ビジネスローンなら無担保・保証人不要で借入OK!

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ビジネスローンなら無担保・保証人不要で借入OK!

小規模事業の経営者や個人事業主の方で、事業の運転資金に困った時に便利に利用できるのが、無担保、保証人不要のビジネスローンです。ビジネスローンは手軽に借入できるものが多く、急に事業資金が不足した場合にも、即日で融資に対応してくれるようなスピーディーなサービスもあります。

この記事では、無担保、保証人不要のビジネスローンについて詳しく解説していくので、事業資金に困っている事業者の方は、ぜひ借入を検討してみましょう。

無担保、保証人不要のビジネスローンの特徴

まず、この無担保、保証人不要のビジネスローンの特徴を確認していきましょう。ビジネスローンとは、事業資金を金融業者から借りるサービスのことを指します。また、ビジネスローンとは、中小企業の事業者や個人事業主など、小規模な事業を営む事業者が主に利用する金融商品のことと考えておきましょう。

また、ビジネスローンを提供しているのは、銀行や消費者金融です。それぞれの提供元によって、銀行は「銀行系ビジネスローン」、消費者金融などの貸金業者は「ノンバンク系ビジネスローン」とも呼ばれていて、大まかに区分されています。実はこれらのビジネスローンですが、ほとんどの場合、無担保、保証人不要で借入が可能となっています。とても手軽に利用できるため、資金難になってしまった時の心強いサービスと言えるでしょう。

ローンの担保の種類は?

ビジネスローンは無担保で借入可能な場合がほとんどですが、そもそもローンの担保にはどのようなものがあるのでしょうか。

ローンの担保の種類

  • 不動産担保(土地や建物など)
  • 有価証券担保(社債や株式など)
  • 動産担保(車や飛行機、船舶など)

ローンの担保の種類は?

ローンでお金を借りる時の担保には、上記のようなものがあります。担保が必要なローンでは、お金を借りる行為と引き換えに、これらの担保を入れなければなりません。担保が必須なローンを有担保ローンと言います。

この有担保ローンでは借りたお金が返済できない場合、最終的に担保に入れた商品が売却されてしまう点に注意が必要です。また、当然なのですが、借りたお金以上の評価額の担保が必須となります。例えば1億円借りたのに評価額300万円の株式の担保しかない場合、貸し倒れされたら300万円の回収しかできないですよね。このため、融資額と同等以上の価値のある担保が必須となります。

ローンの担保のメリット

ローンの担保には、お金を貸す側の金融業者も貸し倒れの心配が不要というメリットがあり、借りる側も担保を入れることで信用が増すので高額な借入が期待できるというメリットがあります。極端に言えば、「無職でも高額な評価額の土地があれば、お金を借りられる」可能性があると言えます。

ローンの保証人とは?

続いてローンの保証人について確認していきましょう。保証人については民法第446条に規定されています。

民法第446条
保証人は、主たる債務者がその債務を履行しないときに、その履行をする責任を負う。

分かりやすく解説すると、ローンでお金を借りた人が返済不能となった場合、保証人である第三者が返済の責任を負って代わりに返済することと定義されています。また、保証人は「保証人」と「連帯保証人」に分けられます。これらの2種類の名称を聞いたことがある人も多いと思いますが、名称によって違いがあるんですよね。

保証人と連帯保証人の違い

この保証人と連帯保証人の違いは、「返済を肩代わりする責任の違い」と言い換えられます。内容については、主に下記の3つの項目が異なります。

  • 主債務者を超えて直接保証人に返済を請求できるか
  • 主債務者に財産がある場合、先に財産から返済を行えるのか
  • 主債務者が払えないお金をすべて保証し、返済する義務があるのか

実は、上記の3つの項目には、「連帯保証人」は全て当てはまります。つまり、「保証人」よりも責任が大きいのが「連帯保証人」となるんです。この連帯保証人は、主債務者(=ローン利用者)とほぼ同等の責任を持つことになるため、「他人の連帯保証人になってしまったせいで、自分の人生が台無し…」になってしまう人もいるんですよね。

ほとんどのビジネスローンは無担保、保証人不要で利用可能!

