資金繰りに困ったらビジネスローンでの資金調達がオススメ!

11view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

pixta_26227889_M

「事業の運転資金が足りない」、「商材の仕入れに使う資金がない」など、資金繰りに悩んでいる個人事業主や中小企業の事業者の方は、融資までスピーディーな『ビジネスローン』の利用がオススメです。

本記事では、「そもそもビジネスローンとはどのようなローンなのか」、「資金繰りに困った事業者がビジネスローンを利用する時の目安となる借入金額」、「ビジネスローンのメリットやデメリット」などについて、詳しく解説していきます。

資金繰りに使えるビジネスローンとは?

ビジネスローンとは、名称の通り「ビジネス(事業)」に関する融資を受けられるサービスのことです。

ビジネスローンは事業性資金の融資に特化

銀行や消費者金融が提供している一般消費者向けのカードローンでは、「借りたお金は原則何にでも使って良いが、ビジネスには利用できない」と定められています。

このため、(手軽に)事業性資金の融資を受けるには、本記事で解説する「ビジネスローン」を利用しましょう。

ビジネスローンとは一般的に貸金業者が提供するローンを指す

money_bag_yen

大企業や規模の大きな中小企業への融資を得意とする「銀行融資」は、一般的に「数百万円〜数億円」という大きな規模の融資を指すことが多いです。

一方の「ビジネスローン」は、消費者金融などの貸金業者が「数十万円〜300万円」ほどの(小口の)事業性資金の融資を行うことを指します。

「銀行融資」も「ビジネスローン」も同じビジネス用の資金を調達(融資)するサービスです。しかし、『ビジネスローン』という名称は、「個人事業主や(小規模の)中小企業の経営者に向けた小口融資の金融商品」という意味で使われています。

このため、本記事でも個人事業主や中小企業向けの小口融資商品として「ビジネスローン」を解説しています。

ビジネスローンに担保や保証人は必要?

銀行や消費者金融が提供している一般消費者向けのカードローンでは「無担保・保証人不要」で契約可能です。ビジネスローンでは、担保や保証人が必要なのでしょうか。

法人はビジネスローン利用時に保証人が必要

法人契約の場合は代表者様の連帯保証、担保提供を受ける融資をご希望の場合は、原則として、担保提供者様の連帯保証が必要となりますので予めご了承ください。

出典:ビジネクスト(よくあるご質問)

例えばビジネスローンを専門とする「ビジネクスト」では、「法人契約の場合は、代表者の連帯保証」が必要です。また、「担保提供を受ける融資(=不動産担保ローンなど)では、担保提供者の連帯保証」が必要になります。

個人事業主は無担保、保証人不要で融資が受けられる!

しかし、個人事業主がビジネクストを利用する時には、「無担保、保証人不要(=無担保ローン契約時)」で契約が可能です。

個人事業主はビジネスローンをスピーディーに利用可能

個人事業主はビジネスローン利用時に担保や保証人の用意が不要なため、担保・保証人に係る書類をわざわざ準備する必要がなく、スピーディーに手続きを進められます。

本人確認書類や収入証明書類などの必要最低限の書類の準備だけで手軽に事業資金を調達できるのは、ビジネスローンの強みと言えるでしょう。

資金繰り時の資金調達|ビジネスローンの限度額の目安

資金繰りに困っている個人事業主や中小企業の経営者が、実際にビジネスローンを利用する時の目安金額について解説します。

ビジネスローンの限度額の目安は500万円〜1,000万円

ビジネスローンの限度額の多くは、500万円〜1,000万円程度に設定されている場合が多いです。ただし、申し込んだ事業者全員が設定された限度額の融資を受けられるのではなく、申し込み時の審査により「申込者の限度額」が決定される点に注意しておきましょう。

ビジネスローンでの高額な融資はオススメしない!?

