜50万円以下 10,000円
50万円超〜100万円以下 20,000円
100万円超〜150万円以下 30,000円
150万円超〜200万円以下 40,000円
利用限度額200万円以上
利用残高(前月10日時点の) 月々の返済額
10,000円未満 前月10日時点の残高
10,000円〜100万円以下 10,000円
100万円超〜200万円以下 20,000円
200万円超〜300万円以下 30,000円
300万円超〜400万円以下 40,000円

*以下、利用残高が100万円増えるごとに、月々の返済額が+10,000円ずつ増える

見て頂いてお分かりのように「利用限度額200万円未満」「利用限度額200万円以上」では、同じ金額を借りても月々の返済額が1.5倍〜2倍も違ってくる可能性があります。

例えば、180万円を借りた時の月々の返済額は「利用限度額200万円未満」では40,000円。一方「利用限度額200万円以上」なら20,000円と半額です。

つまり限度額200万円以下の方は、月々の返済額の負担が大きめになります。この点もまた、デメリットの1つと言えそうです。

まとめ:みずほ銀行カードローンは限度額の高さ&低金利が魅力

TVコマーシャルなども放送されているものの、知名度としてはあまり高くない印象の「みずほ銀行カードローン」。しかし、個人向けカードローンにおいてはトップクラスの限度額&低金利です。

ただし、銀行カードローンの審査は、消費者金融カードローンなどに比べて厳しめと言われています。実際に審査を受けるまで結果は分かりませんが「過去もしくは現在、カードローンやクレジットカードで延滞や遅延を繰り返した方」「数年以内に債務整理や自己破産をされた方」などは、消費者金融カードローンなどで申し込む方が利用できる可能性は高いかもしれません。

それ以外の方については「余裕のある限度額で、なおかつ長期的に利用したい」という場合に向いているカードローンと言えるかと思います。専業主婦や学生の方々でも申し込める点は大きなメリットですので、利用候補の1つとしてピックアップできるでしょう。

みずほ銀行カードローン詳細情報

基本情報

商号 株式会社みずほ銀行
本社所在地 〒100-8176 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 (大手町タワー)
受付時間 9:00~20:00※平日
登録番号 関東財務局長(登金) 第6号

申込条件

入会資格 ・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方 ・安定かつ継続した収入の見込める方 ・保証会社である株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる方
申込方法 Web・電話・来店
年齢条件 契約時満20歳~ら満66歳未満
保証人 不要
対応地域 全国
必要書類 運転免許証やパスポートなど本人確認のできる身分証明書類
200万円以上の利用限度額をご希望の場合は収入を証明する書類
(1)源泉徴収票
(2)住民税決定通知書から課税証明書
(3)納税証明書
※個人事業主や経営者は(2)か(3)をご用意ください。

融資・返済

借入方法 Web・電話・来店
振込手数料 公式サイトを参照ください
提携ATM みずほ銀行ATM、コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)
ATM手数料 一部利用者負担
返済方式 残高スライド方式
返済期日 毎月10日(10日が休みの場合には翌営業日)
返済方法 指定された口座からの引き落としかお客様の都合に合わせた任意返済が選択できます。
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