ローンではこのように「担保」や「保証人」が必要となる場合があるのですが、ほとんどのビジネスローンでは無担保、保証人不要で利用可能なので、とても便利に利用できるんです。

返済意思やローンを完済する自信がないわけではないけれど、担保や保証人が必要なローンとなると、ローン返済に失敗できない大きなプレッシャーもかかりますよね。その点、ビジネスローンであれば手軽に融資が受けられる場合も多く、事業者や個人事業主にとって非常に使いやすいので、とても心強い資金調達方法となるでしょう。

無担保、保証人不要のビジネスローンのメリットとデメリット

この無担保、保証人不要のビジネスローンのメリットとデメリットを確認してみましょう。

無担保、保証人不要のビジネスローンのメリット

  • 担保が不要!
  • 保証人をつけなくてOK
  • 無担保、保証人不要なので審査スピードが早い!
  • 利用先によっては即日融資も期待できる

担保が不要!

無担保のビジネスローンなので、言葉通りですが担保が不要です。有担保ローンの場合、「何を担保に入れるべきか」頭を悩ませてしまうこともありますが、無担保の場合はそのような悩みもないので手軽に申し込みが可能です。

保証人をつけなくてOK

保証人をつけなくてOK

また、保証人不要なのもサービスの言葉通りです。保証人をつける必要がある場合は、誰に保証人になってもらうのか非常に悩んでしまうでしょう。ご自身の今後の行動によっては、その保証人の人生が潰れてしまう、また、非常に大きな迷惑をかけてしまう、ということにもなりかねないためです。しかし、保証人不要のビジネスローンは、保証人不要なのでこのような余計な心配がないんですよね。

無担保、保証人不要なので審査スピードが早い!

無担保で保証人不要なので、その分審査のスピードが早いのも大きなメリットと言えるでしょう。担保や保証人が必要なローンの場合は、それらの審査に時間がかかる可能性があり、申し込みから融資まで1〜2ヶ月程かかってしまうこともあるんです。

利用先によっては即日融資も期待できる

また、利用先のビジネスローンにもよりますが、消費者金融などが提供しているノンバンク系の無担保、保証人不要のビジネスローンの場合、最短即日で融資してもらえる可能性もあります。ただし、即日融資を希望する場合は「平日の午前中に申し込んでおく」「提出が必要な書類を前もって用意しておく」など、いくつかの条件が必須となる点には注意しておきましょう。

無担保、保証人不要のビジネスローンのデメリット

  • 無担保、保証人不要なので高額な融資を受けにくい
  • 無担保、保証人不要のビジネスローンは金利が高い

無担保、保証人不要なので高額な融資を受けにくい

無担保、保証人不要となるビジネスローンはあまり高額な融資を受けられない可能性があります。金融業者も融資に対しての担保や保証人が無いというリスクから、あまり高額な貸し付けを行なわない傾向があるためです。個人事業主などであまり業績が良くない人は、年収の3分の1程度の限度額となる場合があるので注意しておきましょう。

無担保、保証人不要のビジネスローンは金利が高い

また、融資に対する保証がなく、貸し倒れされるというリスクの面から金利が高い傾向があります。有担保の融資の場合は1〜2%前後という低金利の融資もあるのですが、無担保、保証人不要のビジネスローンの場合は金利10%〜15%ほどとかなり高く設定されています。

無担保、保証人不要のビジネスローンは一時的な借入におすすめ!

無担保、保証人不要のビジネスローンは一時的な借入におすすめ!