ビジネスローンは最高500万円〜1,000万円程度のまとまったお金を借りられます。しかしビジネスローンは金利が高いサービスが多く、高額な融資はあまりオススメではありません(※)。

※高額な融資の場合は、金利が高いと返済総額が大きく膨らんでしまいます。

ビジネスローンで融資を受ける金額の目安

実際にビジネスローンを利用する時に、目安となる借り入れ金額を紹介します。

ビジネスローンで融資を受ける金額

  • 中・長期間の資金繰りにビジネスローンを利用するなら100万円前後が目安
  • すぐに返済見込みがあるならビジネスローンの高額融資もOK

中・長期間の資金繰りにビジネスローンを利用するなら100万円前後が目安

事業の運転資金が足りなくなり、手軽にビジネスローンを利用したい場合は、融資を100万円程度に抑えましょう。

ビジネスローンで100万円、300万円借りる場合の返済総額の違い(金利15.0%を3年間で完済)
借り入れ金額 100万円 300万円
毎月の返済額 3万4,665円 10万3,996円
返済総額 124万7,952円 374万3,855円

ビジネスローンで高額な融資を受けると、金利の高さにより返済負担額が膨らんでしまう点に注意しておく必要があります。

このため、金利の高いビジネスローンを利用する時には「必要最低限の小口融資」がオススメです。

すぐに返済見込みがあるならビジネスローンでの高額融資もOK

shopping_shiharai_businessman

ただし売掛金の回収などにより、融資をすぐに完済できる見込みがある場合は、高額な融資を受けるのも良いでしょう。融資のお金を短期間で完済すれば、その分利息を抑えられて「少しの利息の支払い」だけで済むためです。

例えば金利15.0%のビジネスローンで、300万円を1ヶ月で完済する場合では、

300万円 × 15.0% ÷ 365日(1年)× 30日(1ヶ月) = およそ3.69万円(1ヶ月の利息)

となります。

短期間で完済すれば利息をグッと圧縮できるため、少ない利息で融資が受けられます。このように一時的な資金不足の場合(=すぐに返済できる見込みがある場合)も、ビジネスローンをうまく活用できます。

ビジネスローンを資金繰りに使う時のメリットとデメリット

ビジネスローンのメリットとデメリットについて解説します。

ビジネスローンのメリット

  1. 融資までのスピードが早い
  2. 保証人不要で融資が受けられる
  3. 無担保で資金調達可能

まず、ビジネスローンの①〜③のメリットについて確認します。

①融資までのスピードが早い

shinsyakaijin_run_man2

ビジネスローンの最大のメリットは、融資までのスピードが早いことです。

政府が100%出資している「日本政策金融公庫」からの融資や、銀行からの「銀行融資」の場合、申し込み〜融資までに2週間以上かかるケースがほとんどです。

一方のビジネスローンでは、申し込みから「2〜3営業日後にお金を受け取れる」ケースが多く、急な資金不足で困っている事業者の方は便利に利用できます。

「資金繰りの事業資金を借りたい時にスグに借りられる」のは、ビジネスローンの最大のメリットでしょう。

②保証人不要で融資が受けられる

先ほども解説したように、個人事業主はビジネスローンを保証人不要で利用できます。

法人がビジネスローンを利用する際には、「代表者(事業者)が連帯保証人」になれば融資が可能です。第三者に連帯保証人を頼まなくても融資が受けられるのは、ビジネスローンの有利なポイントです。

連帯保証人とは?

主たる債務者と連帯して債務を負担することを約束した保証人。
通常の保証人が有する催告の抗弁権(民法452条)、検索の抗弁権(同453条)、分別の利益(同456条)がなく、主たる債務者とまったく同じ立場となる。

出典:コトバンク(連帯保証人)

③無担保で資金調達可能

無担保で融資を受けられるのも、ビジネスローンの魅力的なポイントでしょう。例えば有担保の「不動産担保融資」の場合、手続きに必要な書類も多く(登記事項証明書など)、申し込み手続きが煩雑になる傾向があります。

一方のビジネスローンは「無担保」で融資OK。必要最低限の書類を準備すれば良いため、手軽にビジネスローンで資金繰りのための融資を受けられます。

ビジネスローンのデメリット

  1. 金利が高い
  2. 限度額が小さい

①金利が高い

貸金業者が提供しているビジネスローンは、高金利(金利15.0%〜18.0%)のサービスが多く、利息が膨らみやすい点に注意しましょう。

②限度額が小さい

日本政策金融公庫や銀行融資では「数千万円〜数億円」という、高額な融資に対応しています。ビジネスローンでは「数百万円〜1,000万円」程度が限度額の目安になるため、高額な融資には向いていません。

ビジネスローンは「数十万円〜数百万円」の小口融資に利用しましょう。

資金繰りに困っている事業者にオススメしたいビジネスローン

最後に、資金繰りに困っている事業者に向けて、オススメしたいビジネスローンを紹介します。

ビジネクストは手軽に融資を受けられて使いやすい!