このように、無担保、保証人不要のビジネスローンは審査基準が緩やかで融資までスピーディーな傾向がありますが、金利が高く小口の融資となる可能性が高いでしょう。このため、一時的に手元に運転資金がなく、すぐに返済できる状態でビジネスローンを利用するのがおすすめの方法です。すぐに完済すれば利息をグッと抑えられるので、返済総額が膨らんでしまう恐れもありません。

無担保、保証人不要で借入可能なビジネスローンの審査に通過させるために

この無担保、保証人不要のビジネスローンの審査通過を目指すためのコツを紹介しましょう。

  • 申し込み者本人の信用情報は綺麗に保っておく
  • 提出が必要な書類を前もって用意しておく
  • 返済可能と思われる限度額を申し込む

申し込み者本人の信用情報は綺麗に保っておく

ビジネスローンは、事業用の資金を調達する融資となります。このため、ビジネスローンはビジネスに関する情報のみ審査されると思われがちですが、申し込み者(=個人事業主、事業者)のステータスも審査に影響を与えます。もし仮に申し込み者の信用情報に大きな傷があれば、「お金の管理にだらしがない経営者」として判断されてしまい、審査通過が難しくなるでしょう。

このため、信用情報に履歴が残るクレジットカードやカードローンを利用中の人は、絶対に返済トラブルを起こさないように注意しておきましょう。

提出が必要な書類を前もって用意しておく

無担保、保証人不要のビジネスローンは、融資までのスピードが早いのですが、契約時に必要な書類が用意できていなければ融資が受けられません。このため、提出が必要な書類は前もって用意しておきましょう。

  • 本人確認書類(個人事業主・事業者)
  • 確定申告書(個人事業主)
  • 事業計画書(個人事業主)
  • 決算書(事業者)
  • 登記事項証明書(事業者)

このように、申し込み者の事業の規模によって提出する書類が異なる点には注意しておいてくださいね。

返済可能と思われる限度額を申し込む

いくら無担保、保証人不要とはいえ、事業規模に対して無謀だと思われるような高額過ぎる限度額は希望しないでくださいね。金融業者から完済の見込みがないと判断されてしまうと、審査に落とされてしまいます。このため、ご自身の事業規模に合う限度額を検討し、申し込むようにしましょう。

無担保、保証人不要のビジネスローンをつなぎ融資として利用してみよう

この記事では無担保、保証人不要のビジネスローンについて詳しく解説してきました。解説してきたように、ほとんどのビジネスローンでは無担保、保証人不要で融資を受けられるんですよね。また、担保や保証人を準備する必要がないので、申し込み〜融資までとてもスピーディーに手続きできます。

手軽なビジネスローンは「つなぎ融資」に向いている

このビジネスローンは金利が高いため、「売掛金が回収できずに運転資金が一時的に足りない…」というような状況の時の「つなぎ融資」に向いていると言えるでしょう。ビジネスローンはスピーディーに融資してもらえる場合が多いため、急な資金不足時でも対応してもらえる可能性があります。

出来るだけ早めの完済がお得!

また、ビジネスローンで高額なお金を長期間借りていると、高い金利により高額な利息が発生して返済総額が膨らんでしまうことも考えられます。このため、ビジネスローンで一時的な借入を行い、手元に売掛金などの現金が入ったあとはビジネスローンへ一括返済するのもおすすめですよ。早めに完済すれば利息を抑えられるので、返済総額を小さくできます。

個人事業主もビジネスローンを気軽に利用可能

個人事業主もビジネスローンを気軽に利用可能

また、個人事業主の人で初めてビジネスローンを利用しようと考えている人は、「利用までの手続きが難しくないかな…」と少し不安な人もいるかもしれませんね。 しかし、ビジネスローンへはパソコンやスマホなどから簡単に申し込みを完了できるため、初めて利用する人でもとてもスムーズに手続きできるんです。

無担保、保証人不要のビジネスローンは、とても手軽に利用できるため、この記事を参考にしながら申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。事業資金不足をグッと堪えて頑張るのも経営者にとっては良い経験となりますが、ビジネスローンを利用すれば「すぐに経営状況が安定する」という良い効果も期待できるはずですよ。

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