オススメしたいビジネスローンは「ビジネクスト」です。まずはビジネクストのスペックから確認してみましょう。

ビジネクスト(ビジネスローン)のスペック
ビジネスローン名 ビジネクスト
申し込める対象 法人、または個人事業主
融資額 50万円~1,000万円
契約利率(実質年率 8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
融資までのスピード 最短3営業日で融資可能!
特徴 来店不要(=インターネットからの申し込み)で契約可能

ビジネクストは、ビジネクスト株式会社が提供している事業資金の融資商品です。

銀行融資に比べると「金利が高い」「融資額が少ない」というデメリットがありますが、インターネットから申し込みが簡単で「手軽に事業資金の融資を受けられる」という大きなメリットがあります。

ビジネクストは最短3営業日で融資を受けられる!

ビジネクストの融資は最短3営業日で受けられるため、急に資金不足になってしまった場合でも安心して利用できます。さらにビジネクストへ来店不要・インターネットからビジネスローンと契約が可能なので、忙しい事業者の方も手軽に融資の手続きができます。

個人事業主がビジネクストへ申し込む際の必要書類

個人事業主の方がビジネクストへ申し込む際に用意しておく書類について、解説します。

ビジネクストへの申し込みに必要な書類(個人事業主)

  • 本人確認書類
  • 確定申告書
  • ビジネクスト所定の事業内容確認書

本人確認書類とは、「運転免許証」や「パスポート」「保険証」など、ご自身を証明するための書類のことです。「確定申告書」が必要なのは、個人事業主(事業)の収入を確認するためです。

また、申し込み時に必要なビジネクスト所定の事業内容確認書とは、以下のような書類を指します。

businext

※ビジネクストの「事業内容確認書」

「ビジネクスト」で融資を受けるためには、これらの書類を前もって準備し、申し込み手続きを行いましょう。

赤字決算の場合でもビジネクストで融資を受けられる?

また、下記のように事業が赤字決算になっている場合でも「現在の営業状態」によって融資を受けられる可能性があります。

赤字決算でもビジネクストを利用可能?

過去の財務内容だけでなく現状のご商売に鑑み融資実行の可能性を検討してまいります。営業担当までお気軽にご相談ください。

出典:ビジネクスト(よくあるご質問)

赤字決算を出してしまった事業者の方で事業性資金の融資を受けたい方は、一度ビジネクストの窓口へ相談してみましょう。

ビジネクストでは開業資金を借りられない点に注意

ただし、ビジネクストでは「開業前(や開業直後)の融資」には対応していない点に注意してください。

これから事業を始める(または始めて間もない)のですが、ビジネクストを利用できるでしょうか?

業歴1年以上で決算書もしくは確定申告書をご提出いただければ審査は可能です。なお、開業前の資金としてのお取扱はいたしておりません。

出典:ビジネクスト(よくあるご質問)

開業資金を調達したいのであれば、日本政策金融公庫の「新規開業資金」などを利用しましょう。

まとめ|ビジネスローンは短期間の資金調達にオススメ!

本記事では「ビジネスローン」について、詳しく解説してきました。おさらいとして、解説してきた項目をまとめました。

ビジネスローンは個人事業主でも事業性資金を調達しやすい!

  • ビジネスローンとは事業性資金に使える融資商品
  • ビジネスローンは小規模の融資を指すことが多い
  • 個人事業主でもビジネスローンを使いやすい
  • ビジネスローンは無担保・保証人不要で融資を受けられる!
  • ビジネスローンでの融資額の目安は500万円〜1,000万円
  • ビジネスローンは短期間の融資に向いている
  • 赤字決算でも融資を受けられる可能性がある

ビジネスローンとは、小口の事業性資金の融資を指します。また、無担保・保証人不要で融資を受けられるため、個人事業主でも手軽に利用できます。

ただし、ビジネスローンは公的な融資や銀行融資に比べると金利が高い傾向にあるため「少額だけの融資」、または「短期間の融資」に向いています。資金繰りに困っている事業者の方は、ぜひ本記事を参考にしながら「ビジネスローン」へ申し込んでみましょう

資金繰りに困った…
融資が早いおすすめビジネスローン

あなたにピッタリのカードローンはこれ!

人気カードローンランキング
【運営】株式会社アゴラ 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 - 2018 Agoora.inc.

TOP